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今日も家内が子供の小学校の授業参観にいって、保護者会にも参加してきたらしいが、あまりの授業中の児童のかってな行動に我慢ならず、保護者会で、学校側の認識を聞いてきたそうだ。 私もいろいろと話を聞いたが、つまるところは、教師の教育技術の欠如と思う。 4年生の3クラスあるうち、1クラスだけが、そのような状態で、あまりにひどくて授業の進行が妨げられる時は、となりのクラスの先生(男の先生)を呼んでくるそうだ。 学校側も、この女性教諭の現状を把握し、救いの手を差し伸べるなり、なんらかの対応をするべきではなかろうか? まさか、1年も我慢すれば、クラス替えで、担任も変わるし、もう少しの辛抱となどと考えてはいまいだろうな? まじめな子供たちは、一部の躾すらできていない児童のせいで、大変な迷惑を被っているのだ。 学校が校長もとより一丸となって対処しなければ、いつまでたっても教師のスキルの蓄積はないし、同じような問題が繰り返されるのである。 よその子供の躾までは他人はできないが、学校の先生なら、あるていど責任があるのではなかろうか? 少なくとも公共のマナーの観点からは、指導すべきではあると思うが・・・・ あまりにも児童と教師の関係が、なめきった関係になっているのが気になる。 私が小学生の頃は、先生は絶対的存在であった。 最近の先生は、小学生の児童すら、言って聞かせる事が出来ないのであろうか? であるとするならば、文科省が教育学部のカリキュラムや、教員採用の基準、教員免許の更新の基準を見直すべきである。 オーストラリアでは、教員はすべては大学院卒のプロフェッショナルでないとなれない。 日本の学級崩壊のようなものは、オーストラリアでは存在しない。 日本もオーストラリアに学ぶべきではなかろうか? あまりにも、技量のない教員が、税金でぬくぬくと教員をつづえけているような気がしてならない。 ごく一部の教員がこのような怠慢な先生なのであろうが、すくなくとも、教師の質の向上の為に何かしなくては、日本の教育現場は、諸外国からみて最低の教育レベルとなり、日本を担う優秀な人材の育成にとって、マイナスであることだけは確かである。 |
教育
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