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私の悪いクセが。。。

こんばんは。

突然ですが、クイズです。

次の英文はある単語(名詞)を説明したものです。

一体何でしょうか?

A small piece of dead skin at the side or the base of a fingernail that is partly detached from the rest of the skin.


The free dictionary より引用











答えは、


hangnail (ささくれ・ささむけ)


でした。

今回なぜ、こんな問題を出したのかと言いますと、

この数日、私にとっての頻出ワードだったからなんです(ーOー;)

実は私、親指にできた「ささくれ」を強引にひっぱり、

それが数日後に化膿し、

結果、病院へ行くことになるとういう、

間抜けな結果を招いてしまいました。





私は「かさぶた」など、ついつい取ってしまいたくなるタイプでして、

今回も我慢できず、ささくれも取ってしまったのですが、

運悪く、化膿してしまったのです。。。

いつもは特にトラブルもないのですが、

今回は引っ張った部分が少し大きかったようで、

消毒はしたのですが、10日ほどたっても治らず、

少し触れるだけでもジンジン痛み、指が少し腫れてしまいました。


夫は、「さらに痛む前に、病院へ行くべきだよ!」と言ったのですが、

「ささくれが原因で病院へ行くなんて恥しい〜」と、躊躇する私。

でも、私はささくれを取った後、土に触れたこともあったので、

「これが原因で、破傷風になったらどうするの!」

なんて、夫に言われ、病院に行くことにしました。

(ちなみに、夫の言葉にビビッた私は、

念のため、自分の母子手帳を引っ張り出し、

三種混合の予防接種をしたか確認してしまいました(ーoー;) )

まあ、滅多に破傷風はかからないそうですが。




今回はかかりつけの内科の先生に診てもらい、

おかげさまで、かなり回復してきました(^o^)

原因が原因なので、病院に行くのは恥しかったのですが、

先生(70代後半)は優しく対処してくださり、なんだかほっとしました。

時々、「こんな程度で病院来たのか?」的な態度の先生もいらっしゃるので、

病院に行く時、ついつい構えてしまうことがありますが、

行って良かったです。




今後、一番私がすべきことは、

「やたらにささくれを取らない!」ことですね。。。(>0<)

我慢してみようと思います。
こんにちは。

新しい年になりましたね!

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

m(_)m


毎日寒いですが、先週はこの冬初めて、

積もるほどの雪が降りました(^o^)

私の住む岐阜は、雪が多いイメージがあるかもしれませんが、

本当によく降るのは、高山などの北部の地域なので、

ふわふわ家の住む街は、まれにしか雪が降りません。

今回の久しぶりの雪、娘は大喜びでした。

皆さんのお住まいの地域ではどうでしたか?



さて、話は変わって、

ふわふわ家は最近、車の購入を考えています。

今はセダンタイプの車に乗っているのですが、

少々手狭になってきたので、違うタイプのものにしようかと思っています。

購入は急いではいないので、ゆっくり見ているのですが、

車の安全性を見るため、衝突のテスト結果の一覧を見たり、

ディーラーに車を見に行ったり、試乗したりしています。

今乗っている車のドアは、ふつうのヒンジドアなので、

スライドドアの車にした方が便利かな、とも思っています。

そして、いろいろ車を見ているうちに、

英語ではどのように呼ばれているのかなと気になり、見てみました。



まず最初に、「スライドドア」は、 sliding doors

これはそのままに近いですね。

そして次に、

なんだかありがたそうな名前の「観音開き」は何と、 suicide doors

訳すと恐ろしい。。。。。

このドアに限らず、どんなタイプでもメリットとデメリットがありますが、

すごい名前ですよね。

ちなみに、そう英語呼ばれる理由がwikiに載っていました。↓
http://en.wikipedia.org/wiki/Suicide_door

そういえば、映画「Xメン」で観音開きのRX-8(だったかな?)が使われていましたが、

格好良かったです♪


車に限らず、どれを買おうかなあと迷っている時って、楽しいですね。

予算も生活スタイルも何にも考えないなら、

私はマツダのロードスターが欲しいですけど、

そういうわけにもいきませんね〜

皆さんの好きな車、教えてください♪

Five-second rule

Five-second ruleとは





5秒ルールと聞いて、思いつくもの?



スポーツじゃありませんよ。



そうそう!



食べ物が床などに落ちたのに、

5秒以内なら食べても大丈夫だという都合のいい、あのルールです。

このルールの始まりは、wikipediaによると不明だそうです。

先日、アメリカのドラマ「Sabrina the teenage witch」を見た時、

登場人物がこの5秒ルールで、食べ物を食べているのを見ました。

他の国の人々はどうなんでしょうか?

世界的に行っていることなんでしょうか?

気になります。



ところで皆さん、5秒ルールの説明、気になりませんか?

それでは、wikipediaでの5秒ルール 「Five-second rule」 の説明を見てみましょう。



The five-second rule is a popular polite fiction regarding the eating of food
that has fallen to the floor or ground. The origins of the rule are unknown.
The substance of the rule is that if food falls on the ground, it may be safely
eaten as long as it is picked up within 5 seconds.

There are many variations on the rule. Sometimes the time limit is modified so
that it is known variously as the "three-second rule", "seven-second rule",
"the five-minute rule" etc. In some variations, the person picking up the food
arbitrarily extends the time limit based on the actual amount of time required
to retrieve the food.



5秒ルールはそのまま、five-second ruleなのも面白いですよね。

ちなみに我が家では、3秒ルールが主流です。

もちろん、落ちた場所にもよって、食べない場合もありますけどね。

皆さんはどうですか?

ちょっと驚く話

今日はちょっと驚かされた、ある言葉のお話です。

私たちが使う日本語には、多くの外来語がありますが、

あまりに馴染みすぎて、独特の進化を遂げ、

日本語のようになっているものもあります。

そのひとつが「ラムネ」

飲み物の「ラムネ」は、語源由来辞典によると、

ペリー来航の時に伝えられたそうです。

(語源由来辞典はこちら→ http://gogen-allguide.com/ra/lamune.html) 

そしてその「ラムネ」という言葉は、

lemonadeから「ラムネ」となったようです。

lemonadeが「ラムネ」の語源であることは、

多くの方がご存知だと思いますが、

これを踏まえて、次の内容を呼んでみてください♪



***  ***   ***   ***



ある日、スーパーに買い物に行ったところ、

娘が「お菓子が欲しい」と言うので、

ひとつだけ買う約束で、おかしコーナーに行きました。

そして娘が手にしたのはラムネ。

ビー玉が入ったビンのラムネの形をした容器に入った、あのお菓子のラムネです。

娘は、自分の取ったお菓子の名前を知らなかったので、

「ラムネがほしいの?」

と私は聞きました。すると娘は、

「うん、lemonadeほしい!」

私はあれ?と思い、何度も聞いてみましたが、

そのたびに発音は「lemonade」

なぜそういうのかなあ、と考えてみると、

自宅にある英語の絵本「Maisy makes lemonade」で、

lemonadeという言葉が出てきていたのを思い出しました。

おそらく、その言葉を先に覚え、

発音のまま日本語化した、「ラムネ」がくっついたんだと思いました。

ラムネについての知識がなかった、小さな子どもだからこそ、

起こった出来事なんでしょうね。





昔はワイシャツ(white shirt)にしろ、ローマ字のヘボン式(Hepburn)という名前にしろ、

英語を発音のまま、カタカナにしてましたもんね。

そしてラムネもその1つ。

今は外来語は発音のままでなく、日本語の音に近い音にしますもんね。

マクドナルドやドリンクのように。

そう考えると、昔の人の外来語の扱い方は現代とは異なりますね。

私は「ラムネ」の語源が「lemonade」だと初めて知った時、

この2つの言葉がいまいち結びつかず、何度も発音してみたことがありました。



100年以上前につけられた「ラムネ」という名前、

100年以上経っても、原語がそのまま感じられる音になっているなんて、

なんだかロマンを感じます。

Are you a busybody?

Are you a busybody?




さあ、この質問にどうお答えになられますか?

その前に、Busybodyって?

どんな意味でしょう〜〜〜〜〜?

busyが入るので、なんだかいそいそ動きまわりそうな雰囲気がしますが、

同じような意味としては nosy があります。



そう、busybodyは、



何にでも首を突っ込む人・おせっかいな人、



言語や文化が違っても、おせっかいな人はいますもんね。

こんな風に、異なる言語でも同じ言葉が存在することを知ると、

同じ人間なんだな〜、何て思ってしまいます。

nosyという言葉も、顔の中で一番高さがある鼻が、突っ込む雰囲気なんでしょうね。

確かに一番最初に突っ込むのは「鼻」かもしれませんね。

日本語だと、つっこむのは「首」ですもんね。




さて、私は時々記事にも書くのですが、

昼食を1人で取る時に、30分ほどのアメリカのドラマを見ます。

日本語タイトルは「サブリナ」で原題は「Sabrina the teenage witch」です。

10年ほど前にNHKで放送されていました。

原題にもあるように、主人公はサブリナという女の子で魔女です。

魔女なので、夢のあるストーリーになっていますが、

英語ならではの言い回し、例えば、嫉妬で目が緑色になるとか、

鼻水が出ているをrunny noseで、本当に鼻が走っていたり、

英語のイディオムがそのまま、文字通り主人公に表れたりするので、

そんなジョークが面白いです。

そして、今回取り上げた Busybody もその1つです。

時間があったらごらんになってみてはいかがでしょうか♪




それでは、最初の質問にもどって、

Are you a busybody?


加減もあると思いますが、少しだけbusybodyなのも楽しいかも?!

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