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			<title>親離れ子離れのステップ</title>
			<description>太平洋を隔て親子それぞれが考える2週間。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/flyaway4future</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>親離れ子離れのステップ</title>
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			<title>子離れ修行開始！</title>
			<description>土曜日に無事到着した娘。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日曜日は翌日から始まる語学研修に出るため大学までの行き方を確認しておかなくては&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いけないはず。時差を考えそろそろステイ先に戻ってきている頃を見計らって電話しても&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いっこうに出ない。ところが私達がちょっと買い物に出ている間に留守電が・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その声がなんとも暗く、「また電話するね・・・」のひとことできれている。すぐに携帯に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かけなおすが応答なし。もう、気になる、気になる。何度もかけてみるがやはり通じない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早くも娘をひとりで渡米させたことを後悔。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月曜の朝、だんなも気にしながら出社。会社からも何度も電話があり、電話してみたかだの、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連絡はあったかだの・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今まで一人娘の男親にしては珍しく娘に干渉しないと思っていたのに、あわてるだんなの様子に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新たな発見。逆に私のほうは落ち着きをとり戻し、なんかあれば連絡があるんだから何もないって&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ことだと思い、のんきに友達と長電話。とそのときキャッチが入る。娘から？と思いきや&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またもやだんな。「やっと通じたよ」・・・えっ？いつの間に娘の番号をメモしていったんだろう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさか今までかけ続けてたの？こっちのほうが驚き。そうそう肝心の娘はのんきにホストファミリーと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山へ行っていたそうな。娘の話によるとホストファミリーはいい人たちで、娘のほかに中学3年の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人の男の子が一緒にステイしているらしい。このプログラムではルームメイトがいることが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前提でただ、それは日本人以外で同性、ということだったのだがどうも話が違うなぁと思いつつも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今さらどうになることでもないし、別に同じ部屋にいるわけでもないのでまあしょうがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても送り出した親も結構しんどい。2週間で子離れできるだろうか・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/flyaway4future/8534419.html</link>
			<pubDate>Thu, 04 Aug 2005 10:14:04 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>シアトルタコマ国際空港無事到着</title>
			<description>さて、たった一人ゲートに向かった娘を見送り、私達は空港を後にしました。&lt;br /&gt;
Departure時刻になって、車の窓から空を見上げ見えるはずのない飛行機を&lt;br /&gt;
思わず探してしまう私。機内では眠れるだろうか、ちゃんと出入国カードや&lt;br /&gt;
税関申告書は記入できるだろうか・・・。到着予定時刻の日本時間夜中の2時&lt;br /&gt;
過ぎ、寝ることもできず電話の前でそわそわ。思えば20数年前私も娘と同じ&lt;br /&gt;
ように夏休みをシアトルで過ごしたことがあった。でもそれは学校主催の&lt;br /&gt;
語学研修ですべて団体行動。それでもシアトルの空港で私の荷物だけが出て&lt;br /&gt;
こなくて後で学校の寮まで送り届けてもらった記憶がある。もし、娘の荷物が&lt;br /&gt;
出てこなかったら、そして委託の出迎えサービスの人に会えなかったら・・・？&lt;br /&gt;
悪いことは想定して一応ロストバゲッジの申請の仕方もページングサービスの&lt;br /&gt;
頼み方、それでも会えなかった場合タクシーの乗り方もメモに書いてあるのだが&lt;br /&gt;
はたして落ち着いて対応できるだろうか。インターネットで到着案内を調べると&lt;br /&gt;
定刻どおり着いている。入国手続きに時間がかかったとしてももう出ているはず。&lt;br /&gt;
待ちきれず娘の携帯に電話。「大丈夫？お迎えの人には会えたの？」と聞くと&lt;br /&gt;
「うん、フツーに。もうホストファミリーの家に向かう車の中だよ」と娘。&lt;br /&gt;
フツーにって、それが一番大切なことで早く知らせてほしかったことなのに！&lt;br /&gt;
何はともあれ無事到着を確認。やっと眠りにつけた母でした。やれやれ・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/flyaway4future/8464316.html</link>
			<pubDate>Wed, 03 Aug 2005 10:11:24 +0900</pubDate>
			<category>その他学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>15歳の旅立ち</title>
			<description>高校1年生の一人娘の明日香を自立への修行の旅に出そうと決め&lt;br /&gt;
ついにその日がやってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月30日（土）&lt;br /&gt;
娘と二人スカイライナーで成田まで行くはずが突然車で送るとパパが言い出し、&lt;br /&gt;
あわてて急行券、乗車券の払い戻しに走る私。何も両親揃って成田まで行く&lt;br /&gt;
必要もないだろうとかなんとかいってたくせに・・・。&lt;br /&gt;
成田に着くと娘はとっとと一人でチェックインしに行ってしまう。最近では&lt;br /&gt;
銀行のATMのようなものでパスポートを認識させるだけで情報が画面に出て、&lt;br /&gt;
続いて荷物を預ければあっという間にチェックイン完了。e-ticketというの&lt;br /&gt;
だそうだがなんてお手軽。出発の5時25分までは3時間近くあったので3人で&lt;br /&gt;
食事をとることに。2時間前になったら、混んでるらしいからと早々に出発&lt;br /&gt;
ゲートに向かう娘。あらら、私の予想では「2週間頑張るのよ」とはげます私に&lt;br /&gt;
うるうるしながら「うん・・・ママ。」といいながらひしっと抱き合う親子の&lt;br /&gt;
図という場面が設定されていたのだが。あっけなく行ってしまう娘の背中を&lt;br /&gt;
必死に写メに収める馬鹿親二人の姿だけが寂しくそこにありました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/flyaway4future/8406166.html</link>
			<pubDate>Tue, 02 Aug 2005 14:29:56 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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