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石垣空港から到着したのは那覇空港。 乗ったのは12:30発のANA1768便でした。 12:05に関空行きの便もあったのですが、その便はGW後半がスタートしたこともあり、旅割もかなり高めの設定でした。 一方、那覇経由だと乗継旅割があり、なぜかこちらの経由便の方が安かったのですよ。 それに那覇からの乗継便は伊丹行きでして、到着後の交通費も含め、経由便にした方が結構安く上がるのです。 ですので、那覇経由というのは至ってフツー選択ですので。 石垣からの便は沖止めでしたので、ターミナルへはバスでの連絡。 乗継口には羽田の1タミみたいな案内板がありましたが、乗継先も至ってフツーですね。 伊丹からの便の乗継案内に伊丹があったり、成田から仙台に到着したのに名古屋への案内があったりするようなことはありません。(笑) 乗継時間は余りないのですが、折角ですのでラウンジで麦茶を頂きました。 ラウンジの窓からはRWY18方向が良く見えるのですが、これは台湾の復興航空のエアバス機。 復興航空も那覇へのチャーター便を運航していますね。 那覇から台北だと1時間ちょっとで着いちゃいそうです。 那覇〜伊丹はB777-200での運航。 関空直行便はB737-700になりますので、機材的にもこちらの方が私は好きです。 この写真を見ると、出発は10分ほど遅れていたようです。 利用した運賃は乗継旅割でしたが、なぜかこんな席に座ってました。(^^; 有償アップは高いので、アップグレードポイント使用の当日アップです。 なので窓側席は取れませんでしたが、隣は空席だったので快適でした。 14時発と中途半端な時間帯の便なので、提供されるのはプレミアムSABO しかもフルーツとサンドイッチだけの微妙な内容。。。 やっぱり、どうせ乗るならGOZEN便ですね。 これに+8000円は出したくないです。 なお、もう一方のBOXはフィナンシェでしたが、食べずにお持ち帰りしました。 飲み物はスタバのコーヒーを頂きました。 でも何か物足りなかったので、白ワインも飲んでいたようです。 最後にTWGのダージリンを注文し、シンガポールに居る気分になって、 その後は爆睡・・・(笑) 気がつけば伊丹空港へと到着していました。 今回は3泊4日と余裕のある日程だったこともあって、多少天候に振り回される面もありましたが、石垣島やその周辺の島の魅力を改めて実感できた有意義な旅行でした。 沖縄の離島って本当に素晴らしいですね。 あのエメラルドの海は本土では味わえないですから。 次は今回行けなかった最西端、最南端の波照間島や与那国島へ渡ったり、石垣以上と言われる宮古島の海も体験してみたいですね。 沖縄最高。 素晴らしいところです。
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2013年GW石垣旅行
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それでは時間が来たので機内へと入りましょうか。 ANAはドアのところにキャンディの籠が置いてあって、搭乗時に自由に取れるのがいいですね。 座席は足元広い非常口席をキープ。 外を見てみると隣ではゴマちゃんが整備中のようです。 何かあったのでしょうか? まさかD氏の呪いがこんなところにも? 離陸すると、窓の外は一面の雲。 写真も撮れないので、いつの間にやら爆睡していたようです。 どれくらい時間が経過したか分かりませんが、ベルトサインの点灯音で目が覚め・・・ ふと気がつくと目的地の空港に到着していました。 沖止めのようですね〜 なぜかJALのマークの入った車も横付けされています。 しかし、どうも関空への直行便に乗ったつもりだったのですが、便を間違えてしまったようですな。 そう言えば、こんな写真がカメラに残っていました。 乗ったのはB737-500(JA8404)でした。 まだまだ私も完全にはフツーの人にはなり切れていないみたいです。(^^; ゴ■会長、すみません。
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明けて石垣旅行4日目。 と言っても、この日はお昼過ぎの便で帰るだけです。 なので、朝はゆっくりと起きてホテルで朝食。 内容は前日とほとんど変わらなかったので写真はありません。 予定は特に無いので、9時過ぎにチェックアウトして早めに空港に向かうことにします。 まず向かったのは離島ターミナル前のバスターミナル。 到着時に乗った準急便ではなく、こちらの鈍行便に乗るつもりだったのですが、 係りの人に「空港までですか?空港なら後ろのバスの方が早いですよ」と言われ、チラッとだけ写っていいる黄色い方のバスに乗車。 バスの時刻表には載っていなかったのですが、どうやら臨時のノンストップ便だったようです。 バスターミナルを出ると本当に新石垣空港までノンストップで所要時間は30分ほどでした。 到着後はまず土産物などの買い物を済まし、ちょっとお昼には早いのですが最後に八重山そばを この前の来た時から結構嵌っています。(^^; その後は展望デッキに上がって少々フェンスプレイを。 JTAのB737-400 ANAのB737-700 RACのDHC-8-100 やっぱりRACはシーサーが似合いますね。 絶対に鶴のマークにはしないで欲しいと思います。 離陸機も一段落したところで、そろそろ搭乗待合室へ入ることに。 制限区域はセキュリティ抜けた中央にANAとJTAの売店が並んでいます。 1FにはANA FESTAもコーラルウェイもなかったと思うので、新石垣空港では制限区域内だけにあるみたいです。 新しい空港だけに待合室も明るく綺麗で、ベンチの数も余裕があります。 主に滑走路に向かって右サイドをJTA、左をANAが使っているようでした。 ただね、JTAのゲートに気なる部分が。 えっ?判らないですか? これではどうでしょうか? う〜ん、ANAのステータスで優先搭乗できるとは知りませんでした。(笑) まあ、間違いだとは思いますが、何でこのゲートにANAの案内板が置いてあったのかは謎ですね。 なおオイタした訳では決してありませんので。(笑) その後はベンチに座って大人しく時間を待っていましたが、ふと気がつくといつの間にやら南西航空機が到着していたようです。 1機だけといわず、この塗装はもっと増やせばいいのにって思います。 さて、そろそろ時間ですので、乗り込むことにしますか・・・
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シュノーケリングを終えて一旦ホテルへと戻りましたが、お腹も空いてきたので外へ出てみました。 無料のガイドブックに載っていた八重山そばのお店を探して住宅地を彷徨いましたが、結局見つからず。 結局アーケード街近くのこのお店に入ることにしました。 ガイドブックには晩御飯セットがあるように書いていましたが、メニューにそれらしいのがなかったので、石垣牛とろとろカレーにしました。 待っている間にオリオンを頂きます。 このお店、ちょっとお洒落な雰囲気なのですが、カウンターの上にはお酒の空き瓶が陳列されてます。 波照間の泡波も貴重なお酒ですよね。 女性に受けそうなお店かと思いましたが、案外お酒好きな客も多いのかもしれません。 いや、あの方のようなお酒好きな女性が多いのかな?(笑) このカレー、石垣牛以外にも地元の素材を多く使っているようです。 紅芋の揚げたもの もちろんメインはお肉。 もちろん軽く完食 とっても美味しかったですが、やっぱり量的にはちょっと物足りなかったかな〜 でも、こういうお店もありかなと思いました。 最後の夜に天体観測でも出来れば良かったですが、この雲では星は期待できそうにないですね。
さあ、明日は帰らなければなりません。名残惜しいです。 |
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まずはシュノーケルに慣れたところで、場所を移動。 よく分かりませんが、竹富島の近くであったと思います。 ここは水深も深く、とても足がつくような深さではありません。 しかし、ウェットスーツを着ていると何もしなくても結構水に浮きますので、溺れるような心配はなさそうです。 なお、泳ぎに自信のない人は救命胴衣を着けることもできますので安心です。 では早速海の中を覗いてみましょうか。 沖縄らしい鮮やかな色の魚もすぐそこを泳いでいます。 このあたりも見事しか言いようがありません。 群れを成す小魚もいますね〜 素晴らしいです。 1時間ほどこのスポットにいましたが、そろそろお昼の時間ですので、一旦竹富島に上陸 ここでお弁当を頂きました。 海から出ると風があって、結構肌寒さを感じましたので、このスープ?の温かさが嬉しかったです。 午後は場所を変えて、引き続き海へ。 条件が良ければ、午後はマンタを見ることが出来る場所に行くこともあるそうですが、この日は波が高くて、竹富島の近くになりました。 しかし、ここは午前中よりもさらにいいスポットです。 魚も沢山見られます。 まさしく天然の水族館って感じがします。 この枝珊瑚も素晴らしい! あっ!ウミヘビもいました。 途中からは日も差してきて、大満足の1日でした。 今回利用した1日シュノーケリングですが、お値段は器具のレンタル・昼食代込みで8,500円。 半日コースだと6,000円です。 あとでツアーの様子を撮影したDVDも自宅に送ってきてくれるなど、料金に見合う内容だったと思います。 私が利用したのは「サンテン」という業者さんでしたが、シュノーケリング業者は石垣には沢山あるようですので、色々と事前に比較して決めるのもいいかもしれませんね。 またライセンスなしでチャレンジできる「体験ダイビング」のコースもありますので、次回はダイビングに挑戦してみたいと思います。 それはそうと、帰りに石垣港にいた豪華な客船。
これってどこの国の船でしょうかね? こんな船にも死ぬまでに一度は乗ってみたいものです。 |






