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2012年12月仙台・松島日帰り

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帰りは仙台から伊丹への最終便、19::00発のANA740便でした。
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もう搭乗は始まっていましたので、早速機内へ。
私の座席は今回も後方の普通席です。
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機材はB767-300。

この路線も平日だともっとビジネス客で混むのでしょうが、土日だと後方席はガラガラのことが多いです。

スムーズにドアクローズして、RWY09から離陸。

夜間のフライトにつき機窓からの景色はところどころ見える街明かりだけですので写真はありません。

ドリンクサービスでは温かい緑茶を頂きました。
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ここで先ほどお土産に頂いたJALのモデルプレーンの写真を撮ったのですが、前の記事で思わぬ突っ込みが入るとは想定外でした。
どなたかの影響で皆さん目の付け所が鍛えられてますね!(笑)
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なお、帰りの便でもマイチョイスでお菓子を購入。
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北海道のお菓子でしたが、結構美味しかったです。
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目的は当然マグネットだったのですが、なかなか持って来ないと思っていたら、担当のCAさんが渡すのを忘れていたそうで、そのお詫びにと2個貰っちゃいました。
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787は出ませんでしたが、トライスターとB767-300でしたので、まあ良かったです。

その後は順調に飛行を続け、伊丹空港へ無事に到着。
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そういえば、この日のフライトでは往復とも着陸後の機内アナウンスで、
「寒い日が続いております。どうかお風邪などお召しになりませんよう、お気をつけて目的地までお越し下さい。」
みたいな感じのJALっぽい挨拶をされていましたので、到着後の降機までの時間にそのことを後方担当のCAさんに尋ねてみたら、恥ずかしそうに「乗務員の判断でやっています。」と言っておられました。

私も「こういうのもいいと思いますよ。できれば続けて下さい。」と言っておきましたが、その後の正月の搭乗の時はなかったので、本当に乗務員によるのかもしれません。

今回は最後のPP稼ぎが目的の日帰り旅行でしたが、松島、仙台で有意義な時間を過ごすことができました。

こういう旅行が出来るのも飛行機ならでは。
新幹線じゃこれだけの滞在時間は取れませんからね。

今年は余りマイルやPPに拘らず、日帰りでも意味のある旅をしていきたいなと思います。

(仙台・松島旅行記おわり)
空港アクセス線直通の電車で仙台空港に到着したのは18:30頃でした。

帰りはANA730便ですが、私も19時過ぎの出発だと思っていたら、出発時刻は19時ちょうどでした。(^^;
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とりあえずセキュリティを抜け、新装なったANAラウンジへ向かいます。
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signetラウンジ時代は狭くて暗いイメージでしたが、どう変わっているのでしょうか?

まずドリンクコーナーですが、普通の国内線ラウンジの品揃えですね。
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強いお酒は、焼酎とウイスキーが置いてあるだけです。

なおsignet時代からあるビールサーバーは健在でした。
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以前は、仙台のJALラウンジにはビールサーバーがなくsignetにはあるのが、ANAの大きなアドバンテージだったのですが、今でもJALラウンジは缶ビールなのでしょうかね?

ANAラウンジのご当地名産品シリーズですが、仙台は田所食品株式会社の「マルタのきぶどう」のジュースでした。
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あまり時間がなくて私は飲みませんでしたが、今思うと飲んでおけば良かったと少し後悔してます。

なおラウンジの内装は、ANAラウンジらしいデザインに一新されてます。
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ラウンジの広さ自体は変わっていないはずですが、以前に比べるとかなり印象は変わってますね。
座席数も増えていると思いますが、私はそれ程詰込み感は感じませんでした。

関西からのビジネス客も多い空港ですので、いい方向に変わったのではないかと思います。

なお私はいつものトマトジュースを頂いてましたが、
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すぐに搭乗の時間となったので、搭乗ゲートへと向かうことにしました。
味太助にて牛タンを食べたところで、お店を後にしましたが、まだ時間は16時。

帰りの飛行機は19時過ぎの最終便にしていましたので、まだ空港に向かうには早すぎます。

勾当台公園駅に戻りつつ、途中ロッテリアがあったのでここでお茶休憩することにしました。

喫煙席の空席をキープし、お茶を飲みながら携帯をチェックすると、ある方から「すぐ近くに居ます」とのコメントが・・・

皆さんは仙台というと何を思い浮かべますか?

牛タン、笹かまぼこ、仙台城(青葉城)、広瀬川

連想するのは人それぞれだと思いますが、私の場合は国盗りを始めるきっかけを与えて下さり、また2007年の修行中に遭遇したあの恥ずかしい事件の場に偶然居合わせ一部始終を目撃された、最近は「にわか」バスヲタを極めておられるcup-large-exさんです。

以来、これまでお互いにコメントは入れ合っていますが、きちんとお会いしたことはありません。

今回も仙台を訪問するに当たり連絡を入れようかと悩みましたが、日頃の行動を見ていると土日はどうもお休みではないみたいですので、お仕事のお邪魔になってもと思い連絡はしないでおりました。

しかし、すぐ近くに居られるなら、少しでもお会いしたいなと思って、「ロッテリアにいますよ」とメールしたら駆けつけて下さいました。

ただね、味太助のすぐそばって・・・
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その辺は深く詮索はしませんでしたがね。。。(笑)

短い時間ではありましたが、飛行機のことや国盗りの話などで楽しく過ごさせて頂きました。

お忙しい中、時間を割いてくださってありがとうございました。m(_ _)m

おまけにこんなお土産まで頂いて・・・本当に申し訳ないです。
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大事にさせて頂きますので。

その時、教えて頂いたのですが、17:30〜近くの定禅寺通りで「光のページェント」が開催されるとのこと。

まだ少し時間はありますが、後は空港に戻って帰るだけですので、ドンキホーテなどで時間を潰し、点灯を見てから帰ることにしました。

10分前から定禅寺通りで待機しておりましたが、続々と見物客が押し寄せてきます。

神戸のルミナリエなんかはかなり有名ですが、この仙台のページェントも2012年で27回目になるそうです。

日が暮れて、かなり気温も下がってきましたが、ここは我慢。
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そして17:30になると一斉に電飾が点灯されました。
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定禅寺通り全体が電飾で彩られる様は、何とも素晴らしい。
夜景モードで撮影も試みましたが、ブレが酷くてとても掲載できる代物でなかったため、オートモードで撮影した上掲の写真だけ載せておきますが、本物の美しさを全然お伝えできておりません。
残念です。

いや〜本当に素晴らしかったです。
仙台の最後にいいものを観ることができました。感謝です。

神戸のルミナリエは阪神大震災で犠牲になった方の鎮魂の意味を込めて始まったと聞きますが、くしくも仙台も2011年に震災に見舞われました。
このイベントも震災からの復興の力となればなと思いました。

さて、あまり時間もありませんので、残念ながら少し観ただけで光のページェント会場を後にし、地下鉄の勾当台公園駅へ。

仙台駅でJRに乗り換え空港へと向かいます。
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なんか仙台空港鉄道とJRの車両が混ざった編成でしたが、こういうのもあるのですね。。。
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高城町駅から乗った電車は、快速のあおば通行きでしたが、往路で乗った快速とは違って停車駅の多いB快速と呼ばれるタイプでした。

これだと多賀城から先、終点あおば通まで各駅に停車しますので、ほとんど名ばかり快速ですね。

往路のA快速だと仙台から多賀城までノンストップですので、えらい違いです。

松島海岸での停車時間も長かったこともあり、結局仙台駅までは40分ほど掛かってしまいました。
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仙台からは地下鉄に乗り換え、下車したのはこちらの駅。
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仙台に来たからにはやっぱりアレも食べたいですので。

このあたりには2007年の修行中にも一度来たことがありますが、もう5年も前の事ですので少々道に迷ってしまいましたが・・・
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なんとか目的のお店に到着。
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仙台牛タン発祥の店、味太助本店でございます。

仙台名物として定着しております牛タンの発祥の店はこの味太助です。
当店自慢の牛タン焼、テールスープは初代(故)佐野啓四郎が作り出した、安くて、おいしい、人情あふれる、栄養価の高い名物メニューです。
開店当時からの秘伝の味と技を、いまも頑固に守り続けています。
独特の味わいのある、仙台牛タン元祖の守りぬかれた味を是非一度ご賞味ください。

味太助HPより

以前はすぐ近所にある分店の「旨味太助」の方に入りましたが、今回は本店の方に突撃します。

時間によっては行列が出来ることもあるお店ですが、入店したのが16時前と中途半端な時間であったこともあり、店内に先客は一組だけでした。

早速カウンター席に座ってメニューをチェック。
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飲み物を除くと、牛タン焼、麦飯、テールスープのみのシンプルな構成。
定食もありますが、単に牛タンと麦飯・テールスープがセットになっただけのものです。
定食には1人前と1.5人前の2種類がありますが、ここは当然1.5人前(牛タン4枚)の方を注文。

目の前で焼かれるのを見ながら出来上がりを待ちます。
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そして出来上がったのがこちら。
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肉厚といい、火加減といい申し分ありません。
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やっぱ、太助は美味いなぁ。。。

それにこの麦飯も牛タンによく合うんですよね〜
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お替りしたいくらいです。

さらにこのテールスープも、塩コショウのシンプルな味つけながらとっても美味しいのですよ。
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具も意外に食べるところが多いですし。
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今回も大満足でした。

利休などのチェーン店も決して悪くはないですが、仙台で牛タン食べるなら、一度はこの系列のお店に行かれることをお勧めします。
牡蠣をたらふく食べた後は、少しまったりしたいところ。

松島にも最近大きな温泉旅館ができており、その中でも展望露天風呂が人気のこちらのホテルに寄っていくことにしました。
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松島温泉・一の坊です。

泊まると高そうなホテルですが、日帰り入浴もやっていますので、そちらだけを利用します。
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料金は1200円と少し高めですが、入浴後にはラウンジでソフトドリンク飲み放題のチケットもセットになっていますので、こんなものでしょう。
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展望風呂を売りにしているだけあって、眺めはなかなか・・・のはずなのですが、お天気が恨めしいです。
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浴室内では流石に写真は撮れませんでしたが、こんな感じのガラス張りで松島の絶景を眺めながらのお風呂を楽しめるはずだったんですが・・・
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この外には露天風呂もあって、晴れた日なら最高に気持ちが良いだろうなと思います。

松島を眺めながら露天風呂で仁王立ちしたかったのですが・・・(笑)

泉質は塩化物泉系でしょうか。よく温まるいいお湯で、冷えた身体が心から温まりました。

お風呂のあとはこちらのチケットを使ってロビーのラウンジでドリンクを飲みながらしばし休息を。
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コーヒーや紅茶、ジュース類が飲み放題でしたが、なかなかいいサービスだと思います。
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ただ、ここで寛いでいると突然ぐらぐらと揺れが・・・(汗)

余震だったのかどうかは分かりませんが、結構大きな地震でした。
まだまだ安心はできないみたいですね。

その後はホテルから一番近い高城町駅へと向かいました。
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タッチの差で13:59の電車が出て行ってしまいました。

駅の時刻表ですが、ここ仙台からだと現在はここまでしか開通していないのですよね。。。
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30分に1本と本数も少なく、しばらく駅の中で待つことになりましたが、折り返しあおば通行きの電車がやってきましたので、こちらに乗って仙台へと戻ることにします。
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牡蠣を食べると言う第一の目的は達成できましたが、お天気に恵まれず今回は少々消化不良の松島訪問となってしまいました。

また別の機会に改めて訪問したいですね。

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