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以下の記事を読んだが、いつもこの手のニュースを見ても、ピンとこない。 いや、紛失云々ではなく、 宇宙に持って行って、持って帰ってきただけの種が、宇宙種子と特別呼ばわりされるのが、ピンとこない。 だから、なんだ? 無重力に一定期間置かれていたと言う点で、何がどうちがうのだろうか? 地上にもどれば、1Gの重力に戻って、それまでのこと。 宇宙で成長したとか、無重力状態で精製された物質とかであれば、違いがありそうだが、植物の種が、短期間無重力状態にあったからと言って、どんな影響があるのだろうか? 未だ不思議だが、 ある種、神道的な日本人ならではの感覚が、そこにはありそうな気がする。 シャトルで運搬、ウコンなど「宇宙種子」紛失 宇宙航空研究開発機構は13日、スペースシャトル「ディスカバリー」で、国際宇宙ステーションから、先月、地上に持ち帰ったはずのウコンや大豆などの種子を紛失したと発表した。 国内企業から有料で請け負った事業で、昨年8月に、日本実験棟「きぼう」に持ち込んだ種子は、回収後、教育活動などに利用される予定だった。今回のフライトでは、山崎直子宇宙飛行士が、荷物搬入・搬出の責任者だった。シャトル帰還時に積み忘れたのか、地上での荷物開封時に行方不明になったのかは、米航空宇宙局が調査中。 (2010年5月13日20時23分 読売新聞) |
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