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やっと出来た!
iPhoneを使用し始めて一カ月が過ぎたが、連絡先の管理には結構悩まされた。
私は、基本的には、まずはやってみようと言うタイプで、あまりマニュアルを読まずにあれこれいじるのだが、やはり失敗もする。
原因は良く分からなかったが、最初の頃はあいうえお順に並んでくれなくて、手で姓の読み仮名を入れて、並び替えを行った。 これはあほみたいに時間の無駄。 そして、iPhone側で、住所を入力したり、更新作業をしていたが、あるときiTuneにつないで、同期がかかったとたんに、すべて消えた。 「なんじゃ〜こりゃ〜」と思っても後の祭り。 しかも、これを何度が繰り返してしまった。
まず、ここで学んだことは、Windowsのアドレス帳(ちなみに私の場合、Outlook Express 6)をベースに同期するべきと言う事。 iPhoneで更新をしてWindowsのアドレス帳に同期されれば問題ないのであるが、なぜか私の場合は、 Windowsのアドレス帳をもとに更新されてしまう。 であるならば、Windowsのアドレス帳を常にマスターとして管理しようと言う事にした。
つまり、住所や電話番号などの更新は、Windowsのアドレス帳で必ず行う事にし、iPhoneへ同期させると言うことにした。(iPhone側で更新して、同期できなくなっては困るので・・。 それと、iPhoneとの同期の前は、念の為、必ずiTuneでiPhoneのBackupをとっておく。)
さて、これですべての問題解決かと言うとそうでなく、Windowsのアドレス帳から取り込んだ名前がよみがなどおりにソートされていない。
試行錯誤の末、やっとたどりついた方法は、以下。
iPhoneは、姓と名とそれぞれに読み仮名の欄があるが、Windowsのアドレス帳の姓の読み仮名は、iPhoneの名にコピーされてしまう。 したがって、Windowsのアドレス帳の名の欄に、名字と名前の両方を書き込み、「よみがな」は、姓の欄に名字と名前の両方をひらがなで書きこんだ。
これで、同期すると、見事にiPhone上でソートされた。
結局、iPhoneの姓の欄はまったく無視した形だが、 名の欄にフルで名字と名前が漢字ではいり、すぐ下のよみがなの欄もひらがなで読み仮名がそろう。 Windowsのアドレス帳の姓にあたえた読み仮名が、iPhoneでは、名の読みがな欄に入ると言うポイントを押さえれば、すべて解決。
Windowsのアドレス帳の名の欄に漢字でフルネームを入れ、読み仮名を姓の欄にと言うのが、なんかしっくりとこないが、iphone側で、名の欄にすべてキチンとおさまってくれるのでそれで良い。
もし、それでもちゃんとあいうえお順にならんでなければ、iPhoneの姓の部分によみがなが残ってる場合あり、消せば、ちゃんと並ぶ。もちろん、iPhoneでは姓の読み仮名が優先される為。
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