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今回はダイナミックパッケージ利用ですので、帰りも羽田経由です。 山形からの羽田行きJL1254便はE170での運航。 レジ番はJA214Jですね。 座席は右舷最前列の窓側でした。 E170はこれまでも何回か乗っていますが、小型リージョナル機にしては座席がかなりゆったりしていて、かなり快適です。 詳しいレポはこちらの記事で書いていますので、興味のある方は参考に。 しばらくすると搭乗も完了し、パッセンジャーリストがCPさんに手渡れてドアクローズ。 離陸前の写真撮影はここまでです。 しかし、J-Airもなかなかですなぁ・・・(←何がだよ!笑) 離陸後は上昇中に気を失ってしまい、目が覚めたのは羽田への着陸態勢に入った後。。。 ドリンクサービスがあったのか無かったのかも分かりませんでした。 PBBへの接続も可能な機材ですが、羽田では沖止め。 羽田1タミ到着時の沖止めは初めてかも。 バス到着口から出発フロアへはエレベータもしくは階段での連絡になりますが、 2タミと違って、搭乗券のチェックは無かったような気がします。 こんなんでセキュリティ上問題ないのかな? 乗継時間は30分ほどしかありませんでしたが、しっかりラウンジにも寄ってレッドアイを頂きました。 乗継便は伊丹行きなのにB737-800(クラスJなし)での運航。 座席は今度は中央部非常口席を指定しておりました。 やっぱり赤ジャケはいいですなぁ。。。 今回も雲の多いフライトで、機内ではコンソメスープを頂いただけで特記事項は無し。 伊丹到着はほぼ定刻だったようです。 久しぶりに見た札幌の○ンの送迎車。 以前は誰が利用するんだろうと思っていましたが、あの方の送迎車だと考えると妙に納得してしまいます。(笑) 今回は初めてJALのダイナミックパッケージ利用でしたが、上手く旅程を組めば非常に安く旅行できる便利なツアー商品であることを再認識できました。 ANAの旅達も含めて、今後も旅の選択肢の一つとして上手に利用してみたいなと思います。
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2012年9月東北遠征
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山形駅へと到着しましたが、この日は電車の中で前日コンビニで買っておいたパンを食べただけ。。。 5時半起床ですので、かなりお腹も空いております。 ただ山形駅から離れる時間もなかったので、11時になるのを待って駅ビルの中にあった蕎麦屋さんに入ることにしました。 食べたのはざるの大盛り 駅ビルの中のお店なのであまり期待はしていなかったですが、思ったより美味しかったです。 食後は駅前の喫煙所で一服しましたが、すぐ横の木に変な張り紙が・・・ 洗濯物って・・・(汗) こんなところに誰が干すんでしょうかね? その後は予約しておいた乗り合いタクシーにて山形空港へ。 山形空港へのリムジンバスは廃止になってしまい、現在は県内各地からの乗合いタクシーだけが唯一の公共交通機関となっております。 それでもこの時は満席となっておりました。 空港へは高速を経由して、40分ほどで到着。 山形空港を利用するのはこれが2回目ですし、余り時間に余裕もないので、制限区域に入ってしまいましょう。 羽田経由の乗継があるため長めのレシートになったこともあり、見事にビッグマック賞ゲット! 山形は当たりやすいとの噂もありますが、本当なのでしょうか? さて、出発準備も整ったようですし、山形を後にすることにしましょうか。
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6:04発新庄行き普通列車は定刻に秋田駅を発車。 私が乗った先頭車からは、某ゲームで慣れ親しんだ景色が展開されていきます。 和田駅 あのゲームではここを定通しないと話になりませんでしたよね。 大張野 峰吉川 そして神宮寺を出ると、もう次は大曲駅。 この辺りは三線軌条区間ですね。 田沢湖線方面だとここで進行方向が変わりますが、そのまま奥羽本線を新庄方面に進む場合は、そのまま同じ方向になるようです。 この先の奥羽本線は初めての区間。 横手の1駅手前の後三年駅 某旅行社の社長さんが少し前に記事にされていたので、反応してしてみました。 横手で横手 そして湯沢で湯沢を取得して、今回の予定は完了。 のんびりとローカル線の雰囲気を楽しむうちに、列車は終点の新庄へと到着。 この先も、福島まで奥羽本線は続くのですが、新幹線直通列車がここまで乗り入れる関係で、福島〜新庄間はレールの幅が違います。 (福島〜新庄間は標準軌、新庄〜秋田〜青森は国鉄標準の狭軌) よって、車止めで完全に分離されているようでした。 東京まで直通の「つばさ」ではなく、私は左の普通列車へと乗り継ぎ。 車内は思ったより混雑していましたが、セミクロスシートでボックス席がありましたので、ロングシートよりは風情がありました。 線路脇に広がるのは梨園でしょうか? 山形はラ・フランスも有名ですよね。 新庄を9:00に出発し1時間24分、列車は10:24に山形駅へと到着いたしました。 秋田を出たのは6:04ですので、ここまでの総所要時間は4時間20分。 長かったこの日の鈍行列車の旅もここが終点です。
この後は、山形空港から羽田経由で帰還するだけなのですが、その前に早めに昼飯でも食べておくことにしますか。 |
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閑散とした秋田駅を後にして、向かったのは駅から徒歩で3分ほどのこちらのホテル。 最近流行りの軽朝食が無料で付くビジネスホテルチェーンのひとつですね。 今回はホテル付のダイナミックパッケージ利用でしたが、このホテルは立地もいいのに最安でしたので、即決でした。 まだ出来てそれ程経っていないのか、館内も綺麗で申し分ありません。 フロント前には翌朝の朝食会場となるホールがあります。 東横インだと朝食会場はかなり狭い場合が多いですが、これくらいならゆったり出来ますね。 それにコーヒーサーバーが置いてあって、チェックイン後に無料でコーヒーが飲めるのも良いサービスです。 部屋の方はそれ程広くはなく、バスルームも普通のユニットタイプです。 カメラを忘れたため写真はありませんが、夕食は駅前の居酒屋で軽く済ませ、その日は早めに就寝。 翌朝は5:45にホテルをチェックアウト 秋田駅へと向かいます。 そのため、今回も無料の朝食は食べることが出来ず・・・ 国盗り旅行の場合、朝早くから行動することが多いので、朝食無料のホテルに泊まっても、朝食をほとんど食べることが出来ないのが悲しいです。。。 でも、それは承知の上でスケジュール組んでますから、仕方がないことなんですけどね。 秋田駅から乗車するのはこちらの列車。
6:04発の新庄行き普通列車です。 新庄着は8:57ですので、所要時間は2時間53分。 うっかり寝てしまわないよう気をつけて行きましょうか。 |
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蟹田駅から青森駅へと戻り、いよいよ今回一番楽しみにしていた列車に乗車します。 日も暮れて暗くなり、夜汽車が似合う時間帯にもなってます。 少々時間もあったので、最後尾にも行ってみましょう。 このマークがブルトレの証しです。 かつては栄華を誇ったブルトレも、定期列車で生き残っているのはこの「あけぼの」のみ。 一応、札幌行きの「北斗星」もブルトレと呼べなくはないですが、あちらは豪華寝台列車の魁ですので、ちょっと違うんですよね。 その点、この「あけぼの」は個室A寝台こそ付いていますが、シングルデラックスという「富士」や「はやぶさ」に連結されていたのと同タイプですのでね。 この青森発の「あけぼの」号は秋田県の羽後本荘まで、一部のB寝台車が指定席特急券で座席利用可能でして、今回はそれ利用して秋田まで乗車するという計画でした。 なお記事のタイトルの「ヒルネ」というのは、寝台車を座席利用することの俗称です。 座席は寝台を開放していますので、こんな感じで広々としております。 ただ2階席はすでに寝台としてセットされていますので、利用できるのは1階席のみです。 この寝台1つは最大で3人掛けになるのですが、幸い私の座った席は反対側も含め、秋田まで私だけでした。 でも別のところでは最大の6人が座っていた場所もありましたので、マルスの座席指定ってよく分かりませんわ。 青森を発車したところで、青森駅で買っておいた駅弁でも頂くことにしましょう。 ほたてがたっぷり入ってて、好きなんですよね。この弁当。 ただね・・・、いざ食べようと思ったら割り箸が・・・ これには参りました。 何とか残った部分で食べましたが、普通の半分の長さですので食べにくいったら・・・ 美味しさが半減しちゃいました。(−−; 今回利用する乗車券と特急券 乗車券だけは事前に購入しておきましたが、翌日は山形まで行きますので青森⇒山形の乗車券です。 この通路側の補助椅子も懐かしいです。 やがて列車は大館駅へと到着。 ここで前回の遠征の時、大雨で盗れなかった大館エリアをゲットできました。 あの時、大館を盗れていればまたその後の予定も変わったのですが、そういうトラブルも楽しみの一部分ですので。 その後も夜汽車の雰囲気を楽しんでいましたが、やがて列車は秋田駅へと到着。 この先の、鶴岡、酒田もまだ未取得なのですが、それは別の機会に回すとして、今回は秋田で一泊し翌日に奥羽本線で山形方面を盗りに行くことにします。 時間はまだ21:30ですが、秋田駅の改札口は随分と寂しくなってますな。。。
それではひとまずホテルにチェックインすることにしましょうか。 |






