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10年ぶりぐらいに久留米の名店「ひろせ食堂」に行く
久留米の「六ツ門」を南に行ったところにある「ひろせ食堂」。昔は娘二人を連れてきたことがあります。また、先代のおじさんがラーメンの麺上げをされていたのも見たことがあります。何か職人でかっこよかったです。今も素敵な主人と奥様とお母さん?の3人でされています。少ない人数なので、時間がかかりますが手を抜きません。普通にラーメンだけ・だったら開店もいいのでしょうが、ここは焼きめしも名物なので時間がかかるのです。そして、お客さんも時間がかかるのは承知、みんな根気強く待ちます。そういうことをみんなわかっていてここのラーメンを食べるのです。
典型的な久留米の中太麺にのり、卵、とんこつのスープはさっぱりとしてあとの獣臭さはありません。とんこつラーメンのあの素敵な甘みを感じられるラーメン。焼きめしもとてもおいしいです。
ただ焼きめしの分量が半端なく、たぶん普通のラーメン屋さんの3倍ぐらいの分量があります。だから、お店の中央にアルミホイルとビニールがおいてあり、多い人は持って帰るようになっています。多くのお客さんがそうされていました。でも、持って帰りたいほどおいしい焼きめし。
やさしいサービスに誠実なラーメン、やっぱり素晴らしい店でした。 |
久留米など筑後のラーメン
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清陽軒本店
今回は「ひろせ食堂」で、焼きめしとラーメンのセットを食べるのがめあてでした。「ひろせ食堂」は、六ツ門の交差点から南にちょっと行ったところにあります。でも、定休日と言うことで、試験場前駅の近くにある「モヒカンラーメン」へ。ここは新しい久留米ラーメンではとても評判のおいしい店。でも、ここは行列と駐車場がいっぱいでここも断念。 と言うことで、二度目の訪問の清陽軒へ。ここは、花畑駅から東南にちょっと行ったところにあります。創業者は香月さんと言われるそうですから、大砲...ラーメンと同じつながりがあるのかもしれません。 以前行ったときは何十年と続いた店が、休業し、それが復活してしばらくのころ、そんなにお客さんはいませんでした。今回はお客さんがいっぱい、何とか駐車場には入れることができました。 ここは行列と言うより、回転寿司のチェーン店にあるような順番の番号する札が設置してあります。自分は19番、ちょっと待ちましたが、行列じゃない分。抜かれるんじゃないかとか、呼ばれないんじゃないかとか・・そういう不安がなく気楽に待つことができます。 「屋台仕込みラーメン」をたのみましたが、こってりしすぎず、深みと甘みがあってかなり旨いです。焼きめしもおいしいです。駐車場がいっぱいになり、順番発券機を設置しないといけなくなるのは当然の結果! 「ひろせ食堂」「モヒカンラーメン」にいけなかったのは残念でしたが、ここも素晴らしい味でした。おすすめです。久留米のラーメン、恐るべし! |
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「天下一品」のラーメンを食べる。
有名なチェーン店ではなく、吉井町の小さな店。 吉井町のおひな様とかがある美観地区から「ペルー軒」のある交差点を北に。バイパスを越え、しばらくすると、西側に普通の家に「ラーメン」ののぼりが・・・。 ... そこには数台駐車場があり、「営業中」とあります。普通の民家の奥にどうやら店があるみたい。日本家屋の立派なおうちの奥に「天下一品」のお店がありました。 大仰な店の名前には、につかわないおばさんがひとり店を守っています。「さあ、大丈夫かな?」とか思いました。でも、「おもしろいからおいしくなくても話のネタになるな・・」とか思いながらラーメンと唐揚げを頼みました。 唐揚げはどうかな?注文されたら、自宅の方から肉を持ってくるぐらいだから、「そんなにおいしくないかな?」と思いましたが。これもさくっと上げてあって、油濃くなく非常においしかったです。 見落としてしまいそうな地味な店なのですが、これは不意打ち。おいしかったです。 たぶんこの奥さんが是非自分で店を出したいと店の奥の納屋を改造し、そこでしている店じゃないかな?だからこそ、作った人の思いがぎゅっと詰まっているのでしょう。 有名店とか町の鄙びたラーメン屋には出せない味。行列のできるような味じゃないけど、不思議と安心を感じられる店でした。いい店を教えてもらいました。 |
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ラーメン中 AT 大木町 久留米の中るとの関係は不明です。Iラーメン屋を見つけるサプリで近くにあったお店に行きました。
写真を撮ろうとしたら湯気がぼわっと来て・・・。久留米や佐賀のラーメンのような白濁のスープですが、思った以上にさっぱり。
かっちょいい看板がありますがよく読めませんでした。なかなかおいしいラーメン屋でした。懐かしい中華料理屋にありそうな焼きめしも好きでした。 |
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甘木の「まんとく」でラーメンを食べました。ちょっと濃いめの豚骨です。
魁龍系統とも違う濃いめの豚骨。
おいしくいただきました。 |



