|
先週の日曜日。 ちょっと大阪に行く用事があり、ついでと言っては何ですが、前から気になっていたカーネルバフェへ行って来ました。 カーネルバフェとは・・・、ケンタッキーフライドチキンの食べ放題。 全国的にはたまに期間限定・店舗限定でやったこともありますが、いつでも食べ放題をやっているお店が大阪にあるのです。 場所は国道171号線の小野原交差点からすぐ。 伊丹空港からも比較的近い場所ではあるのですが、公共交通機関で行こうとすると、ちょっと不便な場所なのです。 JR茨木駅や阪急石橋駅、北大阪急行の千里中央駅からバスが出ていますが、鉄道で一番近い駅となると、大阪モノレールの豊川駅になります。 ここから北へ少し歩くと国道171号線に出ますので、その交差点を左へ。 しばらく歩くと、看板が見えてきました。 それでもまだ700mもあるんですね。。。 結局、豊川駅からだと1km以上あったと思います。 時間は午後2時半になろうとしていましたが、日曜日ということもあって、あいにく満席との事ですので、名前を書いて待つことにします。 しばらく待たされるかと思いましたが、10分もしない内に名前を呼ばれたのでレジで会計を済ませ、席へと案内されました。 制限時間は60分。終了時間を書いた紙も一緒に渡されます。 なお、ボウルみたいなのはチキンの殻入れで、お椀のようなのものはクリスピー丼用の容器だそうです。 まだ店内はかなり混雑しておりましたが、メニューをチェックしましょう。 ケンタッキーのビュッフェですので、オリジナルチキンは出来たて熱々のものが十分用意されています。 そして栄養バランスを考慮すると、野菜も必要です。 その他にも、ポテトにナゲット、クリスピーチキン バーベキューチキン、ミートパスタ、ビスケット、ポテトに点心などもありました。 飲み物もスープ類に、ホット、コールドのドリンクが飲み放題 スープのマシンの隣には、白いご飯もあって、先ほどのお椀でクリスピー丼も作れるということになっているようです。 またデザートにはソフトクリームもあります。 ちなみにお値段は平日が1290円、土日祝日は1490円です。 とりあえずチキンを最低6個は食べないと元を取れませんね。。。(^^; ということで、まずはこちらからスタート。 ただ、バーベキューチキンは取らなくて良かったかも知れません。 お腹も空いていたので、難なく完食し次へ せっかくですので、ナゲットとクリスピーも食べておかないと。 と、調子に乗っていたら、さすがに胃がもたれ気味になってきました。 もたれ気味というより、はっきり言って気持ち悪い。。。(汗) 丼なんてとても無理ですので、あえなくここでギブアップ。 別腹モードに移行して、後はソフトクリームとコーヒーを頂いておりました。 私のような普通以下の胃袋しか持ち合わせていない人間には、1490円という値段は余りお得感は感じませんでしたが、比較的空いている平日に行って、チキン以外のものも色々と食べるなら、十分楽しめるのではないかと思います。 帰りは道路の反対側にバス停がありましたので、 ここから阪急石橋行きのバスに乗車して、石橋駅まで。 阪急電車で梅田へ出て帰路へと着きました。 石橋から小野原まではおおよそ30分程度です。 伊丹空港からだと、蛍池の隣が石橋駅ですので、興味のある方は石橋からバスで行ってみてはいかがかと思います。 なお、この日はずっと胃もたれがして、晩飯をまともに食べられませんでしたので・・・(^^;
|
食べ物部屋
[ リスト | 詳細 ]
|
久しぶりに餃子を食べたくなったので会社近くの王将へ!
食べたのは日替り定食(680円)。 今日のおかずは、酢豚と餃子(1人前)でした。 日替わり定食に餃子が入ってなければ餃子定食にするつもりでしたが、これなら没問題。
量的にもちょうどよく、大満足の昼食でした。
ただ、会計時に変なカードを渡され・・・ 餃子修行など全くやる気ないのですが、11月末までならあと19回行けちゃうかも・・・(^_^;) |
|
先日、東京へ行った時のことです。 うなぎと言えばやはり本場はお江戸。 東京にはいくつもの有名店・人気店がありますが、その中でも私が一番食べてみたかったお店に行ってきました。 場所は、常磐線・地下鉄日比谷線の南千住から徒歩5分ほど。 JRの線路沿いの細い道を歩いていくと、そのお店がありました。 風格のある門構えで、敷地内の前庭には氏神様が祀られているようでした。 中へ入ると入口があり、すでにここからうなぎを焼くときのいい香りが漂っております。 お昼時や夜だと1時間待ちにもなると聞いておりましたが、夕方の5時前に行ってみると全く待つことなく店内に入れました。 靴を脱いで上がると大きな広間にテーブルが並んでいて、ざっと見ても30〜40人くらいは入れそうな感じです。 そして店内の雰囲気もとっても庶民的な感じ。 南千住という下町にあるからでしょうが、とても好感が持てました。 時間も16時台とあって空席が沢山ありましたが、18時位になるとここもあっという間に満席になってしまうのでしょう。 テーブルにあったメニューです。 ここのうなぎは天然ものと言うことですが、特別高いということもありません。 (中串蒲や筏蒲焼は別としてですが・・・) うな重・上でも4000円ですので、天然うなぎと言うことを考えれば、むしろ安い方なのかも知れませんね。 早速、店員さんが注文を聞きに来てくれましたが、応対もとても丁寧で素晴らしいです。 うな重は注文してから捌き始めるとのことで、30分程度は掛かるでしょうから、まずは「うざく」と う巻きなどをつまみにビールを頂きながら待つことにしましょう。 それにしてもこの「うざく」、酢の加減が絶妙で無茶苦茶美味しい・・・ うなぎ自体も柔らかくて味も素晴らしく・・・、私が今まで食べた中では、間違いなく一番だと思います。 う巻きも美味しいですし、これは後で出てくるうな重がとても楽しみです。 そうそう、なぜかこのお店、焼き鳥もメニューにありましたので、それも頼んでみました。 これもなかなか美味しかったな〜 あと折角ですので、白焼きも頼んでみました。 これがまた実に旨い。 とにかく身の柔らかさが半端じゃないんです。 箸でちょっと突けば崩れてしまいそうな感じで・・・ これは蒸してから焼く江戸風うなぎならではでしょうね。 そしてメインのうな重。 この色艶、最高でしょ。 今写真で振り返るだけでもヨダレが出てきてしまいます。 とにかくタレの味、焼き加減、柔らかさ、すべてのバランスが素晴らしいんですよね。 間違いなくこれは今まで食べた中で最高ランクのうな重ですね。 また近くに行く機会があれば是非寄ってみたいと思います。 尾花 [ うなぎ ] - Yahoo!グルメ http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?lat=35.43.42.038&lon=139.48.0.428&width=300&height=300&appid=AlaKEtixg65SDdLq131I378bWz9WKRhwucY9WQdYfw_CBGNegey3a1SeditWzTxuXeihgw--&datum=tky&logo=off&pointer=on&z=16 ※2010年6月16日時点の情報です。 ID:0001017216 |
|
先日、京都にあるその筋では有名な洋食屋さんに行ってきました。 お店の名前は「グリル アローン」 場所は寺町御池上ル。京都市役所のすぐ西になります。 このビルの1F 少し奥まったところがお店です。 入口にあったメニュー 値段もメニューも庶民的で、平日のランチタイムなどは近くのビジネスマンなどでとても賑わう人気のお店だそうです。 私が行ったのは土曜日の1時過ぎでしたが、店内は修学旅行生で一杯。 安く食べられる有名店ということで修学旅行生の間でも人気になっているようで、タクシーの運ちゃんもよくここに案内してくるそうです。 満席近かったのですが、かろうじて大きなテーブルに相席で座ることが出来ました。 ここの人気メニューは「オムライス」 そしてこのオムライスですが、非常にボリュームがあることで有名なんですね。 値段はランチタイムは580円と非常にリーズナブル。 そして大盛りにしても値段は変わらないそうです。 私もこのお店は初めてですので、まずは定番メニューを頂くことにしましょうか。 ただ大盛りは爆死すること必至ですので普通サイズにしておきましょう。 注文し料理を待っている間に客は次々と入れ替わりますが、一向に店内が空く気配はありません。 土曜日ですでに時間も2時近くになろうとしているのにこの客数・・・、しかもほとんどの客はオムライスを注文しています。 凄い人気ぶりです。 そして10分以上は待ったでしょうか。 しかし中身はちゃんとケチャップライス。 れっきとしたオムライスです。 ただここのオムライスは量が半端じゃないんですよ。 写真じゃいまいち分かりにくいかもしれませんが、この高さ・・・ 普通サイズでこれですので・・・、私が大盛りを注文したりしたら偉いことになってしまいます。 実際、隣にいた高校生のグループ。 無謀にもひとり大盛りを頼んだようなのですが、私が席に座ってから食べ終わるまで終始涙目で格闘しておりましたので。(笑) お皿のサイズは同じで出てくるのですが、普通盛りの倍近い高さがあると思ってください。 なお、味の方は普通にそこそこ美味しいですので、私でも普通サイズなら何とか完食することが出来ました。 ただ胃が受けたダメージは思いのほか大きかったようで、翌日まで胃がもたれてろくに食事ができませんでしたので(爆) アローン [ 洋食 ] - Yahoo!グルメ http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?lat=35.0.29.080&lon=135.46.11.698&width=300&height=300&appid=AlaKEtixg65SDdLq131I378bWz9WKRhwucY9WQdYfw_CBGNegey3a1SeditWzTxuXeihgw--&datum=tky&logo=off&pointer=on&z=16 住所: 京都府京都市中京区寺町通御池上ル上本能寺前町485 モーリスビル 営業時間、定休日: 8:00〜20:00(L.O.19:30)、土日祝11:00〜20:00(L.O.19:30) 木休 最寄り駅: 京都市役所前 Yahoo!グルメでこの店舗のクチコミを見る ※2010年6月14日時点の情報です。 ID:0005156679 |
|
もうかなり時間が経ってしまいましたが、GWの後半のことです。 最近、うなぎに嵌り気味の私ですが、うなぎの産地として真っ先に思い浮かぶのは浜名湖。 私、以前、浜松に住んでいたことがありますが、当時はうなぎなど食べる余裕もなく、本場?のうなぎは未体験でした。 話によると、さすがに産地だけあって浜松には美味しいうなぎ屋が沢山あるとのこと。 以前から一度、浜松でうなぎを食べてみたいと思っておりましたので、友人と一緒にGWに行ってみることにしました。 しかし、GW中ということで道中の高速道路はかなりの渋滞。 私の住んでいるところから浜松までは200kmもありませんので、普通なら2時間ほどで到着できるのですが、岡崎付近の渋滞が激しく、倍の4時間ほど掛かってしまいました。 浜松西ICを降りた時点で時間もお昼を過ぎ、1時になろうとしています。 事前にいくつかお店はピックアップしていたのですが、その中で一番ICに近そうなお店にまずは行って見ることにしました。 今回まずチョイスしたのはこちらのお店でした。 うな正 [ うなぎ ] - Yahoo!グルメ http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?lat=34.46.27.367&lon=137.43.15.024&width=300&height=300&appid=W1qFr9qxg670CvNyxlvhyPNdo28yI.79qjMU5GQUAQ7n72DE0Y5PTUUuK6U66w--&datum=tky&logo=off&pointer=on&z=16 ※2010年5月23日時点の情報です。 ID:0007381580 お店のHPはこちらになります。 到着して席の空き具合をまず聞いてみましたが、入れることは入れるが少々時間が掛かるとのこと。 この日は特に後の予定もありませんでしたので、没問題。 まずは座席の席に着きました。 ただ、本当に入ったタイミングが悪かったようで、私達が入る直前に6人くらいの家族連れが入店していて、そちらの注文を先に作るようです。 まあ、それは仕方がないことですので、雑誌などを読みながらのんびりと待つことにしました。 その間にメニューなどをチェックしておきましょう。 メニューを開けてみると、このお店の拘りについての説明などが書いてあります。 秘伝のタレってのが気になりますね〜 うなぎはタレの味も重要ですからね。 それとご飯も長野・飯山産の「こしひかり」、宮城産の「ひとめぼれ」を使用しているようです。 なお、このお店で扱っているうなぎは、浜名湖の天然うなぎと大井川の養殖ブランド・共水うなぎのみ。 どちらもとても美味しそうです。 ただ、天然ものはとても時間が掛かるとのことでしたので、私達は「共水うなぎ」の方にしてみました。 「共水うなぎ」は以前に京都でも食べたことがあるのですが、非常に美味しかったですので、天然でなくともこれで十分なはずです。 ちなみに先の家族連れは「天然うなぎ」を注文しておりましたが、それが災いしたのか、我々も1時間以上待たされることになりました。 まあ、入店時に時間が掛かることは聞いておりましたので全く問題はないのですが、恐縮した若い店主さんがサービスでこんなものを出して下さいました。 うなぎの尻尾だそうです。 私は初めて食べましたが、これが意外にとっても美味しいんです。 とても香ばしくて、酒のつまみとしても最高なのではと思います。 少々お腹が空いていましたので、あっと言う間になくなっちゃいましたが・・・(笑) そしてさらに待った後、ようやく注文の品が運ばれてきました。 お通しに うな重 この艶、何とも美味しそうじゃないですか!! いや、美味しそうじゃなくて、本当に凄く美味しいんですよ! 焼き方は関東風ですので、一度蒸してありますから身はとても柔らかく、また秘伝のたれの味も最高です。 長時間待った甲斐がありました。(笑) こちらは一緒に注文した肝焼き。 これも先の尻尾と同じように、炭の香りが心地よくて・・・ 共水うなぎ、相当なものだと思います。 こちらはデザート。 うな重を注文すると、これとお新香がセットで付いてきます。 お新香の写真は撮り忘れましたが、これも自家製のぬか漬でして、お漬物大好きな私にはすっかり気に入ってしまいました。 それにこのお店、Yahoo!グルメのクチコミにも書いてありますが、店主・店員の皆さんの対応がとても素晴らしいんです。 待ち時間に「うなぎの尻尾」をサービスしてくれたこともそうですが、応対がとても丁寧で気配りが最高。 帰りにはこんなお土産まで頂いちゃいました。 なんてことはない消しゴムではありますが、とにかく気がいいっていうのでしょうか。 若いながら最高の店主さんだと思います。 今回は単にICから近いって理由でここを選びましたが、大当たりだったと思っています。 また浜松に行くことがあれば、絶対に再訪してみたいと思う素晴らしいお店でした。
|







