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JAL編に続きまして、ANA編のまとめです。 今年は元々SFCの獲得を目標に正月から修行を敢行して来ましたので、こちらも凄いことに なっております。^^; 搭乗機種: 利用運賃: B737-500 12回 IATA-PEX 3回 A320 3回 株主優待(SSP) 3回 A321 1回 株主優待 1回 B737-700 4回 シャトル 2回 B747-400 2回 超割 24回 B747-400D 3回 超割(SSP) 5回 B767-300 8回 旅割 9回 B767-300ER 1回 ルートきっぷ 6回 B777-200 6回 往復運賃 2回 B777-300 9回 特割1 6回 B777-300ER 7回 リピート4回 1回 CRJ 2回 F50 1回 Q300 1回 Q400 2回 機種別では、やっぱりグルグル修行の定番B737-500が一番多く12回となりました。 系統ごとで見ると、773ERも含めたB777系が22回でトップ。 やっぱり多いですね。 その他目立つ傾向としては、国際線機材の比率の高さでしょうか。 某おしり贅沢病患者さんではないにしろ、やっぱり同じ運賃を払うなら贅沢シートに座りたいのは 当然ですので、B747-400、B767-300ER、B777-300ER合わせると10回も乗っております。 そのため国内線メインの修行であったにも拘らず、成田空港へは何度も足を運ぶことになりましたが。 でも成田はいるだけでも十分楽しめる空港ですので、また来年も何回か行く事になると思いますよ。 B763は前半結構乗りましたが、後半は全くなし。 結構好きな機材なんですけどね。 来年はCLUB ANA Asia装着の763ERにも乗ってみたいなと思っております。 運賃別では、やっぱり超割が断トツのトップで29回。 今年乗ったうち、約半分は超割での搭乗だったという事になりますね。 これは、普通運賃系の利用比率が高かったJALでの実績とは対照的です。 ANAが計画的に乗ったのに対し、JALはキャンペーンにつられての言わば突発的な参戦だったと言う ことがはっきり出ているのではないかと思います。 また、当初メインにと考えていた、ルートきっぷでのグルグル修行は結局2周のみ。 この他に、一度往復運賃で八丈島を訪れたことがありますが、それを入れても八丈島へ行ったのは 結局3回のみ。 まあ、ダイバートや欠航リスクの高い路線ですので、わざわざ伊丹から毎月のように遠征する訳には 行かなかったと言うのも大きいですかね。 その分、超割で北海道や沖縄・仙台などにも行けましたし、それなりに楽しく修行ができたのでは と思います。 できれば来年もこのスタイルを継続して、あわよくばPLT防衛なんてことを考えていたのですが・・。 SSPも長距離路線や国際線機材を中心に、合計8回利用しました。 長距離路線で軽食提供便だったら、5000円と言う追加料金は決して高いものではないと思います。 来年はアップグレードポイントももらえますので、有効に利用して行きたいですね。 その他の傾向としては、6月でPLTを達成してしまいましたので、上半期50回に対して下半期は たったの12回。 かなり前半に傾斜した回数の分布でした。 これは、後半はJALにかなり乗ってしまったと言うことも影響しておりますね。 それでも毎月最低1回の搭乗は果たせましたので、その点については非常に満足しております。 なお、JAL・ANA以外の搭乗も2回あります。 スターフライヤー 関空=羽田 に1回と もう1回は出張で乗った台湾の復興航空 台北(松山)=台南 の1回。 トータルとしては、JAL・ワンワールドが41回、ANAが62回、その他が2回。 今年の合計搭乗回数は・・・、なんと 仕事での搭乗もありますが、もしこれらをJAL・OWかANA・☆組に集中させていれば、あと15回で 純正ダイヤでした。^^; でもまあ、こんなに乗るのも今年限り。 来年はステータスのことは考えずに、必要な時に乗ると言う本来のスタイルで行きたいと思ってます。 |
2007ANA修行記
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長崎から羽田に到着しましたが、次は成田へ移動します。 初めはJRのエアポート快速にしようかと話しておりましたが、時間が上手く合わなさそうでしたので、 運賃が少し高くなりますが、ここは素直に空港バスを利用することに致しました。 13:05発は見送って、次の13:15発のバスをチョイス。 この選択が大正解でして、乗客は我々を入れても20人程度。 2人掛け席に1人ずつ座っても、まだ空席があるくらいでした。 道路も空いており、快調に湾岸線から東関道へと進みます。 途中、あのお方は爆睡状態でして、同行の方にしっかり寝姿をアップされておられました。 1時間ほどで成田へと到着し、私はJALの回数券を利用する予定だったので、第2ターミナルでバスを 降り、JALの国内線カウンターで手続きをしてもらいました。 でも、予約無しの回数券でしたので、そのままANAの方に行っても良かったようです。 国際線の到着便も大きな遅延は出ていないようですね。 その後はターミナル間の無料連絡バスにて第1ターミナルへ。 ANAのカウンターにてチェックインをし、一度4Fの出発ロビーへと上がりました。 前にも書きましたが、ここの出発口の横から見える景色が私は大変気に入っております。 この日のこの時間帯はANA機が2機だけしか駐機しておりませんでしたが、もう少し遅い時間ですと、 沢山のUA機とANA機がずらりと並んだ光景を見ることが出来るんですよね。 とりあえず、近くの喫煙室に入り、ここから新しいカメラの性能をチェックしてみました。 離陸後上昇して行くJALのジャンボ機。 かなり遠ざかってはいましたが、10倍ズームを駆使すればこれくらいの大きさで捕らえることは 出来るようです。 誘導路をタキシング中のエジプト航空機。 これはA340でしょうか。 そう言えば、エジプト航空もスターアライアンスに加盟の予定だとか。 実現すれば、ますますスタアラが便利になりますね。 かなり遠くの鶴丸ジャンボもこんな感じに。 この辺はよく白装束が駐機している辺りですが、結構大きく写せます。 向こうに見えているのは、前に行った航空科学博物館ですね。 コンデジでもこれだけアップに出来るなら十分満足です。 もっと早く購入しておけば良かったかな。 こうしてしばらくガラスプレイを楽しんだ後は、1Fへと降りてこちらのラウンジで同行のお二人と 再合流。 パンを食べながら、搭乗までPCをやりながら過ごしました。 しかし、この日のANAラウンジは大混雑状態でして、前回のようにシャワーを浴びたりする余裕は全く なく、あの方もそれは断念されたようでした。 やがて搭乗時間も近づいたので搭乗口へと向かいますが、ここであのお方にトラブルが発生。 詳細はここで書くのは控えますが、どうもチェックインカウンターで手違いがあったようで・・・。 一時はかなり心配しましたが、あのお方も何とか無事に搭乗できました。 2007.12.15 NH2179 成田(17:55)⇒伊丹(19:15) B777-381ER(JA735A)我々で最後かと思っておりましたが、国際線からの乗継客がまだいたようで、その客の搭乗を待った こともあり、出発は15分くらいは遅れたでしょうか? そのせいもあって、離陸の順番待ちにも少し引っかかったりもしましたが、何とかRWY34Lから離陸。 結構この日も疲れていたので、ベルトサインが消えた後はシートをリクライニングして横になって おりました。 ドリンクは久しぶりにコンソメスープを。 疲れた身体には、これが合います。ふ〜。 あのお方はと言うと、相変わらず活発的に機内を散策されておりましたので、私もCコンまで行って Bコンの様子を後方から1枚だけカメラに収めました。 JALでも同じでしょうが、これだけビジネスクラスが並んでいる姿は壮観ですね。 今回はBコンの最前方席で、前が壁のため通路からの出入りがしやすかったのも良かったです。 ちなみにあのお方はCコンの最前方席に座っておられました。 なお、今回ももシートのレポはございませんので。(爆) 気になる方は、以前の記事を御参考に。 そうこうしている内に伊勢湾上空へと差し掛かっておりましたので、それぞれ自分の席へと戻り 着陸に備えました。 伊丹へは出発時の遅れを引きずったまま到着。 その後は梅田へと移動して、お好み焼きを食べながら反省会を行い、解散となりました。 久々青い飛行機に乗られた赤組ダイヤの高僧様。 青社の最新型シートと成田のANAラウンジはいかがだったでしょうか? 来年の御参戦を心よりお待ちしておりますので・・。(笑) またご同行頂いた皆さま、お疲れ様でした。 こんなオフもたまにはいいものですね。 機会があればまたやりましょう。
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長崎からはANAで羽田へ向かいます。 もちろん目的は、国際線用ジャンボのファーストクラス開放のSSPに乗ること。 しかし、皆さまの話によると機材変更の常習犯らしく、その被害に遭われた方も少なくないとか。 恐る恐る、制限区域の窓越しに羽田から到着した機材を確認してみると・・・。 ちゃんとありました。ウイングレット。 全日空の漢字ロゴの入った、B747-481/JA8095 です。 ここ長崎でも、搭乗口前には修学旅行生が沢山おりましたが、優先搭乗で彼らよりもお先に 機内へと向かいました。 2007.12.15 NH664 長崎(11:05)⇒羽田(12:35) B747-481(JA8095)機内へ入ると、CAさんから丁寧なSSP客向けのご挨拶があり、新聞を用意してもらってすべての乗客の搭乗を待ちます。 やがて搭乗も終わり、シップはRWY32から離陸します。 ベルトサインが消えた頃には、こんな所に達しておりました。 これは北九州あたりでしょうか? そして順に昼食が配られます。 今日のお弁当は大村寿司でした♪ メニューには角寿司って書いてありますが。 このお弁当は、完全に当たりです。 ホットミールではありませんが、国内線ならこれでも十分すぎる内容です。 とっても美味しく頂きました。 ここでふと外を見ると、強い追い風に乗っているためか、すでに室戸岬付近まで達しているようです。 こう言ういいシートに乗っている時に限ってこうなんですよね〜 食後は、お弁当と一緒に貰った白ワインをチビチビと。 ここでフト後ろの席の動きが気になったので振り返ってみると・・・。 さらにシップは先へと進み、志摩半島や英虞湾が綺麗に見えています。 Aコンファーストクラスの様子。 この個室感のあるシートは、やっぱりジャンボのAコンが似合いますね。 トリプルだとどうも・・・。 なお、シートのレポートは過去にもしておりますので省略いたします。 追記: 過去記事へのリンクを追加しました。 多分、後ろの席でオイタをしていた方が詳細にレポされると思いますし。^^ やがて左手には霊峰富士が綺麗に見え・・・、 伊豆半島〜大島上空を通過。 伊豆七島が綺麗に見えます。 写っているのは、利島と新島でしょうか。 八丈島は流石に見えませんね。 やがて房総半島に差し掛かる頃にベルトサインが点灯。 シップは羽田空港C滑走路RWY34Rへと着陸しました。 しかし、昼間に34Rへの着陸とは珍しいですね。 他の着陸機は34Lの方へ下りていましたし、離陸機を待たせての着陸でしたので。 思うに、沖止めスポットがA滑走路への連絡路のすぐ脇にあるため、34Lに降りるとそこにターンして 入ることが出来ないためではないかと推測しました。 しかし、間近で見るジャンボはとてつもなくでかいですね。 バスで到着口へと送ってもらい、次の目的地へと向かいました。
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昼食に美味しい豚丼を頂き、とりあえずは札幌駅方面へと戻ります。 駅ビルのJRタワー。 その高さは一際目立ちますね。 どうやら、ラッパ飲みがお得意なお姉さまがこの日ここに宿泊されていたようです。 こちらは、ホテルモントレ札幌。 駅の周辺には、いいホテルが多いですね。 我らが全日空ホテルの横を通って少し歩くと、日本三大ガッカリ名所に数えられる「札幌時計台」の ところに来ました。 ここも元は、札幌農学校の演武場だったところ。 しかし、こうやって下から見上げると、意外にガッカリでもないかも知れません。 ちなみに三大ガッカリ名所とは・・・、 ●札幌・時計台 ●沖縄・守礼の門 ●高知・はりまや橋 と言われているようです。 中でも、高知・はりまや橋のガッカリ度がダントツで一意だと言う評判ではありますけど。 中へ入るには入場料が必要な様子でしたので、外から眺めるだけにしておきました。 次に向かったのは、札幌テレビ塔。 実は時計台を見た時点で、今回は超ベタな札幌観光をやってやろうと心に決めていました。 それに意外にもテレビ塔にはこれまで上がったことが無かったと言うのも理由のひとつです。 まずは、3Fまで普通のエレベータで上がり、自販機で展望台への入場券を購入します。 展望台へのエレベータには、客は私ひとり。 エレベータガールが同乗し、説明をしてくれますが、密室に美女と二人きりと言うのは緊張します。 (実際かなり綺麗な方でした) 展望台までの数分間がやけに長く感じられましたよ。^^; 地上90mの展望台からは札幌市内が一望できます。 西側は大通公園。 向こうの山は大倉山、ジャンプ競技場も良く見えます。 こちらは札幌ドーム方面。 来年もファイターズには頑張って欲しいですね。 展望台の売店を何気なく覗いてみると、そこにはじゃがポックルが。 ひとり1個限りでしたが、意外なところにあるもんですね。ここは穴場なのかも。 しばらく市内の展望を楽しみましたが、すぐに飽きてきたのでここを後にすることに。 下りのエレベータも、同じエレベータ嬢でした。^^; その後は、狸小路にあるこちらに立ち寄り、 この前の当たり馬券を換金。 記念に取っておきたかったけど、ありがとね、メイショウサムソン。 この日の札幌の最高気温は9℃。 お天気が良かったので、日の当たる所を歩いている分には暖かいのですが、日陰に入ると風の冷たさが 身体に染みます。 耳が痛くなりかけて来たので、こちらに立ち寄って文字通りのコーヒーブレイク。 スタバと違って喫煙席があるのが助かります。 美味しいホットコーヒーで身体も暖まったので、ススキノ方面へ。 東急インってこんな色でしたっけ? ロビンソンの裏手を通って、気になるこのお店も覗いてみます。 15時頃と言う中途半端な時間にも拘らず、相変わらずの行列が出来ていますね〜 今回はここのラーメンも食べてみたかったのですが、この寒さの中並ぶ気にもなれなかったので、 ここは次回以降の宿題に。 この辺りをウロウロしていると誘惑に負けてしまいそうになるので、地下鉄に乗って札幌駅へ。 帰りの指定席、本当は旭川から直通の特急車両の快速にしたかったのですが、あいにく満席のために 断念。 空席のある一番早い列車の指定席を押さえて、駅構内で時間を潰しました。 札幌駅コンコース待合所のストーブ。 これも冬の風物詩ですね。 ここで暫く身体を暖めて、少し早めにホームへ。 キハ281系スーパー北斗
キハ283系スーパーおおぞら など、ちょうど入線していた特急をカメラに収めていると、私の乗るエアポート156号が入線。 ちょっと早めですが、新千歳空港へと戻りました。 |
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新千歳空港でじゃがポックルを入手した後、11:49発の快速エアポート117号にて札幌へと向かいます。 今回使用したきっぷはこちら。 乗車券は、1日散歩きっぷです。 道央エリアの快速・普通列車が1日乗り放題で2,040円と大変お得なきっぷ。 指定席利用の場合は、別途指定席券(300円)が必要になりますが、新千歳空港=札幌の普通運賃が 1,040円ですので、単純に往復するだけでも元が取れてしまいます。 本当は北遊きっぷで特急列車にも乗ってみたかったのですが、帰りの便の時間が17:45発と言うこと で、どこへ行っても時間的に中途半端になってしまうために断念。 北遊きっぷの方は、次回泊まりで行く時の課題にしておきます。 さて札幌駅に到着し、お腹も減っていたのでまずは何か食べることに。 でジンギスカンと言うのも考えたのですが、仙台在住のプール好きダブルホルダーさまが以前、 札幌に宝くじを買いに行かれた際に立ち寄られたお店に行ってみることにしました。 そのお店とは、「十勝豚丼いっぴん北十条店」。 帯広の名物と言えば、豚丼。 以前帯広を訪れた時に、元祖豚丼の「ぱんちょう」で食べた味が忘れられなくて、今回も時間が許せば 北遊きっぷで帯広まで行ってみようと思っておりました。 しかし時刻表で調べると、滞在時間はたったの30分しか取れないことが判明。 泣く泣く断念したのですが、札幌市内でもここなら本場の豚丼が食べられると言うことで、初めから ここに行こうと決めていたのでした。 場所は知らなかったのですが、幸い番地が分かっていたので、それを頼りに札幌駅から歩きます。 札幌駅北口から歩くこと15分程。 ようやくお店に到着です。 店内を覗くと、お昼過ぎと言うこともあって、余り広くない店内は満席です。 テイクアウトの客に混じって暫く待つと席が空き、店内へと案内されます。 さっそく特盛豚丼(1,029円)と味噌汁(126円)を注文。 特盛とは、ご飯は普通でお肉が大盛りの組み合わせ。 ご飯も大盛りにして、特特なんて注文も可能です。 こんなのを読みながら待つこと10分少々、いよいよ豚丼とご対面です。 お肉が丼からはみ出しちゃってます。^^ 炭火で焼かれた豚ロースがなんとも言えません。 ほどよく焼かれた肉は厚味も十分で、焦げ目も適度についていて・・・・。 早速いただきましょう。 炭火の匂いが適度に残っており、嗅覚的にも最高です! これが本物の豚丼です。 私が食べている間も新たな客が次々とやって来ており、一時は10人ほどが席待ちになる状態。 これも美味しいからこその事でしょう。 すっかり、満足致しました。 場所は札幌駅北口から北東方面へ。 札幌の街は道が碁盤の目のようになってますので、番地だけでも辿り付けると思います。 なお周りにホーマック・スポーツDEPO・JR生鮮市場などがありますので、目印になると思いますよ。 十勝豚丼いっぴん北10条店 [ その他 ] - Yahoo!グルメ ※2007年11月23日時点の情報です。 ID:0000041092 |







