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6月のとある週末。北の大地での楽しい宴にご招待頂きました。 帰りは新千歳空港から。 サッポロビール工場見学で「偶然」一緒になった方々(笑)と4Fフードコートで こんなものを頂いた後は ANAラウンジへ。 カウンター横には少し前から始まったライフタイムマイルのご褒美タグが展示されていました。 欲しいとは思いますが、これのために修行する気にはなりません。 でも、100万マイルの特典であるマイル無期限は魅力的ですね。 100万なんて一生掛かっても無理だと思いますけど。 帰りの便は関空行き。 14時発と時間的には中途半端ではありますが、プレミアム旅割が2万円を切っていたので、この便をチョイスしちゃいました。 離陸してベルト着用サインが消えると、後方羊蹄山(蝦夷富士)が綺麗に見えておりました。 そしてしばらくすると、駒ケ岳(渡島富士)と大沼も。 相変わらず雲は多いですが、北海道を代表する別名に富士を冠する山を2つとも見られて良かったです。 これは五稜郭ですね〜 中間帯の便ですので、軽食はプレミアムSABO GOZENの便に比べるとどう考えてもいまいちですが、今回は安い運賃で乗れたので全く問題はありません。 でも飲み物はTWGのダージリンをオーダーしました。 今回はティーバッグを入れたまま提供されましたが、このスタイルの方が私は好きですね。 でもやっぱりサンドイッチだけでは物足りなかったので、新しくメニューに加わった トマトリゾットを注文してみました。 あまりリゾットという感じではないですが、 ミネストローネのようなものだと思えば美味しく頂けると思います。 私はかなり気に入りましたので、その後もプレミアムクラスに乗ったときには必ず頂いております。 食事を終えると飛行機は佐渡の北西あたりを飛行中。 北海道から関空へは一旦鳥取付近まで西に進みそこで進路を南に。 そして四国上空を東に戻って南側から関西空港にアプローチというルートを取ります。 かなりの遠回りになりますが、これも阪神地区の狭い範囲に3つの空港があるための措置なんですよね。 到着まではしばらく時間が掛かりますので、この後はリクライニングを倒してお休みモードに。 気がつけば、関西空港へと到着しておりました。 今回は運賃の安い便をチョイスしたため、土曜日の午後遅めの便で飛んで、日曜日の午後早めの便で帰るという慌しいスケジュールでしたが、土曜夜は楽しいひと時を過ごすことができ、有意義な週末でした。 今回お誘い頂いた幹事様には、この場を借りて改めて御礼を申し上げたいと思います。 そして参加頂いた皆様、またどこかでお目にかかれる日を楽しみにしております。 (おわり)
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2013年6月札幌オフ
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最高に楽しかった宴の翌日。 朝食を頂いた後にホテルをチェックアウトし、地下鉄で札幌駅へと向かいました。 札幌駅からは快速エアポートに乗って北広島駅で普通列車に乗り換えます。 そして下車したのはこちらの駅。 快速は通過し、普通でも停車しない列車がある無人駅ですが、ここはサッポロビール北海道工場の最寄り駅。 そう、この日は帰る前にここの工場見学という名のビール試飲会に参加したのでした。(笑) 当初は余市のウイスキー工場見学を考えていたのですが、私の帰りの飛行機の時間を考えるとちょっと厳しいため、こちらの工場を見学することにしたのでした。 サッポロビール庭園駅から工場見学の受付までは徒歩で10分弱ほど。 受付を済ませると、バスでスタート地点へと送迎されます。 どこかの知らないおじさんも、ベンチに腰掛けてバスを待っておられました。(爆) バス乗って着いたのは、見学ツアーのスタートとなるエントランスホール。 受付カウンターのところに並んだ、クラシックの缶が壮観ですね。 そして案内役の男性係員の引率で、見学ツアーはスタート。 ホップについての説明や、 巨大な仕込槽などを順に見学していきますが、ここでも知らない人が写りこんでしまっていたようです。(爆) 窓の外にあるのは巨大な発酵タンク 京都の某ビール工場では某氏がここから直接ビールを飲んだとかいないとか。。。 ここでも図を使って発酵の仕組みが説明されていました。 この後は実際の製造ラインの見学でしたが、ここからは写真撮影は禁止との事でしたので、写真はありません。 日曜日でしたので、製造ラインは止まっていましたが、缶に詰める工程や、瓶ビールの出来る様子などの説明があり、なかなか興味深かったです。 さて、一通りの見学が終わった後は、お楽しみの試飲タイム♪ まずは、黒ラベルから う〜ん、やっぱり工場で飲むビールって最高に美味しいですね〜 残念ながら急用で参加できなくなった幹事さんにもぜひ飲ませてあげたかったです。 2杯目はもちろんサッポロクラシック 工場の敷地も広大で北海道らしい風景ですね。 そして最後はビールの注ぎ方講座。 ここでは三段階の注ぎ方を紹介されてました。 1.高めのところから勢いよく注ぎます。泡の方が多くなっちゃいますがそれでOK だいたいグラスの8割くらいの高さまで泡が来るような感じです。 2.しばらく待って、泡と液体の高さが1:1くらいになっらグラスの9割くらいまで泡が達するように、今度は優しく注ぎ足します。 3.そして、最後はグラスの縁から泡が溢れそうになるくらい感じでさらにゆっくりと注ぎます。 出来上がりはこんな感じ。 美味しいビールの液体部分と泡の比率は7:3と言われますが、完璧な出来栄えですね。 さすがプロ。 同じような説明は以前見学した京都のビール工場でもやってましたが、直接缶から飲むのとは味がかなり変わるんですよね。 別のグループの方が、このビールを試飲されてましたが、「全然違う!」と感動されてました。 専用のグラスがなければ普通のコップでもいいと思いますので、興味のある方は是非お試しくださいませ。 制限時間が少々短く、試飲できるのも1人2杯まででしたが、それでも無料で美味しいビールが飲めるのですから、ビール工場見学っていいものですね。 また機会があれば、余市のニッカウヰスキーの工場見学にも是非行ってみたいものです。
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ホテルにチェックインした後は、急いで会場へと向かいます。 オフ会の会場は私のホテルから大通公園を挟んで札幌駅寄りでしたので、大通公園を横切って進みます。 大通公園では花のフェスタなるイベントが行われており、綺麗な花で彩られていましたが、時間ギリギリだったため写真を撮ってる余裕はなし。 しかし、いざ会場に着くと、まだ幹事さんしか来ていなくて、結局みんなが集まったのはそれから10分くらいしてからでした。 それならゆっくり写真撮ってれば良かったかも。 でも、元々は私の到着時間がぎりぎりだったので、それに合わせて皆さんゆっくり目に来られたのでしょう。 今回のオフ会の幹事は、名幹事との呼び声高いあの人気ブロガーさん。 遅れて来られる予定の1名の方を除いて、揃ったメンバーで席決めのくじ引き。 そして席が決まったところで宴のスタートです。 でもその前にあるお方から頂いたこちらでドーピング。 おっと!!間違えました! こちらです。(笑) なお、これの効果か、今回はいつもより美味しくお酒が飲めたような気がします。 まずはお通しに いきなりのお刺身の盛り合わせ。 烏賊は向かうが見えるくらい透明で、まさに活け作り! ゲソはまだ動いていました。 その他のネタも新鮮で素晴らしいです。 ホッケの焼き物 わたくし、北海道のホッケは大好物。身が厚くて美味しいんですよね。 そこらの居酒屋で出てくるものとは全然違います。 というか、本州のは美味しくないので食べることはありません。 種類が確か違うんですよね。 湯葉巻のあんかけ。 そしてこれも北海道らしいジンギスカン。 ○好き店主で有名な(笑)あのプレハブ店舗のお店ほどではないにしろ、これも臭みも無く美味しかったです。 ホタテのバター焼き。 焼いても美味しいですが、刺身やお寿司のネタのとしても最高だと思います。 ちょっとピンボケですが、鹿肉のステーキ。 ちょっと甘めのソースでしたが、鹿だと言われなければ気がつかないくらい柔らかくてジューシーでした。 最後は握り寿司。 ここでイクラを食べられたので大満足でした。 なおデザートに杏仁豆腐があったのですが、みんなの分を一人で平らげていた方が1名いたようです。(笑) なお他にも何品か料理があったような気もしますが、写真が残っていないので、よく覚えておりません。(^^; 宴は夕方6時過ぎのスタートでしたが、気がつけばもう夜の10時をとっくに回っています。 参加者は私を入れて8名で、今回初めてお会いした方も居られましたが、気が付けば初対面という感じなど全くしないのが不思議なところ。 皆さん飛行機好きという共通点を持つブログ仲間ですので、会話が途切れることも無くあっという間に時間は過ぎてしまいます。 それそろ閉店の時間となったところで1次会会場を後にし、誰とも無く「ラーメン食べたい」という言葉につられ、一同そろってラーメン横丁へ。 夜も11時すぎですので、どのお店も混んでおりましたが、何とか全員が入れそうなこちらのお店にすることに。 実はこのお店、私が初めて本場の味噌ラーメンを食べたお店なんです。 懐かしいなぁ。お店は当時とほとんど変わっておりませんね。 私が注文したのは、味噌ラーメン。 中には味噌バターコーンラーメンを注文していた方もおられたようですが、大丈夫だったのでしょうか? 〆のラーメンってやっぱりいいなぁ〜 ご馳走様でした。 最後になりましたが、今回はこのような楽しい宴にご招待頂き、誠にありがとうございました。 今回の参加者も皆さん素晴らしい方ばかりで、本当に楽しかったです。 毎回とはいかないと思いますが、時間と懐具合が許す限り、今後も出来るだけ参加したいと思います。 そして、幹事様、お疲れ様でした。
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ホテルにチェックインした後は、急いでオフ会の会場へと向かったのですが、先に朝食を紹介してしまおうと思います。 今回の宿泊プランは食事なしで5,300円のだったのですが、このホテルは朝食も良いとの評判でしたので、別料金で1,200円ほど掛かりますが、朝食も試してみることにしました。 朝食の会場は、ホテルの1Fに併設されている「iL-CHIANTI(イル・キャンティ)」というイタリアンのお店でした。 なお、お昼や夜は単独で営業しているようです。 http://molto-buono.com/ilchianti/ 口コミではパンが美味しいとのことでしたが、確かに種類も豊富です。 それにマーガリンではなくバターが置いてありますし、自家製のジャムも2種類あって、これがまた美味しいんですよね。 パンの籠の横にはヨーグルトとフルーツカクテル 急いで撮ったのでピンボケですが、和食系のおかずもなかなか充実してました。 洋食系の定番メニューももちろんあります。 流石に高級ホテルのようなオーダー製のオムレツまではありませんでしたが、これだけあれば十分でしょう。 サラダも充実してますね。 さらにカレーまでありました。 スープに味噌汁 これは食べなかったので、内容は分かりません。(^^; 色々あって何を食べるか迷うところですが、FFの皆様と違って朝から沢山は食べられませんので、まずはこれだけ。 オーブントースターも置いてあったのですが、常に誰かが使ってて黒ワッサンは作れませんでした。(^^; でも、このクロワッサンはとても美味しかったです。 後はカレーも食べていたような・・・ クロワッサンが美味しかったので、お替りとヨーグルトを最後にコーヒーと一緒に頂きました。 朝食だけだと1200円ちょっと(正確には確か1260円だったかな?)しますが、これなら値段相応以上の内容だと思います。 宿泊料金と合わせると6500円ほどですので、朝食付きで6500円と考えたら、十分すぎるコストパフォーマンスですね。 とにかく、マイナスポイントを探しても見つからないくらいのいいホテルでした。
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6月のとある週末。楽しい宴にご招待いただきました。 往路は先得が安かった関空からのJAL2507便を利用。 新千歳空港へはほぼ定刻の到着でした。 新千歳空港から市内へはJRの快速エアポートを利用。 札幌駅からは地下鉄南北線に乗り換えて大通駅で下車。 大通に面しており、花畑カフェの隣と言った方が分かりやすいかもしれません。 最初はもっと安いホテルを仮予約していたのですが、サイトの口コミの評価がよく、大浴場もついているということでこちらへ変更しました。 値段は、45日前だったかの早割プランで5300円でした。 玄関入ると、ロビーは綺麗でスタイリッシュ。 予約はシングルでしていたのですが、団体さんの予約があってシングルは満室だったようで、ツインの部屋にアップグレードして貰えたのですが、 おまけにとってもお洒落ですよね。 デスクは広くは無いものの、壁掛けタイプの液晶テレビも大きめサイズで、いい感じです。 バスルームもユニットバスながら、広めでシティホテルのような大きさ。 洗面台のコップもカラフルで、女性に受けそうな感じ。 しっかりとフェイスタオルとは別にボディ洗い用のタオルがあるのもポイント高です。 標準アメニティは普通ですが、女性用アメニティはこれとは別に貰えたように思います。 シャンプー類もちょっといいものを置いてます。 部屋には資生堂ですが、大浴場のものはポーラ製と使い分けているようでした。 これとは別に、大浴場が高層階にありまして、 大通公園を見ながら入浴が出来ます。 浴槽は特別大きくはありませんが、洗い場の数も十分あってホテル併設の大浴場としては文句ないレベルでしょう。 朝食付きのプランですともう少しお高くなってしまいますが、これで5300円はコストパフォーマンス抜群だと思います。 立地も駅を出てすぐですし、大通・ススキノへのアクセスも文句ありません。 この週末はなぜか他のホテルの料金が高騰していたのですが、素晴らしいホテルを見つけた気分です。 今後、札幌ではこのホテルが第一候補となりそうです。 なお、朝食もなかなか充実してましたが、そちらは別記事で紹介したいと思います。
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