日本のメタル

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詳しくはないんですが、日本のヘヴィメタルとハードロックのアルバムとアーティストについて書いてます。よかったらコメントお願いします。
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残念ながら、予想通りではありますが、ベースのAIRIさんが脱退し、4人編成になったCyntiaですが、

ついにフルアルバムの発売が決定しました。

シングルのあとフルアルバムというのは先輩ALDIOUSと同じ流れですが、

シングルの「黒」から「白」へ、全体のイメージを大きく変えたジャケットが目に入ります。

DVDつき限定盤と、通常盤の2種リリースで、通常盤は1曲多いという、

つまり両方買えってことか?笑

  1. Moonlight Roulette
  2. 色葬和音
  3. The Endless World
  4. Run to the Future (Album Version)
  5. Through the Fire and the Desire
  6. 黎明
  7. Beyond the World
  8. Meteor Calling
  9. Shaman Dance
  10. Voice (Album Version)
  11. 幻覚の太陽
  12. Bittersweet Nightshade(通常盤のみ)
これを見ると、別バージョンとはいえ、シングルの曲はインストのぞいて全部入ってるということだ〜。

「Run to〜」よりも好きな「Meteor〜」が入ってますが、こういう曲が多いといいなぁ。

2人で写ってるほうは限定盤ですが、YUIさん、まるで板野みたく見える(!?)

楽しみ!!



Cyntiaのジャケ写やバンドフォトでのメイクや表情が「岩下志麻」ばりだったKANOKOさん(ds)。

前にも書いたように教則DVDをリリースしています。イメージ 1

ここでは極妻でもなんでもない、ふつうのKANOKOこと松川かの子さんが見られます。

苦しそうな?胸ばかり見入ってしまう人もいるかも知れませんし、

バスドラをキックする脚が妙にセクシーだったりと、違う(?)ところも見られますw

Cyntia、期待できるか!?

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前にも書きましたが、やはりメタルという音楽は男によるものなんだろうと思います。

それは、例えばハープ奏者が女性ばかりだというのと同じで、肉体的なものというよりイメージが大きいんだろうと思います。
でも、女性もメタルを、というのはがんばってほしいし、いいと思ったら聞きます。

ARCH ENEMYにアンジェラが加入して以降、デスメタルにも女性が進出し、ゴシックやシンフォニックなんかにも
女性ヴォーカルが急に増えました。

日本ではALDIOUSが、そのルックスもあって画期的な存在となりました。

残念ながらあたしは、ヴォーカルや曲がいまいち合わなくてALDIOUSは聞くのをやめましたが、そのALDIOUSと同じスピニング/ブライトスター・レコーズから、先月デビューしたのがCyntia。

教則DVDを出しているくらいの実力のあるYUI(ギター・写真右から2番目)とKANOKO(ドラム・右端)を中心に結成されたバンド。

や〜、かわいくないですか?w

AIRI(ベース・左端)さんは、残念ながら体調不良で活動をお休みしていますが、長身と低めの声、韓国のガールズグループにまぎれてても違和感のない(?)ルックス。

AYANO(キーボード・左から2番目)さんは、音大かなんかの出身で、ちょっとハーフっぽいお顔だち。コメントビデオを見ると、いちばん不思議ちゃんな感じ。

そして、このバンドに入りたいということで、一度オーディションに落ちたものの、1か月後、上がり度がハンパない状態で再度オーディションを受けて合格したというSAKI(ヴォーカル)さん。
これは、あたしの知っている限り、メタル史でいちばんかわいいルックス。
ブログを見たら、ふつうのときの顔写真も載ってますが、ふつうのタレントです、まさにw

ちなみにジャケット見たらまるで岩下志麻のKANOKOさん(失礼)ですが、映像見たらぜんぜん違います。

注目のサウンドですが、4曲入りで1曲がヴォーカルレスなので3曲、どれもあたしには合いました。
CDの中身についてはそのうちレビューでアップしますが、ヴォーカルが気に入りました。
曲もいいです。特に②が気に入りました。

あとは長く活動してくれることが希望です。
日本のバンドは一部を除いて、いや、日本に限らないかな、すぐ解散しちゃうから。
とにかく、がんばってほしい!

VOW WOW 「VIBe」(1988)

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いろんな意見はあるでしょうけど、世界レベルの日本のHRバンド、最高峰はこのバンドだと思ってます。
VOW WOW。
Bじゃない方です。
でもあまりに過小評価されてるのもこのバンドじゃないかな。]とはいえ、あたしもリアルタイムで必死に追っかけてたわけではないので大きなことは言えませんが。

このバンドの魅力の一つは、人見元基さんのヴォーカルでしょう。裏声っぽいトーン(裏声ではないですが)やビブラートのかけ方なんかでみると、二井原さんと同じタイプと言えますが、もうすこし伸びやか。で、ミックスのせいもありますが、二井原さんの方がもうちょっとこもって聞こえたりします。外語大卒ということもあって、英語の発音にもこだわりはあるようで、そういう意味でも世界レベルといっていいでしょう。ただ、SABER TIGER木下さんもそうだけど、日本のこういう高いレベルのヴォーカリストはみんな聞いてて「暑苦しい」といわれます。あたしもそう思います(笑)。

このバンドはイギリスに出ていって、それなりの評価を受けましたが、Lの方と比べると日本でも評価は低いと思います。その理由はたくさんありますが、一つ言えるのはアルバムジャケットやタイトルがあるんじゃないかな〜。
Lのジャケットがいいとはお世辞にも言えませんが、アメリカ進出後のジャケットは、バカなアメリカ人にはわかりやすいものでした。このバンドのジャケットやタイトルは、「Ⅲ」にしても「V」にしてもシンプルですが、どういう音楽か聞いてみたくなるというものではないと思います。だからジャケットで家にあるLPを選んでいたころのあたしは、彼らを後回しにしていたのですが。
このアルバムは、そんな彼らの作品の中でも珍しく、かわいく妖しい、ちゃんとしたジャケットのアルバムです。バンド名がわかりにくくなっているのはデザイナーのミスでしょう。ただ、日本のHRの最高傑作といえる前作までの作品に比べると、そんなに評価は高くない作品です。

ミドルテンポの渋い曲が多く,ベテランの余裕がよくも悪くも単純ではないHRになっているからでしょうか。
でもAORやソウルなどに通じる「ムード」がすばらしく,世界的に見てもそういう点でこの雰囲気のバンドはあんまりいないと思います。

せっかくジャケットやタイトルを工夫したのに,イギリスでは「HELTER SKELTER」というアルバムタイトル。
さらに「FADE AWAY」と「KEEP ON MOVING」が外されて,代わりに「SIGN OF THE TIMES」が収録され曲順も代わっています。だからアリスタってだめなんだよ,って思いますし,いまさらビートルズのカバーなんてと思いますが,1989年3月18日付の全英チャートで75位,シングルも「Helter Skelter」が77位,、「I Feel the Power」が87位と,アリスタの試みはいちおう成功しました。
ほとんどの作詞と渋いベースを担当したニール・マーレイが,この作品を最後にバンドを脱退し,BLACK SABBATHに加入しました。

1.      Spellbound 
2.      Fade Away 
3.      I Feel the Power 
4.      Helter Skelter 
5.      The Boy 
6.      Rock Me Now 
7.      You're the One for Me 
8.      Talkin 'Bout You 
9.      Turn on the Night 
10.      Night By Night 
11.      Never Let You Go 
12.      Keep on Moving 


① なかなかパワフルなミドルテンポのオープニング曲。つかみとしてはやや地味かも知れませんが、それだけに全力投球のヴォーカルの印象が高まります。
ギターソロはアーミングを多用したもので、そんなにいいとは思わないかな。

② ①よりもキーボードがたっぷり入ったミドルテンポの曲。
ギターソロのあとの静かで熱いパートと、そのパートの最後とかに出てくる、タラララというラインがかっこいい。
ギターソロはこのアルバム中、1、2を争うお気に入り。ソロエンディングのラインがかっこよすぎ。

③ キーボードメインのリフと、雰囲気が抜群に哀愁を誘うミドルテンポの曲。Bメロだけメジャーキーですが、そこも含めて80年代メロディアスHRという感じがプンプンしてていいです!
タメと速さが同居した雰囲気のギターソロもいい。

④ カバー曲自体否定的なあたしからすると、この曲はこのアルバムで残念な部分の一つ。
でもいろいろ見ると、これはどちらかというと、バンド側ではなくレーベル側の意向だったようです。
「イギリスで成功するんならビートルズのカバーくらいやれや」みたいに言われたのでしょうか。
どうせならMOTLEY CRUEでおなじみのこの曲じゃないビートルズ曲をやればよかったのに。

⑤ しっとりした泣きのギターでスタートして、ぶいーんというベースがソウルっぽくもある、サビはゴスペルっぽい雰囲気もあるバラード。ディレイの聞いたきれいな間奏のギターもすてき。

⑥ 先行シングル曲(再録)で、明るいアメリカンなHR。この前後からすると、多少浮いてる感がなくはないものの、これはこれでよし。

⑦ ベースではじまってホーンなんかも入ってる、シャッフルリズムの心地いい曲。メロディも充実しててかなりいいです。
一つ気になって仕方ないのは、サビのガティッペ〜ガティッペ〜ガティッペ〜です。メロディは違うけどVAN HALENの「Hot For Teacher」じゃん。

⑧ ボンボンボン〜というSEやあやしくもきれいなギターではじまって、明るくなくなんとなく退屈っぽい出だしですが、Bメロから盛りかえし、80年代メロディアスHRっぽいメロディの充実した曲です。
なかでも2:44からのパートが大好きです。
ギターソロ前には楽器の見せ場っぽいパートもあって、ギターソロ後半ではスウィープも登場。

⑨ ちょっぴりさびしい感じもあるサビメロと同じラインのイントロからしていいです。
Bメロの歌がとても充実してますね。
ギターソロ前のジャジーな雰囲気も最高です。ギターソロのエンディングで、これでもかというミニ展開?もかっこいい。

⑩ アップテンポでマイナー調のすてきなHR。
サビがキャッチーでBメロのバッキングのムードがいいです。あたしとしては2:22からのムーディーなパートもはずせません。ここのヴォーカルがまた熱い!

⑪ ギターとベースのからみがフュージョンっぽくてすてきなイントロのパワーバラードみたいな曲。
歌が入っても、そんな雰囲気が変えられてないのがいいですね。
歌メロがもうちょっと工夫されてたら最高でした。ギターソロは前半のフルピッキング的なところが好きです。

⑫ 最後はちょっと明るいアップテンポ曲。バタバタいうドラムやキーボードがかなり聞いてて、昔のアメリカンHRみたいな雰囲気もあっていいです。こういう曲はどうしてもサビメロが薄味になりますね。イギリス盤ではカットされたのもしかたないかも。
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みんな大好きなプレゼンスですよ〜。
このバンドの作品を聞いたのはかなり後になってからです。
あたしの場合はほとんどがそうじゃないか、という人もいるかもしれませんが、リリースされてから時間が経って聞いたということじゃなくて、ほかにもいろんな音楽を聞いて経験を積んでから聞いたということです。
なんでかというと、いちばん大きいのは、うちにアルバムがなかったからということ。
それと、これもけっこう大きい理由なんじゃなかと思うんですが、うちにロッキンFかなんかがあって、そこにメンバーへのアンケートがあったんですけど、ちょー頭悪そうな回答だったんですよ(笑)
いま考えると若気のいたりとかウケねらいとか、そんなだったのかもしれませんけど当時はあたしも純だったので(爆)、聞く候補からはハズレますよ。
で、いろいろ聞いての感想だったり、コメントだったりするので、リアルタイムで聞いてきた人とはそもそも感想が違います。
リアルタイムで聞いてきた人は、思い出もあるし、時間の経過がそれをさらに美しくするじゃないですか。だから、お前なんかに何がわかるみたいなコメントはお断りです。
って書いても、ジャパメタのファンにはいかれた人もいるので、怒りコメント書いていくバカがいるものでね。

さて,このバンドはJUDY AND MARY恩田快人さん(b)が在籍したバンドとしてもおなじみ。
結成は82年と早く,地元・大阪ライヴハウスの動員記録を塗りかえるなど,HRよりのハードR&Rやルックスのよさで高い人気をほこりました。
同じ流れにある音楽性のREACTIONがインディーズでアルバムをリリースしてビクターに行ったのとは対照的に,音源はほとんど出しておらず,このアルバムがリリースされたのは87年。
デビュー作を聞いての感想が,ちょっとキャッチーになった,デビュー前のほうがHRっぽくてよかったという声もあります。でも,これはこれでよし。


1. ROCK ME
2. BAD BOY
3. I LOVE YOU ONLY YOU
4. SLOW DOWN
5. SHE LOVES ME
6. ROCK DRIVE
7. 7つのピアス
8. 蜃気楼
9. LET'S DANCE

① ミュートした単音リフのイントロを聞いただけで甘酸っぱい思い出がよみがえる人もいるのではないでしょうか。ポップな空気がいっぱいのロックンロールです。
テクニカルでコンパクトなギターソロやそのあとのメロウなパートもいいじゃないですか。

② REACTIONにも通じるメロディアスなリフと曲の雰囲気の曲です。
Bメロに出てくる、タブ譜でいう2・0→3というLOUDNESSっぽいリフが硬派な感じです。
この曲もギターソロがいいです。テクニカルな感じもしながら曲にきちんとおさまってるし。

③ アカペラではじまるこのイントロは、そのことばとともに、なかなかハズイ感じと甘酸っぱい感じが同居してるのではないでしょうか。
そのあとのAメロはマイナーで、2番にサビが出てくる流れですが、寂しげな響きもあってステキな曲です。
ただ!サビ終わりの裏声だけは個人的に受け入れられないの、スマン!

④ 今度はもっと分かりやすいロックンロールです。間奏の頭のトリルとかハーモニクスとかが独特の雰囲気を出してます。
ピアノや女性コーラスなんかも似合うかも。

⑤ アップテンポで日本のメタルという感じのアグレッシブでメロディアスなリフが印象的なナンバー。
個人的にはAメロから高いレンジを使って歌うヴォーカルが合わないかも。SABBRABELLSみたいに聞こえる部分もあり。音程もかなりあやしい。
あと「シラミ!シラミ!」は、うーんって感じ?

⑥ この曲はなんかつかみどころがない曲です。サビは好きです。Aメロとかがなんかはっきりしてないというか。
フルピッキング全開のギターソロも好きなんですが、ABメロがなんか複雑な感じを受けるところがあって。

⑦ ジャッジャッジャッ〜というリフがステキです。メロウなAメロからBメロの雰囲気もいいです。雰囲気自体はヴィジュアル系がやりそうな雰囲気です。
ギターソロのエンディングにはスウィープまで登場。それもいい効果になっています。
サビの「おーお」コーラスのあと、ジャッジャッ〜となるとこが特に好き。

⑧ クリーントーンでのアルペジオのギターをバックに歌われる前半と、盛り上がる後半のサビがステキなバラード。
「ひーかりを!」というサビメロは、よくぞやったねという感じ。でもそのあと、音程ハズレてるとこもあって、残念な反面、ほほえましい。そのあとの歌メロもいいんですよね。きっと俺たちあきらめないさ〜みたいなベタな歌詞もいいですね〜。最後のファラウェイはちょっぴり残念感あり。

⑨ まったベタなタイトルですが、それを表すようなシャッフル系リズム。
Bメロの連続下降する感じの歌メロはかなりいいと思います。エンディングのギターソロが流麗でカッコいいじゃないですか。

この1stだけリマスターとかで再発され,2nd,3rdはレーベルから見向きもされてない感じがします。
デビューのタイミングやレーベルの扱いなんかがこのバンドにとっては不運だったのかなぁ。

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