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苫小牧を経由して新千歳空港へと到着。 エスカレータで1F到着フロアに上がってみると、こんなお店を発見! 「あじさい」と言えば函館の有名ラーメン店ですが、空港内のラーメン道場に出店していたはず。 いつの間にやら独立店舗も構えていたようです。 本当はラーメン道場に寄って、最後に苫小牧にはない苫小牧ラーメン(ただし、絶対にし●●●ラーメンは食べません!)を食べたかったのですが、手荷物検査場の混み具合を見て断念。 なんでこんなに混んでいるかなぁ・・・・ まだ3時前だというのに。 JALではド平会員で優先レーンを使える身分ではないですので、早めに制限区域に入ってしまうことにしました。 新千歳のサクララウンジは久しぶり。 この開拓おかきが置いてあるのはいいですね。 でも何も表示がないので、この時は本当に開拓おかきなのか半信半疑でした。 飲み物は当然サッポロクラシック 今回は一度も飲めていませんでしたので、これは外せません。 でもさじですくってお皿に入れるためか、開拓おかきはかなりの粉々状態・・・ 帰りの便は15:20発の関西空港行き。 ANAもチェックしましたが、同時間帯の便はすでに満席でしたし、私の場合は安さ優先ですので・・・ なお機材はB737-800。 ここでまずテンションがガタ落ち(笑) 空港内で食事が出来なかったので、BLUE SKYでカツサンドを購入して持ち込み 決して悪くはなかったですが、やっぱりカツサンドは羽田が充実してますね。 種類も多いですし、美味しいし。 なお、座った席はなぜかこんな席。 窓側席がここしか空いていなかったもので・・・(^^; クラスJは久しぶりでしたが、1000円の追加でゆったりした席に座れるのは、やっぱりいいなと私は思います。 でも、カツサンドを取り出して食べようとしているのに、クルーは全く感知せず・・・ 気が効くクルーなら、真っ先に飲み物とおしぼりを持ってきてくれるんですけどねぇ。 こんな目立つ席に座っているのに無視されたのは初めてです。何だかなぁ。。。 これでさらにテンションは低下。。。 しばらくして、やっとカートでドリンクサービスが来ましたので、ホットコーヒーを頂きました。 JALもコーヒーが美味しくなったと聞いていましたので期待して飲みましたが、私はANAのコーヒーの方が美味しいように感じました。 もちろん以前のものよりはかなり良くなっているのは確かですが。 なお、せっかく窓側に座ったのに機窓はまたも雲ばかり 津軽海峡を渡って青森県の十三湖上空付近に達したところで、気を失い・・・ 気が付いたら関西空港へと到着しておりました。(^^; 今回は主目的だったJリーグも楽しめましたし、富良野にも行けた点は有意義でしたが、せっかくの札幌泊の貴重な時間を無駄に過ごしてしまった点では残念な旅行となってしまいました。 次回こそは安くて美味しいものを食べて来たいですね。
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2012年9月札幌ドーム
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富良野では1時間ほど時間がありますので、駅周辺をぶらぶらしてみます。 駅に隣接してある観光案内所。 私が初めて富良野を訪れた時にも立ち寄りましたが、ここでは周辺の観光情報を入手することが出来ます。 でも手っ取り早いのはこのバスを利用することかな〜 富良野といえば、ドラマ「北の国から」の舞台。 その名所を巡るにも十分使えるバスだと思います。 北の国からといえば、駅から歩いて数分のところに資料館もあります。 私はあのドラマは全く見ていないので、興味はあまりないのですが、とりあえず前までは行ってみました。 でも、入場料が500円も掛かるのであっさりとパス。 駅へ戻る途中、こんなキャラの像があったので・・・ とりあえず、やることはやっておかないと・・・・ね。 でも鼻なのか臍なのか良くわかりません。。。 富良野は北海道のほぼ中心にあることから、北海道のヘソとも言われておりますから、そのため鼻が出ベソみたいな形になっているのでしょう。 ちなみに、日本のヘソを自負する兵庫県の西脇市と富良野市は姉妹都市になっているようです。 駅前から見えているのは富良野スキー場でしょうか? 冬は寒いのでしょうけど、いいところですね、富良野って。 さて、そうこうしているうちに帰りの時間になってしまいましたので、改札を通って列車へ。 滝川駅でも少々乗り換え時間がありましたので、駅そばを食べ。 11:30発のスーパーカムイ20号で札幌へと戻ります。 帰りはコンセントを確保するため、指定席を確保しておきました。 今回利用したきっぷは滝川までのSきっぷと1日散歩きっぷの組み合わせ。 でも、富良野駅で富良野までのSきっぷもあることを知ってちょっとショックでした。 なお、乗車したスーパーカムイは札幌からは快速エアポートとして新千歳空港駅まで直通運転されますので、特急区間の指定席に乗車すれば、快速区間は追加料金なしで指定席を利用できます。 私も通しで指定席券を発券しておきましたので、南千歳駅まで通しで利用。
南千歳で苫小牧行きの普通列車に乗り換えます。 苫小牧へ到着後は改札を出ずに南千歳へと戻り、新千歳空港へ。 名残惜しくはありますが、帰路へ着くことに致します。 |
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前夜のショックも覚めないままに、朝の6時過ぎにホテルをチェックアウト。 札幌駅へとやってきました。 この日の予定は、国盗り・夏の陣の勲章集め。 指定席のUシートならコンセントが付いていますが、自由席には残念ながらその設備はありません。 それでも、日曜日の早朝の列車ということもあってか隣は空席でしたので、到着まで快適に過ごせました。 でもその前に腹ごしらえ。 前夜は残念なことになってしまいましたので、せめてものリベンジに朝ではありますが駅弁を購入。 以前は札幌の「かにめし」をよく買ってましたが、最近は札幌ではこのお弁当が一番気に入ってます。 標津産の鮭のフレークとイクラのコラボが最高なんですよね。 イクラというと、昔は生臭いだけの美味しくない食べ物だと思っていましたが、北海道の新鮮なイクラの美味しさを知ってからは大の好物となっています。 さて列車に揺られること約50分 到着したのはこちらの駅。 この駅で降りるのはこれが2回目。 以前、ここから札沼線の新十津川駅まで歩いたことが懐かしく思い出されます。 そしてこの駅は日本最長鈍行列車の出発駅としても鉄の間では有名だったりします。 しかしそれはまたの機会にするとして、私が今回乗るのはこちらの列車。 富良野へは何回か行ったことはありますが、これまではすべてレンタカー利用。 列車で訪れるのは今回が初めてになります。 車内は思ったよりも混んでおりましたが、席がないほどでもなく、約1時間で富良野駅へと到着。 富良野といえばラベンダーですが、このファーム富田の「彩りの畑」を見ると、なぜか便意を催すのは何故でしょうかね?(笑) ただ正確にいうと、富良野駅があるのは富良野市。 写真のファーム富田は富良野市ではなく、隣の中富良野町にあるんですよね。 まあ直線距離して富良野駅から5kmほどですので、普通の人は気にしてないしょうけど。。。 ちなみに、「富良野」という名前が付いている自治体は、富良野市、南富良野町、中富良野町、上富良野町の4つがあり、南富良野町の南はトマムがある占冠村になります。 上富良野町の北は美瑛、美瑛の北はもう旭川になりますので、「富良野」という名のつく自治体がいかに広いかがわかると思います。 今回は観光する時間もなく、次の滝川行き列車で引き返すのですが、発車まで1時間ほどありますので、とりあえず駅の外へ出てみます。
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札幌ドームでのサッカー観戦を終えたあとは、地下鉄東豊線で大通駅へ。 そこからは徒歩でホテルへと向かいます。 今回利用するのは、久しぶりにアパホテル<札幌>です。 札幌には4つのアパホテルがありますが、実は私全部泊まったことがあります。 というか、以前は札幌に行くとアパホテルばかりだったんですよね。 ただね・・・この社長さんだけはどうしても好きになれなくて・・・ それに最近は他に安くていいホテルもいっぱいできてますし、ここ数年はアパホテルは全く利用してませんでした。 しかし、この社長カレーって買う人いるのでしょうかね? 他にも社長○○という商品はいくつかあるみたいですが。。。 ただ、このアパホテル<札幌>は元々「札幌不二ホテル」だったのを買収して営業してますので、古いながらも部屋はそれ程狭くはありません。 ダブルの部屋だったこともありますが、オリジナルのアパホテルは狭いですからね・・・ 札幌だとアパホテル<札幌大通公園>がそれに該当すると思います。 バスルームは普通のユニットバスですが、シャンプー類はビジホとしては割といいものを置いているように思います。 アパカードは以前から持っているのですが、今回持っていかなかったら新しいのを発行されちゃいました。 ただチェックアウト延長券貰っても使い道ないんですけど・・・(^^; 部屋の取材も終わって、外も暗くなっては来ましたが、まだ時間は6時過ぎで食事に出るには少し早い。 そこで30分くらい休んでから出掛けようかと、ベッドに横になったのですが・・・・ それが今回の運のつき。 疲れもあって、そのまま寝入ってしまって・・・ ふと気が付くと夜の12時を回ってしまってました。orz せっかくの札幌なのに、この時間じゃどこのお店ももう開いてません。 これは参りました・・・ ラーメン屋くらいは探せばやっていると思いますが、ショックの方が大きくてもう出歩く気力も無くなり・・・ 結局、コンビニ弁当のお世話になる羽目になってしました。 あぁ、せっかくの札幌の夜が・・・(無念) ちなみに記憶がなくなっているだけで、実はあんなお店や写真の撮れない店に行ったということは本当にありませんので! さて、翌日はホテルを早朝6時過ぎにチェックアウト。 夜と違って全く人気の無い狸小路を見ながら 地下鉄のすすきの駅へと向かい、 こちらの列車で行動を開始します。
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けやき美園店で昼食を食べた後は、中央バスにていよいよ札幌ドームへ。 こちらの入口から入場します。 すると受付ではJALの半被を来た係員が出迎えてくれました。 なんでもこの日は「JALサンクスマッチ」とのことで、記念品として鶴丸マークのバッジが配られていました。 そしてプログラムも機内誌風に仕上がっていていい感じ。 なお、受付に立っておられたのは本物のJALの社員さんとのこと。 つなぎを着ておられたのは本物の整備士さんなのかもしれません。 同行のお方はこちらの方もすかさず申し込まれておりましたが、結果は残念だったようで・・・ 場内に入ると、すでにサポーターの応援が始まっております。 もちろんホームのコンササポも負けてはおりません。 この雰囲気は競技場に出向かないと味わえません。 程なくして、コンサドーレのチアリーダーチーム「コンサドールズ」も登場し、場内を盛り上げてくれます。 そして選手が入場し、試合前のセレモニーへ JALのグランドさんによるキックイン(始球式みたいなもの)があっていよいよ試合開始です。 試合の方は、前半38分にコンサゴール前に上がったハイボールをGKと清水の選手が競り合った際に交錯し、GKがキャッチミス。 これを清水の高木選手が押し込んで清水が先制。 GKへのファウルを取られても仕方がないプレーでしたので、コンサドーレには不運でした。 そしてその6分後には清水の大前選手が綺麗なボレーシュートを決めて2点目。 そのまま試合はハーフタイムへと入ります。 コンサドールズのパフォーマンスなどで楽しんだ後は後半へ。 コンサドーレも奮起し、清水ゴールへと攻め込みましたが、後半31分にコンサの外国人ハモン選手がこの試合2枚目のイエローカードを受けて退場し万事休す。 1枚目は主審への抗議。 2枚目はペットボトルを蹴ったことによるものと、直接プレーと関係ないところでのイエロー2枚だったのは残念でした。 試合は結局0−2のままタイムアップ。 コンササポには後味の悪い一戦だったのではないかと思います。 私の周辺には清水のサポが多かったこともあり、清水の選手たちも挨拶に来てくれました。 コンサの選手もよく頑張りました。 終了後は同行のお方とドームの周辺を一周。 普段はサッカーのフィールドはここで育成されているんですね。 野球関連や 2002年W杯関連の展示なども充実しておりました。 今回は初めての札幌ドームでしたが、想像通りの素晴らしい競技場だと思います。 何といっても、ドームなのに天然芝ってのが最高です。 冬季の管理は大変だと思いますし、維持費も相当掛かっているでしょうが、この素晴らしいピッチを今後も維持していってもらいたいものだと思います。 同行のドンは夜は先約があるとの事でしたので、その後近くのファミレスでお茶して地下鉄の中でお別れ。 私はススキノ近くのホテルへと向かうことにしました。
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