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与謝野氏入閣「情けない」=平沼氏、連立騒動の経緯説明
確かに情けない。 にやついていただなんて・・・・・ 平沼さんのコメントをみて、与謝野氏支持はもう止めることにした。 裏切りは、信頼を保てない。 民主党では、国がつぶれるからと、たちあがれ日本 だったと思ったのに。 筋がとおってない人は、他者から信頼を得るのは難しいだろう。 平沼さんのみならず、石原さんもあきれ返ってしまったことだろう。 |
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民主党は本当に人材がいないのだねぇ。 枝野氏が官房長官だなんて・・・。 閣僚の誰も小沢氏とうまくやれないのに、国政や政治のリーダーシップがとれるのだろうか? 小沢が嫌なら、小泉さんがやったように、解散総選挙をやって、小沢の選挙区へ刺客を送り込み小沢氏を落とせばよかろう(笑) ただし、民主党は1/3になっちゃうだろうけどね。 |
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以下のリンクの記事であるが、 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/110113/plc1101131829029-n1.htm 私もまったく理解できない。 与謝野氏の本意はなんであろうか? 政権に飛び込み、早期解散に向け、現政権をぶっ潰してくれるのか? 以下の批判はもっともである。 私も与謝野氏が、菅政権に入る神経が判らない。 何かを企んでいると思いたい。 自民党にいた与謝野馨元官房長官の要職起用に関しても谷垣禎一総裁は「論評に値しない」と強調。公明党幹部は「何で沈没しかかっている菅政権に入るのか分からない」と酷評した。 たちあがれ日本の園田博之幹事長は「首相が国民のためにやるとは信じていない」と述べ、税制改革などに関する超党派協議への不参加を明言した。
みんなの党の渡辺喜美代表は、仙谷由人官房長官の後任に内定した枝野幸男党幹事長代理に関して「(幹事長として)参院選を仕切って国民から問責を受けた人が内閣の要になるのか」と批判した。
すべて、もっともな批判であり、菅政権はやはり、国民をなめていると思う。
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首相は自らの政権運営について「大きく見て間違っていなかった。自信を持って前に進んでいこう」と政権維持に強い意欲を示した。............... だと。
どこ見て言ってんだか? http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110112-00000971-yom-pol 首相や党執行部へ批判相次ぐ…民主両院議員総会読売新聞 1月12日(水)19時48分配信 首相は自らの政権運営について「大きく見て間違っていなかった。自信を持って前に進んでいこう」と政権維持に強い意欲を示した。小沢一郎元代表の国会招致問題に関しては「特定の政治家のカネの問題は、本人が答えるしかない。クリーンでオープンな政治の方向性で進むのが私の責任だ」と強調し、小沢氏が衆院政治倫理審査会で自ら説明するよう改めて促した。 岡田幹事長は「通常国会前に強力な政府と党の態勢を作る」と述べ、13日に千葉市で開く定期党大会後に内閣改造と党役員人事を行う方針を表明した。 これに対し、小沢氏を支持する議員らから「国民は民主党の内紛を求めてはいない」「小沢氏を敵と思っているのか」といった批判が続出。首相や岡田氏が2009年衆院選の政権公約(マニフェスト)を見直す方針を表明したことには、「マニフェストを全面的に見直すなら国民に信を問うべきだ」などの反対論が出た。首相が6月までに結論を出すと表明した消費税を含む税制改革や環太平洋経済連携協定(TPP)参加問題に関しても、「唐突だ」といった注文が相次いだ。 総会には小沢氏も出席した。 これに先立つ民主党役員会では、参院で与党が過半数に届かない「ねじれ国会」への対応策として、衆参両院で議決が異なった場合に開く両院協議会の改革や、参院で問責決議が可決された場合の取り決めなどについて、与野党協議を呼びかける方針を確認。岡田氏が両院議員総会で報告した。 |
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民主党の川内氏の発言はごもっとも。 党内からも信頼されないリーダーはもうだめだろう。 菅直人首相がマニフェスト(政権公約)の全面見直し と言うならば、 でたらめなマニュフェストで票を得た政権は、即刻返上し、各党は国民に嘘偽りのない政権公約で信を問うべきである。 本来、解散総選挙であろう。 実現不可能な政権公約を作ったこと自体、すでに民主党政権の国政担当能力が無かったことを裏付けてているではないか? 先の衆院選で、長崎の選挙区で福田氏に敗れた自民党候補者が、以下のように発言していたのを思い出す。(以下の発言よりは、「今回は党を選ぶ選挙で福田氏でも誰でも民主ならよかったんだと思います」の方が取り上げられているが・・・) 「我々は、あの民主党のマニュフェストには多いに疑問です。出来ない事でも出来る出来ると言って政権公約として戦われたら、ちゃんとした検証を経てマニュフェストを出している我々は勝てない。これからの選挙で公約そのものが無意味なものとなるんじゃないかな? それじゃいかんと思うのですが・・・。」 と言うようなことを言っていた。 まさにそのとおりの結果となったが、私も当時まったくそのとおりだと感じた。 高速道路完全無料化や、ガソリン暫定税の廃止、子供手当て2万3千円に、天下りの廃止、公務員の人員給与カットに、そして無駄遣い洗い出すことで、数十兆円の金がある? など、 選挙前は鳩山も菅も民主党議員は皆断言していたなぁ・・・。 そして今、菅直人首相がマニフェスト(政権公約)の全面見直し ですか? 首相が「徹底的にやる」と総辞職の可能性は否定したことに対しても、「国民生活のために政策を前進させるのなら大いに結構だが、単に破れかぶれで暴れてやるということでは困る」とかみついた。
さらに「覚悟の方向性が問題ではないか。政治は国民のためだ。自分のために首相でいるわけではないということを菅首相は分かってらっしゃるのか」と指摘した。単に、破れかぶれと言うか、何をどうすればいいかわからないのでしょう。徹底的にやると言うのは、何を??? 即刻解散総選挙をして、国民に信を問うのが政治家として、民主主義としての道義ではなかろうか? 総理を続けたかったら、民主党が選挙で国民に再信任されて、またどうどうと胸を張って総理を続ければ良いのではなかろうか? 出来ない約束で政権をとって、あとで、出来ませんでしたというのでは、困る。 物品購入にもクーリングオフ期間があるように、国益につながる大事な政権交代があった場合は、2年間は国民の支持率を指標に解散総選挙を義務づけると言うような法律が必要かもしれない。 4年間で国益が損なわれてしまってからでは遅い。 |




