フラワー&フォト ギャラリー

花空間デザイナーとして、フォトグラファーとしての活動日記です。 花・植物を活用した空間デザインをご提案致します。

いけ花(草月流)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

目標を決める

イメージ 1

皆さん、こんにちは! flower&photo の千恵です。

今日のフラワーフォトは、生け花の作品です。



「カラー」と「グロリオサ」と「ガラス花器」

花材も花器も、色と形を強調したいな〜という思いでつくりました。

背景もブルーにして、さわやかに仕上げてみました!





先週末は、いろいろと出掛けてまいりました♪

土曜日にウエディング撮影

日曜は、午前中にお台場の隠れ家サロンアロマセラピーサロンHerb Drop へ

お台場のカフェで、レインボーブリッジを見ながらランチ

その後ソニーメディアージュのプラネタリウム

池袋に移動して、「ダニエル・オスト 花の小宇宙展」

夜は、月島のもんじゃをいただき

墨田川沿いに咲く桜と、永代橋や勝どき橋の夜景を楽しみながらお散歩しました。



昨日は、1年に一度 始まりの星座である牡羊座に位置する新月ということで

目標や願い事を決めるのに、絶好の日なのだとか。

ということで、お友達であり尊敬する先輩でもある

アロマ&レイキセラピストのミッチさんのサロンで開かれた

お宝マップ作成&瞑想会に参加!

とても良い日に、楽しくワクワクしながら目標を再確認することができました。



3月末までに、きちんと自分の行く道を決めると

4月からは、1年の航海の始まりになるのだとか。

今年はどんな年になるかな〜

今あることに感謝して、楽しんで

私の今できることを考えながら

一歩ずつ前に進みたいと思います♪



では、また次回もお楽しみに〜☆

イメージ 1

みなさん、こんにちは! flower&photo の千恵です。

今日のフラワーフォトは、「胡蝶蘭とオクラレルカ」の生け花作品です。



フランクロイドライトの設計 自由学園 明日館にて撮影したものです。

「空間・生け花作品・写真」 全てのバランスを考え

場所と光を選び、写真として残す花を活ける。



場所と光に向き合って、作品と向き合って

ファインダーを覗いて、何度も作品とカメラの間を行ったり来たりして

楽しかったな♪ 



お陰で、新しい想いが私の中に芽生えました。



「美しいものにかかわっていきたい」 ということ。

花・写真 にとらわれず

私の感性が求めるままに、ワクワクすることに

近づいていきたいな と素直に思って

今は、その感覚を掴んだような感じです!



これから楽しみです☆

では次回もお楽しみ〜♪

イメージ 1

皆さん、こんにちは! flower&photo の千恵です。

今年はじめのフラワーフォトは、桐とグロリオサのいけばな作品



草月流の写真教室 「いけばな空間の写真教室」で私が制作し、撮影したものです。

こちらの教室では、撮影の方法を学ぶというよりは、

写真としてのいけばな作品、自分の作品の見せかた、作品との向き合い方、など

写真を切り口とした、生け花とのかかわり方を考えさせられ

深い学びをいただいています。



先生には、今の私に必要なことをズバリと言い当てられます。

私の撮り方や、作品との向き合い方をみて

私の不足部分を理解し、どうしてくのが良いか、助言をいただいています。



それを伺うたびに、なんでそんなに分かってしまうのか?

と思えるくらいに、今の私に必要な課題をくださいます。

作品と向き合うということに関しては

生け花も写真も同じ、そしてさらには人生も同じ・・・

私の個性が、そのまま表現されているのだと感じました。



その助言をどう生かして、これからどうしていくのか。

それが私の、今年の課題でもあります。



気がつけば、今年が始まってもう一週間が経っています!

こんな勢いで、あっという間に時間は流れていくのですね。

今年も充実の年となるよう、いろんなことにトライしていきたいと思います♪

みなさま、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

生け花 個展を見る

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

先日 日本橋高島屋で行われた


に行ってまいりました!



素晴らしかったです☆☆

本当に感動しました〜〜!!

いけばな としての作品の素晴らしさはもちろんですが、

見せ方 がやはりすごい!



テーマごとに空間・見せ方を変えていて、

それに作品がすばらしくマッチしていました。

何かのアトラクションにでも入ったかのような、ドキドキとワクワクの空間でした!





特に、印象的だったのは 「光の庭」変化する眼差し 

というスペース。一番上の写真で

竹と桜による作品の空間で、上から下へ降りる動線ができています。

この写真では、ほんの一部しか写っていませんが

この竹と桜のスペースを歩くことによって

その素晴らしさが実感できます。

感じたことを、言葉で表現するのって難しいですね。言葉足らずです・・




次の2枚の写真は

「カレイドスコープ 万華鏡」 花と光のたわむれ

さまざまな色に変化する光の中で、

植物と器が引き立てられる作品が並べられています。

見入ってしまう器も沢山あり、本当に見ていて飽きなかったです。



最後の写真は 「闇の華」

この写真も作品の一部ですが、

椿・黒い鉄の花器・水に写った椿

それぞれが作品を作り上ていました。

水に映った椿、すばらしいです。



ここでの写真以外にも、いくつかスペースがあって

どの空間も印象的で、深く心に刻まれました。。



恐らく、生け花に興味がない方も楽しめる作品展だったのではないかと思います。

会場は、とても混んでいて、人だらけでしたが

作品を見れて良かった♪

人が写らない写真を撮るのに一苦労でした(^^;



いや〜、個展ってすばらしい!

憧れますね(^^)

思いっきり、自分を表現する。

自分の想いを妥協無く、追求して、表現する。



私も少しでも近づけるようにしたいです!

いけばな写真

久々に、いけばな写真をのせています。



去年の秋から、いけばな草月流の写真教室に通っています。

「いけばな空間の写真教室」というクラスです。



講師は、いけばな作品の撮影をされている、

写真家の関谷幸三先生

草月指導者連盟に入っていなければ、こんなレッスンは受けられない!

という貴重なレッスンです♪

いつも「写真・いけばな」にまつわる深い話を聞くことができ、楽しい時間を過ごしています。



先生に質問を投げかけると、私が期待する以上の、

そして考えさせられるお答えをいただけます。



いけばな作品をどのように、写真の作品として表現するのか。

自分をどう表現し、自分はどう見せたいのか。

いけばなも、写真も、相手にどのように伝わるのか、という視点を考える。

いける立場として、写真として作品を残す立場として、どう表現するのか。

自分自身が自分の思いを知ること。



撮影のための勉強だけではなく、写真を通して、

いかに「いけばな」へ、その考え・経験を役立たせていけるのか

という視点は、やはり、いけばなを知り・写真を極める先生ならではで、

本当に素晴らしいです。



上手く先生のお言葉を表現できませんが、

いつも心に響くお言葉をいただけます。



一緒に受講されている、いけばなの先生方もすばらしい方ばかりで

やはり、何でも自分の意見を持ち、結果を出し、

自信をもっている方の考えに触れることは、とても刺激的です。



自分の未熟さをひしひしと感じながらも、

少しずつ前に進んでいきたいと思っています。



タニワタリのウエーブと、

水の入っている部分と入っていない部分の違いを

どう表現できるのか、試したい。

先生のお言葉を受けて、グループでライティングをしました。

さすが、先生もご自分の意見をはっきりもっていらっしゃいます。



1枚目は横から

2枚目は、横・前・上からライトをあてました。


ライティングの感想は、あえて書かないことにします(^^;

ではまた、いけばな写真もアップしていきたいと思います♪

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
flowerphoto_grass
flowerphoto_grass
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事