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映画「愛の新世界」

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この映画、ご存知の方います??

雨がひどくて家から出られなかった今日、なんかDVDないかな〜ってお姉ちゃんのオススメの1本を見てみました。前から見ようと思ってたけどなかなか時間がなくて。

これは風俗ギャルの生の声を綴った島本慶のエッセイと荒木経惟の写真を融合させた同名写真集を基に高橋伴明監督が映画化したものという映画。


主演は鈴木砂羽さん。
ドラマ「相棒」の新聞記者役でもおなじみ。強さと優しさが同居してる感じがとってもいい女優さんです。
そのデビュー作だそうです。この映画でブルーリボン新人賞,キネマ旬報新人賞,毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞受賞。

そのパッケージもですけど、映画見てビックリ!!
完全にヘアヌード。それだけでなく激しいカラミがたくさん。

どういうストーリーかといいますと、鈴木さん演じるレイは、SMクラブの女王様として働きながら、女優への道を進んでいます。その友達アユミ(片岡礼子)は、ホテトルで働きながら、いつか玉の輿に乗ろうと考えている現代娘。その2人の姿をとらえた爽やかな青春映画です。

出演者がめっちゃ豪華。SMクラブで、萩原流行さんや大杉蓮さんなどがM男として責められる場面が多々あります。あと、鈴木さんと宮藤官九郎さんや松尾スズキさんや阿部サダヲさんがからむシーンもあります。

おもなキャスト:鈴木砂羽・片岡礼子・杉本彩・萩原流行・松尾貴史・
鈴木ヒロミツ・田口トモロヲ・塩屋俊・松尾スズキ・袴田吉彦・武田真治・渡辺哲・
下元史朗・荒木経惟・哀川翔・・・


挿入歌の山崎ハコさん。映画中ばんばん挿入される鈴木さんの荒木さん撮影の写真。
これらが映画にいい味を与えています。

いわゆるエロいシーンは多いです。てか成人向けという烙印を押されてしまったようなんです。
でも、鈴木さんや片岡礼子さんがめっちゃ明るくて、じめじめしたエロいアダルト作品にはなってません。
豪華な出演者は、みんな演技もうまくて、作品も引き締まってます。
いわゆる起承転結というか、メリハリのあるストーリー展開の映画ではなく、日常を切り取ったような映画なので好き嫌いは分かれるかもしれませんが。

成人指定という枠にはめられたのが原因かわかりませんが、あんまりレンタル店には置いてないそうです。DVD版をamazonで見ると、ユーズドが36500〜60000円でした〜。

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テスト期間ではありますが、お姉ちゃんと見てきました!!

前売りに上映映画館の名前が書いているのですが、いわゆるメジャーな大映画館ではないところばかり。
あたしたちも、ふだんあまり行かない街に見に行きました。それはそれでとっても楽しかった。

さて、映画館に入る前にパンフを買ったんですが、「映画鑑賞後、見よ!」という封筒に入れられてました。封筒にはシールで封をしてあるので中身は見えません。すごい!
北野作品同様、賛否両論のようですが、ウチら姉妹は「おもしろかったね〜!!」と大満足。


「ごっつええ感じ」のコントに近く、そもそもこれが映画なのかという雰囲気もあります。でもCDを始め、けっこうお金遣っているようだし、大日本人が戦う「獣」も竹内力や板尾さんなどだから、松本ファンにはそれだけで笑える!

でも、なんか関西の映画館ではお客さんが大爆笑だったらしく、そういう雰囲気だと自動的に笑えるのではないかと思えるんですが、今日の映画館は平日の午後ということもあり、とってもすいていて、笑っちゃいけない雰囲気。
だから2人してくすくすが限界。
寄席とかそうですけど、お笑いって見る側のシチュエーションもけっこう重要じゃないかなって思います。だから1人でDVDで見るより、みんなで映画館で見るべきかな〜。

最後に登場するアメリカンヒーローは賛否が特に分かれるみたいだけど、飛びげりをはじめ、すぐ宮迫さんだとか大輔さんだとか分かる(人には分かる)のはすごいと思いました。
エンドロールでもずっとその続きが流れていて、誰一人帰さなかったのは興味深かったです。

松本さんが前に「俺のコントって悲しいやろ〜?」みたいなことを言ってましたが、本来は国を守るヒーローとして国民に尊敬されるべき人が「顔がデカイ」「ありがた迷惑」などと言われ、本人の不可抗力でもめっちゃ集中攻撃される。でもこれってどこかで聞いた話ですよね〜。
たぶん松本さん自身、「現代日本への皮肉・風刺」とか分析されるやろな〜って思いながら撮ってたりして。

第1回監督作品としては上出来。次も楽しみです。でも、何本も量産はしないだろうなぁ。

映画「街の灯」

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「街の灯」は、もちろんチャップリンの名作。

「街の灯」は目が見えない花売り娘と浮浪者の恋を描いたロマンティック・コメディ。
浮浪者は大金持ちの紳士を精一杯装って、娘のために一所懸命働いて尽くし、娘もそんな彼に恋心を抱く。しかし、ある日、浮浪者はお金がなくアパートを追い出されるかも知れない娘の家賃と目の治療費を手に入れるが、盗んだお金ということで逮捕されてしまう。月日が流れ、出所後、偶然二人は再会する。娘の目は治っていたが、この薄汚い浮浪者を見てもかつての彼だとは分からない。哀れな浮浪者に小銭を恵んでやろうと、彼の手をとった時、娘の表情は変わる。「あなたでしたの?」・・・じっと見つめ合う二人の表情。 「THE END」。

子供の頃(といってもいまも子供だが・・・)この映画を見たとき、目の見えなかった女性と浮浪者が結ばれてハッピーエンドだとばかり思っていた。

しかし、先日この映画を見直してみて、ハッピーエンドに取れなくはないけど、同時にとっても残酷なラストであることにも気付き、とってもショックを受けた。

目が見えるようになってからの彼女。
店に現れた長身のイケメン紳士を見て「あの方が戻ってきそうな気がする」と一言。
そう、この女性は自分を助けてくれた男をイケメンだと思っている。白馬の王子様だ。
そんなときお店の前に現れたチャップリン。刑務所から出てきた彼は、逮捕前よりボロボロの
服になって、街で子供のいたずらにも本気で怒る男になっていた。
花屋さんで、かつてのあの女性を見たチャップリン。
そこで、何事もなかったかのように逃げてしまえば、女性は白馬の王子様を一生待ちつづけるだろうし、
ある意味幸せかもしれない。こういうエンディングも撮っていたらしいんだけど。
でもチャップリンは彼女の前を去れなかった。
すると彼女は「この人、わたしのことが好きみたい」。
そう、「上から目線」なのだ!
もちろん、自分を何度も救ってくれた「あの方」だとは思うはずもない。
しかし、彼女が彼の手をとった瞬間、それは「あの方」のぬくもりだった。

「You?」(あなたでしたの?)と聞くものの、女性の表情はとまどいを隠せない。
「これが白馬の王子様?うそ〜ん、マジ??浮浪者じゃん、これ〜、ありえないんだけど〜」
と思ったかも知れないし、
「想像とぜんぜんちゃうやん!でも、恩人には違いないしなぁ。。う〜ん」
と思ったかも知れない。
でも「想像と違うけど、会えてちょ〜ウレシイ!」ではないのは確か。

一方チャップリン側も、
「いや〜、目が見えるようになってボクの姿も見てくれてる。うれしい!」ではないだろう。
あのはにかんだ笑顔は何だ!
「いやぁ、バレちゃった? そう、ボクなんだ。みすぼらしい男でごめんね。
ボクはすぐにいなくなるから幸せにね」とか、いろんな気持ちが入り混じっての表情。

そしてこの笑顔で映画は終わる。
なんというすばらしくも悲しいエンディングだろう。

さらに、これ、コメディなのである。
ボクシングやダンスなど、細かい小ネタで笑わせてくれる。
しかし、それもこれも同じ人間の通過する道。涙あり笑いありって人生そのものじゃないだろうか。

こんな名画が500円とかで買えるなんていい世の中!

ちなみに「ラストもありがちでつまんない」なんて意見もネットで目にしたが愚の骨頂としか思えない。
この映画を通過して無数の映画が生まれていった。つまり、この映画が映画界という川の上流なのである。
バッハとか聞いて「コード進行がありがちだよね」と言ってるのと同じくらいマヌケだ。

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言葉が通じない。心も通じない。想いはどこにも届かない。
私たちは争いが絶えない世界の住人である前に、
同じ星に生きる命のひとつではなかったか?────

今こそ、人との繋がりについて、その本質を考えるとき。
今こそ、人との繋がりについて、その本質を語るとき。

世界で活躍する各界のキーマンが語る、コミュニケーションの難しさ、そして大切さ。

2007年4月28日、映画『バベル』公開。


ということで見てきました!

結論。
すごい映画だった!
話題作というだけのことはある。

しかし、

後世に残る名画かというとちょっと違う、かな。

あんまりあらすじ書くのは今は控えますが、
モロッコ、アメリカ〜メキシコ、日本と世界のあちこちで起こったことが実はつながっている、
というあらすじがウリ(?)ですが、
残念ながらそれほど強いものでそれぞれがつながっているわけではなく、
「世界的な事件」という割には、そのスケールの大きさは伝わって来ません。
アップから引き、そして揺れ、というアングルが映画館では正視するのがわたしにはややキツイっす。
例のチカチカの場面ですが、日本でのクラブのシーン。
わざとだろ!?というくらい強烈なフラッシュと轟音。正視しちゃいけません。

役者陣の演技はどれもすばらしかったです。
特にモロッコの人々。彼らは俳優ではなく、現地ですべてオーディションした人たち。
表情から何からすばらしい。
珍しく普通の夫を演じたブラピも、全編寝たままの演技を強いられたケイトも、
話題の菊池凛子も役所さんも、メキシコの人たちもすばらしい。

でも、「言葉が通じない」「心も通じない」
というあたりはあまり伝わってこなかった。メキシコ人がスペイン語と英語をちゃんぽんにしてしゃべるあたりはうまくできてるなぁって思いましたが。

一番気になったのは、性の描写の汚さかな。
メキシコのおじさんおばさんのラブシーンはお世辞にもきれいなものではなかったし、
菊地凛子の数々の問題シーン、あれは必要だったのかとも思う。
言葉が発せられないから体で表現するしかない、としてもだ!
モロッコの少年が姉の裸をのぞいて、その後自慰をするなんてぜったいいらないし。
てか、歯医者がマスクもせず、患者のひざにタオルもかけないのは変だ。
裸の娘と父親が抱き合うのも理解しがたい。
(ゲーセンでPS2やってるという間抜けなシーンもあり笑)

でも、ハラハラもドキドキも涙も感動もないのに、
まったく飽きずに見てしまったのは、ゃはりすごいんだろうなぁ☆

酔う映画?

絶賛公開中の映画「バベル」を見て吐き気をうったえた人が
出たそうです。

なんか、かつてのTVのポケモンのピカピカ効果(?)のように画面の点滅が原因とか。

いや、それよりも、小型のポータブルムービーで撮った画像の方が圧倒的に酔うんですけど。

そう、あの「揺れ」です。

「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」なんかは、その「揺れ」が、作り物ではなく素人が撮ったホンモノの映像だと思わせる効果をねらってましたが、

あれも、ちゃんとは見られません。

めっちゃ気持ち悪くなるし。

映画じゃなくても、テレビとかでそういう映像が流れることありますね。

あれも、即、目をそらします!

みなさんはどうですか??

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