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16:55発の関空便の搭乗が終わると、待合室もだいぶ人が減って余裕が出来ました。 しかし、程なく中部便の案内となりましたので、バスにて搭乗機へと向かうことに。 ターミナルに一番近いスポットですと徒歩での搭乗となるのですが、そこはJTAの那覇行きが占有しておりました。 ANA機は2番目、3番目のスポットを使用。 歩けない距離ではないですが、保安上の理由でバス連絡になるのでしょうね。 到着時は後方のドアも使って乗降を行っていましたが、この便では前方のL1ドアのみの使用となっていました。 搭乗前に記念撮影をしている人も少なくなかったですが、こういうのは沖止めのいいこところですね。 全乗客の搭乗が完了して、ドアクローズ。 誘導路のない空港ですので、滑走路上をタキシングしてランウェイエンドでUターン。 一旦完全に停止した状態からブレーキを掛けたままエンジンの出力を上昇。 一気にブレーキを解除してロケットスタートとなるのが、石垣空港の名物でもあります。 ただ、ここでも思っていたほどのGは感じられず、加速性だけでいえば、軽量のQ400やリージョナルジェットでも体験できる範囲かな〜というのが私の感想でした。 でも、最後の最後に石垣空港を体験できたのは良かったと思っています。 さて、高度が上がってベルとサインが消灯すると、食事のサーブが始まります。 8席しかないプレミアムクラスは満席で、前方から順のサーブとなりますので、待っている間に飲み物メニューでもチェックしてみます。 白ワインは2種類積んでいるのかと思ったら、2種類の内のどちらかになるようでした。 赤ワインはこちらの銘柄。 ワインについては全く分かりませんので、解説はありません。 そして配られた食事はこんな感じ。 あまり沖縄らしさは感じられませんが、今回も悪くない内容だったと思います。 ただ、このちらし寿司は以前にも那覇発の便で食べたような気もします・・・(^^; 飲み物はワインの気分でしたので、白をチョイス。 ブルゴーニュ・シャルドネ2010 ヴィクトール・ベラールという銘柄の方でした。 食事との相性もよく美味しく頂きました。 ワインは1本だけにして、食後はTWGのダージリンティを頂いてその後はマッタリ。 と爆睡・・・(笑) 気がつくと着陸態勢に入っており、無事に中部国際空港へと帰着いたしました。 名鉄の駅に行くと、ちょうどの特急があったのですが、ここにもあのお方の名前が・・・(汗) どんだけ影響力をお持ちなのでしょうか?(笑) このあとはこんなコーヒーを飲みながら、名古屋駅経由で帰宅いたしました。 今回は、石垣空港を体験しておきたいという、純粋ないち航空ファンの願望から決行した日帰り旅行でしたが、思い切って石垣島を訪れておいて本当に良かったと思います。 お天気は今ひとつでしたが、海の美しさや自然に触れることで沖縄の離島の魅力を再認識することも出来ました。 特に川平湾のグラスボートに乗ったことで、石垣の海の中を自分の目で見てみたいという願望も強く持つことになりました。 それがこの連休の石垣訪問へと繋がった訳ですが、次からはそのGWの石垣旅行について書いていきたいと思います。
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2013年3月石垣島
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川平湾から市街へと戻り、レンタカーを返却。 送迎の車にて石垣空港へと送ってもらいました。 この角度ですと、正面がJTA、右手がANAのターミナルになりますね。 最初で最後の石垣空港になりますので、JTA側のターミナルも見ておきましょう。 カウンターの後ろには鶴のマークが掲げられておりますが、グループ会社とは言えJALじゃないのに鶴のマークは私はやはり違和感を覚えます。 狭いターミナルですが、人は多いですね。 その中には、どう見ても同業者という人も数名いましたが・・・(笑) ここがJAL修行僧御用達のレストランですね。 一方、ANAのカウンター。 なお、奥の階段を上がったところにANA FESTAのレストランがありました。 この時間、関空と中部に直行便があります。 ですので、手荷物検査場もかなりの混雑。 出発時刻には少々早いのですが、早めに搭乗待合室にはいることにしましょう。 しかし、搭乗待合室もやっぱり混んでますね。 喫煙室に入って一服しながら、ふと外を見ると外では東バスのバスガイドさんが何やらやっていたようです。 そう言えば、空港に着いたときに太鼓が置いてあったので何だろうと思いましたが、何かショーのようなものをやると知っていたら見ておけば良かったです。 そうこうしていると、関西行きの便の搭乗が始まりました。 私は・・・この便には乗りません。 関空行きは16:55発 中部行きは17:10発 たった15分の違いですが、16時台だとSABOになってしまいますのでね。 やはり、どうせならGOZENの便に乗りたいですので。 それでは、帰りますか。。。
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玉取崎展望台の後は島の最北端「平久保崎」を目指しました。 途中、伊原間の交差点を過ぎると、平久保崎まではほぼ一本道。 平久保崎の手前には放牧地が広がり、黒毛和牛が放牧されているそうですが、運転しながらですのでそれを確認する余裕はありませんでした。 車が入れるのはこのトイレのところまで。 ここから先は急な坂道を登っていきます。 その頂上に達すると、眼下には珊瑚礁の海が広がっていました。 残念すぎます。 三方向に広がる水平線が緩い弧を描いており、地球が丸いことを実感できます。 ここまで来るのはちょっと大変ではありますが、一度は見ておいて損のない景色だと思いました。 さて、雨も降ってきましたし、滞在時間も限られておりますので、先を急ぐことに致しましょう。 一旦は来た道を戻り、伊原間の交差点を右折。 ここからは島の西側を進みます。 そしてしばらく走ると、マングローブで有名な吹通川を通過します。 ここではマングローブのジャングルの中をカヌーで巡るツアーも催されていますが、一度体験してみたいですね。 その後は石垣で一番と言われる米原ビーチを通過し、島一番の観光地でもある川平湾へと向かいました。 ここでグラスボートに乗ることが今回の一番の目的でしたが、次の便まで20分ほど時間があるので、駐車場横のレストランで軽く食事をとりました。 八重山そば、これも一度食べてみたかったのですよね。 味付け豚肉と島かまぼこが入っているのが特徴のようです。 島内にはもっと美味しいお店もあると思いますが、それはまた次回行った時に挑戦してみたいと思います。 さて、ちょうど時間も来ましたので、ボート乗り場へと向かうことにしましょう。 それにしてもこの景色。本当に素晴らしいです。 返す返すも天気が悪いのが残念でなりません。 ダイジェスト版で書いたとおり、隣には気になる船も停泊しておりましたが・・・ こちらの船に乗っていざ出発。 船は底がガラスになっており、文字通りガラス越しに海の中を観察することが出来ます。 珊瑚もいろんな種類があるようで、こんなものもあれば こんな枝のような形のものも 珊瑚以外にも大きなシャコ貝を見ることも出来ました。 30分ほどのプチクルーズでしたが、ちょうど引き潮のタイミングと重なったため、海は濁り気味だったとか。 お天気がよく、潮の流れが緩やかな時ならもっと綺麗に南国の海の中を観察できると思います。 なお、この川平湾は潮の流れが強いため、遊泳は禁止となっております。 当然シュノーケリングなども出来ませんので、海の中を見るにはこのグラスボートに乗る以外、方法はありません。 また条件の良い時に再チャレンジしてみたいと思います。 さてグラスボート体験が終わったところで、そろそろ空港へ戻る時間となりました。 川平湾からは名蔵湾沿いを走って石垣の市街へ。 この辺りも、時間があれば車を停めてゆっくりと観察してみたい景観でした。 ちょっと慌しい島内一周でしたが、思っていた以上に石垣島は素晴らしかったです。 今度は宿泊して海に入ったり、近隣の離島の観光もしてみたいと思いました。
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無事に石垣空港へ到着しましたが、帰りの便は夕方ですので石垣島での滞在時間は5時間ほど。 実際は1時間前に空港に戻る必要がありますが、それでも4時間ほどはフリータイムです。 ですので、レンタカーを借りて島内を一周してみることにしました。 空港のレポは帰りにすることにして、バゲッジクレームの写真を1枚だけ。 本当にこじんまりとした空港です。 出口を出たところにレンタカー会社の係員が待っていてくれましたので、送迎のワンボックス車で空港から5分ほどの営業所に向かいます。 今回利用したのは、沖縄本島で何回か利用したことがある「フジレンタカー」 全国チェーンの大手レンタカーに比べるとずいぶん安く利用することが出来ます。 それにここはJALのマイルも貯まりますし、支払いには当然Edyも使えます。 探せばここよりもっと安いところもありますが、色んなメリットを考えると私的には沖縄ではここがベストだと思っております。 今回の車はこちら。 走行距離はそれなりに走っていましたが、オンボロというほどでもなく、値段を考えれば十分かと思います。 ちなみに今回の利用料金は2700円(保険料込み)でした。 これは日帰り料金でしたので、朝から夕方まで借りても同じ値段です。 12時間料金と考えたら、大手の半額以下ですね。 手続きも終わったところで、まずは最初の目的地「玉取崎展望台」を目指します。 石垣空港のところから島の東海岸沿いを北上しますが、市街地を抜けてしばらく走ると、何やら得体の知れないものが視界に飛び込んできました。 近くに車を停めてよく観察してみると、どうも飛行場の進入灯のようです。 そういえば、レンタカー会社の人が、今日は新空港で展示会が開催されているようなことを言っていたのを思い出しました。 先ほど通過した交差点に交通整理のガードマンの姿もありましたので、そこが新空港へ通じる道に違いありません。 ちょっと予定外の行動になりますが、車をUターンさせて少しだけ新空港に寄ってみることにしました。 新石垣空港は市街地からだと車で20分ほどでしょうか。 広い駐車場も完備され、ターミナルも今までの石垣空港に比べるとかなり立派なものが出来ていました。 ただ元々地元の方向けの展示会ですし、かなり混雑もしていそうです。 ここで時間を消費してしまうと、後々の行動に影響が出ますので、雰囲気を感じるだけにしてここは先に進むことに致します。 新空港はこれからいくらでも利用することが出来ますからね。 玉取崎展望台には、そこから20分ほどで到着。 ここは小高い丘の上にある展望台で、島の東側の海を一望できる絶景スポットとの事。 機体に胸を膨らませてやってきたのですが、日頃の行いが●い私ですので、お天気は生憎の曇天です。
晴れていれば、南国らしい色の海が広がって見えたはずですが、このお天気では・・・ それでも展望台の建物や ここでは1年中見ることが出来るというハイビスカスの花が、ここが石垣島であることを印象付けてくれました。 ここは是非リベンジしてみたいと思います。 |
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一瞬言葉を失ってしまいましたが、よくよく見るとどうも修学旅行の高校生の集団ぽいです。 石垣島に修学旅行ってのも珍しいなと思い、ふと列の先にある行き先表を見てみると・・・ 同じ時刻に出発する那覇空港行きの便でした。(^^; その便の使用機材はモヒカンジェットのB763。 石垣便はB737ですので、よくよく考えたらキャパ的にも修学旅行生は無理ですよね。 それに搭乗ゲートも国際線と兼用の17番ゲートからでした。 機内に入ると、隣のスポットにはパンダが・・・ この機材、確かANA中国線の就航20周年を記念して2007年4月に導入されたと記憶しておりますが、まだ残っていたんですね。 というか、関空に入っているとは意外でした。 さて、石垣行きの便名は1747便。 ANAをよく利用される方なら分かると思いますが、この便名だと旧ANK運航便だと思います。 関西空港を離陸して、ベルトサインが消えると雲の合間から滑走路らしきものが見えていました。 その後も搭乗機は順調に四国の上空を通過していきます。 ちょうど高知市の上空あたりに達していたと思いますが、ここらで食事がサーブされました。 メニューはこんな感じですが、GOZEN発足時に比べると各時間帯に応じて内容も変わっているようで、朝食としても決して重過ぎない内容となっておりました。 ご飯ものは浅利生姜御飯とのことですが、冷たすぎることもなく、とっても美味しかったです。 なお、到着後はレンタカーを運転しますので、ラウンジ、機内ともにアルコール類は一切飲んでおりません。 食事時は緑茶でしたが、食後はスタバのハウスブレンドを頂きました。 TWGの紅茶も好きですが、最近はスタバばかり頼んでいるような気がします。 その頃には搭乗機はすでに洋上飛行モードに。 到着まではまだ時間がありますので、機内誌を読んだりして過ごしておりました。 石垣空港といえば、名物の急制動を楽しみにしておりましたが・・・ ん?思ったほどのインパクトはなく・・・ 他の空港でも体験できるレベルかなというのが私の印象でした。 ただ、前後のドアを使っての乗降は日本ではここだけでしょうね。 これも石垣空港の名物と言っていいでしょう。 到着口まではバスでの連絡でしたが、バスを降りたところにちょうどJTAのゴマちゃんが到着。
スポットに停止するまで見ていました。 ちなみに偶然(←これ重要)写りこんでしまったGSさん、なかなか可愛い方でした♪ |

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