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さみしいの さみしいの
わたしのココロはパールスノウ
だんだんこごえてゆく
かじかむゆびが
ケイタイをひらいてがめんをみる
あなたからのめーる
いつくるのでしょう?
わたしをひとりにしないでよ
よんだらトンデきてよ
フアンにさせないでよ
わたしをヒトリにしないでよ。。。
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あなたはどれほどの愛を私にくれた?
でもそれはどんな愛だったの?
私から去っていった人
あなたはまた私のもとへかえってはこない
ふとそんな気がしただけ
あなたは私を諦めた
あなたは所謂 ちょっと変わった人だった
愛に飢えていた
傷つけあったことも少なからずあった
あなたが選んだ道は私から去ること
それだけ
生まれ変わってもきっと同じ
すれ違ってまた別の場所へ行くのだろう
「深く深く愛しているよ」
そう私に言ったあなたは去った
今年もベランダのバラが咲きました。。。
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い いちばんにきみにおもいをつたえたくて
ち ちかくによりそってみたいけれど
ご ごがつのひざしがふたりをさえぎるよ
一途に流れてゆくからだの線は まるで影のよう
危なっかしげに揺れている
沈黙する春の星座になりたいよ
むかし神話を夢中で読んでたんだ
誤解ばっかりでごめんね
もっともっとただただキミを知りたいの
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ねむたい
晴れた昼間は
真夜中の妖精が
ちょっとだけおりてきて
私をねむたくする
うとうとしてみる夢は
幸せなあの草原や
さえずる鳥たちが
自由に揺れている
傷ついた心を癒すものは
頬をつたう涙を乾かすものは
深い深い眠り
目覚めたら私は
日常という幸福の中に居る
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僕の手は
まるで泡の様で
先から
プクプク
消えてゆく
そんな幻想を
抱く僕がいる
今 何が存在しているのか
僕の存在を証明するものは
何なのか
楽しい時間は速く流れて
僕の記憶になるけど
流れた時間を立証するものなど
何もない
僕は記憶にうずもれる
存在が不確かな生き物
でもきっと
そんなこと考える僕は
やっぱり
生きているんだ
って
誰かに言って欲しくて
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