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とある駅で対向列車の待ち合わせ
何気なく車内で待っていたらやって来たのは… 来週からの営業運転に向けて絶賛試運転中みたいでした。 先ほどニュースでも紹介してましたが、全国の鉄道会社から支援や譲渡を受けてここまで漕ぎ着けたようですね。 新たな観光の目玉として成功して欲しいものです。 |
鉄の部屋
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昨日からは某氏の招集を受け北陸方面へ出撃して参りました。 まず向かったのは某スキー場。 スキーやスノーボードのレンタルカウンターなのですが、何となく空港のチェックインカウンターに見えないかと速報記事をupしましたが、目の肥えた方には全く通用せず撃沈。(汗) その後、同行の某氏は雪と戯れておられましたが、痛い目に逢ってしまったようです。 しばしの滞在の後は某駅に戻ってこちらの列車に乗車。 個人的には惜別は終わっていたのですが、下僕の私が某氏に逆らうことなどできるはずもなく、再度乗ることとなりました。 終点の和倉温泉まで行くことも考えましたが、諸事情により富山で下車して午後からは撮り鉄の時間。 レンタカーにて事前に目を付けていたポイントへ移動する途中、東富山駅近くで「はくたか」を撮影。 その後は予定していた東富山〜水橋駅間にある常願寺川橋梁の撮影ポイントへ移動します。 こちらでしばし撮影に励みました。 しかしまともに昼食をとっていなかったこともあり、コンビニへ買い出しがてら少し場所を移動してしばらく撮影しましたが、 その後は再び常願寺川のポイントの対岸へ戻って撮影の続き この日は富山市内へ戻り、こちらのホテルに宿泊。 夕食に出たついでにお城などを撮影していたようです。 食事については写真がないため省略。 翌朝は黒ワッサン製造に失敗し意気消沈する中ホテルをチェックアウト。 富山駅も来週に控えた新幹線の開業とともに大きく変わろうとしているようでした。 来週からはこちらが玄関となります。 ただ、あれだけ賑わっていたホーム上の駅弁スタンドや売店は一部を除いてことごとく閉店。 寂しさを感じます。 同業者で賑わう中、札幌からのトワイライトを撮影した後は・・・ 快速列車で金沢へ移動。 前日に金沢入りされていた某ブロガーさんと合流して香林坊にて昼食。 短い時間でしたが急な呼び出しに対応頂きありがとうございました。 再び金沢駅へと戻った後は、こちらの列車に乗車。 途中駅で下車してこの列車を撮影しましたが、 ここからどうやって帰ればいいのやら・・・ 沈む夕日を見ながら途方に暮れておりました。(爆) 私のコンデジではろくな写真は撮れませんでしたが、撮り鉄・乗り鉄それぞれの楽しさを再認識できた2日間でした。 お付き合い頂いたお二方には改めて御礼申し上げます。 (注)
本エントリーの内容は概ね事実に基いておりますが、多少脚色した部分があることはご了承願います(笑) |
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越後湯沢に到着したところで止まってましたが、その続きです。 まあ、はくたかに乗ることが目的ですので、この後は蛇足に過ぎないのですが。。。 越後湯沢駅では1時間ほどの待ち時間がありましたが、改札の外には出ずに新幹線改札内の待合室で過ごしました。 でも、越後湯沢の駅ナカにはいろいろとあるようで、もったいないことをしたなと少々後悔・・・ 時間が近づいたので新幹線ホームに上がりましたが、上越新幹線の駅はどこも同じような造りですね。 やがて到着した列車に乗車。 これで素直に東京まで行っちゃいます。 東京ではこちらで牛タンでも食べるつもりでしたが、余りの混みように断念。 八重洲地下街の和幸でトンカツランチを頂きました。 なお、貰ったサービス券の有効期限は問題ありませんでした。(笑) しかし、改札内にあったこのポスター。 何やらJR東日本は大々的にこのCMやっているようですが、こういう誤った表現はやめてもらいたものです。 現在、長野まで走っている新幹線は北陸新幹線の一部区間。
従って、北陸新幹線が開業したのは1997年10月1日です。 それを、3/14北陸新幹線開業とするのは明らかな誤り。 開業当初は北陸まで行かないのに北陸新幹線は変とのことで、長野行新幹線などと呼ばれていたのがいつの間にか「行」が取れちゃって長野新幹線になってしまいました。 しかし、これはあくまでも便宜上の呼称で、高崎〜長野間は正式には北陸新幹線です。 それが金沢まで延伸するのが2015年3月14にということ。 よって長野〜金沢間開業、または延伸とするのが正解です。 まあ、これはヲタのこだわりですので、一般の方にはどうでもいいことなのでしょうが。(^^; さて、ここからは東海道新幹線で帰宅するだけ。 ただし乗るのは「こだま」 なお、利用したのはIC早得 IC限定の運賃ですから、乗車券を通しにできなかったのでした。 帰りは富士山を楽しみにしてましたが・・・ 日ごろの行いが●いためか、雲に隠れて見ることはできませんでした。 (おわり)
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特急はくたか5号は直江津駅を発車。 ここからは電車でGoにも収録されていたルートになります。(笑) 逆回りにしなかったのも電Goの景色をトレースしたかったからなんですよね。(^^; 今回のきっぷ 発地はなぜか大阪。 ですので福井まで利用したのはサンダーバードでした。 本当は大阪市内発、東京・東海道新幹線経由で最寄り駅までの乗車券にするつもりだったのですが、後述の理由により東京都区内までにしております。 さて、直江津を出るとすぐに関川の橋梁を渡ります。 電Goだとこの辺で速度制限が解除されるんですよね。 そして黒井駅を通過し犀潟駅へ。 ここで信越本線に別れを告げ、ほくほく線へと入ります。 大きく右にカーブしながら高架の軌道に入ると、ここからは高速進行の世界です。 しばらくは田園風景の中を走りますが、 くびき、大池いこいの森を通過し、うらがわら駅付近に差し掛かると周囲は一面の銀世界。 まさにトンネルを抜けるとそこは雪国でした。^^ 海沿いの地域と内陸部では少しの距離でもずいぶんと変わるものなのですね。 さらに虫川大杉を過ぎるとトンネル区間が続きます。 ほくほく大島はわずかなトンネルとトンネルの間にある駅なので盗れず。 まつだい・十日町も通過。 この辺りもかなりの豪雪地帯ですね。 しんざ駅からは再び長いトンネル(赤倉トンネル)に入ります。 このトンネル内に、美佐島駅と赤倉信号場があり、電Goではこの赤倉信号場で通過列車の退避を行うなんてダイヤもあったな〜 なお、ほくほく線ではこの他にまつだい〜十日町間の薬師峠トンネル内にも薬師峠信号場があり、こちらでも普通列車が特急列車の退避を行うことがあるようです。 赤倉トンネルは約10kmもある長いトンネルですが、これを抜けると魚沼丘陵駅があり、やがて右にカーブして上越線と合流。 六日町駅を通過します。 この先は越後湯沢まで、スキー場が連なる区間でもありますので、線路脇の雪もかなりのものですね。 車窓からもゲレンデが見えたりして、こういう風景を見ていると久しぶりにスキーもしたくなります。 線路の上をリフトが通過しているところもあったような気がしますが、あれはどこのスキー場なんでしょうか? やがて、進行右手に新幹線の高架が見えてきて、 列車は定刻に終点・越後湯沢駅に到着。 なお、ホーム上にあったこんなものに思わず反応してシャッターを切っていたのは内緒ですので。
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さて、はくたか5号は富山駅を発車。 車内はかなり混んできましたが、この辺りから進行左手には日本海(富山湾)、右手には壮大な立山連峰を楽しむことができます。 富山の次の停車駅は魚津ですが、この辺りは蜃気楼でも有名なところですね。 そして入善を過ぎるとさらに日本海が近くなってきます。 寒い日でしたので時折小雪が舞う空模様でしたが、この鉛色の空はいわば冬場の北陸の風物詩。 海沿いの地域はそれほど雪は積もらないのでしょうが、それでも晴天率の低い地方に住んでおられる方は何かと大変だろうなと思います。 そして列車は親不知へと差し掛かります。 古くから交通の難所として有名な場所で、平頼盛が詠んだとされる 親知らず、子はこの浦の波枕、越路の磯の泡と消え行く という歌が由来だとされているようです。 北陸本線は辛うじて陸地部分をいくつかのトンネルを抜けながら通過していますが、写真に写っているように、国道8号線と北陸自動車道は海の上を高架橋で通過していることからも、ここの難所たるところが見て取れます。 昔は断崖の海岸線を歩いて渡ったわけですから、波にさらわれることがあったのも当然のことだったのでしょうね。 ただ北陸新幹線はもっと内陸側をトンネルで一気に通過してしまうようになるので、この景色を楽しむことはできなくなります。 さて、列車は北陸本線の終点・直江津駅へと到着。 ここから先はJR東日本の管轄となります。 北越・はくたかばかりに注目しておりましたが、この列車も今度のダイヤ改正で廃止になるのですよね。
こちらは快速「妙高」 ちょうど廃止となる両快速列車がホームにいてくれたのはラッキーでした。 |






