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100年後の日本はどうなってると言うテーマに対しては、100年前はどうだったかを考えてみる。 100年前とは、1910年であるが、日本は、明治43年 ナイチンゲールやトルストイが逝って、マザーテレサや、黒澤明が生まれた年らしい。 東京でのコーヒーは、喫茶店で一杯3銭だったそうだ。
流行歌は、春が来た や、 われは海の子、 虫の声 などなど、 どれもこれも知らない話ではないので、それほど遠い昔にも感じない。 ただ、コーヒーが3銭と言われると、ちょっと昔な感じもするが、春が来たや、われは海の子が歌われていたと考えると、それほど昔に思わない。 さて、100年後だが、物価は今より数10倍になっていることだろう。 スタバのコーヒー一杯が、3000円って感じかな? まさか、3000元とかになってないだろうな? 中国が、崩壊するのか、繁栄するのかによるが、予想としては、中国がアフリカ諸国をとりこみ、移民政策もとりいれ、中国にアフリカからの安い労働力がはいり、さらに経済成長をとげると感じる。 共産党が崩壊し、民主主義が中国に生まれていれば、さらなる発展が望めるが、現在の体制のままだとしたら、あまり、現状とは変わらないだろう。 さて日本は・・・。 もちろん超高齢化社会である。 少子高齢化がさらにすすみ、逆ピラミッド型の社会構造で、消費税などは30%を超え、税金も高い。 しかし、 国民は、ちゃんと税金をはらう仕組みができているであろう。 現在のフィンランドなどのように、高い税金をはらっても、ちゃんと還元される仕組みができあがっていることであろう。 だから、国民は文句を言わない。 日本が、国際的に生き残った技術は、環境技術である。 おそらく、トヨタのような新しい環境技術の会社が市場のシェア80%を占めていると想像する。 それは、水技術であり、太陽光発電であり、まったく新しく発明された技術によるものかも知れない。 東京の一極集中化は終わり、国民は、日本国中に分散している。 地域格差はほとんどない。 すべての都市が同じレベルの機能をもち、すべての交通網は、電気、または水素ガスを燃料とする移動手段に変わっている。 政治家は、選挙で選ばれるが、同時に、試験を受けて一定水準の合格点を取らねば、選挙に立候補すらできないようになっている。 また、政権公約を4年以内に変更した場合には、詐欺罪が適用され、即刻解散総選挙となる仕組みができているであろう。(2010年度の民主党がきっかけをつくった) インターネットは、光ファイバーが全戸にいき届き、社会インフラとして無料で使用できるようになっているであろう。 テレビ放送は、地上はではもやは放送されず、すべてがオンデマンドの課金方式であろう。 (スポンサーが提供する番組は、無料で残るが、かならずしもテレビが広告媒体の時代は、100年後にはないと思う) 宇宙開発に関しては、火星に人を送り込んだ後、限界を迎える。 日本人宇宙飛行士は、いない。 日本政府には、余裕がないので、この分野へ予算はない。 しかし、宇宙開発への企業はかろうじて生き残る。 宇宙旅行は、宇宙エレベーターが実用化され、展望台に上る感覚で、行ける様になっているであろう。 さて、上記は、日本が100年後存在していればである。 平和な時代は、まだ100年も経っていない。 また、なにが起こるかわからない時代だ。 我々は平和ボケしているが、北朝鮮や、中国など、まだ戦争の可能性を残していると感じる。 万が一、有事が日本近辺であった場合、日本は真っ先に壊滅的打撃を受けかねない。 どちらにせよ、政権与党が、日本の舵取りを誤ると、明るい未来はない。 その政権を担う代表を選ぶのは、我々国民の手にゆだねられている。 |
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2010年05月23日
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【拡散希望】宮崎県民をヤジる民主党議員の異常性
拡散希望のブログです。 私も見てみました。 実際これは酷い。
ニュースで報道してもいいのでは・・・ ネットユーザーのみならず、多くの国民が知り、次期政権にどの党が相応しいのか、判断材料の1つなることは、間違いないでしょう。 しかし、本当に民主党議員の野次のレベルには驚きです。 ブログ元より、カット&ペーストで、転載させていただきました。 http://jif.blog65.fc2.com/blog-entry-377.html 以下右記URLより転載 : http://jif.blog65.fc2.com/blog-entry-377.html ----- 昨年の「政権交代」以来、国会のヤジが更に劣化した。元々、我が国の議員は、冗談にもならない下品な、低劣な言葉の応酬を、「ヤジは議会の華」などという言葉で誤魔化し、反省するところ極めて少ない状況にはあった。 しかし、そうした忌まわしい過去の歴史すら、「まだマシか」と思わされる。音響、音声の専門家諸氏には、是非ともヤジの鑑定をお願いしたい。何としても個人を特定して頂きたい、と願わずにはいられない今日この頃である。 委員長解任に真正面から斬り込む小泉議員をヤジるのは、まだ許せる。総理をヤジった仕返しに、丸川議員がヤジられるのも致し方ない。しかし、幾らなんでも、「自殺しろ!」はないだろう。本人を特定の上、「本当に言ったのか」問い質したいものである。 ●丸川珠代の「ルーピー!」ヤジに民主議員「自殺しろよ、おまえは!」 http://www.nicovideo.jp/watch/sm10791909 しかし、こうしたヤジと全く次元の異なるのが、江藤拓議員に対するものである。 ●【赤松口蹄疫】2010/5/20 衆・本会議 自由民主党 江藤拓議員 http://www.nicovideo.jp/watch/sm10781423 宮崎の惨状を切々と訴え、その中で担当大臣と政府の無策を厳しく糾弾する江藤議員の演説の、何処をどうヤジろうというのか。何故、この大演説がヤジれるのか。 先に赤松は、宮崎での会議の席上、古川議員の直接の訴えも、「選挙向けパフォーマンスだ」と切り捨てた。僅か一言、二言の発言を封じておいて、後に「延々と大演説を始めたから拒否しただけ」などという大嘘まで交えた。 民主党議員は声を合わせて、江藤議員罵り続ける。何もかも選挙に結び付ける。何もかも利権に結び付ける。自分達がそうだから、相手もそうだと断じるのである。動画掲載者は、以下のヤジを聞き取っている。 「ずっと謝ってろ」 「お涙ちょうだいはいらないんだよ!」 「金が欲しいのか」 「お前らだけでなんとかしろ」 これらだけではない、まさに耳を疑うような言葉が、次から次へと江藤議員を襲う。 これは最早、一議員に対するヤジではない。「宮崎県民に対するヤジ」である。赤松を含め民主党議員は誰も、江藤議員の主張を「嘘だ」とは一度も言っていない。即ち、実際に江藤議員が現場で直接見た惨状を、そのまま肯定しながら、なおヤジっているのである。ならば、これは宮崎県民そのものに対するヤジでなくて、なんだというのか。 民主党議員は、宮崎の畜産農家の方々に対して、「お涙ちょうだいはいらないんだよ!」「金が欲しいのか」「お前らだけでなんとかしろ」と叫び、嘲笑ったのである。 以下に示した「別角度から撮影された動画」は、直接に大臣を指弾する江藤議員の演説の最中に、当人が如何なる表情でこれを聞いていたかがよく分かる。そこからは、ヤジる民主党議員と同様の、江藤議員に対する敵愾心と、欠伸を堪えたような腐った表情しか見出せない。 ●江藤議員に浴びせられた数々のヤジ http://www.nicovideo.jp/watch/sm10790348 ●2010.5.20【口蹄疫問題】江藤拓議員その2 http://www.nicovideo.jp/watch/sm10800754 この演説を何故ヤジるのか、何故ヤジれるのか。 この怒号の嵐は、総会屋全盛時代の株主総会以下である。 悲惨な状況に言葉を失い、ひたすら聞き入るところだろう。 己の責任を痛感し、その無力を恥じるところだろう。 宮崎のために共に泣き、共に再起を期すところだろう。 社会人失格、議員失格、人間失格の民主党員は、速やかに公職から去れ! 宮崎県民の方は、気持ちを落ち着けた上で、これらの動画を見て頂きたい。やはり、見て頂くべきだと思う。「県民の祈り」が陳情の形を借りて中央へ上げられて、それが如何なる顛末を迎えたか、をやはり知って頂くべきだと思う。 煽るつもりは毛頭ないが、民主党は完全な詐欺政党であり、所属議員の多くは、ヤクザ顔負けの恫喝を生業としていることを、何とか知って頂きたい。その上で、以後の対策を考えて頂かなければならない。「常識の通じない相手である」という前提で話を組まなければ、全てが無駄になってしまう。 彼等は自民党議員の演説には、条件反射的にヤジを飛ばすロボットなのだ。仮に動物ではなく人間に、多数の死傷者が出た大災害の場合であっても、自民党議員がその惨状を訴えれば、直ちにそれをヤジる、状況判断も何も出来ない、人の心を持ち合わせていない最底辺の泥人形なのである。 「政治主導」「天下り廃絶」「無駄撲滅」、冗談も休み休み言え。人ならざる鬼畜が議事堂の外へ引き摺り出され、そこで処断されることが、今一番必要なことである。「事業仕分け」などという茶番ではない、「議員仕分け」こそが、今の日本に最も必要なことである。 専門家たる官僚を敵視し、素人が出張って口を挟むから、このような悲劇が起こったのである。問題が益々深刻化、巨大化していく中で、県の対応や、知事個人の資質を問題視して、政府はその責任を逃れようと画策している。被害者を加害者にしようとしている。 それが日を追う毎に露骨になってきている。マスコミが虚報を通じて、世論誘導をしようとするなら、我々は「真実を広報する」ことで、與論を起こそう。 残された時間は少ない。「ネットの利用が選挙活動に対して認められる」ということは、「選挙妨害を口実」に、自由な言論が封じられるということだ。原口が進める事案は、全てそうした裏がある。候補者その人よりも、我々有権者に対して大きな枷となる法律である。ネット有志各位におかれては、今からこの方面の準備だけはしておかれた方がよろしかろう。 一刻も早い衆議院の解散、総選挙を実現しなければ、彼等の「弾圧」は日毎強くなる一方である。彼等が露骨になればなるだけ、お互いに「ソフトランディング」の目は消える。彼等が隠蔽工作に走れば走るだけ、知らず識らずの中に身の回りが浸食されて、人の心も腐っていく。どちらも世の中は凄惨になるだけである。何度も繰り返し強調してきたように、この国難から逃れるには、「民主解体以外に道はない」と断ずる所以である。 ----- 転載終わり |
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