扉の向こうの世界へ

ケータイからブログが見られなくなりました。このままフェードアウトしそうです。

2013年正月関東

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ANAラウンジを堪能した後は、ちょっと早めにラウンジを出て搭乗口へと向かいます。

というのも、成田の国内線ラウンジはアライバルラウンジを兼ねていることもあって、制限区域外にあるためです。
タイミングが悪いとセキュリティチェックで待たされることもあるのですが、この日はほとんど待つこともなくスムースに通過できました。

この時間帯は国際線から全国各地への乗継便の出発が集中していますので、搭乗待合室も混雑することが多いです。
ただ、この日は正月2日ということもあってか、これまでよりは比較的空いておりました。
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この伊丹への2179便は、欧米線用のB777-300ERが使用されており、ファーストクラスの設定もある機材が使われます。

今回の旅の主目的はこの便のプレミアムクラスに乗ることでした。

だって長距離線用のファーストクラスがプレミアムクラスとして利用できるんですから、普通のプレミアムクラスとは訳が違いますので。。。^^
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レジ番はJA778A
私も過去に乗ったことがある機材でしたが、お尻贅沢病協会の重鎮様もこの前日に伊丹→成田で搭乗されていたようでした。

最新のシートではありませんが、以前はNew First Classと呼ばれていたシートで、JALでいうとスカイスリーパーソロを同世代になりますかね?
ただ、造り自体はJALスイートに近い個室感が高いシートです。

シートポケットには国際線機材らしく、エンターテイメントシステムのメニューが用意されていますが、国内線ではオーディオ以外は利用できません。
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ヘッドフォンも国内線のプレミアムクラス用のものですね。
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ただこれは新しいタイプですので、以前のものよりは音質は良いと思います。

この日は、国際線の到着が遅れていたようで、乗継客を待つため出発が30分ほど遅れてました。
その間、お詫びにCAさんがキャンディなど配っていましたが、できればリクライニングを使用可能にして欲しかったかな。
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結局ドアクローズしたのは定刻よりも30分ほど遅れて。
さらにプッシュバック開始はその10分後くらいでした。

成田名物の離陸待ち渋滞はありませんでしたが、離陸してベルト着用サインが消えたのは19時過ぎてから。

早速、リクライニング全開でこのシートを楽しみます。
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やっぱり快適だぁ〜
こんなシートだったら、10時間超の長距離フライトでも全然苦にならないでしょうね。
しかもサービスも違うでしょうし。

死ぬまでに一度は体験してみたいですが、有償で乗るなんて事はまず無理ですので、マイルを貯めるしかないですね。

以前は、成田=香港にも一部この機材が入っていて、ビジネスクラスとして開放されていたこともあったのですが、今はその運用もなくなっちゃいました。
今思えば、あの頃に乗っておけば良かったと少し後悔してます。

それはさておき、この便は一応夕食便ですので、食事が準備されました。
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ただ、成田発の便は昔から夕食でもサンドイッチなんですよね。。。
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なので、飲み物は白ワインにしてみました。
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おかずもワインに合いそうなものが多かったですし。
これは魚介のゼリー寄せ
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見た目も美しいですが、味も良かったです。

鴨のスモークスライス
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これも美味しかったです♪

サンドイッチの夕食でも、これだけおかずが良いとむしろお酒飲むには良いかもしれません。

私はお酒はそれ程飲めないので、ワインは1本だけにして、こちらのきのこポタージュを頂きました。
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珍しさだけで注文してみましたが、これが嬉しい誤算。
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思ったよりかなり美味しかったです。

その後はスタバのコーヒーを貰って寛ぎタイム。
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中央側に乗っていた方もフルリクライニングを楽しまれております。
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私も負けじとベッドモードにして天井ショットなど
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快適なのでそのまま眠ってしまいそうになりましたが、ここらでベルトサインが点灯して着陸態勢に。

やっぱり成田→伊丹じゃ時間が短すぎます・・・(涙)

伊丹はいつもの13番スポットに入りましたが、
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結局、出発時の遅れをそのまま引きずって、40分遅れの到着だったようです。
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久しぶりの2179便でしたが、やっぱりこの便のプレミアムクラスなら追加料金を払う価値が十二分にあると再認識しました。

私は今回は株優利用でしたので、普通席との差額は5000円です。
それに今はプレミアム旅割という運賃も出来てますので、1ヶ月前に予定が立てられる人ならそちらを利用するものいいと思います。

時間は短いですが、気軽にファーストクラスの気分を味える成田=伊丹の2176便と2179便

まだの方も機会があれば一度利用してみてはどうかと思います。
成田駅での乗換え時間は30分ほどありましたので、一旦改札の外へ出て駅前のファミマでおにぎりと飲み物を調達。

残った時間はホームで列車の撮影などをして過ごしました。
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しかし、成田〜成田空港間って、NEXを除くと快速エアポートの1時間に1本だけなのですよね。。。
接続が悪いと、1時間近く待つことになりますので、何とか改善してもらいたいものです。

この日はお天気こそ良いものの、冬型の気圧配置のため、強く冷たい風が吹いていましたので、ホームで待っている時間がえらく長く感じられました。
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15両編成の電車はガラガラに空いていて、成田空港駅へは10分ほどで到着。

途中、京成の新スカイライナーが追い越していきましたが、やっぱり速いですね〜
機会があれば、一度は乗ってみたいものです。

成田の第1ターミナルに来るのはかなり久しぶり。

色々変わっているところもあるかと思いますが、疲れていたのでラウンジへ直行します。
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このラウンジは南ウイングの国内線カウンター横にあって、成田からの国内線利用時はもちろん、国際線で成田へ到着した場合のアライバルラウンジも兼ねております。
ただ、アライバルラウンジとして利用できるのは、ANA運航の国際線を利用した場合だけだったかと思います。
(ANA便のファースト・ビジネスクラス利用者、エコ利用のスタアラゴールドメンバー)

なお成田からの国内線を利用する場合は、全てのスタアラゴールドメンバーが利用可能です。

このラウンジ、以前から国内線としては最高峰と言われておりましたが、久しぶりに入ってみると、以前よりさらに食べ物が充実しております。

サンドウィッチ類に
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おにぎりも沢山。
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これは「くるみモカサブレ」
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普通のパンももちろんあります。
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ちょうど補充前で写真には1個しか写っておりませんが、この後すぐに追加されておりました。

インスタントですが、コンソメスープと味噌汁もあり、海外から帰国したばかりの人には嬉しいですね。
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ただ、お酒の種類は少し寂しいかも・・・
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この時がたまたまなのか、置かなくなったのかは分かりませんが、ワイン類は見当たりませんでした。
以前は甲州ワインが置いてあったはずなのですが・・・

私はお腹も空いていたので、とりあえず適当に見繕ってランチタイムに突入します。
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このサンドイッチ、国際線ラウンジに置いてあるものと同じだと思いますが、なかなか美味しいです♪

すぐに無くなってしまったので、すかさずお代わり
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やっぱり食べ物が充実してるってのはいいですね!
満足です。

食事の後は、冷えた身体を温めましょうか。
受付でシャワーの空きを確認すると、すぐに利用できるとの事。
搭乗案内書と交換にシャワールームのキーを受け取ります。
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シャワールームは3つありますが、混雑している場合は呼び出し用のページャーを渡されます。
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中はこんな感じ。
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タオル類やシャンプーなどのアメニティももちろん完備。
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ただ髭剃りは少々チープかも・・・
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私は全然平気ですが、肌の弱い人だと剃刀負けするかもしれませんね。

15分ほど掛けてサッパリとさせて頂きました♪

シャワーの後はもちろんビール!
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風呂上りのビールって最高に美味いですよね!
この写真を見て思い出しましたが、袋入りのおつまみとは別に、おかきやクラッカーなども置いてあったように思います。
ただ昔あったチョコレートはなかったような気が・・・

ラウンジは、ダイニングコーナーから奥を見るとこんな感じで、
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この向かって右手にビジネスコーナーがあります。
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このあたりは以前と変わったところですね。
昔はダイニングの少し奥にPCコーナーがあって、デスクトップPCが10台くらい置いてあったのですが、今はこのビジネスコーナーの奥にノートPCが4台あるのみになったようです。

ただこの日は子供の遊び道具と化しておりましたが。。。(苦笑)
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この後はシャワールーム横のマッサージチェアなども利用したりして、ゆっくりと寛がせてもらいました。
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なお、お尻モードはこの機械にはないようですので、うつ伏せポジションはやっておりません。(爆)

JALのDPラウンジのマシンにはお尻モードはあるのでしょうか?
(羽田北ピアにあったマシンにはありました)
あるならあのお方には久しぶりに「○クションポジション」をやって頂きたいものですな!(笑)

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ホテルで朝食を摂った後は、部屋に戻り荷物をまとめてチェックアウト。

小山駅へと向かいます。
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乗車するのは8:48発の水戸線いわき行き。
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水戸線って非電化でローカル色の強い車両が使われているのかと思っていましたが、415系の1500番台でした。
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415系も国鉄型のものと、この1500番台では全然違いますね。

小山を出ると、次の小田林駅はもう茨城県。
最後のチャンスに掛けましたが、結局またしても栃木の絵巻はコンプリートならずでした。。。

水戸まではもっと時間が掛かるのかと思っていましたが、所要時間は1時間20分ほど。

途中寝てましたので、気がつくともう偕楽園のあたりを走ってました。

水戸からはこちらの列車の乗り換え。
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鹿島臨海鉄道は、以前、苫小牧までのフェリーを利用した時にも利用しましたが、あの時は途中の大洗まででした。

でも、今回は全線乗り通します。

というのも、今日の目的地は鹿島神宮。

宇都宮から鹿島神宮までのルートについては、色々と悩みましたが、JRだけで行こうとすると相当な大回りをしなければなりません。

結局、水戸から鹿島臨海鉄道を使うのが一番早いので、やむなくこのルートを選択しました。

鹿島臨海鉄道という名前ですが、実際は結構内陸部分を走っていますので、車窓から海を見ることはほとんどできません。

なので、途中の写真はなし。

鹿島神宮駅到着は11:31でした。
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鹿島神宮は駅からそれ程離れていないので、案内に従って進みます。
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この日は1月2日でしたが、参拝客は多いですね。

実は鹿島神宮って、かなり格式のある神社なんですよね。
明治以前から「神宮」を名乗っているのは全国で3つだけ。
それは伊勢神宮とここ鹿島神宮、それにもうひとつは千葉県の香取神宮だそうです。

それ以外の○○神宮ってのは、みな明治以降に神宮を名乗るようになったそうです。

やがて大きな門が見えて来ましたが、これは桜門というみたいですが、
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寛永19年(1642年)、初代水戸藩主徳川頼房による造営だそうです。

その手前のところには、鹿島アントラーズのお店が出店していて、オフィシャルグッズや正月らしく福袋なども販売しておりました。
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私が鹿島サポなら買っていたかもしれません。。。

本殿前はかなりの人でごった返しておりましたが、素直に列に並んで参拝しておきました。
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その後はお守りを買って、おみくじを引いて今年の運試し。
結果は吉でしたので、可もなく不可もなくって所でしょうか?

初詣を終えた後は、鹿島神宮駅に戻りましたが・・・
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次の電車は13:01発の成田行きまでありません。。。
時間は12時ちょっと過ぎでしたので、1時間近くここで待つ羽目に。

駅前って言っても、な〜んもないんですよ。
駅前の歩道に路駐している車もいるし・・・
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馬国や台湾ではフツーの風景かもしれませんが、日本でもあるんですね。。。
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歩道は駐車場ではありませんので!

時間を潰すのにかなり苦労しましたが、ようやく1時になったのでこちらの電車に乗り込みます。
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列車は霞ヶ浦を渡って・・・
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約1時間ほどで成田駅へと到着。
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この駅も成田山新勝寺への初詣客でかなり混雑しておりましたが、私は列車を乗換え、少し早いですが成田空港へ向かうことにします。
日光駅から宇都宮行き電車に乗って宇都宮へと戻ってきました。

お腹も空いてきましたので、宿にチェックインする前にここで餃子でも食べていくことにします。

宇都宮餃子といえば「みんみん」が有名ですが、駅東口前の支店はあいにく正月休業でした。。。
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それなら本店に行こうかと携帯でお店情報を調べましたが、どうやらどこのお店も元日はやっていないみたいでした・・・残念。

駅の周辺には他にも餃子のお店はありますが、「みんみん」でなきゃ私にとってはどこでも同じようなものですので、駅ビルの中にあるこちらのお店に入ることにします。
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ちょうどビールに枝豆それに餃子がセットになったお手頃メニューがあったのでそれを注文。

歩き疲れた身体にはビールがよく効きます!
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枝豆をつまみに飲んでいると、餃子も出来上がったようで。
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見た目はいい感じ。
早速一切れ食べてみましたが・・・・、味はごく普通でした。

これなら私は王将の餃子の方が美味しいと思うなぁ〜

美味しかったらもう一人前注文するつもりでしたが。。。
期待しすぎていたこともありますが、ちょっとがっかりでした。

でも「みんみん」にはまた機会があれば行ってみたいです。

さて、お店を出た後は東北線の上り電車に乗って宿のある駅へと移動します。
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この電車、上野行きでしたが、宇都宮では短い4両編成。
途中の小金井で増結をしていました。

宇都宮のホームでSuicaグリーン券買っていた人がいましたが、グリーン車は小金井からしか連結されませんので、こういう場合差額清算できるのでしょうかね?

私は普通車でしたので関係ありませんが。
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しかし首都圏から211系はなくなったものと思っていましたが、まだ走っているんですね〜
211系は嫌いじゃないので私は嬉しかったですけど。

なお私が下車した駅は小山。

駅から歩いて数分のこちらのホテルに宿泊します。
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このホテル、大浴場があって、無料朝食付で5500円。

小山が翌日の行動に都合がいいということもありますが、この近辺ではこのホテルのコストパフォーマンスが一番良かったのも、ここに決めた大きな理由です。

実際は旧じゃらんポイントを500円分使ったので、5000円で泊まれました。

このホテル、ちょっと建物自体は古さを感じましたが、気になるほどではなく、ベッドもセミダブルで広々。寝心地はとても良かったです。
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デスク周りなんかは、コンフォートホテルにちょっと似た感じ。
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ユニットバスは普通のビジホサイズでしたが、
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大浴場があったので、洗面所としてしか使いませんでした。

大浴場の写真は人がいたので撮っていませんが、まあまあの広さでサウナもあってなかなか良かったですよ。

翌朝は1Fフロント横で無料の朝食を頂きました。

パンやおにぎりは色々置いてありましたね。
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ただおかずが写真の中央に写っているだけで、少し寂しかったかな?
でもこの他に豚汁があって、これが生姜が利いた味付けで結構美味しかったです。
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なお、オーブントースターも置いてあったので、当然・・・
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う〜ん、ちょっとやりすぎましたかね?
本当はもう少し頑張ってみるつもりだったのですが、これ以上やると火災報知機が作動しかねないので、この辺で止めておきました。
かなり焦げ臭かったですので・・・(汗)

なお豚汁と一緒におにぎりも頂きましたが、手作り感がいい感じで美味しかったです。
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もう少しおかずの種類があれば完璧ですが、値段を考えれば十分な朝ごはんでした。
JR日光駅前をチェックすると、東照宮までは世界遺産巡りのバスも運行されているようですが、元日は道路の渋滞が予想されるような注意書きがありました。

案内図を見てみると東照宮までは直線距離で2kmちょっとのようですので、歩いて行ってみることにしました。

東武の日光駅はJR日光駅から5分ほどのところにありました。
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思っていたよりも近くに隣接しているのですね。

その前を通過し先を急ぎますが、日も西に傾き気温もかなり下がって来ております。

それでも歩いているうちに少しは身体も温まってきましたが、耳の冷たさだけはどうしようもありません。
それもそのはず、先に見える山は白く雪化粧していますから。
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それにしても思ったよりも東照宮は遠い。。。

結局、20分ほど掛かってようやくこの像があるところまでやってきました。
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家康をサポートしたとされる天海ですね。

天海の正体はあの明智光秀だとする説もあるようですが、それも何となく真実のようにも思えます。

この橋、妙に気になりましたが、渡るのは有料になっているようです。
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どういう曰くのある橋なのでしょうか?

この川を渡ったところからいよいよ参道が始まります。
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このあたり、世界遺産になってはいますが、東照宮だけではなく、手前にある輪王寺などを含めた日光の社寺全体が対象なんですよね。

階段を上がっていくと、前に降った雪が固まって凍っておりました。
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こりゃ寒いわけです。

この参道を進んでいくと、輪王寺に出ます。
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本堂の三仏堂は平成の大修理中で、完成は平成32年の予定だとか・・・

それまでの間は「展望見学通路」(天空回廊)が出来ており、修理中の現場を見学できるそうです。

姫路城の「天空の白鷺」と同じようなものでしょう。

ここはスルーして先に進むと、露店が並ぶ参道へと出ます。
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さすがに賑わってますね〜

ここへ来るのは中学の時の修学旅行以来。
もううっすらとしか記憶も残っていませんが、こんな感じだったのは覚えています。

この中を先へと進んでいくと、ようやく鳥居のところまでやってきました。
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さらに先に進むと階段があって、登ったところに門がありました。
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これが陽明門かなと思いましたが、どうやらこれは表門というそうで、陽明門はもう少し先にあるみたいです。
なお、ここから先に入るには拝観料が必要になるみたいでした。

もちろん、拝観料を払って中へ入ってみるつもりではあったのですが、どうやら拝観時間16時までのようで、チケットの販売も終了してしまっていました。。。orz

いちおう、この表門のところに賽銭箱が置いてあって、ここからお参りをしている人も居ましたが、なんか中途半端というかなんというか。。。

本来なら本殿まで行ってお参りするべきだと思いますし、翌日は別の神社を訪問する予定ですので、ここでの初詣は取りやめにします。

でも左手にある五重塔は写真に撮っておきますか。
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日光駅の標高は543mでしたが、この付近はそれよりもさらに90mほど高く、スカイツリーとほぼ同じ高さのようです。
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そりゃ寒いわけだわ。

参拝は諦めましたので、あとは日光駅へと戻るわけですが、お腹も空いておりましたので、露店で焼きそばを購入して歩きながら食べました。

こういう露店で買うと大して美味しくないものでも美味しく感じちゃうのは不思議です。

再び30分ほど掛けてここまで戻ってきましたが、ライトアップされた駅舎が妙に綺麗に感じました。
東武も
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JRも
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ただね。
やっぱり栃木の娘には嫌われているようで・・・(^^;
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今回も「とちおとめ」の絵巻はゲットできませんでした。(涙)

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