|
野田副財務相が、11年度満額支給は困難と言った。 前回の総選挙時に、財源はどうするのか?と、激しく論戦を繰り返し、民主党は「無駄を省けば財源は十分ある」と言い張り、財源の根拠を最後まで示さなかったが、多くの国民は騙されて票を集め、政権をとった。 結果として、公約のガソリンの暫定税率の撤廃も無し、高速道路の無料化(東名名神)も無し、そしてこども手当も、ここにきて、防衛費を超える額で現実的でないと言いだした。(しかも、財務副大臣が・・・) これは、なんども言われていたこと。 最初から毎年毎年5兆円が必要な事は、わかっていたではないか? 何をいまさらだ!! すべて予想通りの展開である。 まったく腹が立つ。 誰かが言ってたが、日本経済は民主党のおかげて、4年間〜10年間は確実に出遅れることになる。 ただ、事業仕分けだけは、かなりパフォーマンス倒れのところがあったが、一部、過去の利権のしがらみを断ち切る事に貢献したと思うので、認めてあげよう。 しかし、できもしない公約でとった政権では、存続理由の正義がない。 いつまでも、政権にしがみつかず、嘘をつかない信頼のおける政治家集団に早急にバトンを渡してほしい。 そうそう、二酸化炭素排出規制の25パーセントもそろそろ正式に現実的には不可能とのコメントが、閣僚からでてくることであろう。 子ども手当:11年度満額支給は困難 野田副財務相
野田佳彦副財務相は30日、愛知県豊田市で開かれた民主党支部の総会で、11年度からの子ども手当満額支給について「月額2万6000円では総額5兆円を超す。防衛費より高くなり現実的には厳しい。(10年度の)1万3000円で効果を見ながら次年度の額を考えるべきだ」と述べ、公約通りの実施は困難との見方を示した。 野田氏はその理由として、落ち込んだ税収の回復に時間がかかることを挙げた。 また、普天間問題では「首相は5月末までにと言っており、これができないと(夏の)参院選に勝てない」としたうえで、県外移設について「実質的には無いと思う。きちんと説明し、落とすところに落とさないといけない」と話した。 毎日新聞 2010年1月30日 20時40分 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年01月31日
全1ページ
[1]
|
城内みのる氏のブログ「とことん信念」をさっき読んだ。 これは凄い、今まで、あまり好感をもってなかったが、「国家国民のために信念を貫く男」 として、本当に期待したい。 八,九 あたりまで、書いてる。 八、小沢問題がとりあえず決着したら、4月頃に鳩山総理の例の実母からの贈与(事実上の違法な「個人献金」)に対して国税が動くと思われる。
九、民主党は原口一博総務大臣を総理にして7月の参議院選挙を闘うしかない。 とにかく、国家国民のために働く政治家がいると言う事は、とても嬉しい。 あたりまえの事なのではあるが・・・。 |
|
やっと出来た! |
全1ページ
[1]




