話せるようになった方法

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日本にいながら英語が話せるようになった方法を、中学〜高校時代、大学時代、社会人〜の3つに時代を分け、行った勉強法などをまとめました。

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英語力の素(3)

皆さんは英語の勉強をどのようにしていらっしゃいますか?

ふわふわが英会話を勉強し始めたのは、中学時代でしたが、

現在に至るまで、どのように勉強してきたのか、覚えている範囲で、

高校時代と大学時代、社会人時代の3期に分けながら、

使用した教材、勉強方法など、特徴を整理していきたいと思います。

今回は第3期(社会人時代〜)です。


**********************************************

*テレビ・ラジオなど



 
 TBS、NHKの夕方のニュース
 
 海外ドラマ「恋するマンハッタン、LA大捜査線、フルハウスなど」
 

余裕のある時は、シャドーイングしたり同時通訳のマネをしたりします。
 また、気になった単語を調べたりしながら見ます。




*書籍


・Harry Potter and the Sorcerer's Stone
・Harry Potter and the Chamber of Secrets
・Harry Potter and the Prisoner of Azkaban
・Harry Potter and the Goblet of Fire
・Harry Potter and the Order of the Phoenix
・Harry Potter and the Half-Blood Prince


英語を使う仕事から離れ、「英語力が落ちたら嫌だなあ」という心配から、

読み始めました。

初めて読んだ時は、読み始めるとすぐ寝てしまったり、

なかなかハリーが登場してこず、つまらなくなってやめてしまいましたが、

娘を妊娠し、つわりで起きれなかった時は本を読むしかできなかったので、

再び挑戦し、結果のめりこみました。

新作が楽しみです。




「Japanzine」


日本に滞在する外国人向けの、無料で配布されている月刊雑誌。

いろんな街の情報から、イベント情報、コラム、広告など満載。

ネイティブの書く記事なので、読むのが難しい事もありますが、

いい勉強になります。

私の住む地域では、市の図書館や外国人がよく来るバーなどに置いてあります。




その他、English Journalなど、英語に関する本は、図書館で借りて読んでいます。




*その他



「資料作成の仕事」


英文資料を日本語にまとめ、社員研修用の教材を作る仕事に携わりました。

上司から毎週新しい厚〜い英文資料が与えられ、それが3ヶ月ほど続きました。

私の通常業務は担任クラスの運営があるので、資料作成に当てる時間がなく、

通勤電車と自宅でせっせとやってましたが、毎週来る期限日に追われて、

速く英文を読むようになり、リーディング力が鍛えられました。




アルク通信講座「TOEICテスト650点突破マラソン」


今から3年ほど前に勉強しました。

これはもともと私のものではなく、夫が強制的に会社で取らされた教材でした。

全然手をつけておらず、もてあましていたので、それなら私が!とやってみました。

確か当時のスコアは750でしたが、850になりました。




アルク通信講座「通訳トレーニング入門講座」


ちょうど1年前に受講しました。

受講数ヶ月前にTOEICの試験勉強を集中して行い、それなりの結果を得て、

なんだか寂しくなったので、次の目標を作りたくなり、英語の勉強として受講しました。



「ヤフーブログ」


2005年の2月にこのブログを始めました。

勉強するきっかけや、モチベーションを保たせてくれる、

皆さんとも出会えるきっかけとなった、欠かせない存在です。






「たくさん聴き、たくさん進化」を目指す



中学、高校時代は「たくさん聞き、たくさんマネする」時代、

大学時代は「たくさん聞き、たくさん実践してみる」時代だったと書きましたが、

社会人以降は「たくさん聴き、たくさん進化」を目標として進もうとしています。 

英語を学ぶ人、携わる人、本から、たくさんの話や考え方を聴く。

そしてまた勉強、そして学んだことを誰かに教え、教えるために、自分がまた勉強する。

ゴールはありませんね。


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英語力の素(2)

皆さんは英語の勉強をどのようにしていらっしゃいますか?

ふわふわが英会話を勉強し始めたのは、中学時代でしたが、

現在に至るまで、どのように勉強してきたのか、覚えている範囲で、

高校時代と大学時代、社会人時代の3期に分けながら、

使用した教材、勉強方法など、特徴を整理していきたいと思います。

今回は第2期(大学時代)です。


**********************************************


*テレビ・ラジオなど

 
 
        
 NHKラジオ (英会話入門、英会話)

 海外ドラマ 
 (フルハウス、ブロッサム、サブリナ、ふたりはふたご、愉快なシーバー家、アリーマイラブ、
  ビバリーヒルズ、LA大捜査線 マーシャル・ロー、恐竜家族、マーフィーブラウン、V.I.P.)

 
 有線放送(アメリカやイギリスのラジオ番組など)

 レンタルビデオ(テレビ画面の字幕部分を紙で隠して、字幕を見ずに映画を見る練習していました)

 映画館(2ヶ月に1回は映画を見に行く)




*書籍




 Longman Dictionary of Contemporary English 英英辞書
 (カラーで見やすく、bookなど簡単な単語をよく引いていました)
 
 NHKラジオの英会話番組テキスト

 アルク 月刊「アクティブイングリッシュ」

 海外のティーン雑誌

 
 
 

 

*その他

 
 
  「勝手に通訳ごっこ」

   通学中の電車で、人々の会話を勝手に頭の中で英語にしていました。


  「英会話学校」

   某英会話学校に週2回通っていました。 


  「海外文通」
 
   アメリカ、フィンランドの子たちと文通していました。


  「ホームステイ」
 
  ・大学1年の夏 2週間語学学校とホームステイ
   ・大学2年の夏 2週間語学学校とホームステイ
   ・大学3年の夏 3週間語学学校とホームステイ
        同夏 10日間国際青年の舟でホームステイなど  


  「オリジナル会話集を作る」

   ・感情、いろんな状況ごとに使うフレーズを、NHKテキストなどから集め、
    オリジナル会話集のようなものをワープロで自分用に作りました。
    
    例>うれしい時、悲しい時、がっかりした時、ホテルチェックインなど
      
  *これにはかなりの時間をかけましたが、作っている過程が一番勉強になりました。
   自分のもっている英会話本、主にNHK英会話入門など4〜5年分を読み直し、いろんな
   フレーズをまとめました。
   


    

「たくさん聞き、たくさん実践してみる」時代




中学、高校時代は「たくさん聞き、たくさんマネする」時代でしたが、

大学時代は「たくさん聞き、たくさん実践してみる」時代だったと思います。  

大学入学と同時に、英会話学校へ通わせてもらえるようになったで、

実践の場が得られるようになり、その場をよく活用していました。

大学時代もテレビやラジオなど多くの番組を見ては、気になる単語など、

調べ、英会話学校で覚えたての言葉を使ってみたりしていました。

そして私の中でも強烈な経験となった、ホームステイ。

最初のホームステイは2週間でしたが、この2週間は私の人生の中でも、

大変大きな影響を与えました。

英会話学校でも、ホームステイでも、「自分が覚えたものをとにかく試してみる」

これがこの時代の特徴だったと思います。




つづく

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英語力の素

皆さんは英語の勉強をどのようにしていらっしゃいますか?

ふわふわが英会話の勉強を始めた頃、それは中学時代でしたが、

その頃使用していた教材など、記憶に残っているものをリストアップしつつ、

中学高校時代と大学時代、社会人以降の3期に分けながら、

どのように勉強してきたか、勉強方法の特徴を整理していきたいと思います。

今回は「第1期 中学高校時代」です。
***********************************************


*テレビ・ラジオ

 
  
 NHKのテレビ英会話(20分番組、とっさのひとことなど全ての英会話番組)

 NHKラジオ (続基礎英語、英会話入門、英会話)

 NHK海外ドラマ (アルフ、素晴らしき日々、フルハウス、サブリナ、ビバリーヒルズなど)


*書籍


 NHKテレビ、ラジオの英会話番組テキスト

 アルク 月刊「アクティブイングリッシュ」

 海外のティーン雑誌


*その他

 
 
  「英語で描写」
  (通学のバスから見える風景を、頭の中で英語にしていました。ただ「犬の散歩をしている」などシ   ンプルなものだけですけど。)


「ニューヨークステーション」
 (NYのラジオ番組風の教材で、カセットとスクリプトが毎月送られてきていました。結構気にいって  たのに、数回で教材自体が終了してしまいました。) 


  「海外文通」
  (高校から文通を始め、アメリカ、オランダ、イタリア、韓国の子たちと文通していました。)

 
  「英語で日記」
   (ウチにあったタイプライターで、辞書を片手に日記を書いていました。)





「たくさん聞き、たくさんマネする」時代




中学、高校時代はとにかく英会話に興味がありました。

でも学校の英語の成績は特にパッとしてなかったんです....  

この頃はテレビやラジオなどは毎回欠かさず見て、

ビデオにも録画して何度も見ていました。

そして見るときはリピートなど必ずして、たっぷり参加していました。
  
ちなにに、その頃見ていた英会話番組には、セインカミュさんが出演していました。

今思えば中学、高校時代の勉強法の特徴は、 「たくさん聞き、たくさんマネする」

だったのだと思います。 

朝はラジオ番組を聴きながら支度をし、声に出し参加。バスの中での風景描写や日記。

これらを猛烈に行った時代でした。



つづく

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