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先日の(と言っても、約1週間前?)
ディボーション誌に
「24時間、イエス様の言葉で心をいっぱいにする」
というような内容の話がのっていました。
人の発する言葉とは、常に、その人の心の中にあるもので
ある事が多いように思います。
とっさに出てくる言葉とは、案外、その場で考えついた言葉
というよりは、普段溜め込んでいる言葉や思い、感情などが
吹き出てくるものではないでしょうか。
そう考えると、ただでさえ、流されやすく、心の弱い存在として
造られている人間にとって、常に、良い言葉、自分を癒す言葉、
感情をなだめられる言葉に接している、という事は、とても
大切な事のように思えてきます。
「24時間、イエス様の言葉で心をいっぱいにする」
それは、聖書のみことば、です。特に聖書の新約にある
『福音書(ふくいんしょ)』
には、イエス様を通して、数々の慰めの言葉、人が他者に対して
発する言葉の重要性について、参考になる言葉がたくさん書かれている
ようにも思えます。
「幸いなるかな。心の貧しき者。神の国はその人のものだから」
愛も喜びも安きも、人への優しさ豊かさも、主イエス様にならっていきたい。
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