ぷれいや〜列伝

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特に書きたい気のするヘヴィメタルとハードロックのアーティストについて書いてます。よかったらコメントお願いします。
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ちょっと前のテレビですが、テレ東系でやってる「ヤマハ 音遊人」。

それの特集があの「神保 彰」さんでした。

日本が世界に誇るトップ・ドラマー・神保彰さん。80年代に世界を席巻した「カシオペア」での活躍をはじめ、ラテンビッグバンドの「熱帯JAZZ楽団」や、ハイブリッドドラムによる独自のソロパフォーマンスである「ワンマンオーケストラ」など幅広い活動で、ドラマーとしての可能性を広げ続けている。いま改めて、彼にドラムへの思いを聞いた。(音遊人サイトより)

彼を知ってる人ならば、彼のすごさはいまさら言うまでもないんですが、
彼がやってる「ワンマンオーケストラ」にはびっくり!

「これは僕がドラムセットを叩くことで楽曲のすべてのパートを一人で演奏できるようにしたもの。ヤマハのドラムトリガーシステムを利用して、あらかじめメロディー音や伴奏コードなどはすべてプログラミングしておき、実際に僕がドラムを叩くことで楽曲のすべての音を発する仕組みになっています。プログラミングではまずドラムのリズムパターンを最優先にしながら、他のパートをどこでどう叩けば演奏できるか、パズルのように当てはめていくわけです。この段階で全パートの編曲も自分で行っていることになるので、プロデュース的な総合力が問われるスタイルですね。これまではドラマーとしての立場とコンポーザーとしての立場がまったく別でしたが、その二つが一緒になったんです。」(音遊人サイトより)


どういうことかというと、ドラムの1つ1つに、いろんな楽器の音やコードなどがインプットされていて、
それを叩くことで、例えばシンセの音とかヴァイオリンの音とかが出るわけです。
だから決められたドラムを「順番に、決められたリズム通りに」叩けば1人オーケストラが出来る・・・
って書くと簡単そうですが、とんでもない。
何十とあるドラムを決まった順番に、しかも決まったリズムで叩いていくわけです。
楽譜みながらじゃ追いつかないし、だいたいそんな複雑なこと、人間が覚えられるんでしょうか。
「かえるの歌」の1番くらいなら、練習すれば何とかなるかも知れませんけど、もっともっと長くて複雑な曲ですから、もはや人間技ではありません。


2月28日から、全国90都市以上を巡るツアー「神保彰ワンマンオーケストラ ドラムからくり全国行脚2009」が始まるそうですよ。
もちろんそういう「変わった」ドラムプレイだけじゃなく、普通の?プレイはもはや「神」の域。

よく知らないという方はとりあえず以下のプロフィールをどうぞ。



1959 年、東京都生まれ。1980年、フュージョンバンド「カシオペア」でプロデビュー以来、世界で活躍を続ける日本のトップ・ドラマー。2000年、世界で最も権威ある米国のドラム専門誌『MODERN DRUMMER MAGAZINE』が6月号の表紙に起用し、10数ページにわたる特集を組む。2003年、『リズム&ドラム・マガジン』が行なった読者人気投票において、第一位を獲得。2007年、雑誌『ニューズウィーク』の特集「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。現在の主な活動は、熱帯JAZZ楽団、 DJケイナカヤマとのコラボレーションによるINTELLIGENT JAZZ、太鼓奏者ヒダノ修一とのユニットHIDAJIMBO、ベースの鬼才ブライアン・ブロンバーグとのJB PROJECT、鳥山雄司・和泉宏隆とのユニットPYRAMID、則竹裕之とのダブルドラムユニットSynchronized DNAなど多岐にわたる。また、MIDIドラムトリガーシステムを駆使した独自の演奏スタイル「ワンマンオーケストラ」を編み出し、驚異的な演奏テクニックとモダンテクノロジーの融合による前人未踏のパフォーマンスで、広く世界から注目を集めている。2009年2月25日、最新ソロアルバム『ジンボンバ』をリリース。同月28日より、「神保彰ワンマンオーケストラ ドラムからくり全国行脚2009」でツアー中。


この人、一見細いのにすごい。
何がいいって、知的でかっこいいです!
さらにビックリしたのが、
あたしと同じくらいの娘さんが2人いるんだって!


「音遊人〜009神保彰」→http://www.yamaha.co.jp/myujin/detail_tv.php?med=184

ニール・ショーン

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「アメリカンなギタリスト」っていうと誰を思い出します?

これは人によっていろいろでしょうね〜。

あたしもそのときのコンディション?によって答えは違うし。

でも、自分の中でよく出てくるだろうと思うのが、デイヴ・メニケッティと彼、

ニール・ショーン(Neal Schon)です。


1954年2月27日、アメリカ・オクラホマ州オクラホマシティ近郊のティンカー空軍基地で生まれ、幼い頃に家族でカリフォルニア州サンフランシスコに移る。

10歳でギターを始め、ジミ・ヘンドリックスやエリック・クラプトン等に影響を受ける。その後サンタナのセカンド・ギタリストに抜擢されて、17歳の時にプロ・デビュー作となる『サンタナIII』(1971年)がリリース。
1972年にサンタナを脱退し、1973年にゴールデン・ゲイト・リズム・セクションを結成。その後、ニールと同時期にサンタナを脱退したグレッグ・ローリーが合流し、JOURNEYと改名して1975年にデビュー。

1980年代に入ると、JOURNEY以外でも精力的に活動。1980年代初頭にはヤン・ハマーと「ショーン&ハマー」として2枚のアルバムを発表。
1984年にはサミー・ヘイガー、ケニー・アーロンソン、サンタナ時代の盟友マイケル・シュリーヴとのユニットHSASとして、アルバム『炎の饗宴』発表。
1985年にはあの「ヒア・アンド・エイド」に参加。しっかりギターソロも弾いてます。
1986年JOURNEYが解散すると、元ベイビーズのジョン・ウェイト等と共にBAD ENGLISHを結成し、1989年にデビュー・アルバム発表。同年には、初のソロ・アルバム『レイト・ナイト』も発表する。アルバム2枚リリースの後1991年にBAD ENGLISHが解散すると、ジョニー・ジョエリが結成したHARDLINEに加入するが、デビュー・アルバム『ダブル・エクリプス』(1992年)に伴うツアーを最後に脱退。

1993年、ポール・ロジャースのツアーに参加し、1995年にJOURNEY再結成。

1997年には、サンタナの元メンバーを中心としたプロジェクト、アブラクサス・プール名義でのアルバムを発表。
2002年にはサミー・ヘイガー、マイケル・アンソニー、ディーン・カストロノヴォとプラネット・USを結成するが、これは短命に終わり、作品もリリースされなかった。
2004年にはジャック・ブレイズ、ジェフ・スコット・ソートのアルバムに参加。
2005年には、そのジェフ、マルコ・メンドーサ、ディーン・カストロノヴォ(後にプラネットXのヴァージル・ドナーティに交替)と結成したソウル・サーカス名義のアルバムを発表。
ソロ活動も継続し、2001年のインスト・アルバム『情熱の音色〜ヴォイス〜』(全曲カヴァーで、ロバータ・フラック「やさしく歌って」やセリーヌ・ディオン「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」等を含む)はグラミー賞ベスト・ポップ・インストゥルメンタル・アルバム部門にノミネートされた。
(Wikipediaより大部分抜粋)


アメリカンなHRやロックのアルバムによく参加しているイメージもあって、かなり軽いイメージもあるかも知れませんが、ベテランの域にあると思います。
彼のオフィシャルサイトには写真がたくさんあって、アフロ時代のはかなりすごいものがあります。
彼のキャリアの中でも大きな位置を占めるJOURNEYというバンドがギター中心のばりばりHRというバンドではなく、彼のギターソロも、ときにはかなり弾くものの、メインがヴォーカルだったりキーボードだったりという場面も多いので、世間的にあんまり印象はないかも知れません。

でもそのプレイを見たり聞いたりすると、なんというか「熱い」んですよね。

もうすぐなんと55歳!

しかし、その風貌もめっちゃかっこよくないですか??

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さて、いわゆる「速弾き」ギタリストというのは、

右手でピッキングをして左手で運指をして速いフレーズを弾く、

というものです。

だからなぜか右手もフレットの上に置いて叩く(=タッピング)ことによって速いフレーズを弾く、というのは「速弾き」とは言わないようです。
そりゃそうだ。「弾いて」るんじゃなく「叩いて」るんだから。
同じ音でも弾くのと叩くのとでは音の感じもかなり違います。でもかなり速いフレーズになると、
細かいところは弾いているのか叩いているのかわかりません。本人にも分からない、なんてことはよくあります。
そう考えると、タッピングで速く弾いても速弾きって呼んでいいんじゃないかななんて思ったりします。

さて、今回はタッピングについて。

日本では「ライトハンド」というように呼ばれていたこの奏法はエディ・ヴァン・ヘイレンによって一気にHR界に広まりました。もちろんエディが発明したものでもなんでもありません。
ジャズの世界にはフレット上に弾く方の指を置く「タッチ」という奏法も昔からあるし、ロック界でもブライアン・メイやアラン・ホールズワース、スティーヴ・ハケットなんかがエディより前にやってました。
でもステージで映える、攻撃的で、速く弾くための奏法、としてのこれをやったのはたぶんエディが最初だろうと思われます。

エディも、「Eruption」の同一弦3音トリルから徐々にタッピング技を進化させていきました。
それとともにタッピングは特殊な奏法ではなくなっていきました。まあ誰でも取り入れるというか。

タッピングで印象的な人はたくさんいまして、これは好みの問題になるのかも知れませんが何人か書いてみましょう。タッピングの名手と呼ばれる人はたくさんいましてAUTOGRAPHのスティーヴ・リンチとかも有名だし、スティーヴ・ヴァイやマティアス・エクルンドあたりの変態ギタリストはもう得意中の得意だと思いますが、それ以外では・・・

まずはLOUDNESS、高崎晃。エディをも上回る速さでトリルをやった黎明期から複数弦へ。そして「Shadows of War」の琴風、「SDI」の3本指、「Soldier of Fortune」の4本指という両手タッピングと、変幻自在。最近はやらないようですが。

元NIGHT RANGERのジェフ・ワトソン。通常右手は人差し指か中指の1本ですが、ジェフは右手の指を複数使いました。これが「8フィンガー」。実際には8本の指までは使わないのですが。
速さだけじゃなく、8フィンガーならではの響きとか、ゆったりとしたメロディアスさをも追求してます。

元WHITE LIONのヴィト・ブラッタ。基本的にはエディ型のタッピンガー(そんなことばあるんか)ですが、右手でふつうに弾けるものをあえてタッピングを使ったり、あえて音程差の大きいタッピングを使って独特のフレーズを作っていました。また聞きたいな。

現WHITESNAKEのレブ・ビーチ。弦移動の時に右手薬指で次の弦を「弾く」ことによって(普通は左手の指で「叩く」)サックスのようなレガード(なめらかな)フレーズを弾く「レブ式タッピング」をWINGERの1st2ndで多用。あと、7弦ギターを使っての両手タッピングも2ndで披露しました。

そして、ANGRAのキコ・ルーレイロ。彼は両手タッピングでクラシックの曲を弾いたりもできるし、超高速フレーズを普通に弾きながら右手をピンポイントでフレットに瞬間移動させたりします。しかも指が複数。
すごいのは、それらのプレイがきちんとキレイなフレーズになっていること。
今のところこの手のプレイヤーの世界最高峰だと思ってます。

カルメンマキ

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ラジオから流れてきた、気迫満点の女性ヴォーカル、日本語詞、
そしてIRON MAIDENを思わせる曲展開、演奏。
でも音像は古い。。

「なんだ、これ」

とっても気になってしばらく聞いていると、

「カルメン・マキ&OZ」の「私は風」

というクレジットがありました。

とても興味を持って調べてみると、オフィシャルのサイトもあり、「カルメン・マキ&OZ」のCD音源もたくさんあることがわかりました。
とりあえず6曲入りの1stアルバムを買って聞きました。

HRと言えるかわかりませんが、下手なHRよりも攻撃的でドラマティックで、優しさも熱さもある音楽のような気がしました。
マキさんはその後もずっと活動を続けているようだし、うれしい限り。

オフィシャルHPからプロフィールを引用させていただきましたので、興味のある方はご覧ください。




1951年、神奈川県鎌倉市生まれ。東京育ち。父はアイルランドとユダヤの血を引くアメリカ人、母は日本人。
(ちなみに1993年に帰化、日本国籍を取得するまでの本名はMAKI ANNETTE LOVELACE。一部で流れている情報は誤りです。)
1968年、都内の某お嬢様系ミッションスクールを高校2年で中退。この頃、新宿や渋谷のJAZZ喫茶やディスコに入り浸るも寺山修司主催の「演劇実験室:天井桟敷」の「青髭」公演にいたく感銘し即入団。8月、新宿厚生年金会館にて「書を捨てよ、町へ出よう」で初舞台を踏む。 1969年、発足したばかりのCBSソニーレコードより「時には母のない子のように」で歌手デビュー。ディレクターは後に山口百恵や郷ひろみを育てた酒井政利氏。

1972年、「カルメン・マキ&OZ」結成。4枚のアルバムと3枚のシングルをリリースして1977年解散。

1979年、数回の渡米後、カーマイン・アピスのプロデュース、ドラム参加による「ナイト・ストーカー」を発表

1980年、「カルメン・マキ&LAFF」結成、後に「カルメン・マキ&5X」と改め1983年の解散までに4枚のアルバムを残す

1993年、久保田真琴プロデュースによる子守唄をベースとしたアルバム「MOON SONGS」発表。

1994年、「MOSES」結成。翌94年「VOICE OF MOSES」をリリース。

1996年、元OZのギターリスト春日博文プロデュース、参加による「UNISON」発表。

1998年、後藤次利、笹路正徳、春日博文、朝本浩文、辻仁成、木暮武彦、の6人をプロデューサーに迎え「SPLIT」を発表。しかし長年に渡っての商業ベースにおける歌手活動についての疑問や不満が拭い切れず所属していたレコード会社、プロダクションを離れフリーとなる。

2001年、鬼怒無月、勝井祐二、芳垣安洋、松永義孝、と「SALMANDORE」結成。平行して、桜井芳樹、松永孝義、リクオ等とアコースティックスタイルの活動も行う。

2003年、上記メンバーによるアルバム「SALAMANDRE」、2004年、丸山ももたろう、吉川忠英をフューチャーしたアコースティックアルバム「Another Way」リリース。

2001年以降、新機軸を開発すべくフィールドの違うミュージシャン達とも精力的にライブ活動を展開している。

2007年、板橋文夫、太田恵資とのトリオでライブアルバムをリリース予定。

ローランド・グラポウ

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ローランド・グラポウ。
1959年、ドイツのハンブルグ出身。
12歳でギターを始め、Grand Funk Railroadが大好きな、元RAMPAGE〜HELLOWEENのギタリスト。

ローランド・グラポウはどちらかというと日本にもゆかりのあるギタリストだけど、ぜんぜん人気ありません。「ローランドいいよね」という声、全くといっていいほど聞かないのはなぜでしょう。

まず、ローランドは日本で知られたのはHELLOWEENにカイ・ハンセンの後任として加入したときでしょう。
偉大な人の後任で、しかも無名だったのですごいプレッシャーがあったと思います。しかも、当時は英語が得意ではなかったので、無口でおとなしい人というイメージが定着。しかし、だんだん自分を出すようになり、ソロアルバムもリリース。なんかこれがよくなかったのか、「ソロなんて出す玉じゃないくせに勘違いしている」などと思った人もいるのではないでしょうか。
しかも悪いことに、当時イングヴェイに心酔していた彼は、ネオクラシカルな速弾きを連発。曲に不必要な速弾きという印象を与え、さらに「長くて退屈な曲」をHELLOWEENで書いたこともあって、一気にイメージは悪くなりました。

HELLOWEEN脱退に伴い、あちこちから「ローランドを追い出して正解だ」という声も聞こえたほどです。何もそこまでいじめなくても。
そしてMASTERPLAN結成。「元HELLOWEENのギタリストとドラマーが中心になって結成」という情報から、それなりにファンはつきました。ヨルン・ランデという稀代の名ヴォーカリストをフロントマンに据えたことがバンドを何段も上級なものにしました。しかし、ローランドについての評価は低いままのような気がします。
MASTERPLANで彼はネオクラシカル・スタイルの速弾きギターを止め、メロディーとビブラートで聴かせるギターに転向(?)。一部の曲で速く弾いてるものの、曲を生かす方にガラッとチェンジ。
作曲も、「いかにもジャーマン」という狭い枠を脱し、メロディアスで力強いHR/HMという感じの曲が並ぶものになり、そろそろもっと評価が上がってもいいいのでは?と思います。

なんとバンドの要であるヨルン・ランデだけでなく、盟友ウリ・カッシュまで脱退してしまい、ふつうならこれでMASTERPLANは終わりだろうってことになりますが、もう輸入盤が入っているニューアルバムは某ユニオンの人によると過去最高とも言える出来らしい。
もし、これがほんとうなら彼の実力はホンモノかも。

なんというか、他人を悪くいうことなく、ものすごいプレッシャーと戦いながら、必要以上に自分をアピールしなかった彼。判官びいきではないけれど、頑張ってほしいです。
でも、歌は歌わないほうがいいかな(笑)。

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