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宇宙300の大疑問―何から何まで、だれもが知りたい宇宙の謎 (ブルーバックス)
と、言う本を買った。
子供の頃から、ブルーバックスばっかり買って読んでたが、これも結構面白い。
大学では、宇宙物理学を学んだ。 なにはともあれ、相対性理論と言うものを研究したかったが、実際ゼミでやった事と言うと、ほとんど数学の世界。。。
本当に面白い事を素晴らしい指導教官のゼミに参加させていただいたわけだが、理論物理はSFの世界とは違う。テンソル算やら、微分積分、偏微分やら、物理数学だらけで、いささか私のブレインセルはオーバーフローしてしまった感があった。
でも、好きな事の触りだけでも学べた事は、非常に幸せであったと言えよう。今の職業には全く関係なのであるが、宇宙に思いを馳せる時期があっても良いと思う。 物理研究会に入って、理学部の屋上にこたつを引っ張り出して、流星群を観測したりしたのも、今思えば、懐かしい思い出である。
今から思えば、相対性理論も、もっともっと突き詰めて研究しておけばよかった。
今頃ノーベル賞候補になっていたかも?(絶対ない! 笑)
エレメントハンターの「全部覚えてノーベル賞」ってレベルならあり得る。
さて、この「宇宙300の大疑問」 大変読みやすい。 お勧めの書である。
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