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一節の黙想 民数29章12節
祝福は受ける価値のない存在に与えられるプレゼント。条件はない。愛しているからこそ、ただ
で与えられる。
イスラエルの民は飢え死にするしかない切羽詰った状況でも神の下さる糧で生き延び、どこにも
行く所のない流浪(るろう)の民になりかねなかったのが、神が与えて下さった地に入り定着し
た。理由などない。ただ愛されていたから。これがまさに神の心です。
Lライフ10月号P.59 ハン・ホン「剣と鞘(さや)」著者より抜粋
もう1まわり大きな信仰者へ
「結局、自分でやってみて失敗して、そうして覚えていくしかないですよ」とは以前植木屋さん
が帰りがけに言われた言葉。確かに度重なる失敗や苦々しい経験を経ずして修得するという事は
出来ない。
そしてその原則はある面で信仰の世界でも同じ。苦しみや大きな痛みや失敗の経験が、信仰の道
を登りつめていく信仰者の生涯において貴重な肥やしとなり財産ともなる。
苦しみに会ったことは、私にとってしあわせでした。私はそれであなたのおきてを学びました。
詩篇119篇71節
「苦しみそれ自体は、確かに辛く悲しい経験には違いないが、そこを通らなければ決して学び得
ない。大切な信仰の奥義の世界が、その先には広がっていた。そしてその道程を今眺め返して見
た時に、実は貴重な主の訓練の機会だったと初めて悟った」。
おそらく、そんな詩人の心境を表わした先の御言葉だったのだと思う。苦しみは主からの貴重な
訓練の機会として、また、自らが新たなる信仰の世界へ飛躍していく素晴らしい主からの絶好の
機会として、前向きに、肯定的に受け止め、一切を飲み込んで前進し、もう1まわり大きな度量
を持つ信仰者となりたいと思う。
「わが子よ。主の懲らしめを軽んじてはならない。主に責められて弱り果ててはならない。訓練
と思って耐え忍びなさい」 ヘブル12章5〜7節
『「苦しみ」から生まれるもの』佐藤彰著より抜粋
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日ごろ思わされていることです。多くの人に知ってもらいたいです。
これもTBさせていただます。
2009/7/11(土) 午前 6:46 [ shiro ]
ありがとうございます。宜しくお願いします。コメ遅れてすみません。
2009/7/13(月) 午後 7:50 [ flowral9184 ]