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コーヒーのお話 その1 ピーナッツの香り
口の中に広がるナッツの香り。まるでマカダミアナッツや、ピーナッツを食べた感じでした。... でも、コーヒーの品評会とかで「ピーナッツの香りがする」というとそのコーヒーは最低ランクなんだそうです。 上等ピーナッツだったら違うんだろうな・・。ゆでピーナッツの香りとかだったらすごく上等なんだけど・・。 とっても面白いコーヒー、おいしかったです。
コーヒーのお話 その2 ラウンド
今日のコーヒーは焙煎ばっちりだったからぜひ飲んでください!ということでした。中煎りのコーヒー、もう少し焙煎が進むと香りがなくなっちゃうし、焙煎のいい香りもすると、複雑ないろんな味が楽しめました。専門家が「出来た!」という味。
舌触りが「ラウンド」という言葉?...
「ラウンドって何ですか?」と聞くと、 「口に含むと口の中に香りが広がるって感じを「ラウンド」と言うそうです。
そういえばそうだな・・。
舌触りだと口の中で「縦に広がる舌触り」や「横の広がる舌触り」というのもあるそうです。
なかなか面白いです。
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コーヒー
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今年初めてのタナカフェ。
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いつもは持ち帰りにするカフェラテ。このごろは味が変わった?と思い、今日はお店で。
すると、ニカラグアのセルビオさんの豆を使っているからだとか。コーヒーでもフルーティーなタイプ。この豆、普通にコーヒーで飲んでも、フルーツの香りがするのですが、こうやってミルクと合わせるとそれが際だちます。コーヒーとミルクだけなのに、どこかバナナのような香りがします。コーヒーなのに、コーヒーじゃないような味がします。... これを受け止める牛乳も糸島が誇る「銀河の雫」。グリーンコープや伊都物語はもう少し濃厚なタイプなのでコーヒーに勝ってしまうのですが、銀河の雫は繊細な分、コーヒーの味をよく引き立て、今回のようにコーヒーの味に、フルーツの香りも上手に載せることができます。(その分、コーンフレークと牛乳だとコーンフレークに負けてしまうけど) 普通のお店のカフェラテとはまったく違います。おいしいです。 |
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ラ・ベンディジョン農園
生産者 バラダレザ・ルイス・アルベルトさん 産地 ニカラグア ラスセゴビア ヌエバセゴビア 標高 1260m 品種 マラカツーラ 生産処理 ナチュラル... 焙煎 深煎り 香り ダークチョコ、ワイン 甘さ ハニー グレープ 口当たり ジューシー 深煎りだと、酸味があるコーヒーがちょっと落ち着いた感じがして酸っぱいというよりも落ち着いた酸味になり、どこかワインのような香りがします。 でも、一口目と、そのあとに飲む味が変わってくるのも不思議。今度はこれの浅煎りも出していただくそうでそれも楽しみ |
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今日のタナカフェ。
ダイレクトトレードのコーヒーの酸味、香りなどをバランスよくブレンドしたタナカフェブレンドを今日は飲みました。
ブレンドの調合って難しそうです。
エルタンボール農園の中煎り
エルミラドール農園の浅煎り エルタンボール農園の深煎り のブレンドだそうです。 お見事
ラズベリーのスコーンも前よりもさらに美味しくなっていました。
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