ふわりのふわふわフリーノート

秋到来。ちょっと着替えてみました…

音楽のはなし

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1986年、dmpレーベル製作のアルバム「LIGHTHOUSE」

いや〜。探しましたワ。
このCD、日本国内の流通だと「生産終了」あるいは「絶版」ということで
見つからなかったの。

アマゾンドットコムのマーケットプレイス(個人売買コーナー)で、
ようやく発見! 注文して3日めの今日、はやばやとポストに届いていた。

ウキウキとPCのCDトレーに載せ、初再生…

ああ〜、このサウンドだわ〜♪

もとはと言えばこの夏、ボストンの恩師の家で次から次へとおすすめCDを
聴かせてもらったとき、「むむ!? これは…」と気になってメモしたのが始まり。
帰国後にいろんなところで探してみたけど、全然見つからなくて…
でもようやく、手に入ってほんとに嬉しい。

1986年といえばまだまだ、デジタルミュージック草創期のころ。
たったひとりで、フルオーケストラの音楽が作れるなんて…!! と驚かれる時代。
「シンセサイザー」とか言って… 妙に懐かしいなあ、この言葉。
このアルバムは、そんな時代のまっただ中で、実験的にいろいろやってみた!
という感じが、ありありと伝わってくる。挑戦精神旺盛なかんじ。

基本的にはピアノがベースの、デジタルフュージョン。
あえて言うなら、Dave GrusinとBob Jamesを足して2で割って、
そこにちょっとだけJoe SampleとGeorge Dukeを混ぜたような…!?
爽やかなポップス調フュージョンのようで、どこかジャズテイストもあり、
そこはかとなくドラマチックな感じもある。
よくよく聴いていけば、いろんな味がしてきそうな音楽だわ…

秋の夜長の仕事のおともに、心地よく邪魔されない感じが嬉しいな♪

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わたしのアカペラバンドは結成6年め。

ことしの3月、ちょうど5周年を迎えた直後に、
バンドの発起人であり、リーダーでもあった4th(声の高いほうから4番め、バリトンの男の子)が、
音楽留学のため、バンドを卒業。

その後は、とりあえず残った4人(女声3人、男声1人)で細々と活動し、
6月には4人での小さな本番もこなした。
それまでの5声アカペラと違い、シンプルでわかりやすい4声のハーモニーは、
それなりに新鮮で楽しかった。

でも。
4声で歌ってみて、やっぱり、4声より5声がいい… と痛感。
5人でのハーモニーの厚み、複雑玄妙な響きは、4声では作れないものだから…

ということで、新メンバーの募集を細々と開始した。

実は4月頃から、バンドのホームページで何気なく募集告知をしていて、
6月までに3人、それ以降に4人、合計7人の応募があった。

募集といっても、オーディションをするわけではなく、普段の練習に参加してもらい、
何曲か一緒に歌ってみて、お互いに相性や考え方を探り合う、そんな緩やかなスタイル。
7人の応募者のうち、半数以上が何らかの知り合い繋がりだったりもして、
すごく気軽な感じで「一緒に歌うひととき」を楽しんできた。

どの人にもそれぞれに魅力があり、それぞれ全く違う化学反応を持っていて、
一緒に歌ってみると、バンドそのものの色を微妙に変えてくれるのが面白い。
アカペラの場合、その人の声の音域や、声の性質はもちろん、音の取り方やハモらせ方、
歌詞の表現へのアプローチなど、すべてにその人らしさが出てくるのがまた面白い。

そして、それだけに、
「彼をぜひ新しい4thに!」と全員一致で決定するのが難しいのだった…

わたしたちのバンドは特に、あまり妥協をしないスタンスを貫いてきている。
4人が賛成でも、最後のひとりが「うーん… ちょっと…」と首をひねれば、ボツになる。
そういうスタンスが故に、「らしさ」が際立つバンドになっていることは間違いない。
全員がそれぞれに仕事や家庭を持つ傍らで活動を続けていて、
当然ながら仕事や家庭を最優先に予定調整をするため、本番回数は極端に少なくなる。
最初の頃はそれでも、年に4-5回の本番を頑張って入れていたけど、無理は続かないもので、
いつのまにか年2回くらいに減ってしまった。
でも、そうやって無理をせずにやってきたことが、5年も続けてこられた最大の理由だと思う。
(5年間、メンバー変更もなしに続いたアマチュアアカペラバンドって珍しいらしい)

だから、そう簡単に、新しい4thが見つかるとも思っていなかった。

ところが。

9月の終わりの練習日にやってきた7人めの応募者さん。
彼への感触は、全員一致で良好! これは本当に珍しいことだった。
声質から声域、英語や日本語の発音、ハモらせ方、表現アプローチ… すべてにおいて、
バンドの温度感と違和感なく溶け込んでいた上に、新しい感覚も与えてくれた。

彼となら、いけるかも…!?

ダメもとで続けてきた新メンバー募集、ついに結果が実るのか…!?
ワクワクしながら、さっそく彼に、彼自身がどう感じたか、
今後をどう考えているか打診してみた。

すると、残念ながら、すぐにフル参加できるわけではないとのこと。
実は地方勤務時代に立ち上げたバンドが今も続いていて、そちらを優先せざるを得ない、と。
ただ、徐々に活動が間遠になってきているのは確かだし、今後は東京が本拠になるので、
地方での活動を整理したら、ぜひ参加したい、と。
いずれにしても、ゆっくりとお互いの相性を確かめながらやっていきましょう、という感じ。

このスピード感も、わたしたちのバンドの温度感ともぴったり合っているみたい。
何しろ急がずに、慌てずに、じっくり見極めていけばいいよね、ということで、
彼を第一候補として、来年春までに5人での活動をスタートできるよう、
じわじわと準備を始めることに。
ただ、それまでの間に事情が変われば、また新しい人を一から探せばいいよね、と。
そのくらいの心構えで、ゆるりと続けていこうね、ということになった。

5年かけて積み重ねてきたものを大切にしながらも、やっぱり全く新しいバンドとして、
生まれ変わることになるのは間違いない。
さあ、どうなっていくのかな、わたしたちのバンド。
次の5年が経って、さらに10年が経っても、同じメンバーで続けていられるかな…?

PS
写真は彼が持参してくれた差し入れのお菓子。お菓子に釣られたわけでは… 決してない。
そしてミッフィーのぬいぐるみは、5th(ベース)のオランダ旅行のお土産。
こうやって並べると、お供えみたいだけど…(^-^;) でも可愛いので一緒に撮影♪
NHK-BS2で昨夜遅くにやってた「アクターズスタジオインタビュー」
幸運にも偶然観ることができた。

「アクターズスタジオインタビュー」は、
日本ではときどきNHKで放送されているので、観たことがある人もきっと多いよね。
わたしも、見かけたら必ず観るようにしている、大好きな番組のひとつ。

アクターズスタジオは、ニューヨークにある俳優や監督、脚本家などを養成する学校。
この学校が、学生の課程修了記念行事として行っているのが、
成功した俳優や監督などのインタビュー講演。よく企画された素晴らしい講演だ。
番組では、そのインタビューや学生との質疑応答のようすを見ることができる。
以前、ロバート・デ・ニーロやアンソニー・ホプキンスが登場していて、
彼らの語る言葉に深く惹きつけられたっけ。

さて、ゆうべのゲストは、バーブラ・ストライサンド

バーブラって、好き嫌いがハッキリと別れる歌手だよね。
わたしも、実は学生時代までは、あの独特な節回しやクセのある声が苦手だった。
でも社会人になってすぐ、あることがきっかけで彼女のすごさに打ちのめされ、
それ以来、尊敬する女性ヴォーカルのひとりになった。

インタビューのなかで、たくさん心に残る言葉を聞かせてくれたバーブラ。
たとえば、学生からのある質問に対して、
「意志の力はすべてを変える」
的な話をしていたときに、彼女が引用したのはゲーテの言葉。

At the moment of commitment, the universe conspires to assist you.
何かをしようと決意した瞬間、全宇宙があなたの味方になってくれる。

意志を持つことが、すべての事象を変えていく、だからあなたも意志を持って!
という、彼女からの学生へのエールだと思う。いい言葉だなあ。

そして、もうひとつ。
この記事のタイトルにした、ちょっと不思議で、でも心に残るお話。

バーブラの父親は高名な教師であり学者だったそうだが、
彼女が2歳になる前に亡くなっている。
その後一家は苦しい生活を強いられたが、19歳で彼女は歌手になり俳優になって、
全米を代表するスターとなって成功を収める。
そうして20年以上が経ったある日、兄から連絡が入る。
「家でおかしな現象が起きるから来てほしい」と。
もともと超常現象とかを全く信じない兄なのに、そんなことを言ってくるなんて…?
でも、何か胸騒ぎがして、行くことにした。

その日、お墓参りを終え、いまは兄が住む両親の家に戻って食堂にいると、
兄の言っていたとおり、テーブルがガタガタと揺れ始めた…(ラップ現象!?)

そして、テーブルの足が、埃のつもった床に、文字を書き始めた。
最初の5文字は、

S  O  R  R  Y
(すまない)

そして、その後の9文字。

S  I  N  G    P  R  O  U  D
(誇りを持って歌いなさい)

当時、彼女には長年あたため続けていた映画作品のプロジェクトがあったが、
いろんな事情でなかなか実現できずにいた。
その作品は「Yentl」というミュージカル映画。ミュージカルなんて流行らない、
テーマが重い・古くさい、売れない… と多くの反対に合っていたらしい。

でも、この出来事があって、また不思議な符号が続いたりして、
それが彼女の後押しとなって、14年越しのプロジェクトがついに動き始めたんだそう。
(ちなみに、この映画はアカデミーで4部門にノミネートされ、
 ゴールデングローブでは最優秀作品賞と監督賞の2部門を受賞している)

…こうやって、ブログに書いてると、
「そんなこと、実際あるわけないよね〜」って思うけど。
でも、きのう彼女がそう語るのを観ていたときは、信じずにはいられなかった。

天国にいる大切な人、尊敬する人が、そういうメッセージを送ってくれたなら。
どんなに心強いことだろう。って。
これも、アカペラワークショップでのお話。

スモールグループで、毎日毎日不慣れな中世・ルネサンスの音楽と格闘し、
そして無惨にも破れ去り、傷だらけになってたふわり…

歌詞が読めなくてヘンな発音をしちゃう。
たとえば「ce」はイタリア語系なら「チェ」、スペイン語系なら「ケ」、
ドイツ語系なら「セ」とか、そういうのがゴッチャになっちゃって、
鉛筆でちゃんとフリガナしておいてあるのに、
音に気を取られたりすると間違えちゃう。子音の間違いって、すごく目立つのに…

あと、休符というか、お休みの長い曲だと、小節を数え間違って、
入り損なったり、早く入りすぎたり…
同じパートを2人で歌う曲では、相手の人を混乱させてしまうこともあるし、
第一間違えると、他のパートの人にも迷惑をかけてしまう。

そして、練習中には何とかできても、
毎日の最後に行われるセミナー(講師の講評がある発表会)では、できない…
自信のなさ、度胸のなさの現れ。

本当に情けなくて、悔しくて、歌った後でいつも涙をこらえてた。

そんなわたしを見かねて、
グループ内の大ベテラン、Sさんがかけてくれた言葉。

「Don't try to be perfect!!」

どうしてもうまくいかなくて、悔しくて… と嘆くわたしを見て、

「あなたは完璧に歌いたいんでしょうね、その気持ちはわかるわ。
 でもね、完璧なんて、実際にはあり得ないのよ。
 それに、わたしたち、一曲につき数時間ずつしか練習していないんだし、
 そんなに簡単に完璧に歌える人なんて、いないわよ。

 あなたは自分のことで精一杯になってて気づいてないかもしれないけど、
 みんな同じようにミスしてるのよ。でも、みんな気にしてないわ。
 だってね、ミスなんて、実のところ、大したことじゃないんだから。
 それよりも、たったこれだけの時間で、ここまで歌えるようになったことを、
 誇りに思わなくちゃ。わたしたちみんな、本当にすごいのよ!

 完璧になろうとしないで、ミスにもこだわらないで、
 いまの自分に自信を持って、楽しく歌いましょ!」

そっか…。
それまで囚われてた、いろんなこだわりが、晴れていく思いだった。
もちろん、それでもやっぱり、セミナーやコンサートでミスするたびに、
悔しさに涙をこらえたりしてたけど、でも、この言葉を思い出すと、
元気が戻ってくる気がした。

ずっとずっと、大切に心にしまっておきたい言葉。
宝物のような言葉をくれたSさんに、心からの感謝を込めて…
アカペラワークショップも4日めに入り、
気づかないうちに疲れが溜まってきてたころのお話。

メインのスモールグループでの中世ルネサンス系の楽曲で、
なかなか思うように歌えず、情けなさやフラストレーションが日に日に増えてた。
そんな中、ジャズ&ポップスの特別クラスは、普段の自分らしさをそのまま、
歌にぶつけて表現できるチャンスだった。

ワークショップ4日めの、ジャズ&ポップスのコンサートで、
3曲歌うことになった。
各曲ごとにメンバーが違うので、みんなそれぞれにメインのグループの練習で忙しい中、
お互いに時間のやりくりをしながら、全員での練習時間を確保するのにひと苦労。
それでも、なんとか集まって、短い時間で意見を交わしながら、音楽を作っていった。

1曲めは、日本語の曲で「鴎(かもめ)」という混声4部合唱の歌。
全部で4人いた日本人(講師含む)で、せっかくだから日本語の歌を、ということで。
女性3人、男性1人の編成で、わたしはテナーパートを担当。
本来は男性が歌うパートなので、わたしが歌うとドスが効いた感じになっちゃう… と
悩んでいたが、みんなが「それがかえってイイよ! 気にせず普通に歌って〜」と
言ってくれたので開き直って練習を重ねた。

2曲めは、タック&パティというギター&ボーカルデュオが歌っているので知られている、
「Like a lover」というゆったりしたラブソング。混声5部。
わたしはメロディ(アルトパート)を歌わせてもらうことになり、責任重大…!
歌詞を読み込み、気持ちを込めて歌にのせられるよう、自分の部屋でもひそかに自主練。
途中で転調があり、そこではメロディがテナーパートに移って自分はコーラスになるため、
結構複雑な音型になっていたので、そこでもひと苦労…
居残り練習でピアノを弾きながら、ようやく音取りできた(初見では無理でした…)。

3曲めは、アル・ジャロウというアメリカの黒人シンガーの曲で、
「Could you believe」という曲。ちょっとゴスペル調の雰囲気の、混声5部。
バリトンパートがメロディで、わたしはテナーパートのコーラスを担当。
この曲は、以前からCDで聴いたり、自分で歌ったりすることもあったので、
だいぶ楽に入っていけた… アリガタイ…

そして、コンサート本番。

「鴎(かもめ)」は結局1回しか(!)練習できなかったのだが、
メンバーのうち2人は何度も歌ったことがあったので、わたしともう一人(講師の先生)が
なんとか歌えれば問題なし、ということで、そのまま本番へ。
でも、いざ聴衆を前にして歌い始めたら…
この曲の壮大な感じに乗せられて、しかも言葉がわからないであろう聴衆のためにも、
表情豊かに歌わなければ! という気持ちが湧いてきて、堂々と歌うことができた。

歌い終わって、すぐに大拍手が! 日本語の歌だから風変わりに聴こえたはずだが、
最初に歌詞の翻訳を朗読していたこともあり、それなりに物語を感じてもらえたと思う。
そして何より、「伝えよう」という気持ちが深く伝わったような気がした。

次に、「Like a lover」。いよいよふわりの本領発揮のときが…!
イントロの8小節が終わり、わたしがメロディを歌い出すと…
不思議な現象が。
小さなホールの中に、なんともいえない「風」みたいなものが流れた気がした。

いつも、聴衆のすみからすみまでに目を配りながら、歌うようにしているふわりだが、
みんなの表情が、だんだん、優しくて、温かいものに変わっていくのが、
手に取るようにわかった。

「Oh, how I dream I might be like the morning sun to you...」
(ああ、こんなにも夢見ている… あなたを照らす優しい朝陽になれたら、って…)

わたしも、歌詞を何度も読んで、思い入れが強くなっていたので、
歌いながらところどころで涙がこみあげそうになったりして…
とても優しい、そして切ないラブソングなので、その歌の世界にみんなをうまく、
導き入れることができたのかな〜と思う。

拍手は、しばらく鳴り止まず。
一緒に歌ったメンバーが、メロディを歌ったわたしを一歩前に出させてくれたりして。
歌を歌い、何かを伝えて、それが伝わって、小さくても温かな感動を呼び起こす、
そういう瞬間をかみしめることができて、本当に幸せだった…

そして3曲めの「Could you believe」ではもー、精一杯コーラスで盛り上げた。
とてもドラマティックな曲で、メロディだけでなくコーラスにも迫力が必要だったので、
ソプラノ・アルトの2人と視線を交わしながら、一体感を出しながら歌った。
感動的な歌詞もあいまって、ホール全体に興奮がみなぎるのがわかった。

最後の音が消えて、静寂が戻って、そして… 大歓声が!
この曲でもまた、しばらく鳴り止むことのない拍手をもらえた。

スモールグループでルネサンスを一緒に歌ってるメンバーも、みんな聴きにきてた。
彼らには、不出来な一面ばっかり(初見力がイマイチ、発声もクラシカルじゃない、など)を
見せて、なかなかグループに溶け込めなかったふわりだったが…

コンサート後、みんなが次々に笑顔を向けて、声をかけてくれるように!
「すごかったね〜! あんなに歌えるなんて羨ましいよ」
「君のジャズでのパフォーマンス、素晴らしかった。感動したよ」
「あなたの声、好きよ」… などなど…
やっと、一人前として認めてもらえたのかな… と、心の底でじわーんと感動。

そして、最高のごほうび。
別のグループの人で、全く言葉を交わしたことのなかった女性に、声をかけられた。
彼女自身も本当に美しいソプラノで、わたしも「素敵だな〜」って思っていた人で、
お話ししてみたいな〜と思っていたので、声をかけてもらっただけでも嬉しかったのに。

彼女がわたしにくれた言葉:
「You're radiant!!」

ラディアント? 最初意味がわからなかった。
前後の話の流れとしては、「あなたの歌そのものはもちろん、歌っているときの
姿や表情がとても素敵だった、radiantだった」という感じ。
たぶんすごーく褒めてくれてるんだと思って、丁寧にお礼を言ったあとで、
辞書で意味を調べたら…

radiant : 光を放つ、輝くばかりの、燦然たる、嬉しそうな、にこやかな

ですって… なんという、嬉しい言葉…!
歌うことの喜び、みたいなものが、たぶんにじみ出ちゃってるのかな、と、
それを言い表すのに、「radiant」という言葉をくれた彼女に、本当に感謝…!

その後も、同じ言葉ではなかったけれど、でも同じような意味の言葉を、
本当にたくさんの人からかけてもらった。
驚いたのは、それから2日後の最終日、最後のコンサートが終わった後にも、
それまで一度も話す機会のなかった人たちが次々とわたしのところに来て、
「あなたの歌は素敵だった」「心を動かされた」「本当にいい声してるよね」
「日本で頑張って歌い続けてね」などなど、
ただそれだけが言いたくて、と声をかけてくれたこと…

ああ、歌い続けてきてよかった、そして、はるばるここまで歌いにきてよかった!
歌い手冥利に尽きるとは、このこと…

歌えることに、そして聴いてくれるすべての人に、改めて、感謝。
いつまでも「radiant」な自分でいられるように、
これからも、ずっとずっと歌っていけたら… と心から願ってやまない、
ふわりなのでした。

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