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土曜日に無事到着した娘。
日曜日は翌日から始まる語学研修に出るため大学までの行き方を確認しておかなくては
いけないはず。時差を考えそろそろステイ先に戻ってきている頃を見計らって電話しても
いっこうに出ない。ところが私達がちょっと買い物に出ている間に留守電が・・・。
その声がなんとも暗く、「また電話するね・・・」のひとことできれている。すぐに携帯に
かけなおすが応答なし。もう、気になる、気になる。何度もかけてみるがやはり通じない。
早くも娘をひとりで渡米させたことを後悔。
月曜の朝、だんなも気にしながら出社。会社からも何度も電話があり、電話してみたかだの、
連絡はあったかだの・・・。
今まで一人娘の男親にしては珍しく娘に干渉しないと思っていたのに、あわてるだんなの様子に
新たな発見。逆に私のほうは落ち着きをとり戻し、なんかあれば連絡があるんだから何もないって
ことだと思い、のんきに友達と長電話。とそのときキャッチが入る。娘から?と思いきや
またもやだんな。「やっと通じたよ」・・・えっ?いつの間に娘の番号をメモしていったんだろう?
まさか今までかけ続けてたの?こっちのほうが驚き。そうそう肝心の娘はのんきにホストファミリーと
山へ行っていたそうな。娘の話によるとホストファミリーはいい人たちで、娘のほかに中学3年の
日本人の男の子が一緒にステイしているらしい。このプログラムではルームメイトがいることが
前提でただ、それは日本人以外で同性、ということだったのだがどうも話が違うなぁと思いつつも
今さらどうになることでもないし、別に同じ部屋にいるわけでもないのでまあしょうがない。
それにしても送り出した親も結構しんどい。2週間で子離れできるだろうか・・・。
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