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昨日に続き、今日はANAの実績です。 搭乗回数は16回、すべて有償での搭乗でした。 内訳は、国内線が14回、国際線が2回。 総搭乗マイルは16336マイル、プレミアムポイントは20121ポイント。 こちらもブロンズにすら全然届かない結果となりました。 まあ最初から全然狙うつもりもありませんでしたけどね。 今年の特徴としては、国際線に初めて自腹で有償搭乗したことでしょうか。 国際線とは言っても近距離の香港でしたが、チェプなんたら空港のSQラウンジにも入れましたし、美味しいものも色々と食べられ、なかなか有意義な旅行だったと思います。 来年もまた1回くらいは国際線にも乗ってみたいものですね。 ともかく今後もステータスには拘らず、乗りたくなったら乗るという今年のようなスタイルで行ければいいなと思います。 また予定が合う方が居られましたら旅先でのプチオフなども歓迎いたしますので、どんどん声をお掛けくださいね。
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2009年搭乗記
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2009年も残すところあと数日となりました。 年末恒例、今年の搭乗実績などをまとめてみました。 まずはJAL編です。 有償搭乗はたったの3回、特典での搭乗が4回。 合計7回のみでした。 元々今年はANA中心にするつもりではありましたが、ことごとく限定キャンペーンの対象から弾かれたことで、さらにJALに乗る機会が激減してしまいました。 客と思われていない会社に乗る気もしませんのでね。 去年は何だかんだで20000FOPを稼いでワンワールドサファイアを確保しましたが、それも全くの無駄となってしまいました。 まあ、仕方がないでしょう。 幸い、周りには来年度のOWエメラルドの方が沢山居られますので、どなたかに拉致をお願いしちゃおうかな。(笑) 来年もANA中心になると思いますのでJALに乗る機会は少なくなると思いますが、私もJGCですからね。
年会費の元を取る程度には乗っていきたいと思います。 |
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昨日は国盗りのため、本物の新宿から中央ライナーに乗ってきましたが、東京までは例によって飛行機を利用しました。 利用したのはいつもの青い飛行機。 9月の香港旅行の際に利用した運賃がエコ割7でして、その時ちょうどeクーポン(9000円分)がもらえるキャンペーンをやっていました。 それが11月に入りましたので、今回は前にマイルを交換した時の残り分と合わせて、すべてeクーポンを利用しての搭乗です。 今回は新大阪からリムジンバスを利用。 土曜日の朝にしては道がとても空いており、新大阪から25分ほどで伊丹へと到着。 ちょうど今、おさいふケータイでSkipするとEdyがもらえるキャンペーンをやっておりますので、カウンターには寄らずにそのまま手荷物検査場へ。 検査場も異様に空いておりましたので、一番ラウンジ寄りの一般レーンから制限区域へと入りました。 でも本当は女性係員のレーンを選んだって言うのは内緒ですので。(^^; ラウンジでは携帯の充電をしながら、シャンディガフを。 ビールのジンジャエール割ですが、飲みやすくて私は結構気に入っています。 ふと前を見ると、12月から厳しくなった手荷物検査についての注意書きがあります。 でもここにこんな注意書きを置いてもすでに遅いような気がしますけど。 そうこうしていると搭乗案内が流れましたので、9番搭乗口へと向かいます。 ちょうど事前改札が始まったところでしたので、その隙に本日の搭乗機を。 これまでにも何回かお世話になっている機材です。 写真を撮り終えてゲートに戻ると、すでに優先搭乗に長い列が出来ています。 事前改札も終わって優先搭乗が始まるところでしたので、私もその列の最後尾に並んでみました。 その時、一般客への案内放送が流れましたが、この便では優先搭乗資格者が100人ほどいたようです。(笑) 全員が優先搭乗するわけではないと思いますが、それでも50人以上は確実にいたと思います。 そんなに該当者が多いようじゃ優先搭乗の意味が・・・、ねえ。 そういう私が利用してるんですから、説得力はありませんけど。(汗) 私の席は中央やや後ろ寄りの左舷窓側席です。 まあ優先搭乗したのも窓側席だったからなのですが、私よりも先に乗り込んだ客に通路側や真ん中席の人が多いのにやや驚きました。 どうせ後から乗ってくる客のために一旦席を立たないといけないのに、先に乗る必要があるのでしょうかね? さてほぼ定刻にドアクローズし、程なくプッシュバック開始。 タキシングも順調で、いつも通りにB滑走路から北へ向かって離陸しました。 左旋回して紀伊半島上空に達するとベルト着用サインは消灯。 しかしこの辺りは雲が多くて・・・。 そう言えば、今回のクルーの皆さんですが、客の搭乗中はジャケットを着用して出迎えておられましたが、離陸前の時点でブラウス姿に着替えてジャンプシートに着席されていました。 実飛行時間の短い路線ですので、安定飛行後のサービスにすぐに移れるよう、事前にジャケットを脱いでおられるのだと思います。 これまでは普通にジャケット姿で着席していましたので、最近変わったのも知れませんが、実によいことだと思いました。 そのように準備が良かったためか、すぐにドリンクサービスが始まります。 私のところに来るには少々時間が掛かりそうでしたので、「翼の王国」を見ておりましたが、今月の偶数便は香港の特集をやっているようです。 しかしこちらもやはり気になりますので(笑)、音声はこちらをチョイス。 目はスカイビジョンの方を注視することにしましょう。 とは言っても、やっぱり窓の外も気になります。 セントレア上空付近までは雲が多かったですが、三河地方に入ると天気もかなり良くなってきたようです。 ここらでカートが回ってきましたので、今月のスペシャルドリンク「朝摘み白葡萄」を頂きます。 これはさっぱりしてて美味しいです。 ANAのスペシャルドリンクはどれも大抵美味しいですが、唯一のハズレは「かぼすと日田梨」かな。。。 その頃、搭乗機は静岡県に入っていきますが、この辺りからはとっても良いお天気です。 駿河湾に入ると静岡市全体が見えてきました。 安倍川、日本平、清水港が良く見えています。 そして富士山も見えてきました。 やっぱり機窓を楽しむなら冬場に限りますね。 その頃、スカイビジョンの方ではアフタヌーンティの画面が 凄い量のスイーツですが、あの魔人さまならこれくらいは軽く平らげてしまうのでしょうね。 そして搭乗機は伊豆半島へと掛かります。 駿河湾越しに見る富士山もまたいいものですね。 田子の浦に 打ち出でてみれば白妙の 富士の高嶺に雪は降りつつ と詠んだ万葉の歌人山辺赤人もこのような情景を見ていたのでしょうね。 さて伊豆半島を抜けると伊豆大島上空を通過。 聖地「大島空港」もはっきりと確認できました。 スカイビジョンの方もシンファニーオブライツが映し出されています。 やっぱり香港もまた行きたいですね。(謎) さて大島も通過し、そろそろ着陸態勢に入るかと思っていたのですが、いっこうにその気配がありません。 ふと外を見ると、房総半島を回り込んでかなり北まで来ているようです。 そして鴨川〜勝浦付近でやっとベルト着用サインが点灯。 房総半島を横断し、木更津付近を経ていつもの着陸コースへと入りましたが、一体あの大回りは何だったのでしょうか? 着陸は普通に1タミ側A滑走路のRWY34Lでしたので、時間調整だったのだとは思いますが、一瞬成田へ向かうのかと思いました。 結局、この大回りが効いたのか、出発が定刻だったにも拘らず、5分ほど遅れての到着。 しかも入ったスポットが北ピアの53番。 南ピアほどではないですが、ここも到着出口がとっても遠いんですよね。。。 そのため、できれば乗りたかった11:23発の空港快速に乗り損ねてしまいました。。。 それはさておき、私はこれが今年最後の搭乗になる予定です。 今年のまとめについては、また別途報告したいと思います。
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伊丹空港に到着しましたが、時間に余裕も無いので真っ直ぐにセキュリティチェックへと向かいました。 しかし検査場は平日の8時台を思わせるような大行列状態。 自分が予約を入れていなかったのですっかり失念していましたが、この週は10月のバーゲン・超割ウィークでした。 これにまともに並んでいたら軽く10分以上は掛かってしまいます。 しかし私の場合はこちらが利用できますので。。。。 平日ですとこちらの優先レーンもある程度は混んでいるのですが、この日は土曜日と言うこともあってかガラガラ状態。 全く待つことなく制限区域へと入ることが出来ました。 こういう時には本当に上級会員の有難みを感じます。 その後は時間も無いのですが、少しでも携帯を充電するためにANAラウンジへと立ち寄り、ついでにビールを頂きました。 後で乗るバスにコンセントが付いていればそんな心配は無用ですが、この時点ではどんな車両に当たるかは全く分かりませんので。 国盗りの旅で携帯の電池切れだけは何としても避けねばなりませんからね。 結局、15分くらいの滞在でしたが、これで少しでも電池が回復してくれたことでしょう。 搭乗案内が流れましたので、ラウンジを後にして搭乗口へ。 すでに優先搭乗は終わり一般搭乗の最中でしたので、搭乗機などを撮影して時間を調整。 列が短くなってきた頃を見計らって機内へと向かうことにしました。 それでも搭乗率は8割から9割程度だったでしょうか? BXの期間とはいえ、土曜日でこの搭乗率はかなり高い方だと思います。 これもバーゲン型運賃の効果でしょうか? いずれにしても、空席のまま飛ばすよりは例え安い運賃でも座席を埋めた方が航空会社にとってもメリットはあるでしょう。 一時期は廃止になるかと思われたバーゲン型運賃ですが、出来れば今後も通年で継続してもらいたいものです。 さて、あれだけ検査場が混雑していた割には定刻にドアクローズ。 これは素晴らしいです。 そしていつもの様にRWY32Lより北へ向かってテイクオフ。 左に旋回しながら東へと進路を取って行きます。 しかしこの日は気流の状態がかなり悪かったようで、離陸して10分経ってもベルト着用サインは点灯したままです。 電波を発しない電子機器とテーブル・リクライニング使用OKのアナウンスが流れましたので、とりあえず通路越しに窓の外を。 う〜む、雲で真っ白で何も見えません。 そうしている間も揺れは収まらず、そうかと思うとす〜っと落下するような状態がしばらく続きます。 結局はそれが15分位は続いたでしょうか? 多分、伊勢湾上空に達しているであろうと思われる頃にようやくベルトサインが消灯しました。 ここでCAさんは一斉に立ち上がってサービスの準備に取り掛かりました。 私はここでトイレに行くふりをして機内の様子を撮影しておきます。(笑) 書き忘れましたが、私の席は今回も後方の中央通路側席でしたので。 私の場合は前方で4人掛けに4人座るより、絶対に隣が空席の後方席を選択します。 普通席の場合、隣に人が居るか否かの違いは大きいですからね。 自席に戻ってもう1枚。 後方でも結構な混雑ですね。 ここでドリンクサービスのカートが回ってきましたので、今月のスペシャル「かぼすと日田梨」を頂きます。 ハズレが少ないANAのスペシャルドリンクですが、私にはこいつはイマイチだったかな。。。 味がぼやけていると言うか何と言うか・・・、ちょっと中途半端な味のように思いました。 その後はオーディオサービスで9chを聞いていましたが・・・、 一番上の曲なんか最高ですよね。●むさん。(笑) なお8chにもかなり惹かれるものがありましたが・・・、 肝心の「Another Sky」が入っていないので聞くのは止めました。 まあ、搭乗中と降機中に聞けたからいいのですけど。。。 そうこうしていると機長からのアナウンスが入り、5分後にベルトサインを点灯させるとのこと。 着陸態勢に入るには少し早いですが、上昇中の揺れ方を考えたら止むを得ないでしょう。 そして本当に5分ほど経過した時点でベルトサインが点灯。 搭乗率が高かったこともあってか、一部の乗客にはドリンクサービスが行き届かなかったようでした。 結局、ベルトサインが消えていたのは正味20〜25分位だったと思います。 プレミアムクラスへのアップグレードも一瞬考えましたが、この日は止めておいて正解だったと思います。 そしてそのままベルトサインは消えることは無く、点灯音が4回鳴って着陸態勢に入りました。 上昇中と同じような大きな揺れが続いていましたので、この時点でのCAさんによる機内点検は流石に無し。 これだけ揺れたら仕方が無いでしょう。 さらに降下を続けてようやく東京湾が見えてきましたが、このルートですと着陸はA滑走路のようです。 そして予想通り、A滑走路RWY34Lへとかなりハードランディングで着陸。 第2ターミナル57番ゲートへとスポットインしました。 しかし何か違和感が・・・。 モニターにマーシャラーが映っていないのですよね。。。 後で調べたら、9月位から羽田では誘導が自動化されてマーシャラーが不要になったようです。 慣れればどうってことはないのでしょうが、やっぱり何か不自然に感じてしまいますね。 風が強かったためか、羽田への到着は定刻よりも8分ほど早かったようです。
まあ、あれだけ揺れましたからね。。。(苦笑) |
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香港旅行記の紹介も早くしたいところなのですが、その前の九州遠征記がまだ一回分残っておりますので、そちらを先に片付けてしまうことにします。 福岡・新ANAラウンジでマッタリとしておりましたが、私の搭乗便の搭乗案内がラウンジに流れましたので、搭乗口へと向かうことにしました。 ご存知の方も多いと思いますが、新ANAラウンジは第3ターミナルにあります。 ところが検査場で出てきた紙を見てみると、搭乗口は第1ターミナル寄りの8番。 第2ターミナルを横切って搭乗口へと向かいますが・・・。 前からある方のANAラウンジを通過し、さらにかなり向こうへ行ったところです。 これなら途中でラウンジを移動しておけば良かったとつくづく後悔しましたが、後の祭り。 結局移動に5分位は掛かったかも知れません。 次回からは搭乗口をよくチェックしておく必要がありそうです。 すでに大方の搭乗は終わっておりましたが、搭乗前の儀式だけは済ませてから機内へと入ることにしました。 ドアクローズは定刻を5分程過ぎてから。 それまでの間、機内に流れるアナザースカイを聞きながら過ごしていましたが、どこからともなくそのメロディに合わせた鼻歌が聞こえてきました。 どうも前の席の男性が口ずさんでいるようです。 上級会員って感じではなかったのですが、やっぱりいい曲は誰が聞いてもいいものなんでしょう。 ちょっと嬉しくなってしまいます。 離陸はRWY16から。 福岡空港はターミナルが滑走路の北の端にありますので、こちらからの離陸ですとタキシングの時間が短くてスムーズです。 この日は気流も安定していたようで、離陸後5分程でベルト着用サインが消えました。 雲は多いですが、何とか主翼の脇から地上の様子も伺うことが出来ます。 南に向かっての離陸でしたので、ここらで大きく左に旋回し機首を東へと向けるようです。 時間も18時を回り、空の色も次第に赤味が掛かってきています。 そしてシップは九州上空から周防灘へと抜けていきます。 見えているのは中津市〜豊前市付近でしょうか。 機内の様子。 満席とまでは行きませんが、そこそこの搭乗率です。 先程鼻歌を歌っていたお兄さんは気持ち良さげにお休み中でした。 日はさらに沈み、外は綺麗な夕焼けです。 機上から見る夕焼けって本当に綺麗だと思います。 飛行機に乗っていて、一番好きな時間帯かもしれません。 瀬戸内の島だと思いますが、これはどこでしょうか? 地図で探しましたがイマイチはっきりと分かりません。 ドリンクサービスはスペシャルの完熟パインを。 これも美味しいですね。 さらにシップは東へと進み。。。 紀伊半島へ差し掛かったところから北上。 伊丹へのアプローチコースへと入ったようです。 いつものように関西空港が見えてくる頃にベルト着用サインが点灯。 次第に高度を落としながら、伊丹空港RWY32Lへと無事に到着いたしました。 ドアクローズは5分遅れましたが、到着はピッタリ定刻通りだったようです。 突発で凸撃した今回の日帰り旅行でしたが、熊本・佐賀・福岡の各県を回り、国盗り・ラーメン・DXグリーンと当初の目的をほぼ達成することが出来、自分にとっては非常に有意義な日帰り旅行だったと思います。 今度は北へ向かうのか、はたまた南か。 飛行機だけでなく列車やバスなども交えながら、これからも楽しく国盗りの旅を進めて行きたいと思います。
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