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ヤフーで取り上げられていた、8/11配信のニュースで、 気になるニュースがありました。 【シリコンバレー10日時事】米ワシントン大学教授らがこのほど発表した研究報告によると、 生後8カ月から1年4カ月の赤ちゃんに早期教育ビデオ番組を見せた場合、言語習得が遅れる 恐れがあることが分かった。研究に参加したディミトリ・クリスタキス教授は「そうした 番組は効果がなく、むしろ有害かもしれない」と警告した。 調査は1000人以上の保護者から聞き取り方式で実施。全体の32%が「英才教育」などと宣伝 するビデオを赤ちゃんに見せていたが、ビデオを1時間見せるごとに、見せない場合に比べ 習得言語数が6〜8語少なかったという。 このニュースには、英語版もありましたが、 私は日本語版のものと、英語版のものは、 読んだ時の内容の印象が、少々違うなと感じました。 英文の方では、ビデオ名が具体的に挙げてはあるのですが、 かといって、「それらのビデオをすぐ見るのをやめなさい」 とは言ってはおらず、 すぐに害が与えられるわけではないので、 見るなら長い時間ではなく、短く見せることや、 子ども1人で見せず、親と一緒に見て、 コメントしたり、動きを真似したりしながら、 見れば良いということでした。 お子さんをお持ちの方は、気になる内容ではないかと思いますので、 英語でも読まれると、良いのではないかと思います。 英語版のアドレスはこちらです↓ http://children.webmd.com/news/20070807/smart-baby-dvds-no-help-may-harm?src=RSS_PUBLIC でも、このヤフーニュースを読んで、 ショックを受ける人は、少なくないんじゃないでしょうか? ふわふわ家では、娘にはビデオなどは見せてはいませんが、 子ども向けのビデオやDVDは限りなくありますし、 子どもが生まれると、どこからともなく、 いろんな勧誘の手紙や広告が入るし、 「これをやって、私の子どもはこんな風になった!」 みたいな内容で素晴らしく説明されていたり、 3歳までに○○をしないと、遅いだとか、 色んな口説き文句が並べてあると、 買わなくても、広告を見てしまうことは確かです。 ちなみにふわふわ家は、ビデオデッキがありますが(まだビデオ!)、 テレビとつないでいない為、録画の役割を果たしていません。 しかも先日、久しぶりにビデオを入れたら、 居心地がいいのか?出てこなくなってしまい、 映りもしないし、結局壊れてしまったようです。 ふわふわ家では「テレビ番組は生もので、見たい人は放送時に見る」 という暗黙のルールがあり、 めんどくさいからか(多分それが一番の理由)、 夫も私も、特に不自由を感じていないので、 デッキを買うのは、先のことになりそうです。 地デジになる頃かも....... |
幼児教育関係
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ふわふわ家の近くには、児童館があり、 |
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私は三人兄弟の末っ子。兄と姉とは年が離れていた。そのためか?私はとにかく泣き虫で、頼りない子どもだった。保育園も毎朝、しかも2年間泣き続け、記録だとも言われていたりした。そして小学校になっても、何か不安になるとシクシク泣いて、そんな時にはクラスメイトや先生が優しく、こう言ってくれた。「どうしたの?オナカ痛いの?頭痛いの?気持ち悪いの?....」と。私は該当するものにうなずき、どうして泣いているのか、自分で説明したことがほとんどなかった。いつも、頼りっぱなしだったのである。 |
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私は幼児教育の会社に勤めていたのだが、イギリスの教育を取り入れた指導をしていた。私はイギリス人保育士とパートナーを組み、クラスを担当していたのだが、日英の子どもへの接し方、指導内容又方法の違いを学ぶことができた。 |
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私は児童英会話講師をしてた頃、幼児から中学生まで教えていた。中学生になると学校の英語の授業が始まることもあり、会話だけでなく、文法の説明も授業の内容に入ってきた。私はいかに分かりやすく、楽しく教えるかということを常に考えていた。授業が50分とした場合、その準備も50分またはそれ以上かけて行っていたことがよくあった。「楽しく」ということはさて置き、説明する文法を自分自身分かっていても、教えるとなると話は別。教える時は、細かい説明もできるように、また生徒からのどんな質問にも答えられるよう文法、使い方などを詳しく勉強しなおした。 |
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