扉の向こうの世界へ

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さて、八丈町役場に戻ってくると時間も15時を回っており、インフィオラータの作品も完成しておりました。

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いや〜どれもなかなかの出来栄え。綺麗ですね〜
変な方向に若さを発揮しちゃう中高生も少なくないですが、力を合わせて芸術的なものを作る。
こういう催しっていいものです。


さらに奥のホールの方でも・・・
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ピカチュウが完成してます。
でも、この角度ではよく分からないので2階に上がってみました。
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お見事です!
これなら応援隊長のピカチュウも満足したことと思います。

ステージでは夕方から完成セレモニーとトークショーなどのイベントも開催されたようです。
そこまで見て行きたかったですが、帰りの飛行機に乗れなくなるのでそれは断念。


役場内では同時に八丈島のグルメを集結した「島めしFesta」も開催されていたので、八丈カレーを頂きました。
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チキンカレーでしたが、なかなか美味しかったです♪

その後はレンタカーを返却して空港へと戻り、空港内のレストラン「アカコッコ」でお茶してました。
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なお、お土産用の「島ずし」はここで購入することができますよ。
売切れのことも多いですが。

窓からは伊豆諸島を結ぶ「愛らんどシャトル」も見えてます。
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これ乗ってみたいけど機会ないでしょうな。。。

売店では●魔王さんにプレゼントしたい焼酎も売ってましたが・・・
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これって伊豆大島の焼酎なんですね。
今まで八丈島のものだと思ってました。(^^;

帰りもA320で羽田へ。
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・・・・





機内の様子はノーコメントで(笑)

1日だけの日帰り旅行でしたが、かなり充実したものでありました。
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八丈島って山手線の内側くらいの大きさらしいですが、観光できる場所も多く、日帰りでも色々と楽しめると思います。

また来年あたり再訪してみたいなと思いました。
ここからは以前にも回った島の東側を一周してみました。

ただし、前回とは逆の反時計周りでまず大坂トンネルの展望台。
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この時は雲っている上に八丈小島が靄っていたのが残念ですが、ここから見る夕日はとても美しいそうで、八丈島の人気スポットの上位にランクインするそうです。

次に立ち寄ったのは裏見ヶ滝温泉。
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ここは地元の自治会が管理されている無料の露天風呂です。
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裏見ヶ滝というくらいなので、滝を眺められる景観のよい場所にある温泉です。
しかも混浴!なのですが、水着の着用必須となっております。

前回は入れなかったので今回こそは!と思っていたのですが、水着を忘れてまたもや見るだけとなってしまいました。。。

ここはまた次回の宿題としておきましょう。

お次に寄ったのは八重地熱館( http://www.geothermal-hachijo.com/
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八丈島には地熱発電所があるのですが、そこに併設されている資料館で、前回来たときに気になっていた施設なんです。
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中では八丈島の成り立ちから地熱発電の仕組みまで展示と映像で分かりやすく説明されてとても勉強になりました。

八丈島は2つの火山からできていることは前にも書きましたが、まず最初にできたのは東山で4万年前〜3万年前。
一方の西山は1万3千年前くらいにできたそうで、両者が形成された年代にはかなりの差があるそうです。

東山についてはここ4千年ほど活動の記録が見られないようですが、西山については一番新しい記録で江戸時代に噴火しているようで、今後再び火山活動が起きる可能性も十分あるようです。
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それはさておき、地熱発電というのは文字通り自然のエネルギーを利用したクリーンな発電方法ですね。
日本は全国各地に火山がありますし、このようなクリーンな発電方法はもっと有効に利用できるようになって欲しいものだと思います。



最後はこれも前回は入れなかった「みはらしの湯」によって仁王立ち!
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する予定だったのですが、曜日で男湯と女湯が入れ替わるシステムで、仁王立ちするしかないこちらの露天はこの日は女湯だったのです。。。
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(某サイトより拝借)

それでも強塩泉の泉質は体が良く温まるいいお湯で、この日の男湯の方も灯台が見える決して悪くないロケーションで、ここが一番の人気だというのも納得の温泉でした。
入浴料は500円。
都会のスーパー銭湯よりも安いってのも魅力です。

なお館内は撮影禁止でしたので、自分のカメラで撮った写真は外観しかありません。
最近は盗撮防止のためなのでしょうが、徹底されてますね。
昔はよくお風呂レポやったものですが。。。(笑)

さて、そろそろいい時間になりましたので、八丈町役場へ戻ってみることにしましょう。
フリージア畑、ふれあい牧場を見た後は空港東側にあるこちらを再訪してみました。
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ここには以前一度来ているのですが、その時は温室の中を見学しただけでした。
でも園内マップを見るとかなり広そうです。
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前回はビジターセンターの向こうには行っていないので、そちらを少し見学してみましょう。

八丈島は亜熱帯に属するので、こういう風景はジャングルにいるような気分になります。
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森を抜けると、あのキョンがいました。
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八丈島のキョン。
知ってる人は知ってますよね?(笑)

キョンって元々は中国南東部や台湾に生息しているシカ科の動物です。
日本では外来種にあたり、動物園などで飼育されていたのですが、千葉県や伊豆大島では逃げ出した個体が野生化してしまい、深刻な農作物への被害も報告されているようです。
しかし八丈島ではこの八丈植物園内で飼育されているものだけが存在し、某マンガで有名になったこともあって一種の島のシンボル的な存在となっています。

こうやって見てると思ったよりも小さくて可愛いんですよね。
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こんな可愛い顔して農作物を食い荒らすとはけしからん!

と思ったのでお仕置きしようとしたのですが・・・・、
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遠近法大失敗でした。。。(滝汗)

帰りは川口浩気分を楽しみながら駐車場へと戻り、
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フリージアまつりのイベントのひとつ、「インフィオラータ」の会場となっている八丈町役場へと向かいました。


インフィオラータとはイタリア語で花を敷き詰めるという意味
八丈島ではフリージアを中心に島の植物を使った島ならではの花絵づくりを行っていて、今年で3回目の開催となるそうです。
この日は製作の日になっており、開始は午前9時〜

到着してみると、ちょうど地元の高校生たちの手によって製作の真っ最中といったところでした。
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多目的ホールの方ではさらに大規模なものを製作中。
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原案はこちら。完成するとピカチュウができあがるようですね
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ということで、応援隊長としてピカチュウもやってきていました。
さすがはピカチュウ。子供たちに囲まれて大人気です。

ご挨拶したかったけど、ここでやったら子供を敵に回す上に、八丈島への出入禁止を食らいそうなのでやめておきます。
あの方ならそれでもやるような気もしますが。。。(笑)

完成予定時刻は午後3時。

まだだいぶ時間は掛かりそうですので、それまでの間にもう少し島の観光を続けることにします。
南原千畳敷の風景を楽しんでいたら、お腹が空いてきちゃいました。

時間はまだ10時少し前なのですが、朝は軽めでしたし食べた時間も早かったので仕方がありません。
昼飯には早い時間ですが、島寿司でも買って食べちゃいましょう。

ということで向かったのは、かつて修行僧も愛用した八丈ストア。
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ごく普通の食料品を中心としたスーパーなのですが、空港から何とか歩いて行ける距離にあることもあり、帰りの便までの時間潰しを兼ねて島寿司の買出しに訪れる修行僧も少なくなったのです。

空港で買うとお土産用の1択となってしまいますが、ここに来るとトビウオ・キンメ・マカジキなどの
ネタの違う島寿司を選ぶことも可能です。
普通はスーパーの寿司ってあまり美味しいものではないですが、ここの島寿司はなかなかの美味しさと
当時から評判でした。

ネタをどれにするか迷いましたが、今回は値段的に中レベルだったマカジキをチョイス。
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早速、入り口横のベンチに座って頂きました。
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辛子も適度に効いててやっぱ旨いですな〜
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8個で1000円ほどなので土産用に比べて安いってことはないですが、美味しさは値段相応のものが
あると思いました。
ちなみに空港で売っているのはこちら。
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中はこんな風に魚が8個に海苔が乗ったものが2個の計10個入りです。
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なお、ちゃんとした寿司屋でも島寿司は提供されており、かつての修行僧が比較的よく訪れていたのは「あそこ寿司」という印象的な名前のお寿司屋さんでしょうか。

今回もそちらに寄ることも考えたのですが、当初同行する予定のお方が多忙のため同行できなくなり、一人で行くのもどうかと思いまして手軽な八丈ストアを選択した次第であります。
あそこ寿司は次回の宿題に残しておきましょう。

島寿司を見て沖縄の大東寿司に似ていると思った方も多いと思います。

それもそのはず。
大東寿司は大東諸島のものですが、大東諸島には八丈島からの移民が多く、その移民によって八丈島の郷土料理である島寿司が持ち込まれ、それが大東寿司となったと言われています。

ですので、元祖は八丈島なんですね。

八丈島の島寿司はワサビではなくカラシを使うのが特徴ですが、大東寿司は普通の握り寿司と同じくワサビを使うという点が異なっています。


さて、10時のおやつも食べたところで、フリージアまつりのメイン会場であるフリージア畑に行ってみました。

ちょうどこの時、雲が多くなっていたのと、前日までの雨の影響で地面がぬかるんでいたり、花自体も雨しずくで垂れ下がり気味だったのですが、それでも一面に広がる鮮やかなフリージアはさすがの美しさです。
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観賞専用の畑とは別にこちらは摘み取って持ち帰ることが可能な畑。
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帰りの飛行機にもここで摘み取ったと思われる花を持っている方がおられましたので、やっぱりここ目的で来島されていた人も多かったのでしょう。

綺麗な花って見てるだけで心が癒されますね。
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某氏も連れて来てあげたかったです。
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その後は八丈富士の中腹辺りにある、ふれあい牧場を訪問。

八丈富士から見る八丈島の中心部。
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空港の滑走路も見えていますが、人口の大部分はここに集中しているのでしょう。

牛さんがいましたので、ご挨拶をしようかとも思いましたが・・・・
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とてもじゃないけど生きてる牛は無理っす!!(笑)
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出発時の遅れを引きずったまま八丈島空港へは10分ほどの遅れで到着しました。

八丈島へ来たら空港ターミナル前からのこの角度のショットは必須です。^^
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ヤシの木にアロエ。
明らかに本土で見るのとは違う風景ですね。

私自身、修行していた2007年以来の訪問なのですが、ここから見える風景も空港自体もほとんど変わっていなくて、10年近くぶりという感じは余りしませんでした。

ターミナル横へ回ってみると乗ってきたA320が折り返しの準備中です。
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A320も私の修行当時からこの路線に入ってはいましたが、いわゆるグルグルに使用されていたのはB735でしたので、できればB735で来てみたかったかなぁ。。。


現地ではレンタカーを予約していました。
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かなり●ン●ロな軽自動車でしたが、1日借りて3000円でしたので文句は全くありませんです。
なお、釣り利用NGとの表示が車内にありましたので、釣りで訪れる客もかなり多いのでしょう。
釣りで利用の場合は、釣り専用の車があるようです。

車を借りた後は、以前回り切れていなかった島の西側を回ってみました。

しかし温泉が点在する東側とは違って、こちらは海に沿った周回道路があるだけでほとんど観光できるようなスポットはなく、唯一立ち寄ったのが島の北西端にある大越園地(アロエ園)
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のところにあった展望台でした。
アロエなら島のそこら中に群生してますので、改めて見るほどではありませんので。。。

展望台からは左手には八丈小島
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右には灯台
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が見え、眺めは素晴らしかったです。
ただトイレと無料の休憩所があるだけで、時間が早いこともあって人っ子一人いない状況でしたので先へと車を進めました。

こんな道を進んでいくと、
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1時間も掛からない内にほぼ西半分を回り切ってしまし、島の西部にある南原千畳敷へと到達しちゃいました。
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八丈島は2つの火山からなる火山島なのですが、ここはその内東側にある通称西山(八丈富士)から噴出した溶岩流が海に流れ着き冷却されてできた地形です。
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黒い岩が海岸一面に広がっており、明らかにそれが溶岩であったことが分かります。

八丈小島も見えていますが、岩場にぶつかり舞い上がる波しぶきもかなりの迫力ですね〜
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船越英一郎が犯人を追いつめる場所としても良さそうです。(笑)

ここは事前には全くノーチェックだった場所なのですが、後で調べてみると八丈島の観光スポットとしては上位にランクインする人気のスポットだったようです。
でも、行ってみればそれも十分納得できる素晴らしいところでした。
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なお、ここには関ヶ原後にここに流刑となった「宇喜多秀家」と正室の「豪姫」の像もあります。
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西軍に属していた宇喜多秀家は本来なら死罪となっても不思議ではなかったのですが、正室・豪姫が前田利家の四女であったことから、前田家の懇願もあり死罪は免れ息子2人とともに島流しとなったといわれています。

秀家は八丈島で生涯を閉じることになり、大名家としての宇喜多家は滅亡するのですが、その血脈は息子から引き継がれ後に分家が興ったそうです。

なお、秀家の墓所は空港からも近い大賀郷地区にあります。

追記
南原千畳敷の岩場で見つけた生命です。
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