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京大カンニング事件


この事件、Yahooの知恵袋に投稿されたから発覚したが、もし、この受験生に仲間がいて、組織的なサポートがあれば、誰にもわからず組織的な完全カンニング?が成立していたではないか?

もちろん、このようなカンニングをしてまで不正に合格しようとする輩は、一生懸命に努力して自分の努力で合格する受験生がいるなか、けっして容認はできない。

しかし、試験監督官はいったい何を監督していたのか? このような不正を見逃していたのなら、今回の事件の受験生だけが、本当にカンニングをしたものなのかと疑問にさえ思えてくる。  つまり、試験中に携帯でインターネット閲覧し放題だったわけだ。 

別に、知恵袋に投稿せずとも得られる情報は山とある。 例えば、歴史の年号や、数学の公式、英語の単語の意味や、発音、等など。  その気になれば、試験問題のさまざまな問いで、インターネットで情報を得ることが出来る。

京大や、その他の大学で、今まですでのこのような携帯をつかった不正合格者は、まったくいないとは言えまい。

その意味において、今回、本当に責任を問われなければならないのは、一生懸命受験勉強をして試験に臨んだ受験生の中に不正行為を行う受験生をのばなしにした、大学側の運営のまずさ、試験監督の怠慢ではなかろうか?

不正した、受験生が不合格になり、排除されるのは言うまでもない。


困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。


「原因は精神障害」とする厚労省に対し、「原因は生きづらい社会風潮の進行」とする内閣府。関係者の間には困惑が広がっている と、言う事らしいが、

これは、単に親の教育というか、躾の問題であって、 本当の精神障害者を除いては、単に、引きこもっていられる環境があるから引きこもっているだけの話。  贅沢なすねかじりが増えた世の中というだけのことだ。

突き放して、自立させればよい。 いつまでも親が甘やかしているとこうなるのだ。

極端な言い方をすると、最終的には、親の死後も親の年金で生活しようとするような引きこもりが増加し、日本国中にミイラが増加しかねない。

内閣府の社会風潮と言うのは、無責任かつ便利な言葉で、たいていなんでもこれで世の中の問題は片付くのではなかろうか。

学級崩壊その2


今日も家内が子供の小学校の授業参観にいって、保護者会にも参加してきたらしいが、あまりの授業中の児童のかってな行動に我慢ならず、保護者会で、学校側の認識を聞いてきたそうだ。

私もいろいろと話を聞いたが、つまるところは、教師の教育技術の欠如と思う。 4年生の3クラスあるうち、1クラスだけが、そのような状態で、あまりにひどくて授業の進行が妨げられる時は、となりのクラスの先生(男の先生)を呼んでくるそうだ。 

学校側も、この女性教諭の現状を把握し、救いの手を差し伸べるなり、なんらかの対応をするべきではなかろうか? 
まさか、1年も我慢すれば、クラス替えで、担任も変わるし、もう少しの辛抱となどと考えてはいまいだろうな? まじめな子供たちは、一部の躾すらできていない児童のせいで、大変な迷惑を被っているのだ。 学校が校長もとより一丸となって対処しなければ、いつまでたっても教師のスキルの蓄積はないし、同じような問題が繰り返されるのである。 

よその子供の躾までは他人はできないが、学校の先生なら、あるていど責任があるのではなかろうか? 少なくとも公共のマナーの観点からは、指導すべきではあると思うが・・・・  あまりにも児童と教師の関係が、なめきった関係になっているのが気になる。 私が小学生の頃は、先生は絶対的存在であった。 最近の先生は、小学生の児童すら、言って聞かせる事が出来ないのであろうか?

であるとするならば、文科省が教育学部のカリキュラムや、教員採用の基準、教員免許の更新の基準を見直すべきである。

オーストラリアでは、教員はすべては大学院卒のプロフェッショナルでないとなれない。 日本の学級崩壊のようなものは、オーストラリアでは存在しない。

日本もオーストラリアに学ぶべきではなかろうか?

あまりにも、技量のない教員が、税金でぬくぬくと教員をつづえけているような気がしてならない。 ごく一部の教員がこのような怠慢な先生なのであろうが、すくなくとも、教師の質の向上の為に何かしなくては、日本の教育現場は、諸外国からみて最低の教育レベルとなり、日本を担う優秀な人材の育成にとって、マイナスであることだけは確かである。






家の隣が小学校で、毎土曜日曜となると、市からグランドを借りた地元の子供サッカークラブのサッカー教室が行われる。 児童から会費をとって、指導しているようだ。
平日の小学校そのものの音は運動会を除いて気になることはないが、このサッカー教室にはほとほと迷惑すら感じる。
まず、教育の一環として、子供たちにサッカーをサッカー好きなお父さん達が教えるのは結構なのであるが、まず、その前に、ここは住宅地のど真ん中のグランドであって、近隣住民との調和のなか、運営されるべきである点を認識していただきたいのであるが、まったくお構いなしのようだ。
車で乗りつけ、学校周辺の道路に違法駐車をし、さらに、子供よりも大声で怒鳴り散らし、よほど日頃会社でストレスを抱えているんか知らんが、ここぞとばかりに、怒鳴り散らしている。 指導と言うよりも、ストレス発散のようである。
聞こえてくるのは、サッカーの技術的な支持というより、 大人の、いけいけ、とか、はしれとか、もどれー、とかの叫び声。 これなら、子供たちに任せて、選手はどういう配置にいなければならないかを、グランドの外で別途叩き込めばすむことである。
また、試合の日には、熱心な保護者も大勢集まってきて、悲鳴のような叫び声の声援が聞こえてくる。テレビの音も聞こえなくなるのである。 特に、お母さん、息子の名前を絶叫しながら、必死で応援するのは良いが、まわりの住民は、せっかくの週末の休みを、静かにすごせないでいるのである。 よくよく考えていただきたい。

そもそも、住宅地にある小学校のグランドを、特定にサッカークラブだけに使用させるのも不公平なような気もするが、我が物顔で、毎週やってきては、大声を張り上げるサッカー教室は、サッカーの練習はできても、公衆道徳などの面での指導はないようだ。 先日も、小学校校舎に向けてサッカーボールを蹴っている児童がいて注意をしたが、小学校のグランドを借りて練習をするなら、近隣住民により注意されるまえに、まず、このような行為がないよう、指導するのもサッカークラブ指導者が当然おこなっていてしかるべきものではなかろうか?
まったく、社会的道徳にかけたサッカークラブと言わざるを得ない。





hmmmm、 困ったことに、子供の小学校の学級が、こともあろうか学級崩壊であることが判った。
まったっく困ったものだ。 特に問題のある男子児童数名を、担任の女性教師がまったく制御できずにいるようだ。

あまりに授業が成立しない場合は、同じ学年の男の先生を呼んできて、落ち着かせるようだが、こんな状況とはあきれてしまう。 

まいったなぁ。


学級崩壊(がっきゅうほうかい)とは、文部科学省(学級経営研究会)の定義によれば、「生徒が教室内で勝手な行動をして教師の指導に従わず、授業が成立しない学級の状態が一定以上継続し、学級担任による通常の手法では問題解決ができない状態に立至っている場合(学級がうまく機能しない状態)」である。

1990年代およびそれ以前の学級崩壊の原因は、ほとんどが教師の教育技術の欠如にあるという(向山洋一『授業の腕をあげる法則』)。
現代においてもその点は変わらず、低学年・中学年の学級崩壊については、多くの場合教師の教育技術の不足及び学級経営の失敗が主な要因の1つとなっていると思われる。

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