HR/HMたられば集

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人生とは無限の分岐点で出来ています。
もしあのとき,AでなくBを選択していたら・・・
そう思うことは誰しもあるでしょう。
HR/HMの世界で「もしあおのとき・・・だったら」というのを考えてみましょう。
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HR/HMたられば集(4)

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テーマがぜんぜん出てこないのでしばらくお休みだったこのコーナー。

なんにも書かないとなんですので、ネタもないけど書いてみようかなぁ。

今回は、

「もしもイングヴェイがおだやかな性格の人だったら!」

しょうもないですがいってみましょうw。

彼は、特に母親に甘やかされて育った、かなり乱暴な子供だったらしい。
学校へ行かずにギター弾いてていいよ、と許可が出たのをいいことにずっとギターを弾いてたそうです。
たまに学校へ行くと、廊下をバイクで走るような問題児。
15歳で学校を退学になってからはもうそのまんまだったそうです。

・その時点で「おだやか」というのは無理がありますが、それでも無理やりに「おだやか」だとしましょう。
1983年、20歳でロサンゼルスへ渡りますが、そもそもそれも負けん気のたまものかも知れないな〜。

・そこでSTEELERに入ってアルバムを1枚作りますが、おだやかだったらもっとノーマルなアルバムになってたかな。
・ということは今以上に見向きもされないローカル・メタルアルバムだったかも。
・ロン・キールの頼りないヴォーカルと心中!?

・おだやかでもバンドは消滅してたとして、次はALCATRAZZ。
・おだやかだったらグラハムのいうことよく聞いてたかも。
・ということはああいうアルバムにならなかったりして。
・いや、スティーヴ・ヴァイが入ってもヴァイ色の濃いアルバムになってたから、ああいうアルバムに近くはなったかな。
・でも、「あの」インギーのプレイがあったからこそ注目されたバンドだし。
・やはりおだやかだったら、バンドと心中!?


・無理やり次行きましょう。
・おだやかだったら、ヴォーカルをはじめ、メンバーはあんなに変わらないし、ほぼ固定かな。
・インギーのアルバムは自己主張の強い個性派が入るといいアルバムを出して、次のアルバムでそのヴォーカルがクビ、というパターンなのはB!誌にも書いてあったけど、そのパターンもなくなるか。
・そうなると、作品のトータルバランスは良くなるかも知れない。
・けど、主張の弱いギターのアルバムになったりして。


・・・ということで、
彼のあの性格は、「必要悪」だということにしましょうw

一部の人にのみ小人気の「裏ふぅちん」(←命名:ヴォスザルさん)。

そのちょい辛コメントでおなじみの裏ふぅちんがお送りする、

「ウソウソHR/HMヘッドライン・ニュース」!!!

(全部冗談だからクレームは受け付けません)


☆JUDAS PRIESTが「ノストラダムス」に続く次作の構想を、早くも語る!
 次作のタイトルは「泉アツノ」。
 帯たたきは「プリースト、こんなん出ましたけど」。
 先行シングルは「天中殺」

 ↑ 姉に言われたまま書いたんですが、おもしろいのかどうかさっぱりわかりません(^^;)


☆ティモ・トルキがまたまた訴える!
 相手はなんとイングヴェイ・マルムスティーン。
 「俺より先にやせやがって」とティモは語る。嫉妬による告訴か。


☆エリック・マーティンが新曲発表!
 タイトルは「Alone Again」。
 ポール・ギルバートのライブに、エリック以外のMR.BIGメンバーが揃った、ということとは関係ない、と関係筋は語る。


☆ダグ・アルドリッジがソロ作発表!
 タイトルは「Don't Treat Me Bad」。
 FIREHOUSEのカバー。
 「いい曲つくるね」とダグは語る。


☆ティモ・トルキが訴えを取り下げる!
 インギーがほっぺたをすぼめて写真を撮っていただけだと分かり、安堵の表情。
 「やつにはやられたよ(笑)」とティモは語る。


ん〜、我ながらつまんない・・・

最近の裏ふぅちん記事〜
・BURRN! 2008年07月号 →http://blogs.yahoo.co.jp/fltsts/55635986.html
・【GW特別企画】WHITESNAKEの新作をシカル! →http://blogs.yahoo.co.jp/fltsts/55234500.html
・BURRN! 2008年06月号 →http://blogs.yahoo.co.jp/fltsts/55156979.html

HR/HMたられば集(3)

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第3回目は
HR/HM界の永遠の謎と夢と希望と損失の1つである、

「もしランディー・ローズが生きていたら」。

マジメに語ると終わりのない深みにどんどんはまるテーマなので、軽くいきましょう。

・まず、おそらくオジーとランディーの関係は続いていたでしょう。したがってランディーの在籍するオジー・バンドの3rd、4thが作られたに違いありません。
クラシックの要素が入っているメロディアスなHRです。聴いてみたいですね〜。
・ライブでのランディーのプレイは粗かったという話もあります。そのプレイがどこまで進化したのか。そして、新たな表現技法を生み出したとすれば、ロック界のギタープレイの流れ自体変わっているかも知れません。
これは多くのHR/HMファンが思いをはせる部分です。

・ということはオジーと、ブラッド・ギルス、ジェイク・E・リーがいっしょに活動することもなかったかも。
・オジーのツアーで活躍し、注目を浴びたブラッドですが、だからこそ加入したNIGHT RANGERに注目した人もいたと思います。
・ブラッドははたしてNRに加入したかな。
・加入したとしてNRはどの程度注目されたかな。
・ジェイクがオジーバンドに入らなかったらどうでしょう。彼はROUGH CUTT、RATTなどLAメタルの人脈図にたくさん登場する人物。ブレイクしたには違いないでしょうけど、「LAメタルのギタリスト」で終わった可能性も大。トミー・アサカワ級で終わったかも!?
・そうするとBADLANDSも生まれなかったかも。
・ジェイクが加入してLAメタル風な乾いたメタルリフ多用のスタイルになったオジー。その次期の「BARK AT THE MOON」「THE ULTIMATE SIN」のようなサウンドは生まれなかった。
・そうするとザック・ワイルドも発掘されなかったりして。
・ザックはいずれなんらかの形で出てきたと思いますが、オジーバンドに加入した頃のアイドル的ルックスで世に出ることはなかったでしょう。

いやいや、忘れてはならないのは

・「ルディ・サーゾの自伝も発売されることはなかったかも」

これが最近のトレンド!笑

HR/HMたられば集(2)

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さて、ぜんぜん反響のないコーナーの第2弾(笑)!

今回は、
「クリフ・バートンが生きていたら」

1986年9月26日、享年24歳で逝ってしまったメタリカのベーシスト、クリフ・バートン。

まずは彼はどんな人だったか、探ってみましょう。
ラーズとジェイムズが彼を加入させるため、わざわざ活動の拠点をサンフランシスコに移しました。
そして1st「KILL'EM ALL」には彼のベースソロ曲が入ってます。これだけでも、バンドの彼に対する
信頼と尊敬が読み取れます。
さらに頭がもげるのではないかというほどの激しいヘッドバンギングや破壊的なベースプレイ。
METALLICAはライヴでビッグになっていったバンドですが、その原動力になったのは明らかに彼。
また、長身にベルボトム、メタルらしくないリッケンバッカーのベースという個性的ないでたち。
スラッシュなのに、ピックをつかわず指弾きというクレイジーさ、ブリブリのディストーションを
かけての音色、何もかもが個性的で、かつカリスマ的オーラを放ってました。
「Orion」でもおなじみの音楽性も、初期のMETALLICAを特徴づけていました。

さて、もし彼がまだ生きていたら・・・

・ジェイソンが加入することはなかった。だからFLOTSAM AND JETSAMにそのままいたし、い続けたかどうかはわからないけどVOIVODに入ったかどうかはわからない。
・そんなこと(失礼)より、METALLICAですが、まさにセールスも伸び盛りだった名作3rdを引っさげてのツアーは続行。セールスはもっともっと上がったはず。
・次作を製作するのももっとあとになったかも知れません。
・ジェイソン加入して製作された「GARAGE DAYS〜」も作らなかったかも。
・次作の方向性は大幅に変わったことでしょう。まず、ベースの音が聞こえないプロダクションになるはずはありません。クリフ在籍時に比べて音作りも曲調もドライになってしまった感のある「・・・AND JUSTICE FOR ALL」ですが、名作「MASTER OF PUPPETS」のウエット感を保ったままの作風になっていたことは間違いありませんね。彼が関わった楽曲は「To Live Is To Die」だけですが、「Orion」に比べて繰り返しの多い単調な感じがします。おそらくクリフの残したパーツを使用して長いインストにしたのではないかと思いますが。
・「METALLICA」アルバム(ブラック・アルバム)の布石になった「Harveter Of Sorrow」は生まれたかも知れませんが、それを発展させて、さらにニューアルバムを作ったかどうか。ミュージシャンとしても人間としても全幅の信頼を寄せていたクリフが亡くなってしまい、失意の中で作られた楽曲はどうしてもダークなものになる。それが「・・・AND JUSTICE FOR ALL」の「乾いた暗さ」を作ったに違いありません。そうなると、次に「ブラックアルバム」を作ったかどうかはとってもビミョウです。
・「ブラック・アルバム」がなければ、いわゆる「モダン・ヘヴィネス」も生まれなかったか、生まれたとしても違う形になっていたかも知れません。グランジも生まれなかったか、違う形で生まれたかも。
そうなると、ヘヴィネス化して消えていったスラッシュメタルの流れだけでなく、HR/HMという音楽の流れ自体がまったく違ったものになっていることでしょう。

なんと、彼の存在は現代ヘヴィ・メタルの流れさえ変えてしまった、と言えるのかも。。。

あと、2か月で彼が亡くなってちょうど20年・・・

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HR/HMたられば集(1)

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メタルの世界に限らず,

「もしあのとき・・・だったら」「もし・・・であれば」

なんてことはたくさんあるはず。

そこで,メタル界で「もし・・・だったら,今は〜だろうなぁ」ということを勝手に考えて書いて見ます。


第1回目は

「もしビリー・シーンがVAN HALENに加入していたら」

ビリーがまだTALASにいた頃,実際にVAN HALEN(以下VH)に加入するという話があったそうです。

エディに「考えておいてくれ」と言われたビリーは大喜び。
そりゃそうです。TALASは知る人ぞ知る地方のバンド。一方VHはアメリカを代表する世界的なバンド。
人生が大きく変わるわけですし,ミュージシャンたるものビッグになるのを夢見ないわけがありません。
もうじきTALASのメンバーとしてライヴもできなくなるなぁ,と思ったかどうかは知りませんが,
これからライヴというビリーに,たまたま来ていたエディが「あ,あの話はなかったことにしてくれ」と一言。
ビリーは渾身のライヴを披露したあと,一人トイレにこもってずっと泣いていたそうです。

さて,このとき,エディが心変わりすることなくビリーをVHに招いていたら。

・まず「あの」DAVID LEE ROTHバンド(以下DLRバンド)の誕生はなかったでしょう。名盤「EAT'EM AND SMILE」も生まれなかった。
ということは,今も交流のあるビリーとスティーヴ・ヴァイの関係もなかったかも知れません。
・マイケル・アンソニーもクビになるわけですよね。すると,あの高音のコーラスもVHからは消えます。ビリーも
かなり歌える人ですが,基本的に声は低い方。
・ビリーが加入してたらVHの名盤「5150」はともかく「OU812」はなかっただろうなぁ。「OU812」のタイトルは
「EAT'EM〜」に触発されてできたはずだし。
・いやいや,VHにサミーが加入したかどうかもあやしい。デイヴはソロ志向があったことが脱退につながったわけだけど,ビリーがVHのメンバーだとしてもそれは変わらなかったでしょう。で,デイヴは脱退することになるのかなっていうと,DLRバンドでビリーが2ndのレコーディング後脱退させられたことでもわかるように,デイヴとビリーってうまくいかなかったと思います。
そこで,デイヴが「俺は抜ける」という前に,入ったばかりのビリーが脱退させられる。そのときデイヴも「俺も抜ける」とはならないような気がするんですよね〜。
・DLRバンドで知名度が飛躍的にあがったビリーですが,VHに加入した方が知名度は上がったかな。でもDLRバンドのようなギター&ベースのバトルをやらせてもらえたかどうか。
・マイケルって酒飲んで走り回って豪快なベースプレイをライヴで披露する人。ビリーもベースプレイはもっと熱いけど,ステージで酒飲んだり,走ったりはしない。果たしてそのスタイルってVHのライヴに合うかな。
・DLRバンド脱退後MR.BIGを結成するビリー。だとするとMR.BIGもなかったかも知れません。
・ビリーは比較的幅広い音楽性を持っているけど,HRに関しては「Had Enough」(MR.BIG)とか「Hick Town」(TALAS)みたいな曲を書く渋めでメロディアスな音楽性。サミー加入後のVHには共通点がなくはないけど,それ以前のVHだとどうだろう。。

いやぁ,キリがありません。
でも,
VAN HALEN入らなくてよかったね,って結論でしょうか(笑**

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