ふわりのふわふわフリーノート

秋到来。ちょっと着替えてみました…

旅するヨロコビ

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山歩きに出かけた帰りに、見かけたコスモス。
群生している場所から、ちょっと離れたところに、
ぽつりぽつりと咲いていた、その姿が可愛くて、
デジカメ接写モードで撮ってみました。

花びらのすべすべ感、伝わるかな〜。

桜のように、儚い散り際を見せる花ではないけれど、
やっぱりどこか、夢々しい雰囲気を漂わせてるお花ですね。

濃いフューシャピンク、薄いピンク、そしてピンクのグラデーション…
いろんな色があるけど、わたしはやっぱり「白」が好きみたい。

実はそれほど好きな花じゃなかった、コスモス。
でも、この秋は、コスモスの魅力を再発見できた秋になりました。
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隣の市にある動物園に出かけたときのこと。
ここは、それまで動物園が苦手だったわたしを、
一転動物園好きにしてくれた、ほんとに素敵な動物園。

ひろびろとした作りで、園内のいたるところに緑が豊かに配してあって、
園路を歩いているだけで、小さな旅を楽しんでいる気分になれる。

この日はあいにくの雨模様だったけど、動物たちも活発に動いていて楽しめたし、
植物たちも秋を迎えて、ほのかに紅葉していたり、実を結んでいたり…
とても可憐な色合いに、ついついカメラを向けてしまった。
(通りすがりの人に「え? その木の向こうに動物がいるの? どこどこ?」と
 何度も勘違いさせちゃってたらしいが… たはは)

温かで優しい色合いの実たちは、見るものの心を惹きつける。
これって、植物が自分の子孫を残すための策略なんだろうな、きっと…
もしわたしが動物だったら、迷わずもいで口に入れたくなると思うもん(^-^)

1枚めの写真はたぶん、ハナミズキ
こんな可愛い、真っ赤な実をつけるんだ…! と初めて知った。
そういえば、うちのマンションの入口にも5本ほどのハナミズキがあったっけ…
帰ってからよくよく見てみたら、ちゃーんと同じように実をつけてました♪
ハナミズキって、花もきれいだし、紅葉も美しいし、実まで可愛い…
いつか自分の庭を持つことがあったら… ゼッタイ植えたい樹木のひとつです。
…遥かな夢だ〜…

オレンジ色のコスモスみたいな花も、びっしり咲いていてきれいだった。
この花、よくこの辺で見かけるけど… すごく可愛くて好き♪

春夏秋冬、それぞれに良さがあるけど、秋ってほんとに美しい季節。
花が咲き乱れる春もいいけど、
高く澄んだ青空といろんな表情を見せる雲、鮮やかな紅葉、可憐な実…
秋も、いいなア。

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山中湖畔から望む、夕暮れの富士山。

その美しさと静かな迫力に、
しばし言葉を失い、食い入るように見つめていたっけ。
(…見つめつつ、シッカリ写真もぱちりと)

いちど、富士山頂を踏破したことがある。
草木がほとんど生えていない、石ころと粗砂だらけの荒れ果てた斜面…
人を寄せつけない厳しい環境に、畏れを感じながら、必死に登ったっけ。
ほんとに辛くて、もう一生登るもんかー! って思った。

でも、あの頂上に立って、雲海を見渡したときの、
言葉にならないような感動は、たぶん人生の感動ベスト5に入るだろう。

そんな、厳しくて荒々しい休火山であることも、
すっかり忘れて魅入られてしまうような、美しい姿だった。

世界にはもっともっとスゴイ山がいっぱいあるのだと思うけど、
そして、それらすべてをこの目で見たわけではないけれど。
(いつかきっと見たい… アルプス、アンデス、そしてヒマラヤ…)

でも、それらすべてを見たあとでも、
きっと富士山は、トクベツな山であり続けるだろう… と思う。

生活の中でふと、富士山に出会える、というのは、
関東地方に住んでいる大きなメリットのひとつかな(^-^)

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忍法・葉隠れの術! かと思うような保護色ぶり。

後ろ足のつめでシッカと木の肌につかまり、
前足でガッシとクルミの実(梅みたいに果肉がついてる)を抱えて、
わしわし、カリカリ、食べてました。

わたしが見てるのに、気づいてるのか、いないのか…
けっこう近くまで行ったのに、悠然とお食事続けてた。

で、調子に乗って、ずずいっと近づいてみたら、
かさかさタタタ〜! と高い枝に登ってしまった。

「じゃま、すんなよ」

ちょっと目がすわってたような気がした。ごめんね。

ノーザンプトンの大学構内にて、ある日の昼下がりのできごとでした。

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アカペラワークショップへ参加する道のりで、
シカゴに立ち寄ることに決まった瞬間、わたしの脳裏に浮かんだのは、

建築の街・シカゴ

という言葉。

建築物を見るのが大好きなので、
せっかくシカゴに行くならいろんな建築物を見て歩きたい…
でも滞在時間はほんのわずか。どうしよう…?

で、調べたところ、シカゴのアーキテクチャー・センターのウェブサイトで、
「アーキテクチャー・リバー・クルーズ」を見つけた。

これは、シカゴ市内を流れる川を1時間半ほどかけてクルーズしながら、
シカゴを代表する建築物(高層ビルを中心に)を見物して回るツアーで、
25ドル、とお値段もおとく。
わたしが滞在する日は、10時から17時まで、ほぼ2時間おきに出発しているらしい。
これに参加すれば、短時間でオイシイところが見て回れそう(^-^)

で、「シカゴダイアリ。」の あいさん に相談にのってもらって、
アーキセンターの近くにあるホテルのお部屋をリーズナブルな価格で予約。
(あらためて、あいさん、ホントにありがとでした!)

シカゴ・オヘア空港から地下鉄でダウンタウンに到着したその足で、
スーツケースを引きずりながら、アーキセンターへクルーズの予約に行ったのです…

ところが… ガラス越しに見えた案内板に書いてあった文字。

「今日のクルーズはすべて満席になりました」

…(号泣) …スーツケースがひときわ大きく重く感じられる瞬間でした…

後でわかったことだが、この日は夜にミシガン湖畔で地元のお祭りがある日だった。
花火が上がったりして、とても賑やかで楽しそうなお祭りだったみたい。
で、みんなお祭りが始まる前に、シカゴ見物〜♪ というかんじで、
クルーズの席が次々と埋まってしまったみたいで… ああ、ほんとに残念。

しかーし。
残念がってもしかたないよね! と気を取り直して。
ホテルにスーツケースを置き、身軽になってから改めて、アーキセンターへ。
ここには建築関係の書物やDVD、ポスターやグッズがいろいろ揃えてあって、
見ているだけでも楽しい(^-^) ていうか、見てると欲しくなってくる…
でも、分厚い写真集なんかは、欲しくても買って帰るわけにいかないし…

で、厳選して選んできたのが写真のアイテムたち。

●「シカゴの建築」ポストカード集
●「フランク・ロイド・ライトによる住宅」ポストカード集
●同じくライトのグリーティングカード(箱入り)
●同じくライトの幾何学モチーフを使ったマグネットスタンド

帰国後もふと眺めては、嬉しくてにやけています(^-^)
ライトの建築、昔から大好きなんです… とくに「落水荘」
あと「タリアセン」も… これも、死ぬまでに絶対行ってみたい場所たち。

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