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日曜日に夫が、面白い本を図書館で借りてきてくれました。 その本は「アメリカのベジタリアンはなぜ太っているのか?」矢部 武著 という本です。 この本の内容は、題名のベジタリアンについても触れますが、 アメリカ人の日常生活に関わる、様々な問題について取り上げていて、 今まで私が不思議に思っていたことなども、内容にあったので、 短時間で読んでしまいました。 例えば、「クリスチャンの国になぜ離婚が多いのか」 「男女平等なのになぜ女性大統領がいないのか」 「能力主義なのに、なぜ美容整形に殺到するのか」 「世界一豊な国がなぜ超格差社会なのか」など。 内容的には批判的とも取れるのですが、 アメリカは政治を含め、経済や文化など世界の先端をいっているので、 アメリカ社会について学ぶことは、今後の社会の問題解決にも繋がる、 そういう意味も含めているようです。 私は3つ目の、「能力主義なのに、なぜ美容整形に殺到するのか」について、 いつも不思議に思っていました。 批判も承知で言いますと、私が保守的なのかもしれませんが、 健康であるのなら、まずありのままの自分を受け止めることが、 全ての第1歩のような気がしますし、 自分を受け入れられない人が、他人を受け入れられるのか、 そんな疑問も持ってしまいます。 それにしても顔にしても、胸にしても、 美容整形する人、少なくないなと感じます。 話は変わって、 題名の「ベジタリアン〜」について、気になりますよね。 ベジタリアンと聞けば、まず健康的なイメージが頭に浮かぶと思いますが、 そうとは限らず、肉を食べなくても、 フライドポテトやアイスクリーム、キャンディーにケーキばかり食べて、 結果太ってしまう、ということにもなるようです。 そして最後に、もう1つ興味深い部分が1つあったので紹介したいと思います。 日本人といえば、本音と建前があって分かり辛いという話がありますが、 それはアメリカ人にもあるようです。 ある選挙の出口調査で、実際に投票したのは白人の候補者にだったのに、 人種差別者と思われたくないという思いから、 「自分は黒人の候補者に投票した」と、 出口調査で答えた人が多かったことがあったそうです。 その結果、黒人の候補者が票をリードしていたと報道されたのですが、 実際はそうではなかったという話がありました。 本音と建前は、アメリカ人でも多少あると思っていましたが、 とても意外だなと思いました。 そして選挙といえば、アメリカ大統領選挙の報道が毎日されていますね。 ヒラリーになってもオバマになっても、 女性初、黒人初、というように、 初という説明が使われる、大統領が生まれますね。 でもこの「初」という言葉が使われない時代こそが、 本当に成熟した時代だといえるのではないかなと思います。 どちらになるんでしょうね。 気になります。 |
文化の違いって面白い
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今朝は少し早く起きたので、 久しぶりにYoutubeで、アメリカのドラマを見ました。 そのドラマは Sex and the city で、 見たエピソード名?b> Where there's a smoke... です。 この話は、日本人とアメリカ人の感覚との違いを、 とっても感じた内容でだったので、紹介したいと思います。 このエピソードでは、消防士が出てくるのですが、 アメリカでは、消防士=マッチョでセクシーというイメージがあるようです。 消防士がモデルとなるカレンダーが作られ、 その記念イベントに、主人公たちが参加します。 そのイベントでは、多くの女性観客の前で、 消防士がステージに上がり、踊りながら上着を脱いで、 マッチョな体を見せるというのです。 実際にアメリカでは、消防士のカレンダーも発売されていて、 その売り上げはチャリティーとなるそうです。 そのHPも見つけました。 ちょっと見てみたくありませんか? NYの消防士さんのものです。 アドレスはこちらです→ http://www.nyfirestore.com/calendars.html 日本では、消防士と聞いて、 セクシーだというイメージって、結びつきませんよね〜〜〜 確かに訓練して、体格はいいと思いますが、 セクシーというよりか、クリーンなイメージで、 子どもたちの憧れ的な存在というのが、 まず最初に浮かぶイメージかな、と思います。 ちなみに、ふわふわの兄は消防士なんですけど、 う〜〜〜ん。。。。 同じ仕事なのに、国によって、 こんなにイメージが違うなんて、驚きですね。 |
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先日、「稼ぎと男女の関係」という題名で記事を書きましたが、 その内容に続きができたので、記事にしたいと思います。 ふわふわは先週土曜日、友人宅で行われている英会話レッスンに、 久しぶりに仲間入りさせてもらいました。 友人2人が、カナダ人の先生を自宅に招き、 毎週2時間のレッスンが行われていますが、 たまに仲間に入れてもらっています。 今回のレッスンでは、「夫婦関係」という題目で、 いろんな事柄について、話し合いました。 与えられた質問リストを話題に、順に話すのですが、 ある質問に、「家計を握る人は誰か」というものがありました。 3人ともに答えがばらばらで、 1人は奥さんが実権を握り、旦那さんはお小遣い制、 もう1人は、旦那さんが銀行員なので、全てを管理、 そしてふわふわ家は、家計簿は私がつけて、 それを元に2人で話し合う方法です。 そして、カナダでの一般的な話に移りました。 日本では奥さんが実権を握り、 お小遣い制が多数だと思いますが、 カナダでは共働きだとしても、家庭でのお金の管理は、 基本的に旦那さんなんだそうです。 女性が働くことに理解もあり、 専業主夫を選ぶ男性もいるようですが、 家庭の家計になるともっぱら、 男性が実権を握りたがるようです。 とても興味深いなあと思いました。 さらに、「結婚記念日の過ごし方は」という話にもなりましたが、 カナダ人男性は、結婚記念日を忘れてしまう人も多いと! 友人は「じゃあ私の旦那もカナダ人のようだね」 なんて、ジョークを言ってました。 家計の管理についてもですが、とても驚きました。 いろんな感覚についての話しをすると、面白いですね。 |
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この2週間ほど、時間が出来た時は、あるアメリカのドラマを見ています。 それは「恋するマンハッタン」というドラマで、 原題は「What I like about you」といいます。 日本では4年くらい前に、NHKで放送されていました。 このドラマは、ビバリーヒルズ青春白書でケリー役を演じていた、 ジェニーガースが主演している、25分程のドラマです。 25分ドラマなので、私が家事を終え、 まだ娘が昼寝している時間に、ささっと見れます。 私はあるエピソードが、とても興味深いなあと感じたので、 記事にしたいと思います。 そのエピソードは、あるカップルの話で、 彼女の稼ぎが、彼の給料の倍であることが分かり、 彼が自分の稼ぎの少なさと、彼女に負けていることに、 プライドが傷つくという内容です。 彼は「男の自分こそが彼女を養い、高価なプレゼントを渡す立場であり、 そうしたい!そうすべき!」という思いがあると話しています。 私の印象として、アメリカ女性の社会進出は進んでいるのではないか、 というのがあったので、女性の給料が多いことは、 あまり珍しいことではないのではないのか、 そして、アメリカの男性もそういうことについて寛容なのではないか? と、勝手に思いこんでいました。 男性が、「男こそが養う立場だ」という考え方が、 良い、悪いということではなくて、 アメリカ人男性もそう思っているのかと、なんだか興味深く思いました。 こういったエピソードは、以前もドラマ「フルハウス」にもあり、 特に珍しい内容ではなさそうです。 やっぱりどこの国の男性も、そう考えてらっしゃるのでしょうか? 興味があります。 上のエピソードはこちらで確認できます。 「What I Like About You *For Love Or Money」 http://jp.youtube.com/watch?v=kD4Bt43FvEc |
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We're taking a breather... Yahoo! Answers is taking a coffee break. We appreciate your patience while it recharges! We apologize for any inconvenience. Here are some things you can do while you wait: ・Read more at the Yahoo! Answers Blog •Yahoo! Avatars •Go to the Yahoo! Homepage Thank you for using Yahoo! Answers. これは↑、イギリス版の知恵袋を見ようとした時に表示されていました。 日本語で言えば「ただいまメンテナンス中です。ご迷惑おかけしています...」 といった感じでしょうか。 2行目の Yahoo! Answers is taking a coffee break のところが特に洒落ているなあと思いませんか? 前にも記事で、イギリス版知恵袋を利用しているということを 書いたことがあるのですが、 今も時々使っています。 先日また質問してみました。 英語の絵本に出てきた登場人物の名前で、Tallulahという名前があったのですが、 発音に自信がなかったので、どのように発音したらよいかと質問してみました。 「発音の説明なんてしてくれるのかなあ」と思ったのですが、 結構な数の人が答えてくれました。 ありがたかったです。 あと驚くことに、かなりの人(3分の1くらい)が、 「It is」の省略形「 It's 」を「 Its 」のように アポストロフィーを抜かしているんですよ! 抜かす理由は、間違っていると分かっているけどメンドクサイという人から、 本気で省略形がItsだと言い張る人も。 ネイティブ同士で批判し合っていたのが印象的でした。
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