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BOOKOFF全品半額セール

今日は、近所のBOOKOFFが、105円以外の本を全品半額と言うことで、久しぶりに行ってみた。

しかし、小生の欲しい工学関係の本は、残念ながらない。 判っているのであるが、もしかしたらと期待していつも行ってしまう。

結局、そのなかでも一冊だけ、「UMLモデリング」の参考本があったので、950円のを半額で買ってきた。
基本的に、技術系の本をBookOffで探すのは、無理。 あっても、すでに昔の技術となってしまっている場合がほとんど。 知らずに初心者が買うと、歴史の本を読んでいるようなもの。 過去の技術はわかるが、現在ではもう使われていない、って事になる。 

さて、笑ってしまったのが、某マーケティング・コンサルタントの会社が書いたGoogleに関しての本。 どうやら、その会社の社長は、学生時代のゼミの恩師にその本を贈呈したらしい。 内表紙に贈呈の著者直筆のサインがある、しかも、恩師への手紙まではさんであった。 
それがそのまま、ブックオフで売られていた。 ゼミの恩師も要らないと思ったのだろう。 しかし、なにもブックオフに売らなくても良かったのにね。 


お〜〜  おめでとう。

カプセルに小惑星イトカワで採取したものが入っていれば、すばらしい。
でも、イオンエンジンとか、自律航行とか、日本の技術力としていろいろと残せた点は、すごいよね。

あとで、帰還のライブを見る予定。 ここで http://bit.ly/cv2xXE 見れるらしいが、
すでに、かなりアクセス集中してる模様。


http://www.yomiuri.co.jp/space/news2/20100613-OYT1T00601.htm

「はやぶさ」カプセル分離に成功、大気圏突入へ

 【ウーメラ(オーストラリア南部)=本間雅江】日本の小惑星探査機「はやぶさ」が13日午後8時21分(日本時間午後7時51分)、内蔵カプセルの分離に成功した。
 カプセルと衛星本体は、分離から約3時間後に大気圏へ突入する。打ち上げから7年ぶりの地球帰還となる。月より遠い天体に着陸した探査機の帰還は、世界で初めて。
 カプセルは位置信号を発信しながら降下し、オーストラリア南部のウーメラ近郊の砂漠に着陸する予定。小惑星の砂が入っている可能性があり、太陽系の歴史を探る貴重な試料として期待される。
 はやぶさは、2003年5月に地球を出発。05年11月に地球から3億キロ・メートル離れた小惑星「イトカワ」に着陸し、砂などの採取を試みた。しかし、離陸後に燃料漏れで制御不能になり、通信も完全に途絶した。奇跡的に復旧し、07年に地球への帰路についたが、帰還は3年遅れとなり、劣化の激しい電池やエンジンでぎりぎりの運用が続いてきた。
 秒速5キロ・メートルで飛行していたはやぶさは、地球へ近づくにつれて重力で加速。南アジアの上空7万キロ・メートルに達した所で、カプセルを分離した。この後、まずカプセル、続いて本体がオーストラリア上空で大気圏に突入する。衛星本体は燃え尽きる。
2010年6月13日20時11分  読売新聞)

Windows7への道 #5

あはは〜、ぜんぜん更新してなかったWindows7への道ですが、挫折です。
というよりも、 WindowsXP Professionalで 今のところ不自由なしなので、見送り・・・ って感じにとっていただけるとよい。

世の中、もっとWindows7が当たり前になった時点で、Upgradeして見ます。

すでに、あれやこれやと環境つくってしまってるから、気力がないと、やる気にならん。 (ちょっと言い訳はいってますが・・・・)

なんか、どうしても必要にせまられないと、今さらOSのバージョンアップって、結構面倒ですよね。



以下の記事を読んだが、いつもこの手のニュースを見ても、ピンとこない。
いや、紛失云々ではなく、 宇宙に持って行って、持って帰ってきただけの種が、宇宙種子と特別呼ばわりされるのが、ピンとこない。
だから、なんだ? 無重力に一定期間置かれていたと言う点で、何がどうちがうのだろうか?
地上にもどれば、1Gの重力に戻って、それまでのこと。 宇宙で成長したとか、無重力状態で精製された物質とかであれば、違いがありそうだが、植物の種が、短期間無重力状態にあったからと言って、どんな影響があるのだろうか?  未だ不思議だが、 ある種、神道的な日本人ならではの感覚が、そこにはありそうな気がする。 

シャトルで運搬、ウコンなど「宇宙種子」紛失

 宇宙航空研究開発機構は13日、スペースシャトル「ディスカバリー」で、国際宇宙ステーションから、先月、地上に持ち帰ったはずのウコンや大豆などの種子を紛失したと発表した。

 国内企業から有料で請け負った事業で、昨年8月に、日本実験棟「きぼう」に持ち込んだ種子は、回収後、教育活動などに利用される予定だった。今回のフライトでは、山崎直子宇宙飛行士が、荷物搬入・搬出の責任者だった。シャトル帰還時に積み忘れたのか、地上での荷物開封時に行方不明になったのかは、米航空宇宙局が調査中。
(2010年5月13日20時23分  読売新聞)

宇宙300の大疑問

宇宙300の大疑問―何から何まで、だれもが知りたい宇宙の謎 (ブルーバックス)
と、言う本を買った。

子供の頃から、ブルーバックスばっかり買って読んでたが、これも結構面白い。

大学では、宇宙物理学を学んだ。 なにはともあれ、相対性理論と言うものを研究したかったが、実際ゼミでやった事と言うと、ほとんど数学の世界。。。  

本当に面白い事を素晴らしい指導教官のゼミに参加させていただいたわけだが、理論物理はSFの世界とは違う。テンソル算やら、微分積分、偏微分やら、物理数学だらけで、いささか私のブレインセルはオーバーフローしてしまった感があった。 

でも、好きな事の触りだけでも学べた事は、非常に幸せであったと言えよう。今の職業には全く関係なのであるが、宇宙に思いを馳せる時期があっても良いと思う。 物理研究会に入って、理学部の屋上にこたつを引っ張り出して、流星群を観測したりしたのも、今思えば、懐かしい思い出である。


今から思えば、相対性理論も、もっともっと突き詰めて研究しておけばよかった。 
今頃ノーベル賞候補になっていたかも?(絶対ない! 笑)

エレメントハンターの「全部覚えてノーベル賞」ってレベルならあり得る。

さて、この「宇宙300の大疑問」 大変読みやすい。 お勧めの書である。

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