ふわりのふわふわフリーノート

秋到来。ちょっと着替えてみました…

おいしいもの発見

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こないだ、ある居酒屋さんで、季節限定メニューの
「かきとチンゲン菜の炒め」
を注文してみた。

かきと揚げ出し豆腐の プルン とした食感と、
チンゲン菜の シャクシャク した食感が、
オイスターソースの とろーり とした旨みの中で絡まりあって…
うーん。美味しい♪

スーパーでかきを安く売ってたら、うちで再現してみよう〜と思っていたら、
翌々日さっそくかきの安売りが… で、挑戦してみた。

材料は、かき1パック、チンゲン菜2株、厚揚げ豆腐1枚、ショウガ1かけ。
これで大体4人前くらいできちゃうかな。
味つけは、オイスターソースと日本酒をベースに、
香りづけに黒こしょうと醤油をほんの少々。

居酒屋さんでは 絹ごし豆腐を揚げ出しにしてあって
これが美味しさのポイントだな〜… と思ったんだけど、
家では揚げ出し作るのが面倒だな〜… と挫折し、厚揚げで代用。
でも、絹ごし豆腐のシットリ厚揚げ、を選んで使ったので、
味はだいぶ近づけられたと思う。

まず、かきをパックから出して水を切る。
このとき、洗わないこと! うまみが逃げないように。ここポイント。
水気を拭いてから、片栗粉(軽く塩こしょうも混ぜておく)をまぶす。
低温の油で、かきの表面がカリっとなるまで軽く下揚げし、油をきっておく。

あとは、ごま油を加えたサラダ油で、材料をじゃんじゃん炒めていくだけ!
まず、皮つきのまま、薄切りにしたショウガを炒めて香りを出す。
「皮つきのまま」がポイント。こうするとショウガの香りが違うみたい。

厚揚げ豆腐は厚さを半分にして、食べやすい大きさに切って加え、
チンゲン菜も大きめにザクザク切って。根元のほうをまず加える。

チンゲン菜が透き通ってきたら、かきを加えて全体を炒め合わせ、
オイスターソースとお酒を加えて好みの味に調整。
チンゲン菜の青い部分を最後に加え、ざっと油が回ったら、
香りづけの黒こしょう(お好みでたっぷり)と醤油(かけすぎると辛くなるので注意!)
を加えて、できあがり〜♪

ことしは、かきも当たり年なのかな? プルンと新鮮そうで、
大粒なのがたっぷり入ってて、400円台っていうのは安く感じる。
これから冬にかけて、かきがどんどん美味しくなる季節… 嬉しいなっ。

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無性に、手作りサンドイッチが食べたくなることがある。

たぶんそれは、ゆで卵を作ったときとか、
玉ねぎを半分だけ使って、半分残ってしまったときとか…
あとは美味しそうな食パンを安く売ってるのに出くわしたときとか。

この日は、上記3つの条件が見事に揃ってしまった! ため、
おうちランチではありますが、サンドイッチに決定♪

フィリングは、超オーソドックスに。
ゆで卵とハム
ツナきゅうり
チーズきゅうり

ゆで卵とツナは、玉ねぎのみじん切りを加え、マヨネーズ・マスタードで和えて。
チーズはいただきもののカマンベールを厚めに切って、きゅうりを添えて。

気取る必要まったくナシ! のおうちサンドイッチなんだから、
はみ出ちゃうくらいタップリ、具材をはさんじゃえ〜。
で、はさむ直前に、塩こしょうを振って。
耳も落とさず、ざっくりタテ半分に切って。
スープとコーヒー、旬のぶどうを添えて… いただきまーす♪

外の空気に吹かれながら食べる手作りサンドイッチも最高に美味しいけど、
家でそのまま食べちゃう、作り立てのサンドイッチって、
なんでこんなに美味しいんだろ?
って思うくらい、好きなんです〜

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たまに行く動物園の出口付近で、近所の農家のおじさんが野菜を売っている。
割安なのと産地直送(おじさんが自分で作っている)なので、
いつもついつい買ってしまうのだが、この日は大根と冬瓜を買った。どちらも100円。

大根は立派な葉っぱつきでウキウキ。大根葉って大好き…
さっと茹でてからごま油で炒めて、お酒・砂糖・醤油でさっと煮て常備菜に★
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さてさて。
「冬瓜」を買うのは、人生で初めてのこと。
4分の1カットで100円。…これって高かったのか、安かったのか…
何しろ初めてなので相場観なし(^-^;)

おじさんいわく、
「味のない野菜だから、うす味のスープで煮るといいよ」
「あつあつの煮物にすると、身体があったまるよ」
ということで… さっそく作ってみた。
レシピは漫画の「クッキングパパ」の料理文庫本(これが結構役に立つの)
をちょっとアレンジ。

冬瓜は皮が固いからね、5ミリくらい厚めに皮を剥くんだよ〜
というおじさんの教えに従って、皮をむき、ちょっと大きめにカット。
しょうが、ハム、干し椎茸、鶏肉を1〜2センチ角に切って、
冬瓜と一緒に圧力鍋へ。
干し椎茸と干し貝柱(レシピでは干し海老だったけど、家になかった)の戻し汁、
それに鶏ガラスープの素を加え、材料のひたひた程度になるまで水を加えて。
圧力鍋がシュンシュン言い始めてから20分、火を止めて10分。
最後に刻みねぎを青みとして加えて、できあがり〜

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自分でつくる冬瓜料理、初めてでドキドキでしたが…
オイシかった♪ あつあつをいただくと、じゅわ〜っとスープが滲み出して、
食感はとろりんとしていて、まさに秋冬の野菜っていうかんじ。
大根とも似てるけど、繊維をほとんど感じないし、強い香りもないので、
ぐっとマイルドな味わい。「スープを吸わせて食べる」かんじかな。

レシピには「最後に塩こしょうで味を整える」とあったけど、
塩こしょうしなくても、なんかすごーく滋味あふれる旨みがたっぷりでした。
たぶんこれは、干し椎茸&干し貝柱のうまみ、ハムや鶏肉のうまみのおかげかも。
普段ついつい、お酒やみりん、砂糖、それに塩こしょうなんかで、
強めに味つけしてしまうんだけど… 冬瓜はほんとーに控えめがいいみたい。

八百屋さんやスーパーでまた見かけたら、次はあんかけ風でもっとアツアツに、
料理してみようかな…

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これから忙しい日が続くな〜、というとき。
わたしは根菜類をどーっさり買ってきて、煮込み系料理をたっぷり作る。

たとえば「カレーの素」
玉ねぎ、じゃがいも、ニンジン、きのこ、それに好みのお肉を加えて、
コンソメと塩こしょうで煮るだけ。

できた煮込みは、その日食べる分だけ別の鍋にとって、
その日の気分でカレールウを加えてカレーにしたり、
生クリームと牛乳を加えてホワイトシチューにしたり、
ホールトマト缶とハーブで、トマト煮にしたり。
短い時間で、ぱぱっと主菜ができるので、ほんとに重宝。

この日は、つるむらさきがあったのでバターでさっと炒めて塩こしょうし、
きのこのバター炒めとゆで卵と一緒に、カレーにトッピング。
青野菜はカレーと一緒に煮込んでしまうと、美しい色や歯触りがなくなるので、
最後にトッピングするのが、ふわり流。

あとは「煮物の素」とかもよく作る。
こちらは和風の根菜、レンコンやごぼう、里芋、筍、こんにゃくなんかを主役に、
鶏肉か豚肉(ひき肉だんごなんかも合う)を加え、
あっさりだし汁とお酒、みりんだけで煮るだけ。

これもその日の気分で、食べる分だけ味つけして食卓へ。
そのまんまでも、じんわりした野菜のうまみがおいしいんだけど、
甘辛しょうゆ味ですき焼き風にすることもあるし、
味噌と生姜とごま油でコクのある味にしてもいいし、
思いきって洋風に、カレーやシチューにしちゃっても意外といける。

ただ…
「素」のまま鍋ごと置いておくと、味つけが薄めな分傷みが早いので注意!
とくに夏場はあっという間に傷みがくるので、すぐに大きなタッパーに移して冷蔵庫へ。
秋から冬の季節なら、多少は猶予ができるけど、それでも美味しく常備したいので、
やっぱりタッパーで冷蔵庫保存するようにしている。

おかげでうちの冷蔵庫は、タッパーだらけ(^-^;)
でも、こういう常備菜のタッパーがいくつか冷蔵庫に入っているだけで、
食事の準備が楽になるし、何しろ気が楽になる。

パワーのある時に、できるところまで下ごしらえしておく、というのがいいみたい。
それでも、相変わらず食事の支度には時間がかかってしまうんだけどね…

パパっと手際よく、何品も料理が作れる人ってスゴイなあ。
ふわりも自分なりにその域をめざして、手抜き方法を研究中…★
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さんま大好きだけど、家ではうまく焼けないし(ていうか、家がいぶされちゃう)
スーパーで美味しそうな生さんまが安く売られていても、
無理だ… と肩を落として前を通過していたふわり。

そんなとき、テレビで見かけたのが、こちらの裏ワザ。

「フライパンで焼く、さんまの塩焼き」

そして、ただのフライパン焼きじゃ〜ないのだ、これが。

・煙が出ない
・余分な脂が落ちる
・表面カリッと&中はジューシー
・後片付けもラクラク

という、四拍子揃ったフライパンさんまの焼き方はこちら。

1. フライパンには油をひかず、クッキングシート(オーブンシート)を敷く。
  シートがはみ出ていると火がつくので、きちんと角は切り落としておく。

2. さんまは片側だけにタテ1本、浅く切れ目を入れておく。

3. フライパンを中火で熱し、切れ目の入ってない側を下にしてさんまを載せ、
  蓋をして焼く。
  ※レア好みの方は片面4-5分ずつ、ウェルダン好みの方はもう少し長めがいいかな。
  ※さんまがはみ出る場合は、しっぽ側を切ってしまった方がひっくり返しやすい。

4. シートの上にじゅわじゅわとさんまの脂がしみ出てくるので、そのまま焼き続けると、
  さんまは自分の脂でかりっと揚がるような状態になる。

5. フライ返しとお箸をうまく使って、皮がはがれないようにひっくり返し、
  反対面も同じように焼いて、できあがり。

ほんとうに、驚くほど、さんまの脂がにじみ出てくるのだ…!
そしてその脂が、しっかりシートの上に残るので、焼き終えたらそれを吸い取り、
くるくるっと丸めて捨ててしまえばOK。フライパンもほとんど汚れない!

ただ、さんまの身のとろジュワな感じがお好みな方は、あまり焼き過ぎないのがおすすめ。
ワタの部分も美味しく食べられますよ。

もし、塩を振って焼くなら、4.の直前に。
でもわたしは、塩を振らずに焼いて、食べるときに岩塩をつけながら食べた。
このほうが、焼きやすいし、塩味も鮮烈になって美味しい気がする…

この日は焼きさんまに、松茸ご飯とひじきの煮物。
秋本番っぽい食卓になった。

松茸はおばばからのおすそ分け。初めての北米産松茸。香りが柔らかで美味でした。
おばば、ご馳走さま〜♪

そしてひじきは、おんまさん の韓国風レシピで作ってみた。


にんにくとゴマがたっぷり入るのがポイント。そこに、わたしは干し椎茸と黒豆をプラス。
(実はこの黒豆、お正月の黒豆の残り! 冷蔵庫の隅にいたのを発見して投入してみた。
 これが、意外と好相性(^-^) 煮豆の残りはひじきに投入! これオススメです)
すごく、黒々しいひじきになったけど、味は上々★ 
にんにくの香りとごまの香りが、ひじきによく合って、オドロキの美味しさ。
おんまさん、いつもありがとう〜♪

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