経済

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中国も、まだ国際社会の一員としての自覚がないなぁ。 
さすが、北朝鮮の友好国だけの事はある。

例の尖閣諸島の衝突事故にしても、かってなことを言って、さらには脅しまで日本にかけてきているようだ。 海の上だからなんとなくややこしいが、早いはなし、他人の家の畑で、かってに野菜を取っていたのをとがめられ、逃げる時に体当たりしてきたと言う事だ。 なんで、日本の法律で裁かれることなく、「無条件即時解放」を求めるのか、理解できない。

他にも、以前、地球の軌道上の衛星のミサイル爆破実験をして、数万個のデブリをまき散らしたりしていて、国際社会から非難を浴びた。
中国の核実験などでも、放射性の塵が日本に飛んできていないとも言えまい。 ビキニ環礁の核実験でさえ、広い範囲に影響があったのだ、それが、黄砂が飛んでくるようなお隣の国では、間違いなく日本列島に降りかかっているだろう。 
CO2や、公害のまき散らしようは、はんぱな量ではなかろう。そもそも、公害についての認識が違うような気がする。

中国は、都合の良い時は、世界の巨大マーケット、経済大国、軍事大国を演じ、都合がわるくなると、発展途上国といったような2枚舌を使い分けるところが、まだまだ国際社会の一員としては未熟な国と言えよう。



http://www.nhk.or.jp/news/html/20100923/t10014159611000.html

温首相 米要請に応じられない

9月23日 17時43分
中国の温家宝首相は、アメリカで中国の通貨・人民元の切り上げに向けた圧力が高まるなか、滞在先のニューヨークで講演し、「人民元の切り上げは大勢の失業者を生み出し、国内の不安定化につながる」と述べ、アメリカの要請には応じられないという姿勢を示しました。

アメリカでは、22日、議会下院の歳入委員会が、中国に対する人民元の切り上げに向けた圧力を高めるため、近く制裁措置法案の採決を行う方針を決め、オバマ大統領も23日、温家宝首相との会談の中でこの問題を取り上げるものとみられています。これについて、温家宝首相は22日、ニューヨークでアメリカの財界関係者を前に講演し、「わが国が、競争力を高めるため人民元の価値を意図的に抑えているという批判があるが、それは違う」と述べ、中国政府が人民元の為替レートを不当に低く抑えているという見方を否定しました。そのうえで、「もしアメリカの議員たちが求めるように人民元を20%から40%も切り上げれば、中国の多くの企業は破たんして大勢の失業者を生み出し、社会は大きく不安定化するだろう」と述べ、大幅な人民元の切り上げには応じられないという姿勢を示しました。温家宝首相は、また、「中国とアメリカは手を取り合って協力し、共に明るい将来を築いてゆくべきだ」と友好関係の強化を呼びかける一方、「台湾やチベットの問題では妥協をするつもりはまったくない」とも述べ、中国の従来の立場をあらためて主張しました。



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