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松山からは岡山行きの特急「しおかぜ20号」に乗車。 グリーン車も無事に指定できましたし、駅弁で昼食をとった後はのんびりと残りの国盗りをしながら岡山県の児島を目指します。 しかしねぇ、さっきから右斜め前に座ってるカップルが気になって仕方がないのですよね。。。 なぜかって? 窓側に座った女性が・・・ なんだかなぁ〜(^^; 気を取り直して進行左手に目をやると瀬戸内の海が広がっています。 そして今治に近づくと教科書で習ったようなコンビナートが。 私のイメージ通りの風景ですな。 伊予西条ではまつりもゲットして、みこしビンゴはコンプリート♪ コバンも大量ゲットです。 それにしても瀬戸内海っていいよなぁ〜 宇多津付近にあったこの人形 香川に入って、残っていた名産品絵巻ゲットを試みますが、老婆が出てもコバンを持ち逃げされるだけ。 そうこうしていると列車は瀬戸大橋へと差し掛かってしまいました。 渡りきる前のラストチャンスも、無残に持ち逃げ。 まったく!いくら貢げば、気が済むんだよ!(涙) 児島に着いちゃったじゃないか。。。 元々、ここで列車を乗り換えるつもりだったので下車は予定通りなんですが、どうせなら絵巻もコンプしておきたかった。。。 とりあえず、コンコースに下りてみますが、児島といえばこれですよね。 そしてモーターボートといえばモンキーターン 児島からは岡山行きのマリンライナーに乗り換えるつもりだったのに、気がついたら四国に戻ってました。 最後の悪あがきです。 宇多津で高松行きの普通列車に乗り換えて高松へ。 この往復に最後の望みを掛けてみました。 しかし、老婆は出てもやっぱり持ち逃げ・・・orz さすがにもう1往復する気力はなく、マリンライナーでそのまま岡山駅へ到着。 今回の四国遠征は終了と相成りました。 香川の名産品絵巻はゲットできませんでしたが、それを除いて四国の国盗りはこれですべて完了。 取得した国の数も590を超えました。 残りは九州・大分の佐賀関と秋田、山形の一部のみ。 来年には600国達成・・・できるかな?
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2012年8月四国遠征
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はりまや橋の観光(笑)を終えて高知駅へと戻ってきましたが、肝心の国盗りの方は、まだ愛媛県の東部が丸々残っています。 当初の予定では高松から松山を往復して盗るつもりでしたが、予定変更で高知へ来たためどうにかして松山まで行かなければなりません。 JRだと多度津へ戻って予讃線に乗るか、前日の逆ルートで予土線・宇和島経由で松山へ行くかになりますが、どちらも時間が掛かりすぎます。 しかし、四国も以前に比べると高速道路が整備され、都市間高速バスが意外に充実しているのですよね。 高知=松山間にもJR四国バスの「なんごくエクスプレス号」と高知県交通・土佐電気鉄道・伊予鉄道が共同運行する「ホエールエクスプレス号」の2つの高速バスが運行されています。 そして前日、高松へ向かう列車の中で必死に時刻表と格闘して選択した移動手段がこちらでした。 選択したのはJR四国バスの「なんごくエクスプレス号」 携帯サイトから予約をし、前夜、高松のコンビニでチケットを購入済でした。 高知駅のバスターミナルには、2階建てのエアロキングもおりましたが、 「なんごくエクスプレス号」は普通の4列シート仕様。 でも私の隣は空席でしたので、思ったより快適でした。 高知を発車すると、高知インターのバスターミナルに立ち寄りますが、 そのまま高知自動車道へと入ります。 高知道は途中までは土讃線と平行して北上しますが、大豊付近で東に反れる土讃線と違ってそのままさらに北上。 川之江東JCTで徳島道と合流し、さらに川之江JCTからは松山道へと入り、三島・川之江ICに停車します。 こんなところから乗ってくる人いるのかな?と思っておりましたが、意外にも数名が乗車。 バスは再び松山道を走り、松山ICで一般道へと入って松山駅へと到着しました。 高知駅から松山駅までの所要時間は1時間40分。 JRより早く安く移動できる便利な交通手段ですね。 九州なんかもそうですが、高速バスを上手に利用すると時間を有効に使うことが出来ると思います。 まあ本来はバスなんて使わなくても良いはずだったのですが、リカバリーのための追加出費が3500円で済んだのは良しとしなきゃなりませんね。 そして松山駅からは再び乗り鉄。 贅沢席も無事に指定できました。 自分の座席に落ち着いたところで、先ほど松山駅で購入しておいた駅弁でも頂くことにしましょうか。 もう少し穴子の量が多いということないのですが、でもとっても美味しいお弁当でした。 そういえば、今回の旅で駅弁食べるのは初めてです。 前日の高知駅や徳島駅でも駅弁を探してみたのですが、新幹線みたいにホームに駅弁の売店がなかったのですよね。。。 松山駅でも駅のコンビニみたいなところでやっと売っているのを見つけましたし、四国ってあまり駅弁に力を入れていないのでしょうか? 車内で食べる駅弁って、汽車旅の大きな魅力のひとつだと思うんですけどね。。。 でも最後に美味しい駅弁食べられたからいいか・・・(^^;;
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四国遠征も最終日。 当初の予定では、この日は高松から松山までの間の国を盗って高松に引き返し、のんびり宇高航路のフェリーにでも乗って、かつての宇高連絡船の気分でも楽しもうかと思っておりました。 しかし、前日の予期せぬ高知の盗りこぼし。。。 改めて訪問するとなると交通費も馬鹿になりませんので、必死にリカバリーする方法を考えておりました。 そして思いついたのがある方法。 ある程度の追加出費は避けられませんが、後日関西から高知に行くことを考えれば安いものです。 まずは高松7:20の「しまんと3号」で出発。 この列車は宇多津で岡山からの「南風1号」と併結されるのですが、あいにくグリーン車は「南風1号」の方にしか連結されていません。 前日に高松駅で指定を取ろうとしたのですが、宇多津からだと席が空いていないとのこと。 しかし担当してくれたのがとても気の効く駅員さんで、「琴平からなら席が取れますので、琴平から取っておきますね。琴平まではしまんと号の普通車指定席を取っておきます」と嬉しい対応。 こんな駅員さんばかりだといいんですけどね〜 感謝 というわけで、高松から琴平までは普通車利用です。 坂出を過ぎると瀬戸大橋への分岐が見えてきます。 多度津で予讃線から分岐して土讃線へと入り、琴平駅へと到着。 ここで車両を移動して、先頭のグリーン車へ。 ただ、前日からの疲れと一度通った行程を逆に走るだけですので、いつしか爆睡状態へ入ってしまい・・・ 気が付くともう高知でした。(^^; 改めて駅の構内でポチポチやってみましたが、やっぱり入るのは「旭・一宮」ばかりで、駅の前に出てみてもダメ・・・ よさこいイベントで建てられている偉人像の前でもやっぱりダメ。 でもまあこれも想定内のこと。 確実に盗れる場所まで行く時間は見ておりますので、こちらに乗ることにしますか。 こちらで路面電車を降りて・・・ いや〜しかし手強かった。。。 ついでといっては何ですが、日本有数のガッカリ名所も少し見学し、
帰りは歩いて高知駅へと戻りました。 でも途中のこんな風景を見ると、やっぱり高知って南国ですよね。 さ〜て、無事に前日のリカバリーも完了しましたので、ここからは秘密兵器で松山を目指します。 |
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ここのところ、非常に多忙でブログをやる気力が非常に低下しており、更新・訪問共に滞っていることをお詫びいたします。 さて高松に着いたところで、琴電の高松築港駅へと移動。 こちらの電車に乗って、 瓦町駅へ この日のお宿はスーパーホテル高松・田町でした。 JRの高松駅からは離れてますが、天然温泉があって確か料金も5000円以下だったので、こちらにしました。 部屋はフツーのスーパーホテルスタイル。 決して広くはないですが、狭すぎる感もなく、ベッドが低反発マットの部屋にしたのですこぶる快適でした。 ただまだ夜の9時過ぎだというのに、高松名物のアーケード街のお店はほとんど閉まっており・・・ 仕方なく晩飯はホテル近くの吉野家で我慢するしかありませんでした。。。(涙) 翌日は6時半にチェックアウトして、瓦町駅へ。 琴電の自動改札機は、ICカードには対応しているのに、磁気券には対応していない不思議なタイプ。 こちらの電車で高松築港駅経由で高松駅へ ただこの表示は紛らわしいのですね。。。 あのお方が何人もいたら大変なことに・・・(^^; 私は、当初の予定を変更してこちらの列車に乗ることに致します。
本当はもっとゆっくり出来るはずだったのですがねぇ。。。 |
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土佐くろしお鉄道「ごめん・なはり線」で室戸を盗った後は後免駅まで戻り、高知からやってきた「南風20号」に乗車。 土讃線を多度津方面へ向かいます。 せっかくのバースデイきっぷでしたが、あいにくグリーン席は満席。 仕方なく自由席車に乗車しましたが、幸い最前列席が空いていましたので、そこに着席しました。 フットレストが付いてはいますが、飛行機と違って列車の最前列って足元が非常に狭いのですよね。 鉄道に乗り慣れてしまうと、最前列=狭いというイメージが頭に刷り込まれてしまって、私の場合は飛行機に乗っても余り積極的に最前列席を指定しようとは思わなくなっております。 ただ鉄道の場合は最前列だと前面展望が楽しめたりもするのですが、高知県〜徳島県の県境付近はトンネルが非常に多く運転席の後ろにはブラインドが下ろされてしまいますので、それも期待できませんでした。 それでも徳島県に入ると、車窓からは有名な大歩危・小歩危など吉野川の見事な景観が楽しめました。 そして列車は阿波池田駅へと到着。 南風20号はそのまま土讃線〜予讃線〜本四備讃線(瀬戸大橋線)を経由して岡山へと向かいますが、私はここ阿波池田駅で下車。 こちらの列車へと乗り換えます。 またも最前列席でしたが、今度は前面展望バッチリでした。 吉野川は阿波池田付近で東に折れ曲がり、徳島市付近で海へと注ぎますが、徳島線もほぼ吉野川に沿って徳島駅まで延びていますが、この辺りの吉野川は先ほどのような峡谷ではなく比較的川幅もある普通の川となっているので、景色という面ではそれ程良いものではありません。 ポチポチと国盗りしていると列車は順調に進み、約1時間10分ほど掛かって徳島駅へと到着。 私はというと、ここでさら列車を乗り換えて牟岐線を阿南まで向かいます。 先ほどと同じキハ185系ですが、こちらは「ホームエクスプレス阿南1号」という通勤特急。 平日だと通勤客でそれなりの利用があるのかもしれませんが、この日はお盆前の土曜日ということもあってか、車内はガラガラでした。 阿南までの所要時間は約30分ほど。 あっという間に到着です。 阿南はタッチで折り返しの「ホームエクスプレス阿南2号」に乗車し、徳島駅へと戻ります。 徳島へと戻ってくると、先ほどまではいいお天気だったのになぜか雨。 ちょうど阿波踊りが開催されているはずですが、この雨では観るのもちょっと大変ですね。 まあ私にはそんな時間はありませんけど・・・(笑) 徳島からは高松行きのこちらの列車に乗車。 高徳線を高松へと向かい、約1時間掛けてようやくこの日の宿泊地、高松へと到着いたしました。 1日掛けて四国を3/4周ほど回ってきたことになりますので、さすがにちょっと疲れました。(^^; 高松へ来るのも久しぶりですが、私は連絡船の時代は知らないのですよね。 高松駅も初めて訪れた時には、今と同じ近代的な駅舎となっておりました。 宇高連絡船の頃はもっと風情があったのでしょうね。
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