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みなさん、こんにちは!
今日は5,6月の講師勉強会での作品です。
まずは、5月を象徴する花とも言える芍薬
市場では、芍薬とビバーナムがあふれ
それに加え、紫と白のライラックも
様々置いてありました。
そんな5月のさわやかさと
華々しさを表現した作品です。
ライラックの香りがたちこめ
まあるく緑から白に
咲き加減によって色が変わる様子も現しています。
明るいイメージに仕上げられるよう、白の丸い器を使用しました♪
ナルコランとニューサイランをアクセントに加えて仕上げています。
↓他講師の作品
6月の作品は初夏に入って
そのままドライフラワーで楽しめるような花合わせにしてみました。
今も玄関に飾っていますが
そのままカラカラなりに、美しく雰囲気ある作品にとどまっています♪
全体が色を失っていくなかで、黄色のスターチースとストリレチアのオレンジ色が
色みのアクセントとなってくれています。
「モネの絵みたいだね」なんて言ってくれる人もいて
そんな風に見てもらえることもあるんだ〜と嬉しくなりました♪
スモークツリー、サンキライ、金宝樹、グロリオサ、日向水木、ピンク色のカンガルーポー
を合わせています。
次回は秋になりそうですが、また季節のアレンジをアップしていきたいと思います!
↓他講師の作品
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みなさん、こんにちは!
花空間デザイナー 林千恵です。
私の考える「いけばな」作品の提案とういことで、
6月初旬に作成予定の作品をご紹介させていただきます。
■作品解説
この度の作品は、水と植物のコラボレーション作品です。
水は、島国に住む私たちにとって欠かすことのできない存在であり、
生命体を育む基本です。
日本文化の多くは水を伝って伝来し、
水面はあの世とこの世を結ぶものとも考えられています。
ただただ生きようとする生命エネルギーをもつ植物。
『自然の変化とか生命は、人工では到底考えられないほど別格なもので、
そういう別格の美しさは、神様が創られた。
これを人間が利用してその恩をこうむる』と花伝書にあるように
植物そのものの美しさを大切にし、
万葉集の時代より愛され、10日の間に変化し続ける夏を代表する花「紅花」と、
生命力が強く霊力を持つと言われる「柳」を用い、
宇宙エネルギーのカタチ「うずまき」を現します。
■作品制作にあたって
私がいけばなを始めて20数年となります。
その年月、いけばなと関わっていく中で、私にとって「花をいけることとは何か?」の探求でした。
そして今現在の私が導きだしたものは、日本文化の根底に深く息づく思想との共鳴です。
先人から我が師までつながれるもの。
ひとつとして同じものがない植物であるからこそ、
型のみで伝授しきることの出来ないいけばなを、
心から心へ、行いとして、あり方として伝えることである以心伝心。
常に違う表情を現す植物であるからこその一期一会。
余白の中に作者と見手とのコミュニケーションをおこし、
各々の想像により自ら美を見出すことを意図するいけばな芸術。
21世紀に生きる私が、いけばなで現したいこと、伝えたいことです。
■使用予定花材・資材
花材
:ウンリュウ柳 2m ×130本
:ウンリュウ柳 2.5m×5本
:ウンリュウ柳 3m ×5本
:紅花 ×120本
黒鉄花器
:200×10×H10㎝ 1個
:160×25×H10㎝ 2個
:100×23×H10㎝ 1個
4メートル角程度のスペースをいただき
360度どこからでもご覧いただけます。
どのような角度から作品へ歩みより、アプローチしてくるか
ご覧いただく角度や目線によって、あらゆる表情をみせる作品です。
紅花は開花が早く、つぼみの黄緑色からオレンジ・赤になるまでの過程も美しく
生のままでも、ドライとしても楽しめる花材
展示期間の10日の間に、つぼみからドライへと
次々に開花し、色やその様子が変化していく過程を楽しめます。
柳は枝を切った断面、まっすぐ伸びる様子、弾力があり荒々しく勢いある枝の感じ
いろいろな表情を感じていただけるよう作成します。
地面には、キラリと光る水を鉄花器に注ぎます。
ご覧いただく方が、この作品とどう向きあい、
何を感じ、何を持ちかえっていただけるのか
そんなことを考え企画してみました。
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みなさん、こんにちは!
先日9月2日 四谷区民ホールにて オペラ歌手 登川直穂子さん ソプラノリサイタルにて 舞台装花をご依頼いただき、制作致しました。 ピンクのバラ、森をイメージした作品 トラディショナルな仕上げで。 などのご希望がありましたので、それを心がけて制作致しました。 スタンダード、スプレー、カップ咲きなど12種類のバラ 110本 八重トルコギキョウ 40本 カーネーション 75本 グリーン 100本以上 250本を超える花材を使用した 大変豪華なアレンジとなりました!
*バラ:ウィッシング・ラブリーファンデーション・マイガール・リメンブランス・ラプソディ・ミミエデン・アイリーン・フェアリーキッス・ピンクアヴァランチェ
*トルコギキョウ:ファイナルローズ・コレゾライトピンク・ボヤ―ジュピンク2
*カーネーション:クロノトニック・フェミニンミナミ・こまち
*グリーン:スマイラックス・アイビー・福みどり・レモンリーフ
歌声と花々がコラボレーションした舞台
登川直穂子さん並びにゲストの皆様にも大変喜んでいただき、私も嬉しく思っております♪
登川さんの今後のご活躍も素晴らしく
10/15 ローマサンタルチア教会でのコンサート
12/22 新宿文化センター大ホールでのソロ
など、来年もリサイタルを予定されているようで、
多くの方々が、登川さんの歌声で癒し励まされることと思います。
益々のご発展をお祈り致します。 |
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自然との調和をテーマにした作品です。
光・水・植物・風
その日の天気によって変化する作品をお楽しみいただいました。
lite + water +plant to heart&soul 林千恵 第2回個展 2018年1月7.8.9日 floral installation 調和 |
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自然との調和をテーマにした作品です。
光・水・植物・風
その日の天気によって変化する作品をお楽しみいただいました。
lite + water +plant to heart&soul
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