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中学の頃のアメリカへの憧れがれから始まり今に至るのだが、英語力の変化も大きいが、この15年で自 分の中での欧米に対する考え方が大きく変わったのを感じる。 最初は英語という言語の音や文字への興味がきっかけだが、だんだん映画スターやライフスタイルへの 憧れを持つようになり、その結果、妙に欧米のものをありがたがる舶来主義になってしまった時期があ る。 今思い返すとその頃の私は何でもアメリカアメリカと言い、日本を見下すような発言をしていた。若 さゆえ、とも逃げられるのかもしれないが、過去のそんな自分を恥ずかしく思う。 更に恥しいことに、ある程度話せるようになった大学生の頃、変な自信を持っていて、ちょっといい気 になっていて、いや〜な女だったなあと思う。そして日本人ということに自信を持てなかったり、日本人 は見下されているのではないかと思っていたり、英語が上手く話せない自分を恥しんだりしていた。 私は英語の勉強をきっかけに、日本の外に出たり外国人の人々と知り合うことになり、日本を改めて考 えるようになった。日本の良い所、そうでない所など多くを教えられた。それによって白人への変な劣等 感もなくなり、西洋かぶれはすっきり取れたなあと思う。 英語に興味を持ち出し15年、英語によって得たものが意外に自分の足元にあった。 |
私の英語との出会い
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◆◆高校生だったふわふわ◆◆ |
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◆◆高校に来ていた留学生◆◆ |
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◆◆好きという気持ちから得たもの◆◆ |
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◆◆中学生のふわふわ NHKでの英会話勉強を始める◆◆ |







