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自己紹介
このブログを始めて1ヶ月近くなりました。遅まきながら、簡単に自己紹介いたします。
大阪に住む、平凡な会社員でございます(正確には「会社」ではないのですが…)。
北浜あたりをテリトリーにしております。
大学在学中より、ギリシア・ローマ世界に興味を抱くようになり、何か面白い話にすることはできないかと考えてまいりました。
2002年夏に、ギリシアを訪れる機会があり、ようやく構想が固まった次第。
が、その間も、私事忙しく、本格的な執筆の余裕なく、ようやく2005年秋より猛烈に書き始めました。
おおよそ完成したのが、今年2007年の初頭です。
何らかの発表の機会がないかと考え、はじめ出版社に持ち込むことも考えましたが、かつてある投稿の際に出版社の実態を知るに至り、無名の作家が出版するなど事実上不可能であると悟りました。
なんらかの賞の選考でもない限り、出版社の社員に、長編作品を丁寧に読みこむことを期待することは無理です。いや、彼らには、そんな暇はありません。
そこで、考えたのが、ネット上での公開です。
まず、多くの人に読んでもらうこと、それを第一に考えて、ブログで、一日一話を原則にして、物語を展開していこうと思い立ちました。
それが、この作品です。
あまり親しみのない世界かもしれませんが、お付き合いくださり、気楽に読んでいただければ幸いに思います。また、できましたら、感想などいただければと思います(もっとも、現時点では、第一章の終わりに差し掛かった段階に過ぎませんから、感想というのも難しいとは思いますが)。
よろしくお願いいたします。
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読み易そうなお話ですので、気ままに読ませていただきたいと思います。
2007/10/24(水) 午後 7:17 [ hana ]
hanaさん、いらっしゃいませ。
そうですね。気楽にお読みいただければ、と思います。
2007/10/24(水) 午後 7:23
おはようございます。なるほどそういうことだったんですか。
って初めてここを読みました(汗)。ごめんなさい。
わたしもいま、小さな小さな、ある応募をかんがえています。
参加することに意味がある程度のことですが。
2007/10/25(木) 午前 3:23
カトレアさん、おはようございます。でも、まだ夜が明けていないですよね(笑)。
どんな応募なんでしょうかね?また、機会があれば、教えてください。
2007/10/25(木) 午前 9:26
Konichiwa. Hazimemasitte. 韓國ni Yoku 見tte 行masu.^^
2007/11/18(日) 午後 0:18 [ gla*to*kan* ]
glastonkangさん、いらっしゃいませ。
2007/11/19(月) 午後 8:00
はじめまして。そういった経緯でお始めになったのですか。
出版社社員の置かれた状況についても、勉強になりました。
あまり長い文章を画面で読むのは苦手な方なのですが、
折を見てプリントアウトさせてもらい、読ませてもらいますね。
お仕事以外でも、なにかを作り出すことは、素敵だと思います。
2008/6/19(木) 午前 8:29
ginzaouiouiさん、ご訪問ありがとうございます。
そうですね。出版社は受賞作品中心の事業となっています
市井の作家の作品をいちいち読み込む暇はないようです
が、そういうところにとどまっていては、いずれ足をすくわれると私は見ています(皮肉でもなんでもなく)
この作品は、長編で応募するところはありません。また、作家になりたいために書いているのではなく、作品を世に出したいために書いています。不自然に削るようなことはしたくないのです。
2008/6/20(金) 午前 7:19
ギリシア・ローマ世界に興味を抱くようになり、何か面白い話にすることはできないかと考えてまいりました
それは結構なことですけど・・・・ギリシャ・ローマの歴史・史実等よーく
勉強してからにしないと・・・それは漫画ですねー。
塩野七生ってローマ時代の小説を書く作家がいますが・・・少なくとも
その程度は勉強しないと。 池田なんとかのベルサイユの薔薇つう
漫画がありましたが・・・女・子供相手のものです。
小説はフィクションと言ってもやはり時代考証とか史実を知った上で書いて貰わんことには読む気はしませんねー
2008/6/22(日) 午前 11:21 [ 三州屋 八兵衛 ]
三州屋さん、こんにちは
実のところ、この小説の舞台となった時代(ペロポネソス戦争後)については、文献自体あまりないのです。クセノフォンやプルタルコスなどの記録を手がかりにするほかありません。
従って、創作する余地の広がる反面、迂闊に書けないという面もあります
塩野七生さんは私も拝読していますが、このあたりは手薄です(元となる資料があまりないので当然といえば当然ですが)。
2008/6/22(日) 午前 11:41
ブログから本を出版 出版からブログ山ほど知っています。
私もその一人です。心より応援しています。私もブログを通じて
数多くの出版人と知りあいになりました。
TBさせて頂きます。
2008/6/26(木) 午後 4:08
アメゼミさま、ありがとうございます。
よろしくお願いいたします
2008/6/27(金) 午前 7:36
こんばんは! ご訪問 ありがとうございます。 / doagonさん 以前 お越しいただいたでしょうか。 すみません。 記憶疎く 恐縮しております。 ご出版 容易なことではありませんものね。 なれど ↑の方も 仰るように ブログから 本を。 の経緯も 可能のようですから 是非 夢叶えれますよう。 遠隔の地にて 祈っております。 現在 新たなページにて ゆっくりと 歩んでおります。 寒くなる折 くれぐれも お体 ご自愛なさって下さいね。
2008/10/24(金) 午後 11:14
takuさん、おはようございます
おそらく、どなたかのブログを経由して訪問したことがあるように思います。
お言葉感謝いたします。
また遊びに来てくださいね
2008/10/26(日) 午前 9:50
こんにちわ
お力になれないかもしれませんががんばってください。
昨今出版に関して詐欺まがいの事件が横行しています。
どうぞひっかからないように。
2009/1/4(日) 午後 8:06
ヒロシさん、ありがとうございます
はは。確かに、自費出版でそういう話がよく聞こえてきますねー
金がもらえればいい、という所も多いみたいで
注意いたします
2009/1/5(月) 午前 8:44
こんにちは。最近ブログ始めたばかりのものです。
それにしても驚きました。
自分とほとんど同じ事を考えている人がいるとは…。
自分は17歳のときにプルタルコス英雄伝のペロピダス伝を読み、絶対にいつかエパミノンダスとペロピダスを主人公にする何かを残そうと決めていました(ローマはあまり詳しくないです)
吉川栄治が好きだったので彼のような文体で三国志の如く書けたらなあと思っていたところ、このブログを見つけ、とても驚いています。
最も注目すべき時代のはずなのに資料がほぼ絶無に近いこの時代を本当によく描いていると感じました。
もうご存知かと思いますが矢野龍渓の「経国美談」や佐野量幸氏が自費出版で出した「ギリシャ三国志」は我々と書く時代、主人公達が同じですので参考になるかと思います。
あとはルネサンス期のモンテーニュを中心とするモラリスト達も
エパミノンダスに関しては言及する箇所が多く見られます。
今後ともよろしくお願いします。
2010/9/11(土) 午後 2:49 [ ピコ・デラ ]
ピコ・デラさん、こんにちは。
まずはファン登録、ありがとうございます。
プルタルコス英雄伝を読まれましたか。吉川英治もお好きとのこと。
確かに私と似ていますね。
経国美談も読みましたよ。
内容はともかく、あの明治に、こんな作品を書く人がいたことに、
本当に驚いたものです。
実は、今は閉じておりますが、
第一部は、
まさにエパミノンダスとペロピダスの時代を扱っています。
おっしゃる通り、文献がろくろくありません。
プルタルコス英雄伝から、
肝心のエパミノンダス伝が散逸し、
同じくテバイの英雄ダイファントス伝も伝わらず。
必然、
ペロピダス伝、アゲシラオス伝へと。
あとは、
クセノフォンの史書が頼りとなります。
が、彼はテバイ嫌い。
テバイに関する記述が乏しく、
しかも信用性に問題があると来ています。
いずれまた、第一部をご覧いただける機会があろうかと思います
今後とも、よろしくお願いいたします
2010/9/12(日) 午前 11:57
第一部、目を通しましたが、大変読みやすく、面白いです。勉強にもなります。いつか書店に本として並ぶことを確信し、楽しみにしています。
私も小説とは限りませんが、なんらかの形で彼らの活躍を世に伝えられたら、と思います。
一次資料の少なさには本当に悩まされますが…(笑)
2010/9/12(日) 午後 7:25 [ ピコ・デラ ]
ありがとうございます。
第一部、読もうと思えば読める状態なんですねー。
推敲してから再公開と思っていたんですけど(苦笑)。
資料については、大変悩ましいところですが、
いつか、どこからか、
発見されるような気がしないでもありませんが…。
当分、期待薄ですね。
2010/9/13(月) 午前 8:42