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−暦(こよみ)について−
暦(こよみ)。
現代では、カレンダーといった方が分かりやすいのでしょうか。
ところで、なぜ、暦があるのか?
考えたことがおありでしょうか。
最大の理由は、農業や漁業という、我々先祖の大多数が従事していた日々の仕事のためです。
いつ種をまけばよいのか。
いつ雨が降るのか、降らないのか。
それを知るためです。
その基準として、月の満ち欠けで考えるのが、太陰暦。
太陽の動きで考えるのが、太陽暦。
月の満ち欠けは、見た目で誰もが判断できるので、大変分かりやすいものです。だから、古代国家の多くは太陰暦を採用しています。
が、太陰暦の弱点は、季節の移り変わりと一致しないことです。季節に決定的に影響を与えるのは太陽の動きですからね。
ということで、現代の多くの国は太陽暦を採用しています。
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太陰暦が、マイナーになった理由がようやく、わかりました
2009/4/12(日) 午後 8:11 [ hana ]
hanaさん、こんばんは
私も、この理由がわかったとき、暦の策定に、国家が多くの優秀な人員を投じた理由がようやく腑に落ちました
古代エジプトやメソポタミアの高級官僚に天文学や数学に精通した人々がいたのは当然ということなんですよね
2009/4/12(日) 午後 8:31