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2007年・第79回アカデミー賞に8部門ノミネート。で、助演女優賞受賞決定の話題の映画!
セリフが歌だったり、ストーリー展開や演出がやや浅かったりというところが好き嫌い分かれるところだと思いますが、わたしは大いに気に入りました。
大スターであるはずのビヨンセが10キロ減量して役に挑んだというだけのことはあり、ものすごいオーラを放ってます。日本では減量or増量して役作り・・・なんて役者さん、あんまりいないですもの。
デスチャを率いてがんばって来たビヨンセの苦労と栄華とも重なる部分もあり、ビヨンセ信者は必見じゃないかな〜。まぢキレイなんですよ〜〜!!
基本的にはミュージカルの映画化ですから歌がいっぱいです。セリフが歌という段階で非日常だから、合わない人には合わないと思います。わたしはミュージカル映画は好きでも嫌いでもないので、あとは歌が気に入るかどうかだと思いますが、ソウル、R&Bが好きな人にはアピールするところが大きいと思います。
当たり前だけどみんな歌がうまい!特にオスカー受賞のジェニファー・ハドソン。新人とは思えない貫禄。正直、ビヨンセよりもパワーがあるのですが、それをそのまま役にしてしまっているのがすごい。
後半、ディーナにカーティスが「君の声には深みと個性がない。そこに僕がミキシングで色をつけている」というセリフがあるのですが、ビヨンセにそんなこと言っていいのか?と思ってしまいました〜。
ただ、深みがないのは本当で、ジミーの解雇〜死という重大な部分も全然悲しくなかったし、エフィとの別れ&再会もセリフを歌にしてるためか「歌うまいな〜」で終わってしまう。
でも、最後の解散コンサートでのエフィの娘の泣き顔。そこだけジーンと来ました。
あとはウマイ歌を聞いて「すげ〜」というジーンは何か所か来ました。
こんな風に歌を歌えたらいいなぁ。。
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まぁ、役作りだろうと何だろうとビヨンセは元々減量する必要があったと思われます。。。(笑)はちきれんばかりにパッツンパッツンでしたからね・・・
2007/2/28(水) 午前 9:14 [ ssl ]
sslさん* ん!さすが深い!笑 ちょうどいい時期だったということでしょうかw
2007/2/28(水) 午後 11:58