全体表示

[ リスト ]

 私は以前、幼児教室に勤めていた。イギリスの幼稚園をそのままもってきたような教室で、私の仕事は保母さんのようなものだった。私は工作したり歌ったり、毎日英語で話しながら子どもたちに接していた。クラスはチームティーチングでイギリス人とクラスを担当していた。
 
 この教室では2歳からの子どもを預かっていたのだが、英語で日常生活を過ごすので、子どもの英語の吸収もよかった。そしてなんと言っても子どもというのは好奇心いっぱい、そして素直なので、英語の発音も聞いたままを見事に再現していた。
 
 私のクラスの隣の先生はスコットランド人だったが、彼女のクラスの子どもたちは驚くことにというか、やっぱりというか、子どもたちはスコッティッシュ訛りの発音になっていたのである。特に印象的だったのは「紫」の発音。「ペーポー」という感じ。見事に先生の発音が習得されていた。
 
 大人になると色々なくす心?もあったりするし、テレもあったりするが、子どものように素直なマネができると語学の習得にも役立つかも。

閉じる コメント(4)

顔アイコン

私も最近子供が、大人の私が気にも留めていないようなTVの一瞬の動きやせりふを覚えているのにびっくりすることがあります。英語だって同じレベルで覚えていくんでしょうね。そう思って、同じTV見るならディズニーのを英語で、と思って見せてみたんですが、まったく興味なし。なかなか上手くいかないもんですね(^^;

2005/7/18(月) 午前 0:09 lov**choco*at*

こどもって面白いですね。ディズニーならおもしろそうと思いますが、子どもが必ずしも興味を示すとは限りませんもんね。

2005/7/18(月) 午前 11:20 flu*f*cat_j*

顔アイコン

同感です。素直と好奇心こそがすべての学問、芸術の鍵だと思います。

2006/6/29(木) 午前 10:38 [ - ]

かいこ

2017/7/2(日) 午後 7:03 [ yam***** ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事