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2010年1月香港旅行記

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2010年1月香港 ANA176便

ユナイテッド航空のラウンジで搭乗前のひと時を過ごしていましたが、搭乗開始の時刻が近づいて来ましたので、ゲートへと向かうことにしました。

ゲートは32番と少し本館サイドに戻ったところです。
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途中、KLMのカーゴ機が居たのでカメラに収めましたが、この日もモヤが掛かったような天気で見通しは非常に悪かったです。
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エアカナダのB777も撮りましたが、こんな具合。。。
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こんな天気の日はラウンジに篭るのが正解でしょう。

余裕をこいて搭乗前の一服をしておりましたら、名前を呼ばれてしまいました。(汗)
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2010/1/25 NH176 HKG(15:05)⇒KIX(19:20) B767-300ER/JA603A


私の後にも数人の乗客が残っていましたが、程なく搭乗も完了しドアクローズ。
定刻の10分前にはもうタキシングを開始しました。

そしてRWY25Lより西に向かってテイクオフしました。

さて、今回アサインされた席はエコノミー最前列でした。
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多分、空港調整席なのだと思いますが、エコノミーの中ではベストな位置と言っていいでしょう。

ベルトサインが消灯するとカーテンが引かれてしまいますが、
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個人モニターは肘掛けから引き出すタイプですので、前席に固定されたタイプよりは見やすいです。
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程なくしてドリンクサービスが回ってきましたが、ビールはラウンジで何本か飲みましたので、冷たい緑茶を頂きました。
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ブルース・ウィリス主演の「サロゲート」を観ていると、機内食のサービスです。
(メニューはどこかにメモっておいたのですが、今見つからないので見つかったら後で追記します。)

前菜 小海老と烏賊のマリネ
   ポークのパストラミ
   ワルドルフ風りんごとセロリのサラダ

メインディッシュ
 ビーフの焼き肉とごはん
 または
 サーモンのロースト クリーミーマッシュルームソース

四季の麺 

ブレッドロール 

コーヒー または 紅茶 
メニューのメモが見つかったので追記しました。

私はこちらをチョイス
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中華風の牛肉ご飯だったかな?
(正解は「ビーフの焼き肉とごはん」でした)

同行者はこちらを。
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確かパスタのクリーミーソースだったと記憶しています。
(こちらは「サーモンのロースト クリーミーマッシュルームソース」です。)

前菜類
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左手前にあるのは烏賊なんですが、これが結構生臭く・・・(苦笑)

そば
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これはまあフツーでしたかね。

でも味はやっぱり日本発の便に比べると落ちるように思います。

デザートはこんなお菓子ですが・・・
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これならキットカットの方がまだずっとマシかも知れません。(笑)
でも出されたものはしっかりと頂きましたので。

食後はコーヒーを飲みながら映画の続きを観て過ごしておりましたが、外は相変わらずの厚い雲に覆われております。
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映画も終わって、別のTV番組などを見ておりましたら、すでに搭乗機はこんなところに達しているようです。
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大阪まではあと僅かです。

その後、目の前のカーテンが開けられたかと思うと、
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すぐに着陸態勢に。

ビジネスクラスの様子をギリギリカメラに収めることが出来ましたが、ガラガラですね。
ちなみにエコノミーの方も満席ではなく、そこそこ空席があったようでした。

そして関西国際空港へはRWY24Lから着陸。
2泊3日の香港旅行もこれで終了となりました。

ANAのパックツアーを利用したわけですが、安い料金の割にいいホテルにも泊まれましたし、とても充実した3日間だったと思います。

しかも帰国後積算されたマイルを見てビックリ!

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ツアーなのでてっきり50%積算だと思っていたのですが、どうみても搭乗マイルは70%ついてますよね。
ブッキングクラスは「L」、個人包括旅行運賃ではなかったのかな?

これはちょっと嬉しいご褒美でした。

(おわり)
シンガポール航空のシルバークリスラウンジ、タイ国際航空のロイヤルオーキッドラウンジと巡ってきましたが、最後にもう1ヶ所別のラウンジにも立ち寄ることにします。

実はチェックインの時に渡されたインビテーションでの指定ラウンジはこちらでした。
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ユナイテッド航空のレッドカーペットクラブです。
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写真はありませんが、今回は初めて同行者にも別にインビテーションが発行されました。
ここまでの2ヶ所のラウンジは、SFCのラウンジカードを提示して入室しましたが、インビテーションがあれば私が一緒でなくても同行者だけでラウンジに入ることも可能です。

そこで一旦私だけ別行動をとって、折角の香港ですので少々ガラスプレイもやってみることにしました。

と言うのも、先ほどこちらのピア方面に歩いてくる時に気になる機材を見掛けたからなのですけどね。

その機材とは、現地から携帯でも速報記事をアップしたこちらでした。
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今では成田で見ることが出来ますが、私は実物を見るのはこれが初めて。
雑誌の写真や、皆さんのブログでは見ておりましたが、やっぱり実物は凄いですね〜。

エアバス機らしいウイングチップも特徴的です。
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ビジネスクラス以上は特典に開放されていませんが、エコノミーでもいいのでいつかは乗ってみたいですね。
とにかく世界でもトップクラスのサービスを誇るシンガポール航空ですから。
なお、決してスチュワーデスさん(シンガポール航空では今でもこの呼称を使っています)の制服に惹かれているだけではありませんので。(爆)

何枚か写真を撮って満足しましたので、UAのラウンジへ向かおうとしますと、こんな入口が。。。
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ピアの方はこんなところにあったんですね。
でもここはファーストクラスラウンジだけ?
ビジネスクラスのラウンジは65番ゲートに近くにあると書いてありますね。

まあ、私の場合はもうビジネスラウンジにも入れなくなりますので。(と、この時点では思ってました・・・)

さらに歩いていると、あのお方用の椅子がありました。
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1ヶ所空いていましたので、それではちょっと感触を確かめてみますか。
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これはかなり快適ですな。
下手なラウンジのソファよりも余程楽ちんです。
これでブランケットでもあれば完璧。
十分野宿に耐えられますよ。。。B▲さま。

てなことをやっていたのですが、その一部始終を階上のラウンジから同行者に見られていたようで・・・。
ラウンジに入るなり、いきなり笑われてしまいました。(恥)

そう言えば、昨年の1月の時もあるお方にラウンジから搭乗口に向かう姿を●撮されましたし。。。
どうも香港のピアのラウンジには注意が必要そうです。(笑)

さて、ラウンジの方ですが、詳しいレポは前回にしてますので、そちらの記事を参照下さい。

搭乗時間ももうすぐですので、シャワーを使う時間はありません。
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今回も他のラウンジには無かった巻き寿司が置いてはありましたが・・・、
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味は全然だったようです。(笑)

私は後の機内食に備えて、ここではコーヒーだけを頂きました。
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一応、スターバックスの看板を掲げていますので、普通のコーヒーよりは美味しかったですかね。

今回は2時間ほどの間に3ヶ所のラウンジ巡りましたが、どこも充実したラウンジでした。

もう少し早くチェックインできれば、もうちょっとゆっくり寛ぐことも出来るのですが、ANA便を利用する限り、それはちょっと難しそうですね。

キャセイの本拠だけにワンワールド系が強いイメージの香港ですが、スタアラ系で行ってもそれほど遜色はないのではと思います。

でもできれば次回はJALかキャセイで、OW系のラウンジも楽しんでみたい気もしますし。。。

とにかく、どこのラウンジもレベルが高く、ハズレがない。
そんな空港が香港・チェクラップコク国際空港ではないかと思います。

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シンガポール航空のシルバークリスラウンジを後にして、次に向かったのはこちら。
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タイ国際航空「ロイヤルオーキッドラウンジ」です。
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ここは前回の訪問時には入れなかったラウンジ。

JALのサクララウンジと同じく搭乗口近くのピア部にあり、搭乗前の時間を過ごすにはちょうど良い立地となっています。

ただシルバークリスラウンジがある本館部分とはかなりの距離があって、歩くと結構な時間が掛かります。

最初からこちらへ向かうならシャトルトレインを利用する手もありますが、乗り場に戻るのも面倒なのでそのまま歩いて行く事にします。
ちょうどYの字型のターミナルの縦の棒の部分を歩くことになりますけどね。

途中、キャセイのOW塗装のA330がいたのでパチリ。
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何やら垂直尾翼のところでクレーン車が何か作業しているようですが、何をやっているんでしょうかね?

10分近く掛かってようやくラウンジに到着。
インビテーションは別のラウンジでしたので、スーパーフライヤーズラウンジカードと搭乗券を見せて入室します。

早速、食べ物をチェックしましょうか。

まずはサンドウィッチ
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となりには丸ごとリンゴ
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ホテルのウェルカムフルーツでもそうですが、これってどうやって食べるのでしょうかね?
まさか丸かじりって訳にもいかないと思うのですけど。。。

これは・・・、何だったかな?
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多分、タイらしい食べ物だと思いますが、分かる方教えてください!

サラダ
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盛り付けというか、配置がとても東南アジアっぽいと思います。

香港ですので、もちろん点心類もあります。
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こちらは名前は分かりませんが、エスニックな料理です。
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ポテトに野菜炒め
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これもタイらしい料理でしょう。

スープ
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飲んでいないので味は分かりませんが、ポタージュっぽいですね。
でも色合いからこれもちょっと辛いのかも知れません。

洋酒類
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ジュースは生ジュースっぽかったです。
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ビールとコーラなどのソフトドリンクはこちらの冷蔵庫に。
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ビールも数種類ありましたが、またしても何の脈絡も無くこんな銘柄を頂いちゃいました。
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香港のタイ航空のラウンジで韓国のビールを飲む。
これはこれで悪くはありませんね。(笑)

アイスもありましたが、ハーゲンダッツではありませんでした。
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ちょっと食べてみましたが、やっぱりハーゲンダッツの味の方がずっと上ですかね。
ま、関空のように何も無いよりはマシですけど。(^^;

このラウンジ、決して広いラウンジではないのですが、
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開放的で食べ物も充実しており、思っていた以上にいいラウンジだと思いました。

スタアラにとっては敵地とも言える香港ですが、各社のラウンジともレベルが相当高いですね。

これなら無理にワンワールド系を使わなくても、スタアラで十分かななどと最近は思っております。
予定よりも早く空港に着いてしまったので、少々時間を持て余してしまいましたが、やがてANAのカウンターもオープンしましたので、1番乗りでチェックインを済ませました。

すでにエコノミーの方には10人くらいが列を作っていましたが、こういう時にツアー利用でもビジネスクラスカウンターが使えるのは助かります。
SFCやJGCを持っていて良かったと感じる瞬間ですね。

無事に良席もゲットできましたので、早速出国を済ませ、まず向かったのは本館部分にあるシンガポール航空の「シルバークリスラウンジ」です。
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前回の香港の時に初めて利用して、その充実振りに流石はSQと感心したものですが、今回もまずはここでお腹を満たすことにします。

ダイニング部分には入った時点では数人の先客がいましたが、少しすると搭乗時間になったのかみんな出て行ってしまい、残ったのは私たちだけになりました。
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貸切って気持ちいいものです。

置いてある食べ物類は前回と変わってませんでしたので、詳細レポは省略します。
気になる方は前の記事を見てください。

では朝から何も食べていませんので、適当に頂くことにしますか。

ビールは意味も無くタイガービールを
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これって飲んだことが無かったので、一度飲んでみたかったのですよね。
香港で飲む必要があるかどうかは良く分かりませんけど。(笑)

そうそう、グラスの足の部分にもシンガポール航空のマークが入っています。
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1つ貰って帰りたくなりましたが、流石にそれは自重しました。

スープはスープですが、1ヶ月以上前のことですので何のスープだったかは・・・・(汗)
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サンドイッチと一緒に野菜も頂きましょう。
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その他は適当に見繕って
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チャーハンも少々
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そしてデザートはやっぱりこれですよね。
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なお食べたのは1個だけですので!

最後にコーヒーを頂いてここでの食事は終了です。
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しかし今回もこのラウンジは異様に空いておりました。
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なので、少しファーストラウンジエリアも覗いてみました。
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でも誰も居ません。(笑)

見た限りでは仕切ってあるだけで、専用のビバレッジコーナーは無いみたいでした。
でも、ファーストラウンジは特別なエリアということに意味があるわけですのでね。
台北のキャセイのラウンジもそんな感じですし。

ここは2回目の訪問でしたが、やっぱりここは素晴らしいラウンジだと思いました。

香港は全体的にラウンジのレベルは高いのですが、その中でもここは上位にランクされるでしょうね。
セントラルで朝食をとった後、一旦ホテルに戻って荷物をまとめチェックアウト。

タクシーで九龍駅へ向かおうとしましたが、運ちゃんが英語で

「空港まで220HKDでどう?」

と持ち掛けてきました。

エアポートエクスプレスの運賃は一人90HKDですので、二人だと180HKD
それに駅までのタクシー代が40〜50HKD位掛かりますので、合計金額を考えるとトントンといった所です。

鉄道に乗り換える手間を考えるとこのままタクシーを使った方が楽ですので、ここは承諾し交渉成立。
ホテルから空港までタクシーを利用することにします。

タクシーは市街をしばらく走った後に高速道路へ。
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そして、このような巨大なつり橋(青馬大橋)を渡って空港のあるランタオ島へと入っていきます。
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何でもこのつり橋、長さでは世界第6位。(第1位は日本の明石海峡大橋です)
道路鉄道併用橋としては、世界一とのことです。

そして、このつり橋を建設したのは日本の業者らしいですね。
このあたりの日本の技術力はまだまだ世界でもトップクラスということなのでしょう。

この橋、エアポートエクスプレスでも通るはずなのですが、このような前面展望は見られませんからね。
その意味でもタクシーを使ったメリットは大いにあったと思います。

さて、ランタオ島に入ってMTRの駅が見えてくると空港はもうすぐです。
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結局、道が空いていたこともありホテルから空港までは約30分ほどで到着できました。
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順調に着いたのはいいのですが、予定よりも早く着きすぎたので、まだチェックインカウンターもオープンしておりません。

仕方が無いので、土産物を少々物色した後は、カウンターが見渡せるこのお店でお茶でも飲みながらカウンターが開くのを待つことにしました。
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