備忘録

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仕事の備忘録的な事ですが、他にも同じことで方法を模索している方がいれば参考にしていただければ・・・

名前空間付きのXML文書 例えば、以下

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<RICH_MEDIA xmlns:cc="http://www.xyz.com/xyz/common_component">
    <TEXT>AAA</TEXT>
    <cc:TEXT>XXX</cc:TEXT>
</RICH_MEDIA>

てなのがあった場合、 これを以下のXSLで変換すると、

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<xsl:stylesheet version="1.0" xmlns:xsl="http://www.w3.org/1999/XSL/Transform" xmlns:fo="http://www.w3.org/1999/XSL/Format" xmlns:cc="http://www.xyz.com/xyz/common_component">
<xsl:output encoding="UTF-8" omit-xml-declaration="yes"  />
    <xsl:template match="/RICH_MEDIA">
        <test_result>
            <xsl:value-of select="cc:TEXT"/>
        </test_result>
    </xsl:template>
</xsl:stylesheet>

以下のようになるのですが、
<test_result xmlns:cc="http://www.xyz.com/xyz/common_component" xmlns:fo="http://www.w3.org/1999/XSL/Format">XXX</test_result>

できれば、すっきりと、名前空間のプリフィクスを消したい場合があります。

その場合、必要なことは、<xsl:stylesheet の宣言部分に、exclude-result-prefixes="xxx" を追加してやれば良いのです。
xxxの部分は、名前空間のプリフィクスが列挙できます。 たとえば、上記の場合、cc と fo をスペースで区切り書けば、 xmlns:cc="http://www.xyz.com/xyz/common_component" xmlns:fo="http://www.w3.org/1999/XSL/Format" が、変換結果のOUTPUTに付加されなくなります。

<xsl:stylesheet version="1.0" xmlns:xsl="http://www.w3.org/1999/XSL/Transform" xmlns:fo="http://www.w3.org/1999/XSL/Format" xmlns:cc="http://www.xyz.com/xyz/common_component"
exclude-result-prefixes="cc fo">

結果:
<test_result>XXX</test_result>


デフォルトの名前空間が表示されてしまう場合は、デフォルトの名前空間が#defaultで定義されてますので、例えば、以下の様にすると良いでしょう。

<xsl:stylesheet version="1.0" xmlns:xsl="http://www.w3.org/1999/XSL/Transform" xmlns:fo="http://www.w3.org/1999/XSL/Format" xmlns:cc="http://www.xyz.com/xyz/common_component"
exclude-result-prefixes="#default cc fo">

以外と簡単に名前空間って消せるんですね。


















新しく、Eclipseをパソコンに導入しなおしたので、PERLのPlug-inの もEPICも再導入となったが、なんと http://www.epic-ide.org/ が繋がらないではないか!
いまだにつながらないので、http://www.epic-ide.org/updates/testing/ からの導入ができない。 新規ソフトウェアーのインストールで楽勝でできるはずなのだが、上記URLにつながらいから困った。

結局、サーバーの回復を待つも状況かわらず。。。

色々探していると、以下よりソフトをダウンロードして、ローカルでインストールできることが判った。
http://sourceforge.net/projects/e-p-i-c/files/e-p-i-c/EPIC%200.6.35/org.epic.updatesite_0.6.35_20090521.zip/download

から、zipでソフトをダウンロードして、WinRARで解凍、 新規ソフトウェアーのインストールでローカルを選択して、解凍先を選択。

で、無事インストール完了した。

これでOKなのね。 インターネットではそれほどEPICのhttp://www.epic-ide.org/サイトからの導入について、あまり騒がれてないのは、知ってる人はちゃんとこうやって導入してるからなんだね。 ^^;

一応、更新用にhttp://www.epic-ide.org/updates/testing/はEclipseに登録しておこう・・・・。



XMindの起動時にエラー


仕事で、アイデアを出し合い、図にするのにXMindを使うことになった。
と言うのも、アメリカの同僚が使っているので仕方なくこっちもインストールするとになったのだが、日本語版をインストールして立ち上げようとするとエラーとなって起動しない。

Javaのバージョン?がダメとかいろいろ疑ったが、結局インストール先の xmaind.iniのファイルに余計なところに改行が入っていただけでした。

以下のようになってたので、(なんでそうなってるのかは不明)

-nl
ja
-startup
plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.0.201.R35x_v20090715.jar
--launcher.library
plugins/org.eclipse.equinox.launcher.win32.win32.x86_1.0.200.v20090519
-showsplash
org.xmind.cathy
-vmargs
-Xms128m
-Xmx512m
-XX:MaxPermSize=256m
-Dosgi.requiredJavaVersion=1.5
-Dosgi.instance.area=@user.home/Application Data/XMind/workspace-cathy
-Dosgi.configuration.area=@user.home/Application Data/XMind/configuration-cathy
-Dorg.xmind.product.distribution.id=jacy_win32
-Dorg.xmind.product.distribution.description="本バージョンは日本市場向けに開発されています。"

以下のようにして起動すると、問題なく解決。

-nl ja
-startup plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.0.201.R35x_v20090715.jar
--launcher.library plugins/org.eclipse.equinox.launcher.win32.win32.x86_1.0.200.v20090519
-showsplash org.xmind.cathy
-vmargs
-Xms128m
-Xmx512m
-XX:MaxPermSize=256m
-Dosgi.requiredJavaVersion=1.5
-Dosgi.instance.area=@user.home/Application Data/XMind/workspace-cathy
-Dosgi.configuration.area=@user.home/Application Data/XMind/configuration-cathy
-Dorg.xmind.product.distribution.id=jacy_win32
-Dorg.xmind.product.distribution.description="本バージョンは日本市場向けに開発されています。"

でもわからないと、いつまでもはまるだろうなぁ。
備忘録:

仕事でDTDばっかり使っていたが、DTDでは文書の詳細な部分の妥当性の検証ができない部分もあるので、XML Schemaを使用することにした。
しかし、要素内容の必須チェック の仕方ではまってしまった。intのタイプなら可能だが、stringタイプではエラーにならない。 つまり、XML SchemaでもStringタイプの要素はあってもなくても妥当性の検証はパスしてしまう。 
で、調べまくり、ようやく解決策にたどりついた。

空要素をエラーにするには、以下のようにしなければいけない。

---
XML Schemaでは、要素内容の必須チェックを行うことはできませんが(要素記述の有無は検証できますが、文字列型のデータが空文字列でもエラーとはなりません)、<xsd:minLength>要素を1に指定することで、疑似的な必須チェックを実現できます。
---

つまり、以下のようにTypeを定義してやらなければならない。

    <xs:simpleType name="MyStringType">
        <xs:restriction base="xs:string">
            <xs:minLength value="1"/>
        </xs:restriction>
    </xs:simpleType>

意外と、簡単にはインターネットでは調べられなかった。 あまりにも常識過ぎるのか、それとも、XML Schemaなんて誰も使用しないのか? ^^;


ノートブック・パソコンと、デスクトップを持っているが、最近、プログラムをしていて、どうもノートブックの時の方が、文字が読みやすくて綺麗だと感じてた。 同じ開発ツールを使用して、同じフォントファミリーに同じサイズを使用しているので、同じ様に見るはずなのに、なぜかデスクトップはぎざぎざな感じがする。

あれやれこれや調べてやっと見つけた。 
以下の方法で「ClearType」を使用すると、みごとノートブックと同じ綺麗な読みやすいフォントに変わった。
めでたしめでたし。 デスクトップの方は初期設定のままだった。

---

 デスクトップ上を右クリックして「プロパティ」を選び、「画面のプロパティ」ダイアログの「デザイン」タブの「効果」をクリックする。「効果」タブの「次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする」にチェックを入れ、リストボックスから「Clear Type」を選ぶ。

---

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